ヨンキュウ

9955 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び株式会社海昇は、養殖業者等に対し、養殖魚用の生餌・配合飼料・モイストペレット等を販売しております。また、子会社の日振島アクアマリン有限責任事業組合への餌料・飼料の取引が発生しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす水産の順位を再生

数字で見るヨンキュウ

2025年度の売上収益は477億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1420番目、卸売業288社のうち170番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.6%です。平均年間給与は477.9万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち272番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は12.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益477億円全体で上位40%(3,585社中)卸売業では170番目(288社中)2020→2025年度で年+5.6%(計算値)2025年度
当期利益38億円全体で上位33%(3,684社中)卸売業では95番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.9%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE9.5%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率73.8%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与477.9万円全体で上位93%(3,658社中)卸売業では272番目(287社中)2020→2025年度で+7.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数12.7年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)134人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−2.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヨンキュウと同業2社を、ダッシュボードで並べるUEX・英和と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 水産業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ UEX・英和と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヨンキュウの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社ヨンキュウ)、連結子会社4社(株式会社海昇、四急運輸株式会社、日振島アクアマリン有限責任事業組合及び株式会社西日本養鰻)及び持分法適用関連会社1社(株式会社最上鮮魚)により構成しており、その事業内容は水産物卸売事業、一般貨物運送事業、マグロ養殖事業、ウナギ養殖事業及び鮮魚小売業であります。

当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントの関連は、次のとおりであります。

なお、下記の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

(1) 鮮魚の販売事業

当社及び株式会社海昇は、四国及び九州の漁業協同組合・養殖業者等から養殖魚を仕入れし、主に全国中央卸売市場の荷受会社に販売しております。また、天然魚やハマチフィーレ等の加工品の販売も行っております。

天然稚魚は、国内はもとより海外からも仕入れし、養殖業者等に販売しております。

人工ふ化事業では、タイの人工ふ化稚魚を生産し、養殖業者等に販売しております。

日振島アクアマリン有限責任事業組合では、マグロ養殖事業を行っており、当社との間でマグロの幼魚や成魚の取引が発生しております。

株式会社西日本養鰻は、ウナギの養殖及び販売を行っております。

株式会社最上鮮魚は、鮮魚小売、飲食店を営んでおります。

(2) 餌料・飼料の販売事業

当社及び株式会社海昇は、養殖業者等に対し、養殖魚用の生餌・配合飼料・モイストペレット等を販売しております。また、子会社の日振島アクアマリン有限責任事業組合への餌料・飼料の取引が発生しております。

(3) その他の事業

四急運輸株式会社は、一般貨物運送事業を営んでおり、一部当社の生餌の購入及び鮮魚の販売に係る運送を担当しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDUS)。事業系統図は省いています。

03

ヨンキュウのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社海昇議決権 99.9%

    売上
    194億円
    経常利益
    9億円
    当期純利益
    10億円
    純資産
    76億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

鮮魚の販売事業

売上 315億円・利益 2億円・従業員 94人

餌料・飼料の販売事業

売上 162億円・利益 17億円・従業員 26人

  • 株式会社海昇99.9%売上 194億円・経常利益 9億円

その他

売上 0億円・利益 0億円・従業員 1人

そのほかの主な子会社

  • 四急運輸株式会社100.0%一般貨物運送事業
  • 日振島アクアマリン有限責任事業組合99.7%マグロ養殖事業
  • 株式会社西日本養鰻100.0%ウナギ養殖事業

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…連結売上高:450億円(達成率105.9%)、連結経常利益:26億円(達成率84.4%)なお、2026年3月末の株価純資産倍率(PBR)は、0.85倍となっております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヨンキュウの配当政策

当社の配当政策につきましては、経営成績・財政状態及び将来の企業価値向上に向けた事業投資のための資金需要等を総合的に勘案した上で、株主の皆様への利益還元を図りたいと考えております。

具体的には、安定的な配当維持に努める一方で、自己株式の取得など機動的な株主還元策を併せて講じることにより、総合的な株主還元を図って参りたいと考えております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができることとしておりますが、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、当社は株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、「取締役会の決議により、毎年9月30日の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当事業年度の配当金につきましては、当期の経営成績及び財政状態等を総合的に勘案したうえで特別利益(投資有価証券売却益)の計上があること、また、株主の皆様からのご支援にお応えするため、1株当たり25円(うち特別配当8円)の期末配当を実施することを決定いたしました。

内部留保資金につきましては、次期以降の生産設備の増強や新規事業の展開など、事業拡大のための投資資金として活用いたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ヨンキュウの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202032.7
20212024.7
20222020.9
20232025.6
20242016.5
2025258.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヨンキュウの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1)対象となる株主様

株主優待制度を年2回の実施とし、その実施基準日を毎年3月末(期末日)及び9月末(中間期末日)現在の当社株主名簿に記載又は記録された当社株式2単元(200株)以上を保有されている株主様を対象といたします。

(2)優待の内容

当社の子会社である株式会社西日本養鰻で養殖した「薩摩の若うなぎ」の蒲焼を年2回贈答。

保有株式数 / 優待内容

200株以上 500株未満 / ・うなぎ蒲焼1尾(3,000円相当)

500株以上 / ・うなぎ蒲焼2尾(6,000円相当)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヨンキュウの大株主(上位10名)

2026年3月末
ヨンキュウの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社オフィスFRM11.02
2笠岡 暁美7.52
3笠岡 伸一6.83
4竹内 裕美6.80
5有限会社シンセイ5.94
6笠岡 恒三5.38
7株式会社伊予銀行4.68
8株式会社愛媛銀行4.68
9株式会社香川銀行4.08
10株式会社築地魚市場3.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.24%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円364381379395403386397405364352402451449477
営業利益億円———1515181414192628191519
営業利益率%———3.83.84.63.53.55.37.46.94.33.43.9
当期利益億円910891112107122023161438
EPS円81.890.470.678.095.3108.384.659.999.4163.7188.8133.7115.6308.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高355.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益13.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数12.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 笠岡 恒三
本店の所在地
愛媛県宇和島市築地町2丁目318番地235
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ヨンキュウの沿革

  1. 1963年4月養殖魚用餌料の販売を目的として、四国急速冷凍株式会社を愛媛県宇和島市朝日町字川端118番地の18の内に設立 (資本金 5,000千円)
  2. 1963年7月本社冷蔵倉庫を設置 (1986年1月 合理化のため本社冷蔵倉庫を廃止)
  3. 1971年6月ブロイラーの加工並びに食肉の販売を目的として、四国食鳥株式会社(90%出資子会社)を愛媛県宇和島市築地町2丁目308番地の216に設立 (資本金 5,000千円) (2002年3月 合理化のため解散)
  4. 1974年10月鮮魚部門(注)を開設
  5. 1975年3月水産餌料の販売を目的として、四国餌料販売株式会社を高知県宿毛市宿毛3412番地1に設立 (資本金 10,000千円) (1989年10月14日、100%出資子会社となる)
  6. 1975年5月高知県宿毛市に宿毛出張所を高知県西南地区に販路を拡大する目的で設置 (1990年12月 組織変更により廃止し駐在とする) (1998年4月 組織変更により宿毛営業所に名称変更) (2009年7月 合理化のため宿毛営業所を廃止)
  7. 1977年5月高知県宿毛市に宿毛冷蔵倉庫を設置
  8. 1978年8月鮮魚の販売を目的として、四国水産株式会社(100%出資子会社)を愛媛県宇和島市築地町2丁目7番11号に設立 (資本金 3,000千円)
  9. 1982年7月鮮魚の配送を目的として、四急運輸有限会社を愛媛県宇和島市祝森甲1007番地4に設立 (出資金 30,000千円) (1990年3月30日、100%出資子会社となる) (1990年3月 四急運輸株式会社に組織変更、資本金 30,000千円 現・連結子会社) (1993年3月 本社所在地を愛媛県宇和島市築地町2丁目318番地235に移転) (2004年5月 本社所在地を愛媛県宇和島市築地町2丁目7番11号に移転)
  10. 1985年5月本社工場を設置、モイストペレットの製造を開始
  11. 1986年5月本社事務所及び本社第1冷蔵倉庫を設置
  12. 1986年8月鹿児島県垂水市に鹿児島出張所を設置、南九州地区に進出する (1990年12月 組織変更により鹿児島事業所に名称変更)
  13. 1987年5月高知県宿毛市に宿毛工場を設置、モイストペレットの製造を開始 (1998年4月 合理化のため宿毛工場を廃止)
  14. 1987年12月本社第2冷蔵倉庫及び鮮魚加工場を設置
沿革の続き(あと38件・2025年まで)
  1. 1989年1月四国水産株式会社において東京営業所(東京都中央区築地4丁目10番9号)及び三崎事業所(神奈川県三浦市三崎3丁目8番5号)を設置、関東地区に進出する (1994年4月 三崎事業所を神奈川県三浦市白石町21-19に移転) (1995年1月 東京営業所を東京都中央区築地4丁目14番19号に移転)
  2. 1989年5月愛媛県宇和島市に下波工場を設置、モイストペレットの製造を開始 (2006年3月 合理化のため下波工場を廃止、本社工場に統合)
  3. 1990年1月愛媛県宇和島市に樺崎冷蔵倉庫を設置
  4. 1990年4月1990年4月1日をもって、四国急速冷凍株式会社、四国餌料販売株式会社、四国水産株式会社の三社が合併し、新しい四国急速冷凍株式会社として出発 (資本金 340,000千円) (合併により四国水産株式会社から東京営業所及び三崎事業所を継承) (1993年3月 本社所在地を愛媛県宇和島市築地町2丁目318番地235に移転)
  5. 1991年6月株式会社ヨンキュウに商号変更
  6. 1993年1月大分県蒲江町(現在は、大分県佐伯市)に蒲江種苗センターを設置
  7. 1993年3月本社を愛媛県宇和島市築地町2丁目318番地235に移転
  8. 1993年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
  9. 1994年4月神奈川県三浦市に鮮魚加工場を設置 (1994年4月 三崎事業所を神奈川県三浦市白石町21-19に移転) (2015年9月 HACCP施設に認定) (2022年5月 鮮魚加工場の新設移転に伴い廃止)
  10. 1996年1月愛媛県宇和島市に遊子営業所を設置 (2008年4月 組織変更により遊子出張所に名称変更)
  11. 1998年4月合理化のため宿毛工場を廃止
  12. 2000年11月設備拡充のため旧鮮魚加工場を廃止し、本社鮮魚加工場を設置 (2007年3月 HACCP施設に認定、2021年12月 ISO22000認証取得)
  13. 2002年3月四国食鳥株式会社は、2002年3月31日付をもって合理化のため解散
  14. 2004年12月鹿児島県垂水市に鮮魚加工場を設置 (2006年11月 合理化のため鮮魚加工場を廃止、委託生産に切替える)
  15. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録取消、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  16. 2005年6月大阪市に大阪営業所を設置 (2013年8月 合理化のため休業し、営業活動を本社営業部に集約)
  17. 2006年3月合理化のため愛媛県宇和島市の下波工場を本社工場に統合
  18. 2006年11月鹿児島県垂水市の鮮魚加工場を移転(合理化のため委託生産に切替える)
  19. 2008年11月マグロ養殖事業への参入を図るため、日振島漁業協同組合の組合員との共同出資により、「日振島アクアマリン有限責任事業組合」を愛媛県宇和島市日振島235番地に設立 (出資金 10,000千円、当社出資割合:99.7% 現・連結子会社)
  20. 2009年7月合理化のため高知県宿毛市の宿毛営業所を廃止
  21. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  22. 2010年8月愛媛県宇和島市に本社製氷工場を設置
  23. 2011年6月株式会社海昇の全株式を取得(現・連結子会社) (2015年3月 海昇株式の一部を譲渡、当社出資比率:99.9%)
  24. 2012年2月株式会社魚力、有限会社松下水産、有限会社木村水産及び有限会社坂本水産各社との資本・業務提携
  25. 2012年9月ウナギ養殖事業を行うため、株式会社西日本養鰻(100%出資子会社)を愛媛県宇和島市築地町2丁目318番地235に設立(資本金 50,000千円、現・連結子会社)
  26. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  27. 2015年3月鹿児島県曽於市に株式会社西日本養鰻曽於事業所(養鰻場)を設置
  28. 2016年11月愛知県名古屋市に名古屋営業所を設置
  29. 2018年2月愛媛県宇和島市に坂下津冷凍冷蔵倉庫を設置
  30. 2018年8月鹿児島県鹿屋市に株式会社西日本養鰻第二事業所(養鰻場)を設置
  31. 2018年10月株式会社最上鮮魚の株式30.97%を取得(現・持分法適用関連会社)
  32. 2019年3月神奈川県三浦市に三崎製氷工場を設置
  33. 2020年3月マルハニチロ株式会社(現・Umios株式会社)、フィード・ワン株式会社及び坂本飼料株式会社各社との資本・業務提携
  34. 2021年9月愛媛県宇和島市に本社第二製氷工場を設置
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  36. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  37. 2024年1月鹿児島県鹿屋市に株式会社西日本養鰻第三事業所(養鰻場)を設置
  38. 2024年11月西本Wismettacホールディングス株式会社の連結子会社であるWismettacフーズ株式会社との資本・業務提携
  39. 2025年3月株式会社最上鮮魚(持分法適用関連会社)の普通株式260株を追加取得(当社出資比率は30.97%から44.24%に増加)
  40. (注) 鮮魚は、養殖魚及び天然魚の総称であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDUS)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJ78、S100DBF7、S100G2G9、S100IV3T、S100LISP、S100OC76、S100QZ3Z、S100TQWU、S100W22N、S100YDUS一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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