東海リース

9761 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は当社および子会社4社で構成されており、当社グループが営んでいる主な事業内容は、仮設建物、ユニットハウスおよびこれらに付随する什器備品類等のリースおよび販売という単一の事業であります。当社が仮設建物、ユニットハウスおよびこれらに付随する什器備品類等のリースおよび販売を行い、子会社4社がリース用部材の製造および仕入れならびに仮設建物等に付随する什器備品類を当社へリースおよび販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす建機・仮設資材のレンタルの順位を再生

数字で見る東海リース

2025年度の売上収益は189億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2123番目、サービス業542社のうち202番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.5%です。平均年間給与は654.1万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち184番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は14.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益189億円全体で上位59%(3,585社中)サービス業では202番目(542社中)2020→2025年度で年+4.5%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位62%(3,684社中)サービス業では250番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算6.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE4.2%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率44.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与654.1万円全体で上位53%(3,658社中)サービス業では184番目(538社中)2020→2025年度で+18.2%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数14.8年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)590人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+4.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東海リースと同業2社を、ダッシュボードで並べるプラザホールディングス・インフォマートと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建機・仮設資材のレンタル業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ プラザホールディングス・インフォマートと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東海リースの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は当社および子会社4社で構成されており、当社グループが営んでいる主な事業内容は、仮設建物、ユニットハウスおよびこれらに付随する什器備品類等のリースおよび販売という単一の事業であります。当社が仮設建物、ユニットハウスおよびこれらに付随する什器備品類等のリースおよび販売を行い、子会社4社がリース用部材の製造および仕入れならびに仮設建物等に付随する什器備品類を当社へリースおよび販売を行っております。

仮設建物リースおよび販売 / 主に連結子会社である東海ハウス㈱より完成された仮設建物部材を当社が仕入し、各ユーザーへリースおよび販売を行っております。

什器備品リースおよび販売 / 仮設建物等に付随する什器備品類を連結子会社である日本キャビネット㈱が、当社へリースおよび販売しており、当社が、各ユーザーへリースおよび販売を行っております。

ユニットハウスリースおよび販売 / ユニットハウスは、主として連結子会社である東海ハウス㈱より当社が仕入を行い、各ユーザーへリースおよび販売を行っております。また仮設建物等に付随する衛生用移動建物(トイレ棟・フロ等)のリースおよび販売は主に他業者から仕入を行い、各ユーザーへリースおよび販売を行っております。

なお、上記のうち、「什器備品リースおよび販売」は、主たる商品である「仮設建物リースおよび販売」や「ユニットハウスリースおよび販売」に付随して発生するものであります。

また、オペレーティングリース会社として、商品の賃貸だけでなく、製造、運送、工事、補修も含めたトータルなサービスを提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ2Z)。事業系統図は省いています。

03

東海リースのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

日本

売上 151億円・利益 6億円・従業員 542人

中国

売上 0億円・利益 0億円・従業員 21人

そのほかの主な子会社

  • 日 本100.0%什器備品リースおよび販売業
  • 中 国89.1%仮設建物製造

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2020年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標原価や物価上昇などのコスト増加要因に対して、コスト削減や運営の効率化により、営業利益率および自己資本利益率とも5%を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東海リースの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けており、今後の収益予想、財務体質の強化を考え、将来の事業展開に見合った安定的な配当を行うことを基本方針としております。

配当金の決定に当たっては、今後の事業展開に備えて内部留保の充実に努めながらも、長期に保有していただく株主の皆様のご期待にお応えするよう30%以上の配当性向を維持するよう努力してまいります。

当社は定款により、中間配当ができる旨を定めており、配当金の支払は、中間配当および期末配当の年2回行うことを基本方針としております。

また中間配当の決定機関は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績および経営基盤等を考慮し、中間配当金60円、期末配当金60円(2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて決議予定)、合計120円としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東海リースの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204044.0
202180103.5
202240236.8
20236036.2
202412043.1
202512056.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東海リースの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東海リースの大株主(上位10名)

2026年3月末
東海リースの大株主
順位株主持株比率(%)
1塚本 博亮7.27
2株式会社オーガスト・エイト6.10
3塚本 四女子3.65
4塚本 幸司2.81
5東海リース従業員持株会2.63
6中島 和信1.65
7渡邉 俊雄1.51
8有限会社 福田商事1.15
9中間 高子1.12
10塚本 貴文1.06

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は28.95%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円129124138138142150147144151164157172184189
営業利益億円———64433663101512
営業利益率%———4.22.63.02.02.43.93.41.85.88.26.4
当期利益億円335523233317117
EPS円7.578.6133.4132.544.681.547.777.4100.294.143.0195.6309.4208.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.0百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数14.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東海リースの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率55.6%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:28.6 2024:20.0 2025:55.6
男女の賃金の差異76.4%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:69.4 2024:75.1 2025:76.4
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員10名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 塚本博亮
本店の所在地
大阪市北区天神橋2丁目北2番6号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
10名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東海リースの沿革

  1. 1968年5月創業者塚本幸司が、大阪市天王寺区に東海リース株式会社を設立(資本金4,000千円)、仮設建物のリース専門事業を開始。
  2. 1969年5月本社を大阪市北区空心町に移転。
  3. 1970年8月名古屋市に名古屋営業所を開設。(現 名古屋支店)
  4. 1971年4月広島市に広島営業所を開設。(現 広島支店)
  5. 1973年4月福岡市に福岡営業所を開設。(現 福岡支店)
  6. 1973年9月柏原市に日本キャビネット株式会社(現 連結子会社)を設立。
  7. 1974年4月枚方市に枚方配送センターを開設。
  8. 1974年8月柏原市に柏原製造・補修工場を開設。(現 柏原配送センター)
  9. 1974年11月東京都千代田区に東京支店を開設。横浜市に横浜営業所を開設。(現 横浜支店)
  10. 1980年5月仙台市に仙台支店を開設。
  11. 1983年12月東海リース株式会社(本社高松市)を吸収合併。
  12. 1985年6月日本キャビネット株式会社の本社を枚方市に移転。
  13. 1986年12月大阪証券取引所市場第二部に株式上場。
  14. 1988年6月中華人民共和国(以下中国という)における合弁会社「福州榕東活動房有限公司」を設立。
沿革の続き(あと11件・2022年まで)
  1. 1988年7月佐倉市の関東総合工場第一期工事竣工。
  2. 1988年12月本社を大阪市北区天神橋に移転。
  3. 1990年2月東海ハウス株式会社(現 連結子会社)の株式取得。
  4. 1990年2月東京証券取引所市場第二部に株式上場。
  5. 1990年6月関東総合工場第二期・第三期工事完成。
  6. 1996年7月中国における合弁会社「漳州榕東活動房有限公司」を設立。(2003年5月 現 榕東活動房股份有限公司に吸収合併)
  7. 2004年3月福州榕東活動房有限公司を、「榕東活動房股份有限公司」(現 連結子会社)として株式会社に改組。
  8. 2013年5月中国における合弁会社「廊坊榕東活動房有限公司」(現 連結子会社)を設立。
  9. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、上場市場を東京証券取引所市場第二部に統合。
  10. 2021年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ2Z)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARLW、S100DIX9、S100GB83、S100J2GD、S100LVME、S100OL6K、S100R7CO、S100TTOP、S100W5OH、S100YJ2Z一次資料

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