サンリオ

8136 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社サンリオ(当社)、子会社22社及び関連会社1社により構成されており、主にキャラクターの使用許諾業務、ギフト商品の企画・販売、テーマパーク事業等を営んでおります。キャラクターの使用許諾業務の主な内容は、商品化権の許諾・管理です。ギフト商品の企画・販売の主な内容は、ギフト商品、グリーティングカード及び出版物の企画・販売や、ビデオソフトの製作・販売です。テーマパーク事業の主な内容は、テーマパークの運営、ミュージカル等の企画・公演です。その他事業の主な内容は、ロボットの販売・賃貸、自動車等の賃貸、損害保険代理業務等です。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすおもちゃ・ホビーの順位を再生

数字で見るサンリオ

2025年度の売上収益は1,941億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち643番目、卸売業288社のうち70番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+36.4%です。平均年間給与は700.0万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち124番目。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は12.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,941億円全体で上位18%(3,585社中)卸売業では70番目(288社中)2020→2025年度で年+36.4%(計算値)2025年度
当期利益546億円全体で上位6%(3,684社中)卸売業では8番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算40.1%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE41.6%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率66.4%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与700.0万円全体で上位40%(3,658社中)卸売業では124番目(287社中)2020→2025年度で−2.8%(計算値)2025年度
平均年齢37.0歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数12.0年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)2,157人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+78.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サンリオと同業2社を、ダッシュボードで並べるサンゲツ・東京エレクトロンデバイスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ おもちゃ・ホビー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ サンゲツ・東京エレクトロンデバイスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サンリオの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社サンリオ(当社)、子会社22社及び関連会社1社により構成されており、主にキャラクターの使用許諾業務、ギフト商品の企画・販売、テーマパーク事業等を営んでおります。キャラクターの使用許諾業務の主な内容は、商品化権の許諾・管理です。ギフト商品の企画・販売の主な内容は、ギフト商品、グリーティングカード及び出版物の企画・販売や、ビデオソフトの製作・販売です。テーマパーク事業の主な内容は、テーマパークの運営、ミュージカル等の企画・公演です。その他事業の主な内容は、ロボットの販売・賃貸、自動車等の賃貸、損害保険代理業務等です。

事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の区分は、セグメント情報の区分と同一であります。

報告セグメント区分 / 主要な会社 / 主な事業

日本 / 当社 / ギフト商品の企画・販売、商品化権の許諾・管理

㈱サンリオエンターテイメント※ / テーマパークの運営

㈱ココロ※ / ロボットの販売・賃貸

㈱サンリオエンタープライズ※※ ㈱サンリオ音楽出版社※※ / 損害保険代理業務等

㈱Gugenka※※ CS-REPO LABO INC.※※ / XR等を活用したデジタルグッズ制作・販売等

欧州 / Sanrio GmbH※ Sanrio Global Ltd.※ Mister Men Ltd.※ THOIP※ / ギフト商品の企画・販売、商品化権の許諾・管理

北米 / Sanrio,Inc.※ / ギフト商品の企画・販売、商品化権の許諾・管理

南米 / Sanrio do Brasil Comercio e Representacoes Ltda.※ / ギフト商品の企画・販売、商品化権の許諾・管理

アジア / 三麗鴎股イ分有限公司※ Sanrio(Hong Kong)Co., Ltd.※ Sanrio Korea Co., Ltd.※ Sanrio Wave Hong Kong Co., Ltd.※ 三麗鴎(上海)国際貿易有限公司※ Sanrio Global Asia Ltd.※ SANRIO SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.※ 三麗鴎遠東(深圳)貿易有限公司※※ / ギフト商品の企画・販売、商品化権の許諾・管理

(注)※連結子会社 ※※非連結子会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YNR0)。事業系統図は省いています。

03

サンリオのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

日本

売上 1,136億円・利益 538億円・従業員 1,746人

アジア

売上 381億円・利益 163億円・従業員 256人

北米

売上 276億円・利益 98億円・従業員 76人

欧州

売上 116億円・利益 8億円・従業員 35人

南米

売上 33億円・利益 9億円・従業員 32人

そのほかの主な子会社

  • Sanrio,Inc.100.0%商品販売及びライセンス事業
  • Sanrio do Brasil Comercio e Representacoes Ltda.100.0%商品販売及びライセンス事業
  • Sanrio(Hong Kong)Co.,Ltd.100.0%商品販売
  • 三麗鴎股イ分有限公司100.0%商品販売及びライセンス事業
  • Sanrio Korea Co.,Ltd.100.0%商品販売及びライセンス事業
  • Sanrio GmbH100.0%商品販売及びライセンス事業
  • 三麗鴎(上海)国際貿易有限公司100.0%商品販売及びライセンス事業
  • Sanrio Wave Hong Kong Co.,Ltd.95.0%商品販売及びライセンス事業
ほか8社
  • ㈱サンリオエンターテイメント100.0%テーマパーク事業
  • ㈱ココロ100.0%ロボット販売・賃貸事業
  • Sanrio UK Finance Ltd.100.0%金融子会社
  • Sanrio Global Ltd.100.0%商品販売及びライセンス事業
  • Mister Men Ltd.100.0%商品販売及びライセンス事業
  • THOIP100.0%商品販売及びライセンス事業
  • Sanrio Global Asia Ltd.100.0%商品販売及びライセンス事業
  • SANRIO SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.100.0%商品販売及びライセンス事業

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サンリオの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要事項のひとつと考えており、将来の事業展開や経営環境の変化などを勘案のうえ、連結配当性向30%以上を目安とし安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。上記方針のもと、このたび公表した当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益が前回の予想を上回り、546億円を計上したことに基づき、期末配当に関しましては、前回予想の1株当たり35円から3円増配の1株当たり38円とさせていただきます。これにより、年間の1株当たり配当金は前回予想の1株当たり66円から3円増配の1株当たり69円となり、前期の1株当たり53円から16円の増配となります。

当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

サンリオの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201935170.4
20211640.9
20223555.1
20236616.2
20245348.8
20256947.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サンリオの株主優待

2026年6月提出の有報

(注)2

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サンリオの大株主(上位10名)

2026年3月末
サンリオの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.60
2清川商事株式会社8.10
3株式会社バンダイナムコホールディングス4.60
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.50
5光南商事株式会社3.20
6辻 友子2.10
7日本生命保険相互会社1.70
8富国生命保険相互会社1.50
9第一生命保険株式会社1.30
10JP MORGAN CHASE BANK 3856421.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7427707467256276025915534115287261,0001,4491,941
営業利益億円———12769574821-3325132270518779
営業利益率%———17.511.09.58.13.8-8.04.818.227.035.840.1
当期利益億円125128128966549392-403482176417546
EPS円142.1145.2146.5112.176.358.145.70.8-16.02.86.814.635.345.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高90.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益36.1百万円2025年度・逆算
平均年齢37.0歳2025年度
平均勤続年数12.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サンリオの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率44.1%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:43.2 2024:44.4 2025:44.1
男性の育児休業取得率88.2%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:66.7 2024:57.1 2025:88.2
男女の賃金の差異43.5%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:40.5 2024:44.0 2025:43.5
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:8.3 2023:30.7 2024:30.7 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 辻 朋邦
本店の所在地
東京都品川区大崎1丁目6番1号(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

サンリオの沿革

  1. 1960年8月現名誉会長 辻信太郎が株式会社山梨シルクセンターを設立し、愛と友情を育てる贈り物用品(ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品)の商品企画及び販売業務を開始いたしました。
  2. 1967年12月贈り物用の小型絵本「ギフトブック」シリーズを発刊し、出版物の企画及び販売業務を開始いたしました。
  3. 1969年12月グリーティングカードの企画販売業務を開始いたしました。
  4. 1972年10月関連会社の事業を統合するため、サンリオ電機工業株式会社と合併いたしました。
  5. 1973年4月社名を株式会社サンリオと改称いたしました。
  6. 1973年10月グリーティングカード事業を統合するため、サンリオグリーティング株式会社と合併いたしました。
  7. 1974年2月自社開発によるキャラクター(動物、人間等の図柄)を使用したソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品を発売いたしました。
  8. 1974年12月米国ロサンゼルスに子会社Sanrio Film Corporation of America(1989年9月、Sanrio, Inc. に吸収合併)を設立し、米国内での映画製作、配給業務を開始いたしました。
  9. 1976年4月自社開発デザイン・キャラクターを他社製品に使用させる、キャラクターの使用許諾提携業務を開始いたしました。
  10. 1976年5月米国サンノゼに子会社Sanrio, Inc. (現・連結子会社)を設立し、米国内で当社ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品の輸入販売を開始いたしました。
  11. 1982年4月当社株式が東京証券取引所市場第二部に上場されました。
  12. 1983年4月西独ハンブルク市に子会社Sanrio GmbH(現・連結子会社)を設立し、欧州における当社ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品の輸入販売を開始いたしました。
  13. 1984年1月当社株式が東京証券取引所市場第一部に指定替されました。
  14. 1984年2月株式会社ココロ(現・連結子会社)を設立いたしました。
沿革の続き(あと23件・2025年まで)
  1. 1987年1月東京都品川区大崎のTOC大崎ビルディングに本社を移転いたしました。
  2. 1987年2月ブラジルサンパウロに子会社Sanrio do Brasil Comercio e Representacoes Ltda.(現・連結子会社)を設立し、ブラジル国内での著作権管理業務を開始いたしました。
  3. 1987年11月複合文化施設「サンリオピューロランド」(東京都多摩市)の運営会社、株式会社サンリオ・コミュニケーション・ワールド(1999年8月株式会社サンリオピューロランドに社名変更。2010年3月に清算)を設立いたしました。
  4. 1988年10月大型文化施設「ハーモニーランド」(大分県速見郡日出町)の運営管理会社、株式会社ハーモニーランド(2010年3月に清算)の設立に出資いたしました。
  5. 1989年10月第29回定時株主総会において、事業年度を毎年4月1日から翌年3月31日に変更することが決議されました。
  6. 1990年12月東京都多摩市に「サンリオピューロランド」をオープンいたしました。
  7. 1991年4月大分県速見郡日出町に「ハーモニーランド」をオープンいたしました。
  8. 1992年5月台北市に子会社三麗鴎有限公司(三麗鴎有限公司は2001年2月1日付で有限会社から株式会社に改組し、名称を三麗鴎股イ分有限公司に変更いたしました。現・連結子会社)を設立いたしました。
  9. 1994年4月香港に子会社Sanrio(Hong Kong) Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立いたしました。
  10. 1998年7月大韓民国に子会社Sanrio Korea Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立いたしました。
  11. 2000年8月株式の単位を1,000株より100株に引き下げ、合わせて東京証券取引所における売買単位も100株単位となりました。
  12. 2001年1月香港に子会社Sanrio Wave Hong Kong Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立いたしました。
  13. 2003年1月中国における商品製造の強化、国内外への商品供給を充実させるため、また、中国における販売体制の確立のため、上海市に子会社三麗鴎(上海)国際貿易有限公司(現・連結子会社)を設立いたしました。
  14. 2009年1月ドイツにSanrio License GmbH(2011年1月、Sanrio GmbHに吸収合併)を設立いたしました。
  15. 2009年7月当社及び株式会社サンリオピューロランド並びに株式会社ハーモニーランドのテーマパーク事業を会社分割し、株式会社サンリオエンターテイメント(現・連結子会社)を設立いたしました。
  16. 2010年3月株式会社サンリオピューロランド及び株式会社ハーモニーランドを清算いたしました。
  17. 2011年12月英国にSanrio Global Ltd.(現・連結子会社)及びSanrio UK Finance Ltd. (清算中)を設立し、Sanrio Global Ltd.を通じて英国のキャラクター事業会社Mister Men Ltd. (現・連結子会社)及びその子会社Mister Films Ltd. (2024年12月に解散)並びにTHOIP(現・連結子会社)の発行済全株式を取得いたしました。
  18. 2012年3月香港にSanrio Global Asia Ltd.(現・連結子会社)を設立いたしました。
  19. 2012年5月東京都品川区大崎のゲートシティ大崎ビルに本社事務所を移転いたしました。 (なお、本店所在地に変更はありません。)
  20. 2012年11月チリにSanrio Chile SpA.(2025年12月に閉鎖)を設立いたしました。
  21. 2020年11月Avex Asia Pte. Ltd.と合弁会社SANRIO SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.(現・連結子会社)を設立いたしました。
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行いたしました。
  23. 2025年12月SANRIO SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.の株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YNR0)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJ7F、S100DGDC、S100G9KC、S100JLV9、S100LOB9、S100OFCY、S100R15I、S100TUQ8、S100W57J、S100YNR0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。