下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社、連結子会社16社、その他の関係会社1社で構成され、設備工事業を主な事業としている。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は2,523億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち553番目、建設業138社のうち33番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.1%です。平均年間給与は812.1万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち71番目。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は18.6年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ユアテックと同業2社を、ダッシュボードで並べる大気社・トーエネックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 大気社・トーエネックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社、連結子会社16社、その他の関係会社1社で構成され、設備工事業を主な事業としている。
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりである。
なお、セグメント情報に記載された区分と同一である。
(設備工事業)
当社は、電気、通信、土木、建築及び空調管工事などの請負施工を行っており、国内連結子会社7社に工事の一部を発注している。
また、当社、㈱ユートス、㈱ユアテック宮城サービス、㈱テクス福島は、その他の関係会社である東北電力㈱及び同社の子会社である東北電力ネットワーク㈱より電気工事等を請負施工している。
海外連結子会社であるYURTEC VIETNAM CO.,LTD.及びSIGMA ENGINEERING JSCは、ベトナム社会主義共和国にて電気・空調管工事等を請負施工している。
(その他)
㈱トークスは、警備・不動産業等を営んでおり、当社は警備業務、不動産の管理業務を委託している。
㈱ニューリースは、リース事業等を営んでおり、当社は工事用機械及び車両等のリースを受けている。
グリーンリサイクル㈱は、廃棄物処理業を営んでおり、当社は伐採材等の処理を委託している。
㈱アクアクララ東北は、ミネラルウォーターの製造・販売業を営んでいる。
㈱ユアソーラー富谷他2社は、太陽光発電による電気の卸供給業を営んでおり、東北電力㈱に電力を売電している。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHQP)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 2,489億円・利益 173億円・従業員 5,373人
売上 33億円・利益 8億円・従業員 445人
連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主への利益還元を経営上重要な施策として位置付けている。
将来に向けた事業展開・成長投資を考慮しながら、業績に応じ連結配当性向40%以上を安定的に利益還元することを基本方針としている。
上記方針に基づき、中間配当金36円を実施し、当期の期末配当金については、1株当たり36円を2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議し、実施する予定である。これにより、当期の1株当たりの年間配当金は72円となる予定である。
内部留保資金については、将来にわたる安定した事業展開に備える所存である。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を実施することができる旨を定款に定めている。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりである。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 20 | 27.0 |
| 2021 | 28 | 29.4 |
| 2022 | 28 | 27.8 |
| 2023 | 42 | 40.8 |
| 2024 | 68 | 43.9 |
| 2025 | 72 | 59.1 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 東北電力㈱ | 39.19 |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 7.00 |
| 3 | ユアテック従業員持株会 | 6.87 |
| 4 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.25 |
| 5 | 日本生命保険相互会社 | 2.01 |
| 6 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS | 1.45 |
| 7 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO | 1.43 |
| 8 | ㈱七十七銀行 | 1.37 |
| 9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 | 1.19 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 1.14 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.89%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 1,646 | 1,858 | 2,177 | 2,271 | 2,260 | 2,133 | 2,041 | 2,028 | 1,971 | 2,253 | 2,274 | 2,432 | 2,572 | 2,523 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 153 | 146 | 118 | 94 | 68 | 85 | 95 | 95 | 105 | 162 | 180 |
| 営業利益率% | — | — | — | 6.7 | 6.4 | 5.5 | 4.6 | 3.3 | 4.3 | 4.2 | 4.2 | 4.3 | 6.3 | 7.2 |
| 当期利益億円 | -37 | 35 | 122 | 105 | 101 | 84 | 66 | 45 | 58 | 67 | 66 | 75 | 120 | 103 |
| EPS円 | -46.1 | 44.0 | 152.8 | 131.6 | 127.2 | 118.7 | 92.7 | 62.5 | 80.6 | 93.7 | 91.7 | 104.8 | 169.9 | 150.3 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHQP)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。