大黒天物産

2791 / 日本基準 / 5月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社のグループは、当社及び連結子会社19社で構成されており、食品を中心としたスーパーマーケット事業を主力事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かすディスカウントストアの順位を再生

数字で見る大黒天物産

2025年度の売上収益は3,192億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち465番目、小売業315社のうち53番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.6%です。平均年間給与は496.3万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち217番目。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は7.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,192億円全体で上位13%(3,585社中)小売業では53番目(315社中)2020→2025年度で年+7.6%(計算値)2025年度
当期利益36億円全体で上位33%(3,684社中)小売業では93番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算1.7%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE5.9%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率43.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与496.3万円全体で上位90%(3,658社中)小売業では217番目(309社中)2020→2025年度で+8.4%(計算値)2025年度
平均年齢35.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数7.9年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)2,038人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+24.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大黒天物産と同業2社を、ダッシュボードで並べるアークランズ・MonotaROと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ディスカウントストア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アークランズ・MonotaROと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大黒天物産 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

大黒天物産の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社のグループは、当社及び連結子会社19社で構成されており、食品を中心としたスーパーマーケット事業を主力事業としております。

当社グループの位置づけは、以下のとおりであります。

なお、当社グループの報告セグメントは「小売事業」のみであり、セグメント情報の開示情報としての重要性が乏しいため、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の記載を省略しております。

セグメントの名称 / 会社名 / 主要な事業内容

小売事業 / 大黒天物産㈱ / スーパーマーケット事業、食品の製造

㈱バリュー100 / スーパーマーケット事業

㈱西源 / スーパーマーケット事業

㈱小田商店 / スーパーマーケット事業

マミーズ㈱ / スーパーマーケット事業

㈱恵比寿天 / 店舗開発に係るコンサルタント事業及び不動産賃貸業

㈲ディープライス / 商標権の管理

サイリン・クリエイト㈱ / リサイクルに関する業務

アイ・メンテナンス㈱ / 店舗の清掃

大黒天ファーム笠岡㈱ / 乳牛の飼育

布袋乳業㈱ / 乳製品の製造

岡山インスタント麺㈱ / 麺類の製造

オリーブ水産㈱ / 魚の養殖

瀬戸内メイプルファーム㈱ / 生乳の生産

みずたぶる農園㈱ / 野菜の生産

バルクフィクスチャーズジャパン㈱ / 店舗什器・備品の輸入販売

その他の事業 / 大黒天物産㈱ / 卸売事業

㈱夜寿司 / 寿司、割烹の提供、販売

岡山インスタント麺㈱ / 麺類の製造、販売

オリーブ水産㈱ / 魚の養殖、販売

みずたぶる農園㈱ / 野菜の生産、販売

バルクフィクスチャーズジャパン㈱ / 店舗什器・備品の輸入販売

その他 3社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YYHK)。事業系統図は省いています。

03

大黒天物産のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • ㈱西源100.0%小売事業
  • 瀬戸内メイプルファーム㈱100.0%小売事業
  • ㈱小田商店100.0%小売事業
  • マミーズ㈱100.0%小売事業
  • ㈱恵比寿天100.0%小売事業

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は5社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)目標とする経営指標目標とする経営指標といたしましては、連結ROE(自己資本利益率)を安定的に10%以上とすること、及び連結ROA(総資産経常利益率)を15%以上とすることであります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大黒天物産の配当政策

当社は、キャッシュ・フローを生み出す源泉として、安定した収益性、投資効率の向上、バランスのとれた財務基盤構築が重要であると考えており、資本政策に関する方針として次に掲げる項目に取り組むことで企業価値向上、すなわち、キャッシュ・フローの創出を実現することを基本としております。

・安定した資本効率

・投資効率重視の事業戦略

・財務レバレッジと財務健全性のバランス

・持続的、安定的な株主還元

そのために、株主資本利益率(ROE)を重要な経営指標の一つと捉えております。

上記方針に基づき、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえで、積極的な事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を勘案し、持続的かつ安定的な利益分配を行うことを基本方針としております。

内部留保につきましては、新規出店投資及び業務の標準化、効率化を目的としたIT、物流関連投資、従業員教育等に有効に役立て、業容拡大と一層の経営基盤の強化につなげてまいります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり39円の配当を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は14.6%となる予定であります当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。また、当社は取締役会の決議により、毎年11月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

なお、第40期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額523百万円及び1株当たり配当額39円につきましては、2026年8月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

大黒天物産の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020298.0
2021297.7
20222912.3
2023337.5
2024398.4
20253914.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

大黒天物産の株主優待

2026年8月提出の有報

毎年5月31日時点における株主名簿上に記載されている当社普通株式を100株(1単元)以上保有する株主を対象に、次のとおり株主優待を実施いたします。

株主優待制度の内容

① 100株以上500株未満の株主の方へ

2,000円相当の果物(産地直送)

② 500株以上1,000株未満の株主の方へ

3,000円相当の果物(産地直送)

③ 1,000株以上10,000株未満の株主の方へ 5,000円相当の果物(産地直送)

④ 10,000株以上の株主の方へ

10,000円相当の果物(産地直送)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大黒天物産の大株主(上位10名)

2026年5月末
大黒天物産の大株主
順位株主持株比率(%)
1七福神株式会社42.42
2大賀 公子5.97
3大賀 昌彦5.36
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.97
5公益財団法人大黒天財団2.23
6UBS AG SINGAPORE2.14
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050191.84
8BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND1.81
9野村信託銀行株式会社(投信口)1.70
10CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / UCITS - FULL TAX1.47

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.97%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,1461,2481,3311,4511,5541,6401,8352,1212,2162,2422,4222,7012,9293,192
営業利益億円———5759522759868545949853
営業利益率%———3.93.83.21.52.83.93.81.93.53.31.7
当期利益億円252527343633337555631636836
EPS円175.4180.0192.5240.9252.8233.220.2267.5396.2403.3223.7452.6486.0265.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高156.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.6百万円2025年度・逆算
平均年齢35.5歳2025年度
平均勤続年数7.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

大黒天物産の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.8%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:2.6 2025:2.8
男性の育児休業取得率48.1%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:18.2 2024:38.9 2025:48.1
男女の賃金の差異67.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:66.4 2024:68.1 2025:67.1
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大賀 昌彦
本店の所在地
岡山県倉敷市西中新田297番地1
決算期
5月
市場・業種
東証プライム / 小売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

大黒天物産の沿革

  1. 1986年6月加工食品の卸売を目的として岡山県倉敷市玉島に有限会社倉敷きのしん(出資金6,000千円)を設立
  2. 1993年6月有限会社倉敷きのしんを組織変更し、加工食品の卸売及び食料品並びに日用雑貨の販売を目的として大黒天物産株式会社(資本金10,000千円)に改組
  3. 1997年7月本社を岡山県倉敷市玉島乙島に「ディオ」1号店として玉島店を出店
  4. 2000年6月岡山県倉敷市東塚に、初の自社建築店舗・生鮮食品を含めた出店基本フォーマットであるディオ水島店を出店
  5. 2001年7月岡山県倉敷市堀南にディオ本店を出店、24時間営業を開始
  6. 2001年7月本社を岡山県倉敷市堀南に移転
  7. 2002年5月年間売上高100億円を達成
  8. 2003年3月プライベートブランド商品の商標の管理等を目的として、有限会社ディープライス(当社出資比率100%)を設立
  9. 2003年12月兵庫県加古川市に関西地区1号店、新業態の複合型商業施設「ラ・ムー」1号店として加古川店を出店
  10. 2003年12月株式を店頭市場に上場
  11. 2004年8月岡山市南区灘崎町に物流センター移転
  12. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  13. 2005年6月香川県坂出市に四国地区1号店としてラ・ムー坂出店を出店
  14. 2005年10月島根県安来市に山陰地区1号店としてラ・ムー安来店を出店
沿革の続き(あと31件・2026年まで)
  1. 2006年2月店舗開発に係るコンサルタント業務を目的とし、株式会社恵比寿天(当社出資比率100%)を設立
  2. 2006年5月株式会社ワッツとの間で合弁会社 株式会社バリュー100(当社出資比率60%)を設立し、大阪府茨木市に100円均一ディスカウントストア「バリュー100」茨木太田店を出店
  3. 2006年5月東京証券取引所市場第二部に上場
  4. 2010年5月福岡県遠賀郡水巻町に九州地区1号店として複合型商業施設内にラ・ムー水巻店を出店
  5. 2010年7月岡山県赤磐市に物流センター(中国DC)移転
  6. 2011年6月大阪市住之江区に関西物流センターを新たに開設
  7. 2012年5月福井県越前市に北陸地区1号店としてラ・ムー越前店を出店
  8. 2012年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  9. 2012年6月長野県下で食品スーパー8店舗を展開する株式会社西源の株式を100%取得し子会社化
  10. 2013年5月年間売上高1,000億円を達成
  11. 2013年10月三重県四日市市に東海地区1号店としてラ・ムー四日市店を出店
  12. 2015年4月大阪市此花区に関西物流センター(関西DC)移転
  13. 2015年5月岡山県総社市に中国物流RMセンターを新設し、岡山チルドTC、生鮮PC及び食品製造の稼働を開始
  14. 2016年2月岡山県総社市の中国物流RMセンター内に中国DCを移転
  15. 2016年7月岡山県総社市の中国物流RMセンターに冷凍棟を新設し、中国フローズンDCの稼働を開始
  16. 2016年12月酪農事業を目的として瀬戸内メイプルファーム株式会社(当社出資比率100%)を設立
  17. 2018年4月大阪府堺市西区に関西物流センター(関西DC)移転
  18. 2018年5月マツサカ株式会社(当社出資比率100%、2017年11月設立)が株式会社マツサカより岡山県下8店舗を事業譲受
  19. 2018年7月「平成30年7月豪雨」により当社グループの6店舗と中国物流RMセンターが被災
  20. 2018年9月広島県及び島根県で食品スーパー6店舗を展開する株式会社小田商店の株式を100%取得し子会社化
  21. 2018年12月マミーズ株式会社(当社出資比100%、2018年10月設立)が株式会社マミーズより福岡県、熊本県、長崎県下22店舗を事業譲受
  22. 2020年5月年間売上高2,000億円を達成
  23. 2021年6月東京都大田区に東京支店を新設
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  25. 2022年8月京都府木津川市に関西物流RMセンターを新設し、関西チルドTC、関西フローズンDC、生鮮PC及び食品製造の稼働を開始
  26. 2023年3月本社を岡山県倉敷市西中新田に移転
  27. 2023年6月マツサカ株式会社を当社に吸収合併
  28. 2024年6月愛知県一宮市に中部DCを新設
  29. 2025年6月福岡県筑紫野市に九州DCを新設
  30. 2025年6月創業者 大賀昭司 逝去
  31. 2026年5月年間売上高3,000億円を達成

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YYHK)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B7SK、S100DZ32、S100GTJC、S100JKC6、S100MC1N、S100P2J9、S100RQXL、S100U9I6、S100WK2E、S100YYHK一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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