テイクアンドギヴ・ニーズ

4331 / 日本基準 / 3月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ)及び当社の連結子会社5社により構成され、国内ウェディング事業を中心に事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす冠婚葬祭・ブライダルの順位を再生

数字で見るテイクアンドギヴ・ニーズ

2025年度の売上収益は357億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1652番目、サービス業542社のうち121番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.2%です。平均年間給与は464.5万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち463番目。平均年齢は32.3歳、平均勤続年数は6.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益357億円全体で上位46%(3,585社中)サービス業では121番目(542社中)2020→2025年度で年+12.2%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位90%(3,684社中)サービス業では482番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算4.5%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE-0.4%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率34.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与464.5万円全体で上位94%(3,658社中)サービス業では463番目(538社中)2020→2025年度で+6.3%(計算値)2025年度
平均年齢32.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,846人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+6.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

テイクアンドギヴ・ニーズと同業2社を、ダッシュボードで並べるビケンテクノ・ビーウィズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 冠婚葬祭・ブライダル業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ビケンテクノ・ビーウィズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

テイクアンドギヴ・ニーズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ)及び当社の連結子会社5社により構成され、国内ウェディング事業を中心に事業を展開しております。

当社グループの事業内容及び当該事業における当社と関係会社の位置付け等は以下のとおりであります。なお、当社グループは国内ウェディング事業の単一セグメントですが、投資者の理解を容易にする観点から、実態に即した事業区分ごとに記載しております。

(1)国内ウェディング事業

主にウェディング事業及びホテル事業を行っております。

① ウェディング事業

事業区分 / サービスの内容

ハウスウェディング事業 / 全国に直営の邸宅型式場を配し、貸切りによる挙式・披露宴の企画・運営サービスを提供

コンサルティング事業 / ホテルやレストラン等、他社の婚礼部門の運営受託及びコンサルティング

その他 / ドレスショップやレストランの運営等、ウェディング関連サービスを提供

② ホテル事業

「TRUNK(HOTEL)」ブランドで国内初となるブティックホテルを出店・運営しております。

(2)その他

主に婚礼に関連する周辺サービスを提供しております。

事業区分 / サービスの内容

金融・クレジット事業 / 式・披露宴を実施する新郎新婦を資金面からサポートするブライダルローンの提供等

旅行事業 / オーダーメイドのハネムーンや、海外ウェディングに伴う旅行等の提案・手配

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XVY3)。事業系統図は省いています。

03

テイクアンドギヴ・ニーズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社TRUNK議決権 51.3%

    売上
    47億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

国内ウェディング事業

売上 345億円・利益 30億円・従業員 1,704人

  • 株式会社TRUNK51.3%売上 47億円・経常利益 2億円
  • 株式会社GENTLE100.0%
  • 株式会社Dressmore100.0%

その他

売上 12億円・利益 4億円・従業員 36人

  • 株式会社ライフエンジェル100.0%
  • 株式会社アニバーサリートラベル100.0%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

テイクアンドギヴ・ニーズの配当政策

当社グループは、企業の継続的な成長を実現するための投資を行いつつ、株主の皆様への利益還元を適正かつ安定的に行うことを基本方針としております。また、当社グループの強固な財務基盤を維持しつつ、継続的な配当を行う方針をさらに明確にするため、株主資本配当率(DOE)3.0%以上を指標として採用しております。

当社は、剰余金の配当を中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本的な方針としております。これらの剰余金の配当は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって行う事ができる旨を定款に定めております。

当事業年度は決算期変更に伴い、2025年4月から2025年12月までの9か月間の変則決算となっております。このため当事業年度の1株当たりの配当金額は、中間配当は実施せず、期末配当は31円となりました。

次期(2026年12月期)の1株当たり配当金額は、中間配当20円、期末配当20円の合計40円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

テイクアンドギヴ・ニーズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20181512.0
20192024.1
2022208.0
20232039.2
20244018.3
202531—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

テイクアンドギヴ・ニーズの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

テイクアンドギヴ・ニーズの大株主(上位10名)

2025年12月末
テイクアンドギヴ・ニーズの大株主
順位株主持株比率(%)
1野 尻 佳 孝16.85
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.13
3株式会社東京ウエルズ7.10
4TSUNAGU INVESTMENTS PTE.LTD.5.76
5株式会社SBI証券4.05
6株式会社ユニマットライフ3.75
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.32
8ウェルズ通商株式会社3.01
9NOMURA SINGAPORE LIMITED CUSTOMER SEGREGATED A/C FJ-13091.95
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400401.92

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.77%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円528607593595602646669637200395455470477357
営業利益億円———1524284336-1122137424116
営業利益率%———2.64.14.36.45.6-55.85.38.18.98.64.5
当期利益億円1114102492310-16219411835-1
EPS円83.2105.677.817.827.968.6176.377.5-1,250.7128.9300.8113.6243.2-5.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢32.3歳2025年度
平均勤続年数6.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

テイクアンドギヴ・ニーズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率32.6%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:28.9 2024:30.0 2025:32.6
男性の育児休業取得率36.4%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:14.3 2024:31.6 2025:36.4
男女の賃金の差異75.5%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:78.4 2024:80.3 2025:75.5
女性役員比率18.2%2024年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2021:16.7 2022:18.2 2023:18.2 2024:18.2

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岩瀬 賢治
本店の所在地
東京都品川区東品川二丁目3番12号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

テイクアンドギヴ・ニーズの沿革

  1. 1998年10月当社設立 提携レストランにて、ハウスウェディング事業を開始
  2. 2001年6月直営店型ハウスウェディング事業を開始
  3. 2001年12月ナスダック・ジャパン市場へ上場
  4. 2004年2月東京証券取引所市場第二部へ株式上場
  5. 2005年6月株式会社グッドラック・コーポレーション(現 アールイズ・ウエディング株式会社、以下同じ)へ出資参加
  6. 2005年7月株式会社ライフエンジェル(連結子会社)を設立し、金融・クレジット事業を開始
  7. 2006年2月株式会社アニバーサリートラベル(連結子会社)を設立し、旅行事業を開始
  8. 2006年3月東京証券取引所市場第一部に指定替え
  9. 2007年1月株式会社グッドラック・コーポレーションを連結子会社化(73.8%)し、海外・リゾートウェディング事業を開始
  10. 2007年4月株式会社グッドラック・コーポレーションへ追加出資(91.8%)
  11. 2011年2月ホテルの婚礼受託事業に参入
  12. 2011年10月日本発世界基準のウェディングスタイルをプロデュースする「Haute Couture Design (オートクチュールデザイン)」を開始
  13. 2012年12月株式会社ブライズワードを連結子会社化(2013年3月末時点100%)
  14. 2013年8月幸運股份有限公司(連結子会社)を設立
沿革の続き(あと14件・2026年まで)
  1. 2013年9月台湾サロンを開設し、アジアからのリゾートウェディング送客を本格化
  2. 2014年10月ウェディング ドレスショップ「MIRROR MIRROR」の1号店を東京、表参道にオープン
  3. 2014年12月PT. TAKE AND GIVE NEEDS INDONESIA(現 PT.GOODLUCK JAKARTA)(連結子会社)を設立
  4. 2016年12月株式会社TRUNK(連結子会社)を設立 株式会社アンドカンパニー(連結子会社)を設立
  5. 2017年6月GOODLUCK CORPORATION HONG KONG LIMITED(連結子会社)を設立
  6. 2017年9月株式会社Dressmore(連結子会社)を設立
  7. 2018年1月GOODLUCK CORPORATION(THAILAND) LTD.(連結子会社)を設立
  8. 2018年4月株式会社ブライズワードを吸収合併
  9. 2018年11月株式会社GENTLE(連結子会社)を設立
  10. 2019年4月興運婚礼服務(上海)有限公司(連結子会社)を設立
  11. 2020年9月株式会社グッドラック・コーポレーションの株式をすべて譲渡し、海外・リゾートウェディング事業から撤退
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  13. 2025年10月香港の大手旅行会社「EGL Tours Company Limited」と業務提携し、インバウンドウェディング事業を開始 直営店型カジュアルウェディング事業「UNWEDDING」を開始
  14. 2026年3月直営店の屋号を「NEEDS by T&G WEDDING」ブランドへ統一

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XVY3)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AR6B、S100DDZS、S100G9L6、S100IZUL、S100LR8L、S100OFMY、S100R3C5、S100TUCM、S100W1R0、S100XVY3一次資料

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