マサル

1795 / 日本基準 / 9月期
東証スタンダード建設業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るマサル

2025年度の売上収益は106億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2533番目、建設業138社のうち122番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.4%です。平均年間給与は662.8万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち110番目。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は12.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益106億円全体で上位71%(3,585社中)建設業では122番目(138社中)2020→2025年度で年−1.4%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位71%(3,684社中)建設業では124番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算6.0%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE7.9%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率59.9%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与662.8万円全体で上位50%(3,658社中)建設業では110番目(137社中)2020→2025年度で+9.9%(計算値)2025年度
平均年齢45.2歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数12.1年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)171人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+23.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マサルと同業2社を、ダッシュボードで並べるETSグループ・ベステラと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ETSグループ・ベステラと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マサルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社マサル)及び子会社3社で構成され、主として建物の新築防水工事、改修工事、直接受注工事及び空調・冷暖房・給排水等の設備工事並びに排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置等の産業用機械の組立・設置・メンテナンスを展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであり、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(建設工事業)

当社及び株式会社イノベイトが建物の新築防水工事、改修工事、直接受注工事の施工及び建築材料販売、機材のレンタル等を行っております。

(設備工事業)

株式会社マサルファシリティーズが空調・冷暖房・給排水等の設備工事の施工を行っております。

空気設備工業株式会社が排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置等の産業用機械の組立・設置・メンテナンスを行っております。

なお、新築防水工事、改修工事、直接受注工事及び空調・冷暖房・給排水等の設備工事を当社グループとして受注する仕組みを整えております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XCIB)。事業系統図は省いています。

03

マサルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社マサルファシリティーズ議決権 100.0%

    売上
    12億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    7億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

建設工事業

売上 92億円・利益 6億円・従業員 129人

設備工事業

売上 15億円・利益 1億円・従業員 30人

  • 株式会社マサルファシリティーズ100.0%売上 12億円・経常利益 2億円

そのほかの主な子会社

  • 空気設備工業株式会社100.0%排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置等の産業用機械の組立・設置・メンテナンス

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マサルの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を最も重要な経営課題の一つと位置づけ、業績に裏付けられた利益配分を、安定的且つ継続的に行うことを基本方針としております。また、当社グループを取り巻く経営環境を見据え、健全な経営基盤の構築と将来の事業展開に向けた内部留保の充実を目指し、財務体質の強化に努めるとともに、事業基盤拡充を図るための有効投資を行い、株主の皆様のご期待に応えてまいる所存であります。

剰余金の配当につきましては、年1回の期末配当で行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

当期の期末配当金につきましては、上記基本方針並びに経営成績を総合的に勘案し、1株当たり160円の配当に決定いたしました。

なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

マサルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202016037.3
202112549.1
20228044.8
202314040.5
202412536.1
202516037.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マサルの株主優待

2025年12月提出の有報

200株以上の株主に対し、年末ジャンボ宝くじ3,000円相当を交付しております。

600株以上の株主に対し、サマージャンボ宝くじ及び年末ジャンボ宝くじ3,000円相当を交付しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マサルの大株主(上位10名)

2025年9月末
マサルの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社操上16.30
2マサル協力企業持株会5.15
3化研マテリアル株式会社4.84
4マサル従業員持株会2.99
5苅谷 純2.98
6野口興産株式会社2.97
7日本生命保険相互会社2.90
8株式会社苅谷2.80
9勝又 健2.28
10シーカ・ジャパン株式会社1.83

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.05%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10178331009688829111478708689106
営業利益億円———46435742546
営業利益率%———4.36.14.93.95.56.45.22.95.84.66.0
当期利益億円01024234432334
EPS円3.728.70.837.884.0241.2299.5423.7481.7369.2218.6391.7313.5455.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高62.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.7百万円2025年度・逆算
平均年齢45.2歳2025年度
平均勤続年数12.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 勝又 健
本店の所在地
東京都江東区佐賀一丁目9番14号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / 建設業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

マサルの沿革

  1. 1957年9月建物防水工事を目的として、マサル工業株式会社を設立 設立資本金500千円 所在地東京都江東区森下二丁目6番地
  2. 1959年7月本社を東京都中央区日本橋人形町に移転
  3. 1963年9月建設業登録(東京都知事登録 (ち) 第29239号)
  4. 1966年9月本社を東京都中央区日本橋蛎殻町に移転
  5. 1968年2月わが国初の超高層ビル三井霞が関ビルのシーリング防水工事を施工、他社に先がけ建物シーリング防水工事のノウハウを取得
  6. 1972年10月本社を東京都江東区佐賀に移転
  7. 1979年4月株式会社マサルエンジニアリングを東京都中央区に設立、リニューアル工事を開始
  8. 1986年2月株式会社マサルソービを東京都江東区に設立、材料・資材の一元管理を開始
  9. 1989年8月商号をマサル工業株式会社から株式会社マサルへ変更
  10. 1990年7月建設業許可(建設大臣許可 (般-2) 第13991号)
  11. 1991年4月株式会社マサルエンジニアリングと合併
  12. 1991年9月一級建築士事務所登録(東京都知事登録第34086号)
  13. 1991年9月株式会社マサルソービ 解散により清算
  14. 1992年2月建設業許可(建設大臣許可 (特-3) 第13991号)以後3年ごとに許可更新
沿革の続き(あと20件・2024年まで)
  1. 1994年11月日本証券業協会に店頭登録
  2. 1996年4月その他の防水工事等(地下防水工事、塗膜防水工事、屋上防水工事等)を開始
  3. 2001年6月ISO9002の認証取得を受ける
  4. 2002年3月千葉営業所を千葉県市川市に設置
  5. 2003年3月ISO9001:2000の認証を受ける
  6. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  7. 2006年4月株式会社テクマを子会社とし、グラフィック事業を開始
  8. 2008年12月株式会社テクマよりグラフィック事業を譲受け
  9. 2009年4月株式会社テクマを吸収合併
  10. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  11. 2011年7月株式会社塩谷商会を子会社化
  12. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  13. 2014年6月決算期を変更(決算日を3月31日より9月30日に変更)
  14. 2018年9月東京都江東区佐賀に本社屋を建替
  15. 2020年10月株式会社塩谷商会を株式会社マサルファシリティーズに商号変更
  16. 2021年4月横浜営業所を神奈川県横浜市に設置
  17. 2021年12月千葉営業所を閉鎖
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  19. 2024年1月株式会社イノベイトを東京都江東区に設立
  20. 2024年4月株式会社マサルファシリティーズが空気設備工業株式会社を子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XCIB)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009C9E、S100C0LZ、S100ESYM、S100HLLU、S100KF9F、S100N4E1、S100PUSV、S100SJCS、S100V04X、S100XCIB一次資料

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