下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社の企業集団は当社、子会社4社で構成され、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械等の製造販売並びにサービス等の事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は488億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1401番目、卸売業288社のうち168番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.5%です。平均年間給与は741.4万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち101番目。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は13.7年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
英和と同業2社を、ダッシュボードで並べるサトー商会・清和中央ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ サトー商会・清和中央ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
英和 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社の企業集団は当社、子会社4社で構成され、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械等の製造販売並びにサービス等の事業を展開しております。
(1) 当社グループの事業にかかわる位置づけは次のとおりであります。
当社は主に国内市場において、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械等の直接需要家向け販売並びに卸販売を行っております。
双葉テック㈱(連結子会社)は工業用計測制御機器、産業機械等の製造を行っており、主として当社を通じて販売しております。
東武機器㈱(連結子会社)は主に東北地区において、工業用計測制御機器を始めとするFA機器・システムの販売、エンジニアリングサービスの提供、電気・計装工事の設計並びに施工を行っております。
英和双合儀器商貿(上海)有限公司(連結子会社)は中国市場において、台湾英和電子股份有限公司(連結子会社)は台湾市場において、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、産業機械等の販売を行っております。
なお、当社グループは取扱商品の性質、販売市場の類似性から判断して単一セグメントであるため、事業種別セグメントは開示しておりません。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCFQ)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「本計画においては、連結業績目標として売上高485億円、経常利益27億20百万円の達成を掲げるとともに、資本効率の重要指標である株主資本利益率(ROE)については、11%以上の水準を中長期的な目標としております。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は創業以来「和親協力」を社是に掲げ、事業を通じ、会社の繁栄、社員の福祉の向上、株主の利益の維持向上、取引先との共存共栄を図り、社会に奉仕貢献することが当社の経営理念であり、究極の目標であります。
上記の経営理念に基づいた利益配分に関する基本方針は、事業展開を総合的に勘案した上で、業績向上に伴う利益配当の増額や記念配当を実施し、株主の皆様への利益還元の向上に努めることであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は、取締役会決議によって中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
以上の方針に基づき、当期期末配当は、2026年6月24日開催予定の第79回定時株主総会において、1株につき56円と決議して実施する予定であります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 39 | 21.3 |
| 2021 | 39 | 31.5 |
| 2022 | 53 | 27.1 |
| 2023 | 65 | 26.8 |
| 2024 | 80 | 26.4 |
| 2025 | 96 | 33.4 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主優待制度
毎年3月31日現在における保有年数及び株数に応じて下記基準にてクオ・カードを贈呈いたします。
保有株式数 / 継続保有 3年未満 / 継続保有 3年以上※
100株以上500株未満 / 500円分 / 1,000円分
500株以上 / 1,000円分 / 2,000円分
※「継続保有3年以上」とは、当社株主名簿に同一株主番号で継続して3年以上記載されることとします。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.46 |
| 2 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 5.98 |
| 3 | 東京計器株式会社 | 3.90 |
| 4 | 長野計器株式会社 | 3.26 |
| 5 | 阿 部 健 治 | 2.87 |
| 6 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 2.71 |
| 7 | 株式会社百十四銀行 | 2.61 |
| 8 | 英和社員持株会 | 2.48 |
| 9 | 阿 部 吉 典 | 2.44 |
| 10 | 阿 部 和 男 | 2.41 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.13%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 269 | 304 | 343 | 325 | 329 | 344 | 374 | 377 | 392 | 374 | 413 | 433 | 471 | 488 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 9 | 10 | 11 | 15 | 17 | 17 | 16 | 19 | 23 | 28 | 30 |
| 営業利益率% | — | — | — | 2.8 | 3.0 | 3.1 | 3.9 | 4.5 | 4.4 | 4.2 | 4.6 | 5.4 | 5.9 | 6.1 |
| 当期利益億円 | 3 | 4 | 6 | 5 | 7 | 7 | 9 | 11 | 12 | 11 | 13 | 17 | 20 | 21 |
| EPS円 | 49.4 | 59.5 | 92.4 | 82.3 | 108.0 | 115.9 | 148.7 | 178.1 | 184.0 | 168.6 | 208.7 | 263.6 | 308.8 | 327.1 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCFQ)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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