キャンディル

1446 / 日本基準 / 9月期

2014〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード建設業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、純粋持株会社である当社及び連結子会社4社(株式会社バーンリペア、株式会社キャンディルテクト、株式会社キャンディルデザイン、株式会社キャンディルパートナーズ)の計5社で構成されており、建築サービス関連事業を主たる事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすリフォーム・内装の順位を再生

数字で見るキャンディル

2025年度の売上収益は139億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2346番目、建設業138社のうち119番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.5%です。平均年間給与は589.8万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち129番目。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は5.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益139億円全体で上位65%(3,585社中)建設業では119番目(138社中)2020→2025年度で年+2.5%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位80%(3,684社中)建設業では132番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算3.0%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE6.8%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率47.1%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与589.8万円全体で上位69%(3,658社中)建設業では129番目(137社中)2020→2025年度で+9.3%(計算値)2025年度
平均年齢40.6歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数5.6年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)591人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で−2.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

キャンディルと同業2社を、ダッシュボードで並べるインターライフホールディングス・Lib Workと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ リフォーム・内装業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ インターライフホールディングス・Lib Workと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

キャンディル 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

キャンディルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、純粋持株会社である当社及び連結子会社4社(株式会社バーンリペア、株式会社キャンディルテクト、株式会社キャンディルデザイン、株式会社キャンディルパートナーズ)の計5社で構成されており、建築サービス関連事業を主たる事業として取り組んでおります。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当社グループは、「革新創造」を社是とし、「世界に誇れる独創的建物サービスで社会と感動を分かち合う」というグループ理念に基づき、「全ての建物に“キャンディル”」というグループビジョンを実現すべく、持続的な事業の成長とさらなる企業価値の向上を目指して、お客様のニーズや時代の変化に寄り添いながら、事業を推進しております。「建築サービス関連事業」とは、建物を建てることそのものではなく、建物の修繕・改修・維持・管理に資するサービスであります。建築関連業者から依頼を受け、住宅・商業施設・オフィスなどのオーナーの元に当社グループのサービススタッフが赴く形でサービスを提供しております。全国49拠点(2025年9月30日現在)にサービス網を展開しており、全国で均一なサービス品質を提供するための技術教育研修プログラム(マニュアルなどの各種資料・e-learning教材・研修カリキュラムなど)を構築しております。

「建築サービス関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりませんが、ここでは、リペアサービス、住環境向け建築サービス、商環境向け建築サービス、商材販売の4つのサービスに分類して記載しております。

(1)リペアサービス

リペアサービスは、建物における内外装建材、家具などに発生したキズや不具合を、部材交換することなく、元の部材を活かす形で部分的に補修(リペア)して美観回復をするサービスであります。住宅や施設などの新築物件であっても、施工中に絶えず人が出入りすることにより、日常的に小さなキズや不具合が発生しております。これらを全て部材交換で対応しようとすると、新しい部材と職人確保のための費用、廃材の処理費用、工事手配の手間など、コスト増加につながることがあります。また、新しい部材を使用することで余分に資源消費をしてしまうといった環境にマイナスな側面もあります。そこで、当社グループでは部材交換の代わりにリペアで対応することにより、コストの圧縮と、環境面を含む部材交換に関連する諸問題の解消に寄与しております。また、サービス対象とする建物は、住宅のみならず、商業施設、寺社仏閣や文化遺産など多岐にわたります。

ビジネスモデルとしては、ハウスメーカー・ハウスビルダー・ゼネコン・デベロッパー・建築関連業者などから依頼を受け、現場に赴いてサービスを提供して収益を得るという仕組みであります。サービスを提供する主な技術者は、当社独自の技術教育研修プログラムによって教育を受けた直接雇用による従業員や当社グループから独立して協力会社となった元従業員が中心でありますが、その他の協力会社とも上手く連携をとりながら施工体制の拡充を図っております。

収益性の側面では、技術者一人ひとりが現場に赴いてサービスを提供するビジネスであることから、全国各地に展開している技術者が、機動性高く効率的に稼働することが非常に重要であります。そのため、技術者の稼働状況を常時システム上で管理して生産性を高めております。

(2)住環境向け建築サービス

住環境向け建築サービスは、住宅引渡し前後の検査や定期点検、各種メンテナンス、小規模なリフォーム、水まわりや床などのコーティング、住宅設備などに発生した不具合や施工時に発生した不具合の対象となる物件に対して一斉に対応するリコール対応(リフィットサービス(注1))、住宅オーナーからの問合せに対応するコールセンターなどのサービスを提供しております。長く快適に住まうための住宅循環システムを支える住宅ライフサイクル全体をワンストップでカバーできる体制を構築しております。

様々な社会情勢の変化を受けて、住宅政策は大きな変遷を遂げてきておりますが、足元では2021年に閣議決定された「住生活基本計画」において、住宅分野での「DXの推進」や、住宅ストック・産業での「住宅循環システムの構築」などを目標に、「住宅の設計から建築、維持・管理に至る全段階におけるDXの推進」や「住宅の計画的な点検・修繕及び履歴情報の保存の推進」といった施策が策定されております。これらの施策は、当社グループの住環境向け建築サービスにとっては大きな追い風となっております。

住宅建設業者は、従来「新築住宅を建てて売るまで」を中心としたビジネスモデルとなっておりましたが、今後は住宅を引き渡した後のアフターフォロー体制の充実や住宅オーナーとのコミュニケーションを継続する仕組みの強化が求められます。当社グループでは、住宅建設業者を支援するための「定期点検」「維持・管理のためのメンテナンス」「コールセンター(お客様問合せ窓口)」以外にも、住宅建設業者と住宅オーナーとのつながりを強固にし、生涯顧客化を促す「クラウド型コミュニケーションツール(「ツナゲルクラウド」(注2))」などを提供しております。

ビジネスモデルとしては、リペアサービスの取引先顧客に対して、住宅オーナーとの関係性の維持・強化のためのアフターフォロー体制構築の提案を行い、取引先顧客のニーズに合わせて「定期点検」「メンテナンス」「コールセンター」「ツナゲルクラウド」などのメニューをパッケージ化して契約を獲得しております。新築住宅市場の縮小を懸念する住宅建設業者が、既存住宅に向けたアフターフォロー体制を強化する流れは年々強くなっており、住環境向け建築サービスは順調に推移しております。また、これらのサービスは契約に基づく積上型・継続型のビジネスモデルであり、今後も安定的な成長を見込んでおります。

(注)1.リフィットサービスとは、住宅設備などに発生した不具合(例えば、金具の製品不良が発生したため交換が必要になった)や施工時に発生した不具合(例えば、メーカーが指定した取付方法に瑕疵があり、取付直しが必要になった)などの住宅や施設関連で発生したリコールに対応するサービスの呼称であります。このような不具合は、同時多発的に発生することが多く、全国各地で一斉に作業が必要になるため、当社グループの強みが活かされるサービスであります。

2.ツナゲルクラウドとは、住宅建設業者が独自ツールとして展開しながら住宅オーナーとの関係性強化を図ることができる会員専用クラウド型コミュニケーションツールの呼称であります。具体的には、住宅建設業者には、ツナゲルクラウドを通して住宅を引き渡した後も住宅オーナーと密接にコミュニケーションをとることができ、「生涯顧客」としての囲い込みを促進するツールとなっております。また、住宅建設業者の負担となるであろう販促活動の実務や、日常の問合せ対応などをサポートする「運営支援サービス」も併せて当社グループで行うことができます。また住宅オーナーには、「住宅メンテナンス履歴の確認」や「定期点検の予約・確認」「リフォーム相談」などを気軽に行える便利なツールとしてお使いいただけます。

(3)商環境向け建築サービス

商環境向け建築サービスでは、商業施設の内装工事、オフィス移転時の家具や什器の搬入・設置や内装工事、家具の組立てや取付け、建材揚重など多岐にわたるサービスを提供しております。百貨店やショッピングセンター、チェーン店などで見られる多店舗一斉工事、複数業者一斉入場などの同時多発的な現場対応に精通し、機動性に富んだサービスを提供できる体制となっております。

商業施設は、住宅に比べて建物の規模が大きいため、短期間に多数の人材が必要とされる場合が多くあります。これに対して当社グループは、正社員に加え、多数の登録スタッフを柔軟に組み合わせることで顧客の要求に速やかに応えることができる体制を実現しており、機動性を生み出す源泉となっております。内装工事に関しては、商業施設や店舗の新装・改装などの大型工事から、メンテナンスまで幅広く対応しております。家具の組立てにおいては、北欧系で世界中に店舗展開している大手家具メーカーの日本国内における組立サービスを全店舗引き受けるなど、国内を幅広くカバーしており、顧客の多様なニーズに対して、常に適切なサービス提供が可能な体制を構築しております。また、建材揚重は、建築途中の建物内に、建材を必要な分量・数に振り分けて運び入れる作業であり、あらゆる建築現場で発生いたします。大工や工事業者といった別の工種の人材が建材揚重も行う場合がありますが、人材の高齢化が進んでおり、今後こうした作業は分業化が進むことが予想され、さらなる需要拡大を見込んでおります。

(4)商材販売

商材販売は、主にリペアサービスで使用するプロ向けから一般向けまで幅広いレベルのリペア材料やメンテナンス商材を取り扱っております。商材については、国内メーカーはもちろんのこと、代理店契約を締結した海外メーカー(注)からも仕入れております。さらに、国内塗料メーカーと協力してオリジナル商品の開発も手掛けております。それらの商材を全国のホームセンターや量販店の店頭、ECサイトなどで販売しております。

(注)海外メーカーとは、ドイツのHeinrich König GmbH & Co.KGと、アメリカのMohawk Finishing Products Division of RPM Wood Finishes Group,Inc.などであります。いずれも、世界各国に製品を出荷しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBZH)。事業系統図は省いています。

03

キャンディルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社キャンディルは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社バーンリペア議決権 100.0%

    売上
    64億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    5億円
  • 株式会社キャンディルテクト議決権 100.0%

    売上
    46億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    7億円
  • 株式会社キャンディルデザイン議決権 100.0%

    売上
    25億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    5億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社バーンリペア100.0%リペアサービス住環境向け建築サービス売上 64億円・経常利益 2億円
  • 株式会社キャンディルテクト100.0%商環境向け建築サービス売上 46億円・経常利益 1億円
  • 株式会社キャンディルデザイン100.0%リペアサービス住環境向け建築サービス商材販売売上 25億円・経常利益 0億円
  • 株式会社キャンディルパートナーズ100.0%住環境向け建築サービス

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

キャンディルの配当政策

当社は、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題と認識し、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、業績への連動性を高めて継続的に行うことを基本方針としております。また、経営の機動性と柔軟性の向上を図り、株主利益の向上に資するため、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める」旨及び「取締役会の決議により中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

上記方針に従い、2025年11月21日開催の取締役会において、1株当たり8円、総額74,109千円の期末配当を実施することを決議しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

キャンディルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020647.0
2021687.4
2022667.2
2023645.4
20248131.8
2025887.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

キャンディルの株主優待

2025年12月提出の有報

(1)毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式2単元(200株)以上を保有する株主を対象といたします。

(2)株主優待の内容

上記の対象株主一人につき、保有株式に応じて、以下の金額のQUOカードを贈呈いたします。

保有株式数 / 株主優待

200株以上、2,000株未満 / 3,000円分のQUOカード

2,000株以上、6,000株未満 / 4,000円分のQUOカード

6,000株以上 / 5,000円分のQUOカード

(3)贈呈時期

毎年6月頃の送付を予定しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

キャンディルの大株主(上位10名)

2025年9月末
キャンディルの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社サカイ引越センター27.21
2林 晃生21.45
3株式会社TRA3.35
4大西 幸四郎2.81
5キャンディルグループ従業員持株会2.25
6玄々化学工業株式会社1.22
7佐藤 一雄0.81
8阿部 利成0.70
9藤本 剛徳0.69
10藤原 泉0.68

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.22%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———1105120122132123112113123132139
営業利益億円—————345413544
営業利益率%—————2.83.33.53.40.63.03.72.73.0
当期利益億円——-20-01222-11212
EPS円——-38.53.3-3.511.717.724.318.5-6.811.224.515.021.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.6歳2025年度
平均勤続年数5.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

キャンディルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.6%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2024:5.6 2025:9.6
男性の育児休業取得率80.0%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)
男女の賃金の差異79.1%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2024:66.1 2025:79.1
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:12.5 2023:14.3 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 林 晃生
本店の所在地
東京都新宿区北山伏町1番11号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / 建設業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

キャンディルの沿革

  1. 当社グループは、建築業界内の人手不足を解消し、現場の生産性向上に寄与するサービスを手掛ける企業同士が集まり発展してきた企業集団であります。その中で、当社は各連結子会社が有する事業基盤を活かしつつ、グループ全体としての連携及び成長を促すための企業統治、管理を行う持株会社であります。
  2. 由来は、1995年、代表取締役社長である林晃生が、住宅建材に発生したキズを補修(リペア)するサービスを提供するために株式会社バーンリペア(以下「旧株式会社バーンリペア」といいます。)を設立したことに始まります。その後、リペアサービスに関連する複数の企業が旧株式会社バーンリペアの子会社となり、持株会社制度を導入して形態を変えながらグループを形成してまいりました。
  3. (株式会社キャンディルについて)
  4. グループ経営を強化するために、2011年4月に持株会社として株式会社バーングループ(注1)を設立し、同年10月に株式会社バーンホールディングス(以下「旧株式会社バーンホールディングス」といいます。)に商号変更いたしました。2014年8月に新たに株式会社BH(注2)を設立し、同社が同年9月に旧株式会社バーンホールディングスの全株式を取得いたしました。
  5. その後、2015年4月に旧株式会社バーンホールディングスを吸収合併したことで事業活動を全面的に継承し、株式会社バーンホールディングスに商号変更いたしました。そして、2016年10月に株式会社キャンディルに商号変更し、現在に至ります。
  6. (当社の子会社について)
  7. 2011年4月に株式会社バーングループ(後の旧株式会社バーンホールディングス)の子会社として設立された株式会社BRが、同年5月に林晃生から旧株式会社バーンリペアの全株式を取得いたしました。その後、2011年10月に株式会社BRが旧株式会社バーンリペアを吸収合併して営業活動を全面的に継承し、株式会社バーンリペアに商号変更いたしました。また、同年10月に旧株式会社バーンホールディングスが、旧株式会社バーンリペアの子会社であった株式会社ケーエスエム(現株式会社キャンディルテクト)及び株式会社ハウスボックス(現株式会社キャンディルデザイン)の全株式を取得して子会社にいたしました。さらに、2015年3月には旧株式会社バーンホールディングスが株式会社ア・フィックの全株式を取得して子会社にいたしました。
  8. 前述の4社の全株式を取得してきた旧株式会社バーンホールディングスを吸収合併した株式会社バーンホールディングスは、2015年11月にはレイオンコンサルティング株式会社の全株式を取得して子会社といたしました。レイオンコンサルティング株式会社は、2016年10月に現株式会社キャンディルテクトと合併し、株式会社ア・フィックは、2017年4月に現株式会社キャンディルデザインと合併いたしました。
  9. また、2020年11月に当社の子会社として株式会社キャンディルパートナーズを設立いたしました。
  10. 以上のような経過を経て、当社グループはグループ形成をしてまいりました。
  11. (注)1.J-STAR株式会社がサービスを提供するファンドが出資する会社
  12. 2.新生クレアシオンパートナーズ株式会社がサービスを提供するファンドが出資する会社
  13. 沿革図
  14. 株式会社キャンディル沿革
沿革の続き(あと48件・2020年まで)
  1. 2014年8月東京都千代田区に株式会社BHを設立
  2. 2014年9月旧株式会社バーンホールディングスを子会社化
  3. 2015年4月旧株式会社バーンホールディングスを吸収合併し、株式会社バーンホールディングスに商号変更
  4. 2015年4月東京都新宿区北山伏町に本店移転
  5. 2015年4月林晃生が代表取締役に就任
  6. 2015年11月レイオンコンサルティング株式会社を子会社化
  7. 2016年10月株式会社キャンディルに商号変更
  8. 2018年7月東京証券取引所新興企業市場(マザーズ)に上場
  9. 2019年12月東京証券取引所市場第一部に指定替え
  10. 2020年11月子会社として株式会社キャンディルパートナーズを設立
  11. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
  12. 株式会社バーンリペア沿革
  13. 1995年8月林晃生が旧株式会社バーンリペアを設立
  14. 1996年1月旧株式会社バーンリペアが東京都中野区鷺宮一丁目6番1号に本店移転
  15. 1996年9月旧株式会社バーンリペアが東京都中野区鷺宮一丁目31番9号に本店移転
  16. 1999年2月旧株式会社バーンリペアが東京都中野区鷺宮二丁目2番6号に本店移転
  17. 2000年9月旧株式会社バーンリペアが株式会社バーン・リペアから営業譲受
  18. 2001年3月旧株式会社バーンリペアが中野区鷺宮に有限会社ハウスケアを設立
  19. 2002年12月旧株式会社バーンリペアが株式会社東陽トレーディング(現株式会社キャンディルデザイン)を子会社化
  20. 2003年4月旧株式会社バーンリペアが有限会社ハウスケアを清算
  21. 2003年12月旧株式会社バーンリペアが株式会社ニッケンを子会社化
  22. 2005年1月旧株式会社バーンリペアが東京都新宿区西新宿に本店移転
  23. 2008年7月旧株式会社バーンリペアが東京都新宿区西新宿に株式会社ケーエスエム(現株式会社キャンディルテクト)を設立
  24. 2008年11月旧株式会社バーンリペアが株式会社ニッケンを清算
  25. 2008年12月旧株式会社バーンリペアが東京都新宿区北山伏町に本店移転
  26. 2011年4月株式会社バーングループ(後の旧株式会社バーンホールディングス)が東京都新宿区北山伏町に株式会社BR(現株式会社バーンリペア)を設立
  27. 2011年5月旧株式会社バーンリペアを子会社化
  28. 2011年10月旧株式会社バーンリペアを吸収合併し、株式会社バーンリペアに商号変更
  29. 2011年10月子会社株式会社ハウスボックス(現株式会社キャンディルデザイン)・子会社株式会社ケーエスエム(現株式会社キャンディルテクト)の2社の株式を旧株式会社バーンホールディングスに現物配当
  30. 株式会社キャンディルテクト沿革
  31. 2008年7月旧株式会社バーンリペアが東京都新宿区西新宿に株式会社ケーエスエムを設立
  32. 2008年9月株式会社警備・施工マネジメントから事業譲受
  33. 2008年12月東京都新宿区北山伏町に本店移転
  34. 2011年10月株式会社バーンリペアが株式を現物配当したことにより、旧株式会社バーンホールディングスが当該会社を子会社化
  35. 2013年1月株式会社スペックに商号変更
  36. 2016年10月レイオンコンサルティング株式会社を吸収合併し、株式会社キャンディルテクトに商号変更
  37. 2023年4月会社分割(吸収分割)によりリペアサービスと住環境向け建築サービスを株式会社キャンディルデザインに譲渡
  38. 株式会社キャンディルデザイン沿革
  39. 1984年2月東京都杉並区に株式会社東陽トレーディングを設立
  40. 1985年2月東京都大田区西蒲田六丁目33番2号に本店移転
  41. 1994年4月東京都大田区西蒲田六丁目34番9号に本店移転
  42. 1999年10月東京都大田区東矢口に本店移転
  43. 2002年12月旧株式会社バーンリペアが当該会社を子会社化
  44. 2005年7月株式会社ハウスボックスに商号変更
  45. 2005年10月株式会社ニッケンの商品部を事業統合
  46. 2011年10月株式会社バーンリペアが株式を現物配当したことにより、旧株式会社バーンホールディングスが当該会社を子会社化
  47. 2011年10月東京都大田区南蒲田に本店移転
  48. 2017年4月株式会社ア・フィックを吸収合併し、株式会社キャンディルデザインに商号変更
  49. 2017年4月東京都新宿区北山伏町に本店移転
  50. 2023年4月会社分割(吸収分割)によりリペアサービスと住環境向け建築サービスを株式会社キャンディルテクトから譲受
  51. 株式会社キャンディルパートナーズ沿革
  52. 2020年11月株式会社キャンディルが東京都新宿区北山伏町に株式会社キャンディルパートナーズを設立

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBZH)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ETQ4、S100HMPC、S100KFXQ、S100N4N1、S100PUY7、S100SIN9、S100V07I、S100XBZH一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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