2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社は特殊土木工事等事業、住宅関連工事事業、環境関連工事事業、建築事業、機械製造販売等事業及び再生可能エネルギー等事業の6分野での事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)
2025年度の売上収益は145億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2313番目、建設業138社のうち118番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.7%です。平均年間給与は627.5万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち118番目。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は14.6年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
太洋基礎工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるグリーンエナジー&カンパニー・インターライフホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ グリーンエナジー&カンパニー・インターライフホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
太洋基礎工業 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社は特殊土木工事等事業、住宅関連工事事業、環境関連工事事業、建築事業、機械製造販売等事業及び再生可能エネルギー等事業の6分野での事業活動を展開しております。
当社の事業に係わる位置付け及び事業内容は次のとおりであります。
なお、当社が行っている事業内容とセグメントにおける事業区分は同一です。
セグメント別事業 / 事 業 内 容 / 事業区分
(1)特殊土木工事等事業 / 様々な工法による地盤改良工事、推進工事、地中連続壁工事、地中障害物撤去工事、液状化対策工事などや法面補強工事 / 施工
(2)住宅関連工事事業 / 住宅基礎補強工事や構造物修復工事
(3)環境関連工事事業 / 太陽光発電設備築造工事や風力発電工事、地中熱を利用した エネルギー事業、土壌浄化環境事業
(4)建築事業 / 建物建築、リフォーム業、不動産開発事業など
(5)機械製造販売等事業 / 建設機械の製造販売等に係る事業 / 機械製造販売
(6)再生可能エネルギー等事業 / 太陽光発電売電収入、その他再生可能エネルギー等収入 / 売電
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y01F)。事業系統図は省いています。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「経営数値目標としては、計画の最終年度第61期(2028年1月期)に売上高150億円、営業利益7.5億円、ROE(自己資本利益率)6%、DOE(株主資本配当率)1.5%を設定いたしました。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、これまで減配なく長期安定配当を継続中ですが、今回の中期経営計画にて株主資本も加味した長期安定配当の観点から、まずはDOE(株主資本配当率)目標1.5%の達成を目指す基本方針を掲げております。
つきましては、当事業年度第59期に属する剰余金の配当は、2026年4月23日の定時株主総会決議により、総額119百万円、1株当たり60円00銭を実施することを予定しております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 100 | 15.3 |
| 2021 | 100 | 14.5 |
| 2022 | 100 | 11.5 |
| 2023 | 35 | 32.8 |
| 2024 | 50 | 43.3 |
| 2025 | 60 | 25.9 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 豊 住 清 | 28.47 |
| 2 | 太洋基礎工業取引先持株会 | 6.45 |
| 3 | ㈱あいち銀行 | 4.51 |
| 4 | 岐阜信用金庫 | 3.28 |
| 5 | 太洋基礎工業従業員持株会 | 3.19 |
| 6 | 日本エコシステム㈱ | 3.13 |
| 7 | 瀧上工業㈱ | 3.13 |
| 8 | ㈱三東工業社 | 3.01 |
| 9 | 徳倉建設㈱ | 2.89 |
| 10 | 内藤征吾 | 2.57 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 94 | 109 | 96 | 103 | 95 | 122 | 108 | 119 | 133 | 129 | 147 | 146 | 135 | 145 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 5 | 5 | 4 | 4 | 6 | 6 | 6 | 8 | 2 | 2 | 6 |
| 営業利益率% | — | — | — | 4.9 | 5.3 | 3.6 | 4.0 | 5.0 | 4.5 | 4.5 | 5.4 | 1.5 | 1.3 | 3.8 |
| 当期利益億円 | 3 | 6 | 3 | 3 | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 5 | 6 | 2 | 2 | 5 |
| EPS円 | 82.4 | 157.0 | 415.6 | 495.1 | 572.0 | 462.8 | 501.9 | 236.2 | 218.3 | 231.3 | 296.6 | 108.0 | 115.5 | 232.2 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y01F)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
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