さくらさくプラス

7097 / 日本基準 / 7月期

2016〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、子会社の経営管理を主な事業内容とする当社及び、保育所運営、保育の質の向上のための各種研修の企画運営を主な事業内容とする連結子会社2社(株式会社さくらさくみらい、株式会社保育のデザイン研究所)、システム開発、進学塾運営、フェムケア・フェムテック商品の企画販売等を行う連結子会社4社(株式会社みらいパレット、株式会社VAMOS、株式会社みんなのみらい、株式会社YELL)、東京こどもすくすく住宅認定制度による子育て支援住宅の開発、保育所の利活用を想定した不動産の仲介・コンサルティング及び、不動産の管理・運用を主な事業内容とする連結子会社1社(株式会社さくらさくパワーズ)、及び連結持分法適用関連会社2社(株式会社あかるいみらいアセット、Hana TED.,JSC)により構成されております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年10月提出)

同業2社と並べて動かす保育・子育て支援の順位を再生

数字で見るさくらさくプラス

2025年度の売上収益は184億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2138番目、サービス業542社のうち207番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+19.2%です。平均年間給与は500.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち418番目。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は6.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益184億円全体で上位60%(3,585社中)サービス業では207番目(542社中)2020→2025年度で年+19.2%(計算値)2025年度
当期利益6億円全体で上位65%(3,684社中)サービス業では271番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算6.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE11.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率43.9%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与500.0万円全体で上位89%(3,658社中)サービス業では418番目(538社中)2020→2025年度で−36.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.8歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,804人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+64.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

さくらさくプラスと同業2社を、ダッシュボードで並べる市進ホールディングス・キャリアデザインセンターと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 保育・子育て支援業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 市進ホールディングス・キャリアデザインセンターと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

さくらさくプラス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

さくらさくプラスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、子会社の経営管理を主な事業内容とする当社及び、保育所運営、保育の質の向上のための各種研修の企画運営を主な事業内容とする連結子会社2社(株式会社さくらさくみらい、株式会社保育のデザイン研究所)、システム開発、進学塾運営、フェムケア・フェムテック商品の企画販売等を行う連結子会社4社(株式会社みらいパレット、株式会社VAMOS、株式会社みんなのみらい、株式会社YELL)、東京こどもすくすく住宅認定制度による子育て支援住宅の開発、保育所の利活用を想定した不動産の仲介・コンサルティング及び、不動産の管理・運用を主な事業内容とする連結子会社1社(株式会社さくらさくパワーズ)、及び連結持分法適用関連会社2社(株式会社あかるいみらいアセット、Hana TED.,JSC)により構成されております。

なお、当社グループの事業は「子ども・子育て支援事業」の単一セグメントとなっております。

当社グループは、「さくらさく」という言葉から連想される、子どもが成長して花ひらいていく喜びや嬉しさを、子ども自身はもちろん、保護者と、保育者と教育者と、地域の人々など、あらゆるステークホルダーが笑顔の中で分かち合っていけるように、これからの時代を生きる、この国の伸びしろである「共働き家族・子育て家族」に嬉しいイノベーションを届けてまいります。

当社グループの中軸となる保育サービス事業では、「さくらさく」という言葉から連想される、子どもが成長して花開いていく喜びや嬉しさを、子ども、保護者、職員の三者が笑顔に包まれた中で共有できることが最も重要と考え、「おうちのようなほいくえん」づくりをコンセプトとして、「安全と安心を提供し、自然で和やかな笑いに満ちたあたたかい子育て環境をつくり出す」ことを経営理念及び方針として掲げております。子どもたちが心身ともに「強く、優しく、美しく、そして健やかに」育つような環境を提供するとともに、子どもを生み育てやすい環境づくりをすることを理念として事業を展開しております。また、当社グループは2018年4月施行の保育所保育指針の改定(平成29年厚生労働省告示第117号)に伴い、さくらさくみらいの保育の想いをまとめたインナーブック「たいせつなこと」、さくらさくみらいの保育をまとめた「さくらさくみらいみんなの保育指針」を作成し共有しております。職員の資質向上が良い保育の源泉との考えの下、職員の教育研修に力を入れております。

そして、様々な不動産情報を収集し、蓄積された保育ノウハウを施設整備に活かした保育所開発を行っております。加えて保育所の立地に関しても駅からの距離、利便性の高いエリアへの強いこだわりを持ち、利用者や働く保育士から選ばれる施設づくりを行い、ソフト(保育の内容及び職員の質)とハード(施設及び不動産)の両輪を見据え事業を展開しております。

児童福祉法第39条第1項において保育所は、保育を必要とする乳児・幼児を日々保護者の下から通わせて保育を行うことを目的とする施設(利用定員が20人以上であるものに限り、幼保連携型認定こども園を除く)と定義されております。また保育所は、児童福祉法第35条第4項に基づき、厚生労働省が定めた認可設置基準の要件を満たし、都道府県知事(政令指定都市については市長)が認可した認可保育所と認可保育所以外の保育所である認可外保育所に大別されております。

認可外保育所のうち認証保育所は、東京都が独自に定めた設置基準の要件を満たした施設で、東京都知事が認証しております。

当社グループの子ども・子育て支援事業においては、「さくらさくみらい」という名称で、保育ニーズが中長期的に高いものと見込まれる東京都23区を中心に認可保育所、東京都認証保育所を直営で運営しております。なお、当連結会計年度末現在の運営施設数は、88施設になります。

当連結会計年度末現在、当社グループが運営する保育施設の概要は以下のとおりであります。

認可保育所

児童福祉法に基づく児童福祉施設であり、施設の広さや保育士の数など国が定めた基準に基づいて自治体から認可された施設です。当社グループでは東京都23区を中心に千葉、埼玉、大阪で保育所を運営しております。当社グループは、国及び自治体が負担する施設型給付を委託費として交付を受け施設運営を行っております。

小規模認可保育所

「子ども・子育て支援法」により、市区町村による認可事業で定員6人以上19人以下かつ0歳から2歳までの子どもを対象と定められております。当社グループは、利用者からの保育料徴収及び自治体からの地域型保育給付を委託費として交付を受け施設運営を行っております(現在は、当社グループにおける運営を終了しております)。

東京都認証保育所

現在の認可保育所だけでは応えきれていない大都市のニーズに対応しようとする東京都独自の制度であります。当社グループは、利用者からの保育料徴収及び自治体からの運営費補助金の交付を受け施設運営を行っております。

当社グループが運営する保育施設等の運営施設数の推移は以下のとおりであります。なお、当社設立前は、株式会社ブロッサム(現「株式会社さくらさくみらい」)にて運営をしております。

(運営施設数の推移) (単位:施設)

回 次 / 2020年7月期 / 2021年7月期 / 2022年7月期 / 2023年7月期 / 2024年7月期 / 2025年7月期

認可保育所(23区) / 53 / 67 / 78 / 81 / 82 / 82

認可保育所(首都圏) / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2

認可保育所(大阪) / 3 / 3 / 3 / 3 / 3 / 3

小規模認可保育所 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 0

認可保育所合計 / 59 / 73 / 84 / 87 / 88 / 87

認証保育所(東京) / 1 / 1 / 1 / 1 / 1 / 1

合 計 / 60 / 74 / 85 / 88 / 89 / 88

(注)1.分園は除いています。

2.すべて子会社である株式会社さくらさくみらい直営の施設数となります。

「その他付随業務」

当社グループでは、保育分野で培ったノウハウと、株式会社さくらさくパワーズにおける不動産の企画・開発力を併せ、子どもや子育て世帯が安全に生活できるような設備を備えた子育て支援住宅「東京こどもすくすく住宅」の企画開発を行っています。また保育所建設に最適な土地や建物を賃借するための不動産物件情報を利活用して付随的に不動産仲介や管理業務を行っており、主に株式会社さくらさくパワーズにおいて不動産仲介・コンサルティング業務、株式会社あかるいみらいアセットにおいて不動産管理業務、保育所特化型の私募ファンドの組成運用に伴う業務を行っております。

また、保育士や保育関係者などを対象に、各種集合研修や300講座を越えるオンライン研修を行う、株式会社保育のデザイン研究所により、業界全体の保育の質の向上のための研修を実施しております。

さらに、中学受験指導をメインとした、進学塾運営の株式会社VAMOS、テクノロジーと情報で子育てにたくさんの笑顔を咲かせる株式会社みらいパレット等を運営し、子育て中の保護者がより子育てをしやすいと感じる環境を創出、また、フェムケア・フェムテック商品を通じ、女性の健康を支援し更なる社会進出を後押しし、働き手不足の解消をいたします。

保育所運営を行うベトナム現地法人のHana TED.,JSCは現在事業を停止しております。

なお、当社は「有価証券の取引等の規制に関する内閣府令」第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年10月提出・S100WWP5)。事業系統図は省いています。

03

さくらさくプラスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社さくらさくみらい議決権 100.0%

    売上
    153億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    38億円
  • 株式会社さくらさくパワーズ議決権 100.0%

    売上
    24億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    7億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社さくらさくみらい100.0%子ども・子育て支援事業売上 153億円・経常利益 5億円
  • 株式会社さくらさくパワーズ100.0%子ども・子育て支援事業売上 24億円・経常利益 2億円
  • 株式会社みらいパレット100.0%子ども・子育て支援事業
  • 株式会社VAMOS100.0%子ども・子育て支援事業
  • 株式会社みんなのみらい95.0%子ども・子育て支援事業
  • 株式会社保育のデザイン研究所100.0%子ども・子育て支援事業
  • 株式会社YELL100.0%子ども・子育て支援事業

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 2社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

さくらさくプラスの配当政策

当社は、事業の拡大と財務基盤の強化を目指すため、健全な財政状態の維持と設備投資計画実行のための資金の留保等を考慮した上で、安定的かつ継続的に利益還元していくことを基本的な方針としております。

当社は、配当に関し原則として株主総会決議に基づいた期末配当の1回を想定しております。

ただし、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年1月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますので、業績動向に応じて中間配当も実施してまいります。

上記の基本方針に基づき、当事業年度の期末配当については、当初予定の1株当たり12円を予定しております。これにより年間配当金は、中間配当金12円と合わせて、1株当たり24円を予定しております。

なお、内部留保資金につきましては、更なる事業の拡大に向けて、新規施設開設などの設備投資や、優秀な人材確保のための原資として有効活用していきたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年10月提出)

1株配当と配当性向

さくらさくプラスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20221042.2
20231216.6
20242014.5
20252434.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

さくらさくプラスの株主優待

2025年10月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

さくらさくプラスの大株主(上位10名)

2025年7月末
さくらさくプラスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社TKS15.24
2株式会社だいぎ10.93
3株式会社プラスユー10.57
4中山 隆志10.36
5田中 順也4.30
6西尾 義隆4.10
7株式会社クリエイトバリュー3.69
8森田 周平2.80
9株式会社フルタイムシステム1.48
10政岡 元1.37

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.84%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————325276100120138172184
営業利益億円———————02503811
営業利益率%———————0.93.24.60.22.34.56.2
当期利益億円——————479104366
EPS円——————97.0184.5247.0230.982.472.2137.6140.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高10.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢42.8歳2025年度
平均勤続年数6.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

さくらさくプラスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:25.0 2023:28.6 2024:28.6 2025:28.6役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西尾 義隆
本店の所在地
東京都千代田区有楽町一丁目2番2号 東宝日比谷ビル
決算期
7月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年10月提出)。

さくらさくプラスの沿革

  1. 当社は、2017年8月1日の株式移転により、株式会社ブロッサム(現「株式会社さくらさくみらい」)の完全親会社として設立されております。そのため、当社の沿革については、株式会社ブロッサムの沿革に引き続き記載しております。
  2. 当社グループは、現取締役副社長中山隆志が、2009年5月に大阪府豊中市において事業譲渡により保育所を譲り受け、個人で認可外保育施設「りょくちさくらさくほいくえん」を開設(2018年3月に閉園)し、保育サービスを行ったことに始まります。その後、事業を拡大し、信用力を強化するため、2009年8月に株式会社ブロッサム(現「株式会社さくらさくみらい」)を設立いたしました。
  3. 2009年8月保育所の運営を目的として、株式会社ブロッサム(資本金8,000千円、現「株式会社さくらさくみらい」)を東京都渋谷区に設立
  4. 2010年2月埼玉県和光市において株式会社ブロッサムとして初の家庭保育室「わこうさくらさくほいくえん」(現小規模保育施設「さくらさくみらい和光」)を開設(2024年3月に閉園)
  5. 2011年1月株式会社ブロッサムの本社を東京都渋谷区から東京都中央区に移転
  6. 2011年3月東京都中央区において株式会社ブロッサムとして初の認証保育所(東京都認証保育所)「つきしまさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい月島」)を開設
  7. 2014年4月大阪府大阪市において株式会社ブロッサムとして初の認可保育所「もとまちさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい元町」)(浪速区)、「ぜんげんじさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい善源寺」)(都島区)を2園同時に開設
  8. 2014年9月東京都練馬区において関東では株式会社ブロッサムとして初の認可保育所「はやみやさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい早宮」)を開設
  9. 2016年11月同区内(東京都中央区)に本社移転
  10. 2017年4月株式会社ブロッサムの運営施設が21施設となる
  11. 2017年8月株式移転により株式会社さくらさくプラス(資本金50,000千円)を東京都中央区に設立し、株式会社ブロッサムを完全子会社化
  12. 2018年4月株式会社ブロッサムの運営施設が30施設となる
  13. 2018年5月不動産関連事業を営むことを目的に、100%子会社として株式会社さくらさくパワーズを設立
  14. 2019年1月株式会社ブロッサムの社名を株式会社さくらさくみらいに変更
沿革の続き(あと12件・2025年まで)
  1. 2019年3月不動産事業の強化を目的として、株式会社あかるいみらいアセットを設立し、持分法適用関連会社化
  2. 2019年10月株式会社さくらさくプラスの本社を東京都中央区銀座一丁目16番1号から東京都千代田区有楽町一丁目2番2号に移転
  3. 2019年12月ベトナムにおける子ども・子育て支援事業の展開を目的として、Hana TED.,JSCの持分を24.5%取得し、持分法適用関連会社化
  4. 2020年4月株式会社さくらさくみらいの運営施設が60施設となる
  5. 2020年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  6. 2021年4月ITと情報資産の活用による子育て支援を目的として、株式会社みらいパレットを設立
  7. 2021年6月乳幼児期から中学受験期に至るまでの教育の一環サポートを目的として、株式会社VAMOSを全株式の取得により完全子会社化
  8. 2021年9月食育や子育て世帯の支援を目的として、株式会社みんなのみらいを設立
  9. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
  10. 2023年4月保育の質向上を目的として、株式会社保育のデザイン研究所を全株式の取得により完全子会社化
  11. 2024年9月フェムケア・フェムテック商品の企画販売により女性の健康支援を目的として、株式会社YELLを全株式の取得により完全子会社化
  12. 2025年4月株式会社さくらさくみらいの運営施設が88施設となる

有価証券報告書【沿革】より(2025年10月提出・S100WWP5)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100JZTQ、S100MNJF、S100PEHP、S100S2PA、S100UKUL、S100WWP5一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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