ビケンテクノ

9791 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社13社、非連結子会社3社及び関連会社9社からなり、事業は、競馬場・病院・ホテル・一般テナントビル等の清掃、保安警備、設備管理、食品製造設備の洗浄・殺菌、実験動物の飼育、住宅用地等の建築販売及び施設営繕リフォーム工事等多分野にわたり、広くビル等の総合管理業務を営んでおります。また、医療機関として運営される医療法人良善会と医療法人聖授会が介護事業におけるノウハウの供与等で協力関係にあります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすビルメンテナンス・設備保守の順位を再生

数字で見るビケンテクノ

2025年度の売上収益は365億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1637番目、サービス業542社のうち119番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.1%です。平均年間給与は398.1万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち518番目。平均年齢は52.1歳、平均勤続年数は9.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益365億円全体で上位46%(3,585社中)サービス業では119番目(542社中)2020→2025年度で年+1.1%(計算値)2025年度
当期利益14億円全体で上位50%(3,684社中)サービス業では168番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算5.6%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE6.4%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率58.9%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与398.1万円全体で上位98%(3,658社中)サービス業では518番目(538社中)2020→2025年度で+8.1%(計算値)2025年度
平均年齢52.1歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数9.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)2,427人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+7.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ビケンテクノと同業2社を、ダッシュボードで並べる早稲田アカデミー・カーブスホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ビルメンテナンス・設備保守業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 早稲田アカデミー・カーブスホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ビケンテクノの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社13社、非連結子会社3社及び関連会社9社からなり、事業は、競馬場・病院・ホテル・一般テナントビル等の清掃、保安警備、設備管理、食品製造設備の洗浄・殺菌、実験動物の飼育、住宅用地等の建築販売及び施設営繕リフォーム工事等多分野にわたり、広くビル等の総合管理業務を営んでおります。また、医療機関として運営される医療法人良善会と医療法人聖授会が介護事業におけるノウハウの供与等で協力関係にあります。

事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。

なお、次の5事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

区分 / 主要な業務 / 主要な会社

ビルメンテナンス事業 / 清掃、設備保守、警備などの建物維持管理 オーナー代行としての建物の運営 食品工場でのサニテーション 設備の更新工事や修繕工事 / 当社、㈱ベスト・プロパティ、 創和工業㈱、㈱マイムコミュニティー、 小倉興産㈱、ドムスレジデンシャルエステート㈱、㈱ラボテック、㈱クリーンボーイ、 SINGAPORE BIKEN PTE.LTD. AQUATIC MAINTENANCE SERVICES PTE.LTD. LEONG HUM ENGINEERING PTE.LTD. 他

不動産事業 / 不動産の売買、仲介 保有不動産の賃貸 / 当社、㈱ベスト・プロパティ、 ㈱マイムコミュニティー、 ドムスレジデンシャルエステート㈱、 小倉興産㈱、㈲ニツカ

介護事業 / 介護施設の運営 介護サービスの提供 / 当社

フランチャイズ事業 / フランチャイズ等の店舗の運営 / 当社

ホテル事業 / ホテルの運営 / 当社

その他 / 病院経営コンサルティング事業 環境衛生事業 太陽光発電事業 保育事業等 / 当社、㈱ビーエムエス、 ㈱クリーンテック

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJP6)。事業系統図は省いています。

03

ビケンテクノのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ビルメンテナンス事業

売上 317億円・利益 36億円・従業員 2,045人

  • ㈱ベスト・プロパティ100.0%
  • 創和工業㈱100.0%
  • ㈱マイムコミュニティー100.0%
  • 小倉興産㈱100.0%
  • ドムスレジデンシャルエステート㈱100.0%
  • ㈱ラボテック100.0%
  • ㈱クリーンボーイ100.0%
  • SINGAPORE BIKEN PTE.LTD.100.0%
ほか2社
  • AQUATIC MAINTENANCE SERVICES PTE.LTD.100.0%
  • LEONG HUM ENGINEERING PTE.LTD.100.0%

不動産事業

売上 18億円・利益 5億円・従業員 3人

  • ㈲ニツカ100.0%

ホテル事業

売上 10億円・利益 3億円・従業員 48人

フランチャイズ事業

売上 9億円・利益 -0億円・従業員 39人

介護事業

売上 8億円・利益 -2億円・従業員 142人

その他

売上 3億円・利益 0億円・従業員 25人

  • ㈱ビーエムエス100.0%
  • ㈱クリーンテック100.0%

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は13社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標中長期的な経営指標といたしましては、現状比高い目標ではありますがROE(自己資本利益率)10%、営業利益率10%と定め、達成に向けて邁進してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ビケンテクノの配当政策

継続的な安定配当に留意するとともに、企業体質の一層の強化に向けた新たな事業展開への投資に備えるための内部留保の充実などを勘案して決定する方針を採っております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

このような基本方針に基づき、当期の期末配当につきましては、株主への安定的な利益還元という点に配慮し、2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて1株当たり18円を付議予定であります。中間配当金18円とあわせた当期の年間配当金は1株当たり36円となる予定であります。

当業界を巡る経済環境は大きく変化しております。中東情勢の悪化に伴う原油調達の不安定化により、国内全体で原材料費の高騰や必要量の調達懸念等のリスクが高まっており、直接的影響は少ない業界ではあっても間接的な影響が懸念されます。そのような環境の変化に対応し経営体質を強化するため、当期の内部留保金については、既存事業の中でも成長が見込まれる事業や新規事業への投資機会への備え、DX化に伴う効率化への取り組み等への備えとして内部留保の強化に充当したいと考えます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ビケンテクノの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202020.2
20212014.5
20222413.7
20232823.2
20242840.1
20253627.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ビケンテクノの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された、1,000株以上の当社株式を保有する株主様にデジタルポイントギフト2,500円分を贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ビケンテクノの大株主(上位10名)

2026年3月末
ビケンテクノの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社東洋商事28.38
2ビケンテクノ取引先持株会12.98
3公益財団法人梶山高志・ビケンテクノ奨学財団7.12
4内藤征吾3.06
5梶山龍誠3.05
6梶山孝清3.01
7上田八木短資株式会社2.17
8アース環境サービス株式会社1.98
9ビケンテクノ社員持株会1.97
10株式会社三菱UFJ銀行1.29

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.08%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円258284261335322309364368346314347384347365
営業利益億円———1812122021111420211421
営業利益率%———5.43.84.05.55.63.24.55.75.64.15.6
当期利益億円44411851310101417131014
EPS円58.254.759.0145.8102.569.1171.0132.7139.0179.9221.3173.7129.8188.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高15.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢52.1歳2025年度
平均勤続年数9.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ビケンテクノの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.5%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:7.9 2024:9.2 2025:9.5
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:14.3 2024:71.4 2025:100.0
男女の賃金の差異71.3%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:60.1 2024:69.6 2025:71.3
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 梶山 龍誠
本店の所在地
大阪府吹田市南金田2丁目12番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ビケンテクノの沿革

  1. 1963年5月不動産の管理並びに清掃の請負を主な目的として大阪市北区に株式会社ビケン(現・株式会社ビケンテクノ)を設立。
  2. 1964年1月競馬場の清掃業務を開始。
  3. 1966年5月新潟県北蒲原郡豊栄町に新潟支店を設置。
  4. 1967年3月本社を大阪市福島区に移転。
  5. 1968年10月新潟支店を廃止。
  6. 1970年4月日本万国博覧会のアメリカ館の建物内外清掃業務を受注。
  7. 1970年7月東京国際空港の清掃業務の開始にあたり、東京都千代田区に東京営業所を設置。
  8. 1974年5月沖縄国際海洋博覧会の清掃業務の開始にあたり、沖縄ビケン株式会社(後に日本エンジニアリング株式会社に商号変更、1991年11月に100%子会社にする。)の設立に参画。
  9. 1975年4月九州地区進出のために株式会社全九州ビルセイビ(現・株式会社セイビ九州、持分法適用関連会社)の設立に参画。
  10. 1977年7月本社を大阪府吹田市南吹田に移転。
  11. 1978年4月国立病院の総合管理業務(清掃、警備、設備管理)を開始。
  12. 1981年9月実験用動物の飼育・清掃管理を目的として、ラボス株式会社(現・株式会社ラボテック、連結子会社)を設立(1991年11月に100%子会社にする)。
  13. 1985年4月国際科学技術博覧会において茨城ビルメンテナンス協会の一員として清掃を実施。
  14. 1987年7月不動産の売買を目的とする株式会社ビケン不動産の設立に参画。
沿革の続き(あと37件・2024年まで)
  1. 1988年5月本社を大阪府吹田市南金田に移転。
  2. 1990年3月東京営業所が東京支店に昇格。
  3. 1990年4月株式会社東海ビケン、新潟ビケン株式会社及び株式会社ビケン不動産の3社を吸収合併し、株式会社東海ビケンは名古屋支店、新潟ビケン株式会社は新潟支店とする(なお、株式会社東海ビケン及び新潟ビケン株式会社は、当社取締役が主な出資者となり、株式会社東海ビケンは1971年3月、新潟ビケン株式会社は1968年11月に設立されたものである)。 国際花と緑の博覧会において大阪ビルメンテナンス協会の一員として清掃を実施。
  4. 1992年1月日本エンジニアリング株式会社を経営効率向上、合理化のため吸収合併し、施設営繕リフォーム業務を開始。
  5. 1993年2月札幌支店を開設。
  6. 1993年7月商号を株式会社ビケンテクノに変更。
  7. 1994年9月東京支店を恵比寿ガーデンプレイスタワーに移転すると共に同ビルの清掃業務を開始。
  8. 1995年1月大阪府豊中市に分譲マンションを建築し、販売を開始。
  9. 1995年4月仙台支店を開設。 大阪支店を大阪ワールドトレードセンタービルディング(現・大阪府咲洲庁舎)に開設すると共に同ビルの清掃業務を開始。
  10. 1995年8月大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場。
  11. 1996年1月大阪証券取引所市場第二部に指定。
  12. 1996年2月清掃の請負を行うために株式会社テクノサービス(大阪)(現・非連結子会社)、株式会社テクノサービス(東京)(現・アルファテックビケンジャパン株式会社、非連結子会社)を設立。
  13. 1998年10月介護事業を行うために株式会社ケアホテルマネジメントの株式100%を取得する。
  14. 1999年3月環境衛生事業を行うために株式会社クリーンテック(現・連結子会社)を設立 (1999年5月に51%子会社になる)。
  15. 2000年11月病院経営コンサルタント並びにサポート事業を行うために株式会社ビーエムエス(現・連結子会社)を設立。
  16. 2001年3月ラボス株式会社(現・株式会社ラボテック、連結子会社)が株式会社クリーンボーイ(現・連結子会社)の株式100%を取得する。
  17. 2002年5月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  18. 2002年9月福岡支店を開設。
  19. 2002年11月不動産の管理を目的とする株式会社ベスト・プロパティ(現・連結子会社)を設立。
  20. 2005年12月株式会社クリーンテック(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。
  21. 2008年12月株式会社インボイスMYM(現・株式会社マイムコミュニティー、連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。
  22. 2011年3月アジア地域での展開を図るためにシンガポール共和国にてSINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)を設立。
  23. 2011年12月株式会社ベスト・プロパティ(現・連結子会社)が、100%子会社のユーネックス株式会社を業容拡大のため吸収合併する。
  24. 2012年1月小倉興産株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。
  25. 2013年4月東京支店を天王洲ファーストタワーに移転。
  26. 2014年11月大阪府豊中市の「のどか保育園」を事業譲受。
  27. 2015年4月SINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)にて現地企業よりエアコンメンテナンス事業を事業譲受。
  28. 2015年12月フィリピン共和国にて40%子会社のBIKEN TECHNO PHILS.,INC.(現・非連結子会社)を設立。
  29. 2019年10月シンガポール共和国にてSINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)が、現地にてプールメンテナンス事業等を行うAQUATIC MAINTENANCE SERVICES PTE.LTD.の株式の80%を段階的に取得し、子会社とする。
  30. 2020年5月有限会社ニツカ(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。
  31. 2020年6月シンガポール共和国にてSINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)が、現地にてエアコン設置工事及びその他付随事業を行うLEONG HUM ENGINEERING PTE.LTD.の株式を取得し100%子会社とする。
  32. 2021年2月株式会社ケアホテルマネジメントを、経営の効率化及び経営資源の有効活用のため吸収合併する。
  33. 2021年4月ドムスレジデンシャルエステート株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。
  34. 2022年3月創和工業株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
  36. 2023年2月蘇和株式会社を、経営の効率化及び経営資源の有効活用のため吸収合併する。
  37. 2024年8月東京支店を五反田JPビルディングに移転。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJP6)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APFV、S100DDZJ、S100GBND、S100J3MP、S100LSTC、S100OKXJ、S100R5Z9、S100TW6Z、S100W65I、S100YJP6一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。