カドス・コーポレーション

211A / 日本基準 / 7月期

2020〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード建設業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、「お客様の発展を願うことが我社の発展の鏡と心得、共生と共栄を目指します」という企業理念のもと、「この街にこんなお店があれば便利だな」「この街にあのお店ができれば嬉しいな」という地域の声を形にし、街づくりに貢献する企業として、地域の価値向上を目指した事業を行っております。具体的には建設事業と不動産事業の2つを柱とする事業展開を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年10月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るカドス・コーポレーション

2025年度の売上収益は76億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2775番目、建設業138社のうち129番目の大きさです。2021年度から2026年度までの売上収益の年平均成長率は+2.9%です。平均年間給与は643.8万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち115番目。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は7.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益76億円全体で上位77%(3,585社中)建設業では129番目(138社中)2021→2026年度で年+2.9%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位64%(3,684社中)建設業では115番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算12.3%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE15.6%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率55.8%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与643.8万円全体で上位55%(3,658社中)建設業では115番目(137社中)2025年度
平均年齢45.1歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数7.1年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)96人建設業の中央値 1,004人(138社)2021→2026年度で+37.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カドス・コーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べる暁飯島工業・金下建設と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 暁飯島工業・金下建設と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カドス・コーポレーション 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

カドス・コーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、「お客様の発展を願うことが我社の発展の鏡と心得、共生と共栄を目指します」という企業理念のもと、「この街にこんなお店があれば便利だな」「この街にあのお店ができれば嬉しいな」という地域の声を形にし、街づくりに貢献する企業として、地域の価値向上を目指した事業を行っております。具体的には建設事業と不動産事業の2つを柱とする事業展開を行っております。両事業の区分は「第2 事業の状況」や「第5 経理の状況」において示すセグメントの区分と同一であります。各事業の具体的内容は次のとおりであります。

(1)建設事業

当社は、建設事業として、山口県・広島県を中心に主として流通店舗の設計施工を行っております。なお、当社は元請を主としており、実際の施工は当社の協力会社(下請会社)が行っております。

創業以来、土地の有効活用を希望する土地オーナーの情報、事業に適した用地の情報、新しい事業展開のために拠点を求めるテナント企業の情報を収集してまいりました。これらの情報をもとに、土地オーナーとその土地に適したテナント企業を引き合わせ、双方のニーズをつなげることで建築工事の受注に結び付けるビジネスモデルを「カドスLANシステム」と呼び、当社にとって強みと言えるビジネスモデルであると考えております。これにより、土地の特性に合わせた最適な事業プランの提案から店舗の設計施工、テナント企業の出店までをトータルプロデュースしております。なお、社名の「CADOS」は、「Construct=建設」「Architecture=建物」「Design=設計」「Of」「Survey=測量」の頭文字を組み合わせて命名したものであり、「カドスLANシステム」の「LAN」は、「Land=土地」「Application=活用」「Network=情報網」の頭文字を組み合わせて当社が作った造語です。いずれも、土地活用の提案から設計・施工までをトータルプロデュースするという、当社の事業スタンスを意図して表現しております。

競合企業の多くが、テナント企業の出店が決定した案件の施工を請負うことに集中しているのに対し、当社は創業当初から土地を活用したい土地オーナーへのアプローチを進め、活用することについて、土地オーナーから承諾を得た土地の情報を店舗設計図案とともにテナント企業に紹介し、土地の賃貸借契約につなげるマッチングを進めてまいりました。その結果、出店用地を探したいテナント企業の評価や土地を活用したいと考える土地オーナーの認知度も高めることができました。土地オーナーとテナント企業のマッチングは、テナント企業からの特命受注につながり、競合他社との価格競争も回避できております。また、当社は、店舗施工後においても物件の修繕対応や物件の土地オーナーとの関係性構築を行っております。土地オーナーとの関係性構築の一環として、土地オーナーそれぞれに管理番号を設定のうえ賃貸借契約管理書(管理カード)の発行を行っており、管理番号により物件名や担当者を即時に把握し、適切な対応を行えるようにしております。当社では、賃貸借契約締結後においても、土地オーナーに直接テナント企業から連絡があった場合には内容を確認し、テナント企業との面談に同席を行うなど、必要なアドバイスも行っており、また土地オーナーが所有する他の土地の相談等に応じるなど、アフターケアを行うことで、賃貸借契約満了時には当社で新たな土地活用方法を提案し、永続的なトータルコーディネートを行うべく事業を推進しております。上記の賃貸借契約管理書(管理カード)を発行したオーナーを施工物件土地オーナーとして管理しており、2026年7月期末現在の管理数は321人(社)となりました。また、当社が土地オーナーから土地活用の依頼を受け、テナント企業に土地の紹介と出店の提案を行い、出店の合意をもとに土地オーナーとテナント企業が土地賃貸借契約を締結するまでのマッチング期間は、物件の規模によりさまざまではあるものの、2か月を要しないケースもあり、早期の契約締結を目指しております。地域環境の変化や競合企業の参入などにより、ビジネス機会を逃すことのないよう、今後もマッチング期間の短縮は重要であると認識しております。

2026年7月期の完成工事高(売上高)は4,600百万円、新築工事件数(売上計上分)は26件、新築完工件数(施主引渡分)は17件(飲食店6件(35.3%)、ドラッグストア5件(29.4%)、コンビニエンスストア4件(23.5%)、その他店舗2件(11.8%))であり、売上高のうち、当社のメインターゲットであるナショナルチェーン(山口県隣県以外にも出店しているチェーン店)店舗関連は4,275百万円(93.0%)、ナショナルチェーン以外のローカル店舗(地場企業、オフィス・事業拠点など)関連が324百万円(7.0%)でありました。

当社設立から2026年7月期までの新築完工件数の累計は570件(コンビニエンスストア172件(30.2%)、飲食店143件(25.1%)、ドラッグストア110件(19.3%)、その他店舗85件(14.9%)、オフィス・事業拠点60件(10.5%))と実績を積み上げております。ナショナルチェーンの件数は458件(80.4%)、ナショナルチェーン以外のローカル店舗は112件(19.6%)であります。ブランド数は176件であり、ナショナルチェーン84件(47.7%)、ローカル店舗92件(52.3%)であります。1ブランド当たり平均店舗数は3.2店舗であり、ローカル店舗1.2店舗に対し、ナショナルチェーンは5.5店舗と4倍超となっております。

ナショナルチェーン458件のうち、同一ブランド10店舗以上のブランドは9ブランド310件(67.7%)、同一ブランド3店舗以上(~9店舗)は21ブランド79件(17.2%)、同一ブランド3店舗未満のブランドは54ブランド69件(15.1%)であります。

交通要地という好立地の提供・紹介により、ナショナルチェーンの割合は着実に上昇しております。また、ナショナルチェーンの割合を増やすことで、当社が営業エリアを拡大する際には、テナント企業を新規開拓することなく、既存エリアのテナント企業への営業活動により、営業エリア拡大が可能と考えております。

(2)不動産事業

当社は、不動産事業として、建設事業の営業活動の中で土地オーナーとテナント企業とのニーズがマッチングしない場合に、当社が間に入り双方のニーズをつなぎ合わせることで案件を成立させております。例えば、土地オーナーの希望は土地の賃貸、テナント企業の希望は建物の賃借の場合は、当社が土地オーナーより土地を賃借し、当社費用で建物を建築のうえテナント企業に土地・建物を賃貸(建貸)することで双方のニーズがマッチングします。また、土地オーナーの中には、テナント企業と直接賃貸借契約を結ぶことに不安な方もおられますので、当社が土地オーナーから土地を賃借してテナント企業に転貸することで、テナント企業から店舗施工の受注につながるとともに不動産賃貸収入を得られる場合もあります。これらのビジネスモデルにより、土地オーナーとテナント企業のマッチングを促進させ、店舗施工の受注成約率を高めるとともに、当社にとって長期安定収入となる不動産賃貸収入を得ております。また、中古の店舗・事務所・ビル等を取得し、必要な改装等を施したうえでの賃貸、出店を予定している企業と土地オーナー間の不動産売買の仲介、保有設備である太陽光発電システムによる売電も不動産事業として展開しており、建設事業と不動産事業の両輪でビジネス機会を最大化する仕組みを構築しております。さらに、収益規模の拡大を目的とし、採算性を十分に検討したうえでの不動産売買にも着手しております。

なお、当社の不動産事業における不動産賃貸借パターンは以下のとおりであります。

1.土地オーナーから当社が土地を賃借し、当社費用で建物を建設のうえ当社が土地建物をテナント企業に賃貸するケース

2.土地オーナーから当社が土地を賃借し、当社がテナント企業に土地を賃貸するケース

3.土地オーナーから当社が土地を購入し、当社がテナント企業に土地を賃貸するケース

4.土地建物オーナーから当社が土地建物を購入し、当社がテナント企業に土地建物を賃貸するケース

5.土地オーナーから当社が土地を購入し、当社費用で建物を建設のうえ当社が土地建物をテナント企業に賃貸するケース

6.土地オーナーから当社が土地を賃借し、自社で運用するケース:駐車場など

7.土地建物オーナーから当社が土地建物を賃借し、当社がテナント企業に土地建物を賃貸するケース

8.建物オーナーから当社が借地上の建物(敷地の借地権含む)を購入したうえで、土地オーナーから当社が土地を賃借し、当社がテナント企業に土地建物を賃貸するケース

9.土地オーナーから当社が土地を購入し、自社で運用するケース:太陽光発電所など同事業は、山口県及び広島県を中心に事業展開しており、2026年7月期の不動産事業売上高は1,283百万円(対象物件数は105件)であり、内訳は、建物賃貸収入947百万円(73.8%)、土地賃貸収入291百万円(22.7%)、不動産販売収入9百万円(0.7%)、その他収入35百万円(2.8%)でありました。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年10月提出・S100Z7YE)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「具体的には、資本政策上の当社の適正数値として、自己資本比率40.0%、自己資本当期純利益率10.0%、配当性向30.0%を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カドス・コーポレーションの配当政策

当社は、株主への還元を重要課題のひとつとして、業績、配当性向に加え、企業体質強化・事業の継続的成長のための内部留保にも配慮しながら、総合的に勘案する方針をとっております。内部留保資金につきましては、中長期的な観点から成長が見込まれる分野の事業拡大に向けた設備投資や人材確保を中心に有効活用してまいります。

当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当(基準日7月31日)を基本としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当(基準日1月31日)を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めており、将来的には、財政状態及び経営成績、事業展開に備える内部留保とのバランスを勘案し、年2回の配当を行うことを検討してまいります。

なお、配当性向については、株主に対する安定的な配当の継続と将来の事業展開に備える内部留保を両立しうる適正な水準として30.0%を目安としており、当事業年度は、当期純利益の減益(前期比52.1%減)となりましたが、2026年10月23日開催予定の定時株主総会で以下のとおり決議して増配する予定であります。これにより配当性向は57.5%(前事業年度は22.4%)となる予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年10月提出)

1株配当と配当性向

カドス・コーポレーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202210,0008.0
202320,00013.7
20248515.9
202515022.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カドス・コーポレーションの株主優待

2026年10月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カドス・コーポレーションの大株主(上位10名)

2026年7月末
カドス・コーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ネクストライト19.61
2株式会社せんじゅ16.13
3杉田茂樹6.93
4大和証券株式会社3.24
5カドス・コーポレーション従業員持株会2.40
6楽天証券株式会社共有口1.61
7金子 吉彦1.58
8工藤 博丈1.48
9杉田 千佳子1.34
10西田 誠司1.19

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————————355145576576
営業利益億円———————————569
営業利益率%———————————9.29.812.3
当期利益億円————————143447
EPS円————————27,341.4166,100.5417.2487.8533.7670.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高79.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.8百万円2025年度・逆算
平均年齢45.1歳2025年度
平均勤続年数7.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カドス・コーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2024:25.0 2025:25.0役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 工藤 博丈
本店の所在地
山口県山口市小郡黄金町7番17号
決算期
7月
市場・業種
東証スタンダード / 建設業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年10月提出)。

カドス・コーポレーションの沿革

  1. 当社は、1998年山口県山口市において、建築設計・施工業務を目的として、現代表取締役会長である杉田茂樹が個人開業した「カドス・コーポレーション」が前身であります。
  2. 翌年の1999年同所において、流通店舗(コンビニエンスストア、ドラッグストア、飲食店等)の建築設計・施工に特化した「有限会社カドス・コーポレーション」を設立し、その後2004年に株式会社に組織変更しております。
  3. 開業以後の当社に係る経緯は、次のとおりであります。
  4. 1998年11月杉田茂樹が「カドス・コーポレーション」を屋号とする建設業を個人開業し、設計施工業務を開始
  5. 1999年2月山口県吉敷郡小郡町黄金町(現 山口県山口市小郡黄金町)に流通店舗の設計施工を主とする建築設計事務所である有限会社カドス・コーポレーションを資本金5,000千円で設立
  6. 1999年2月一級建築士事務所登録
  7. 1999年3月一般建設業許可を取得し、流通店舗の設計施工請負を開始
  8. 2000年6月自社建築物件の賃貸を開始
  9. 2002年11月宅地建物取引業許可を取得、土地活用から建築までのトータルプロデュースを開始
  10. 2004年2月業容拡大に伴い、資本金10,000千円に増資し株式会社カドス・コーポレーションに組織変更
  11. 2004年7月資本金33,000千円に増資
  12. 2004年8月特定建設業許可を取得
  13. 2004年12月不動産事業を受け持つ会社として、子会社有限会社アドレ・エステートを設立
  14. 2011年9月広島県広島市に広島出張所を開設
沿革の続き(あと10件・2024年まで)
  1. 2013年5月長崎県諫早市に諫早出張所を開設
  2. 2014年8月広島県福山市に福山営業所を開設
  3. 2015年10月諫早出張所を諫早営業所に昇格
  4. 2016年2月有限会社アドレ・エステートが小野田太陽光発電所の売電を開始
  5. 2017年12月広島出張所を広島営業所に昇格
  6. 2019年8月株式会社カドス・コーポレーションを存続会社として、有限会社アドレ・エステートを吸収合併
  7. 2021年1月経営資源の選択と集中を図るため、諫早営業所を閉鎖
  8. 2022年8月代表取締役社長杉田茂樹が代表取締役会長、常務取締役工藤博丈が代表取締役社長に就任
  9. 2024年7月東京証券取引所スタンダード市場に上場
  10. 2024年7月資本金119,043千円に増資

有価証券報告書【沿革】より(2026年10月提出・S100Z7YE)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

建設業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計3本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100UL09、S100WW30、S100Z7YE一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。