日本M&Aセンターホールディングス

2127 / 日本基準 / 3月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループのサービスとして、M&A周辺分野といたしましては、2016年1月に設立した当社の連結子会社である株式会社企業評価総合研究所は、企業評価に係る業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすM&A仲介の順位を再生

数字で見る日本M&Aセンターホールディングス

2025年度の売上収益は503億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1375番目、サービス業542社のうち92番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.6%です。平均年間給与は1,243.4万円(2020年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち9番目。平均年齢は34.3歳、平均勤続年数は3.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益503億円全体で上位38%(3,585社中)サービス業では92番目(542社中)2020→2025年度で年+7.6%(計算値)2025年度
当期利益125億円全体で上位17%(3,684社中)サービス業では26番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算37.3%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE25.7%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率75.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,243.4万円全体で上位2%(3,658社中)サービス業では9番目(538社中)2020年度
平均年齢34.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2020年度
平均勤続年数3.4年サービス業の中央値 6.6年(539社)2020年度
従業員数(連結)1,062人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+31.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本M&Aセンターホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるセレンディップ・ホールディングス・Macbee Planetと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ M&A仲介業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ セレンディップ・ホールディングス・Macbee Planetと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本M&Aセンターホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

日本M&Aセンターホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社17社及び持分法適用関連会社18社で構成されております。

当社グループはM&Aの仲介を主たる業務としており、M&Aにおける全てのプロセスにおいて付加価値の高いサービスを提供できるM&A総合企業として以下のとおり事業領域を拡大しております。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業は、M&Aの仲介事業という単一の事業セグメントであります。当社グループの売上分類といたしましては、(1)M&A仲介事業、(2)その他の事業に区分されております。

(1) M&A仲介事業

(当社グループのM&A仲介業務について)

M&Aの仲介業務を遂行するためには優良な案件情報が最も大切ですが、当社グループでは案件情報に下記のとおり多面的にアプローチすることにより、それらを効率的に取得しています。

・金融機関、会計事務所等を中心とした当社の情報ネットワークを通じてのアプローチ

・上場企業を含む一般事業法人、ファンド等に直接コンタクトし、また、各種ダイレクトマーケティングの手法により潜在的顧客に直接コンタクトするアプローチ

・特定の業種に専門特化し、専門的知見に基づくコンサルテーションによるアプローチこれらを効率よくかつ専門的にサポートするための部署をそれぞれ設置し営業活動をしています。

当社グループのサービスとして、M&A周辺分野といたしましては、2016年1月に設立した当社の連結子会社である株式会社企業評価総合研究所は、企業評価に係る業務を行っております。

2018年4月に設立した当社の連結子会社である株式会社日本PMIコンサルティングは、M&Aを成約した後に、速やかかつ円滑に事業統合するためのコンサルティング事業を行っております。

また、ファンド周辺分野といたしましては、日本プライベートエクイティ株式会社を2000年10月に設立して以来、同社を通じて事業承継をテーマとするファンド運営事業を行っております。また、2018年1月には、株式会社日本政策投資銀行と合弁で株式会社日本投資ファンドを設立し、成長戦略をテーマとしたファンド運営事業も開始いたしました。

2020年10月には、伊藤公健氏、キャリアインキュベーション株式会社、株式会社日本政策投資銀行と合弁で株式会社サーチファンド・ジャパンを設立し、個人によるM&A支援をテーマとしたファンド運営事業も開始いたしました。

2023年12月には、当社の連結子会社である株式会社AtoG Capitalを設立し、日本企業によるASEANの中堅・中小企業のクロスボーダーM&Aの促進を目的としたファンド運営事業も開始いたしました。

加えて、2024年10月には、当社の連結子会社である株式会社日本サーチファンドを設立し、地域金融機関との連携を通じて、地域ニーズに合致したサーチファンドを設立・運営し、優秀な経営者人材の発掘と育成をサポートすることにより、「地域の人材不足」と「経営者育成」という2つの課題の解決をテーマとしたファンド運営事業も開始いたしました。

また、2026年4月にはこれらのファンド事業を束ねる中間持株会社である株式会社J-Capitalを新設し、ファンド事業における収益区分を明確にしてまいります。

今後、中長期的には、M&A総合企業としてM&Aにおけるすべてのプロセスにおいて更に付加価値の高いサービスを提供できるよう、引き続き取組んでまいります。

(当社グループのM&A仲介業務の流れ)

当社グループのM&A仲介業務の流れは以下のとおりです。

1 マーケティング

M&A仲介業務において、優良な譲渡企業の開発が最重要テーマです。これらの会社に関する信頼性の高い情報を数多く入手するために、当社グループでは多面的なアプローチによる案件カバー率の向上に取組んでおります。

2 譲渡企業受託

譲渡企業から個別相談がありましたら、譲渡の可能性、譲渡理由、案件の信頼性、概算価格などを検討し、受託審査を実施します。受託審査は当社のリスク管理上重要な役割を果たすのみならず、当社の案件の信頼性向上に寄与しております。

受託審査を通過した譲渡企業に対して重要事項を説明の上「提携仲介契約」を締結し、「着手金」を受領いたします。

着手金は会社規模に応じて通常100万円~300万円程となっております。

3 譲渡企業評価(案件化)

次のステップとして、譲渡企業の内容を正確に把握し、譲受企業への提案目的の資料を作成します。このステップを当社グループでは案件化と呼びます。案件化では以下の事を行います。

① 企業情報資料の収集(会社案内、登記事項証明書、決算書などの資料の収集)

② 当社所定のインタビューシートの完成(各種定性情報のインタビュー)

③ 企業評価(企業価値参考価格の算定)

④ 譲受企業への提案書(企業概要書など)の作成

当社グループでは特にこの案件化のステップを重視してノウハウを構築しています。

譲渡企業の特徴、業界の特性、価格等が調査できましたら、譲受企業候補をリストアップし、譲渡企業の経営者と共に最適な譲受企業を選定します。

4 譲受企業への提案

選定された譲受企業に対して、譲渡企業を提案します。秘密保持の観点から最初の打診は企業名を伏せたA4で1枚程度の「ノンネーム企業情報資料」により行います。譲受企業が、さらなる検討を希望した場合は「秘密保持契約」を締結し、企業名・業績・業界特性などが記載された「企業概要書」を提出いたします。

企業概要書により譲受企業が本格的にM&Aの検討の開始を希望すれば、譲受企業に対して重要事項を説明の上「提携仲介契約」を締結し、「着手金」を受領いたします。着手金は会社規模に応じて通常100万円~500万円程となっております。「提携仲介契約」の締結先は、上記プロセスと並行して実施される受託審査通過企業に限られます。

5 各種交渉と契約の調整

ここでは、譲渡企業と譲受企業の交渉及び契約内容の調整と進捗管理を行います。

まず、譲渡企業と譲受企業の面談、現場見学などにより企業文化や経営者の人間性などの相互確認を促進しつつ、買収条件の交渉の調整を行います。

両者で一定の合意ができた場合、今までの条件交渉の結果を確認する「基本合意契約」を締結していただきます。

次に、譲受企業は「買収した後のリスクの確認」「譲渡企業の企業価値の確認」等を目的として、譲渡企業の内容確認を行うために買収監査(デューデリジェンス)を実施します。通常は公認会計士が決算書に関して「資産の実在性」、「負債の網羅性」等を譲渡企業へ出向いて調査します。近年では会計監査のみならず、弁護士による法務監査や土壌汚染調査等、監査の範囲が広がりつつあります。当社はこの買収監査の範囲の調整や買収監査がスムースに行えるような準備の支援について助言します。

買収監査の結果に基づき、譲渡企業と譲受企業の最終的な条件交渉が行われ、譲渡企業の社長や従業員の処遇などの細目の決定において当社グループは調整を行います。そして全ての条件項目が決定した段階で当事者間は最終契約を締結します。通常は、最終契約締結時に譲渡企業の株式を譲受企業が取得し、経営権が譲受企業に移行します。

当社グループは、これらの一連の作業が終了した時点で「成功報酬」を受領いたします。成功報酬は時価総資産に料率を乗じて算出します。料率は企業規模が大きくなるにつれて逓減するレーマン方式のテーブルを用います。成功報酬受領後、案件の紹介者に対して一定の紹介料をお支払いいたします。

(2) その他の事業

その他の事業としては、前記のとおり各地域の会計事務所が運営する地域M&Aセンター(2026年3月31日現在1,111拠点)の会員組織の運営(会費収入)等があります。

また、当社グループは、2019年より東京証券取引所が運営するプロ投資家向けの株式市場であるTOKYO PRO Marketへの上場支援業務を行っております。

TOKYO PRO Marketへの上場支援を通じて、中堅中小企業の事業承継と成長戦略を促進させるとともに、日本全国の地方創生に貢献してまいります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGWF)。事業系統図は省いています。

03

日本M&Aセンターホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • バトンズ持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 32.5%

    売上
    20億円
    営業利益
    4億円
    従業員
    126人
    平均年間給与
    688万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は日本M&Aセンターホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社日本M&Aセンター議決権 100.0%

    売上
    488億円
    経常利益
    185億円
    当期純利益
    123億円
    純資産
    269億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

M&A仲介業務

  • 株式会社日本M&Aセンター100.0%売上 488億円・経常利益 185億円

経営コンサルティングに関する業務

  • 株式会社経営プランニング研究所100.0%

企業評価に関する業務

  • 株式会社企業評価総合研究所100.0%

PMIコンサルティング業務

  • 株式会社日本PMIコンサルティング100.0%

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は4社)。持分法適用関連会社など 18社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2027年3月期の連結業績予想は連結売上高52,800百万円、連結営業利益及び連結経常利益ともに19,300百万円といたしました。これは当連結会計年度と同様、2027年3月期においても確実に業績予想を達成することで、以下の成果を期しているためであります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本M&Aセンターホールディングスの配当政策

当社は、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主に対する長期的な利益還元を経営の最重要課題と認識しており、設立第2期より安定した利益配当を継続して実施してまいりました。

今後とも、安定的な株主還元を主軸に、配当を継続的に実施いたしたく考えております。

このような方針のもと、当期の期末配当金については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり12円に加え、特別配当3円を加えた15円の配当を決議する予定であります。これにより、当期の年間配当金は1株当たり23円に加え、特別配当6円を加えた29円となる予定であります。

次期の配当金は年間1株当たり23円に加え、特別配当6円を加えた29円を予定しております。

なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定につきましては、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本M&Aセンターホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202844.0
20211873.2
202223278.0
20232395.0
202429109.7
20252974.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本M&Aセンターホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本M&Aセンターホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本M&Aセンターホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)18.59
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.00
3三宅 卓6.58
4分林 保弘2.72
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.26
6THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400422.06
7HSBC-FUND SERVICES CLIENTS A/C 500 HKMPF 10PCT POOL1.73
8NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS SEC LENDING1.46
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.33
10株式会社日本カストディ銀行(年金信託口)1.31

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.04%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円72105122148191246285320348404413441441503
営業利益億円———7090116125142153164153161167188
営業利益率%———47.447.447.144.044.544.140.737.036.437.937.3
当期利益億円2133404862818910310711498107110125
EPS円25.920.924.730.319.325.427.631.732.534.629.833.034.539.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高47.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益17.7百万円2025年度・逆算
平均年齢34.3歳2020年度
平均勤続年数3.4年2020年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本M&Aセンターホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:15.4 2023:15.4 2024:15.4 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 三宅卓
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本M&Aセンターホールディングスの沿革

  1. 1991年4月全国の公認会計士・税理士が中心となり株式会社日本エム・アンド・エーセンターを設立(設立時資本金5千万円)本社 東京都新宿区西新宿六丁目
  2. 1991年7月全国の約50の会計事務所とのネットワークを構築し地域M&Aセンターを順次設立 ※1
  3. 1991年9月大阪支社設置
  4. 2000年5月当社の働き掛けにより全国金融M&A研究会が発足、当社と全国の地方銀行とのネットワークが構築される。信金中央金庫及び全国の信用金庫との業務提携契約を開始 ※2
  5. 2002年12月商号を株式会社日本M&Aセンターに変更
  6. 2003年11月本社を東京都千代田区丸の内一丁目に移転
  7. 2006年10月東京証券取引所マザーズ市場に当社株式を上場
  8. 2007年12月東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所第一部へ市場変更
  9. 2010年4月札幌営業所設置
  10. 2013年4月名古屋支社設置
  11. 2016年1月100%子会社株式会社企業評価総合研究所を設立(資本金1千万円、現連結子会社)
  12. 2016年4月福岡営業所設置
  13. 2016年4月シンガポール・オフィス設置
  14. 2016年8月株式会社事業承継ナビゲーター(現株式会社ネクストナビ)を設立(資本金4千万円、現持分法適用関連会社)
沿革の続き(あと24件・2026年まで)
  1. 2018年1月株式会社日本投資ファンドを設立(資本金8百万円、現持分法適用関連会社)
  2. 2018年4月100%子会社株式会社日本CGパートナーズを設立 (資本金5千万円、現株式会社日本PMIコンサルティング、現連結子会社)
  3. 2018年4月中四国営業所及び沖縄営業所設置
  4. 2018年4月100%子会社アンドビズ株式会社を会社分割により設立 (設立時資本金1億円、現株式会社バトンズ、現持分法適用関連会社)
  5. 2019年7月J-Adviser資格取得及びTOKYO PRO Market上場支援サービスを開始
  6. 2019年7月株式会社ZUUM-Aを設立(資本金1千万円、現連結子会社)
  7. 2019年10月インドネシア駐在員事務所開設
  8. 2020年2月Nihon M&A Center Vietnam co.,LTDを設立(資本金VND6,365,100,000、現連結子会社)
  9. 2020年3月マレーシア駐在員事務所開設
  10. 2020年10月株式会社サーチファンド・ジャパンを設立(資本金2千万円、現持分法適用関連会社) 株式会社スピアを株式譲受により完全子会社化(現連結子会社)
  11. 2021年8月Nihon M&A Center Singapore Pte. Ltd. 設立(資本金S$300,000、現連結子会社)
  12. 2021年8月Nihon M&A Center Malaysia Sdn. Bhd. 設立(資本金RM1,000,000、現連結子会社)
  13. 2021年10月純粋持株会社体制へ移行
  14. 2021年11月タイ駐在員事務所開設
  15. 2022年4月東京証券取引所市場第一部から東京証券取引所プライム市場へ市場変更
  16. 2023年7月NOBUNAGAサクセション株式会社を設立(資本金1億円、現持分法適用関連会社)
  17. 2023年12月100%子会社株式会社AtoG Capitalを設立(資本金5千万円、現連結子会社)
  18. 2024年1月Nihon M&A Center (Thailand) Co., Ltd.を設立(資本金THB8,000,000、現連結子会社)
  19. 2024年2月100%子会社株式会社日本DX人材センターを設立(資本金1千万円、現連結子会社)
  20. 2024年4月九州M&Aアドバイザーズ株式会社を設立(資本金2億円、現持分法適用関連会社)
  21. 2024年10月株式会社日本サーチファンドを設立(資本金1億円、現連結子会社)
  22. 2025年6月PT Nihon Mergers And Acquisitions Center Indonesiaを設立 (資本金IDR10,010,000,000、現連結子会社)
  23. 2025年7月株式会社おきぎんサクセスパートナーズを設立(資本金1億円、現持分法適用関連会社)
  24. 2026年4月100%子会社株式会社J-Capitalを会社分割により設立(資本金3億円、現連結子会社)
  25. ※1 2026年3月31日現在、地域M&Aセンターは1,111拠点となっています。
  26. ※2 現在では、信金キャピタル株式会社(信金中央金庫の100%子会社)及び全国の信用金庫と業務提携契約を締結しており、223の信用金庫と業務提携をしています(2026年3月31日現在)。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGWF)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AK0S、S100DCOW、S100G6MJ、S100IXUT、S100LNL2、S100OCV5、S100R1V7、S100TPZP、S100W1KQ、S100YGWF一次資料

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