京都ホテル

9723 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすホテル・旅館の順位を再生

数字で見る京都ホテル

2025年度の売上収益は98億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2601番目、サービス業542社のうち304番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+20.5%です。平均年間給与は485.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち442番目。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は13.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益98億円全体で上位73%(3,585社中)サービス業では304番目(542社中)2020→2025年度で年+20.5%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位59%(3,684社中)サービス業では224番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算11.3%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE28.6%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率20.2%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与485.2万円全体で上位92%(3,658社中)サービス業では442番目(538社中)2020→2025年度で+45.5%(計算値)2025年度
平均年齢39.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数13.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)364人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−25.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

京都ホテルと同業2社を、ダッシュボードで並べるコンフィデンス・インターワークス・JTPと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ホテル・旅館業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コンフィデンス・インターワークス・JTPと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

京都ホテル 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

京都ホテルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社及びその他の関係会社1社で構成されております。なお、当社はホテル経営及びホテル付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIC1)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…②重点施策(イ)収益力強化、協働力強化・商品・サービスの付加価値向上→※改装による施設競争力の維持強化・販売価格の適正化・基盤となる顧客との関係強化・会員利用促進と活用・多様な顧客の取り込み・パートナー企業やテナント等ステークホルダーと協働、WIN-WIN関係」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

京都ホテルの配当政策

当社の利益配分につきましては、経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実施することを基本方針としております。

当社は、剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、普通株式を有する株主に対しては、当事業年度の業績並びに上記方針を踏まえ、下記のとおりとさせていただくことといたしました。なお、A種優先株式を有する株主に対しては、当社定款及び発行要領に基づく金額にて実施いたしました。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

京都ホテルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2017520.6
2018319.1
20193—
202356.7
202434.9
202557.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

京都ホテルの株主優待

2026年6月提出の有報

3月末日現在の株主に対し、「ホテルオークラ京都」「からすま京都ホテル」でご利用いただける「株主ご優待券」ならびに「ホテルご利用券」を発行しております。

ご所有株式数 / 株主ご優待券 / ホテルご利用券

ご宿泊 / ご飲食 / ご婚礼 / オンライン ショップ / ご宿泊/ご飲食

30%割引 / 20%割引 / 10%割引 / 20%割引 / 10%割引 / 20%割引 / 1,000円割引

100株以上 500株未満 / ─ / ─ / 5枚 / 5枚 / ─ / 1枚 (クーポンコード) / ―

500株以上 1,000株未満 / ─ / ─ / 5枚 / 5枚 / ─ / 1枚 (クーポンコード) / 10枚

1,000株以上 5,000株未満 / 1枚 / 5枚 / 15枚 / 20枚 / 2枚 / 1枚 (クーポンコード) / 20枚

5,000株以上 / 2枚 / 10枚 / 20枚 / 30枚 / 4枚 / 1枚 (クーポンコード) / 30枚

ご利用可能期間 2026年6月29日~2027年6月30日(ご利用除外日有り)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

京都ホテルの大株主(上位10名)

2026年3月末
京都ホテルの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ホテルオークラ35.33
2株式会社ニチレイ16.64
3株式会社日本政策投資銀行4.85
4中央建物株式会社4.28
5京阪ホールディングス株式会社3.02
6みずほ信託銀行株式会社2.90
7彌榮自動車株式会社2.90
8株式会社井筒1.73
9サントリー株式会社1.04
10株式会社池田泉州銀行0.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.67%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10310510510810712710696384374919498
営業利益億円———66661-26-20-010911
営業利益率%———5.25.74.55.30.9-66.7-45.9-0.410.49.811.3
当期利益億円00-3-3332-3-20-71989
EPS円2.00.1-33.5-26.723.724.315.7-27.3-176.3-55.75.274.260.669.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢39.9歳2025年度
平均勤続年数13.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

京都ホテルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.7%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:11.0 2024:11.4 2025:14.7
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:16.7 2024:50.0 2025:50.0
男女の賃金の差異70.2%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:69.4 2024:69.8 2025:70.2
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 清水 博
本店の所在地
京都府京都市中京区河原町通二条南入一之船入町537番地の4
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

京都ホテルの沿革

  1. 1888年(1888) 前田又吉、京都ホテルの前身「京都常盤」を創業。
  2. 1890年(1890) 4月、京都ホテル(当時通称 常盤ホテル)を開業。
  3. 1891年(1891) 5月、ロシア皇太子ニコライ殿下(後の皇帝ニコライ2世)投宿。大津事件後、お見舞いのため明治天皇の行幸を受く。
  4. 1895年(1895) 3月、常盤ホテルを改装し、正式名称を「京都ホテル」として新装開業。
  5. 1927年(1927) 6月7日、「株式会社京都ホテル」(資本金125万円)を設立。
  6. 1928年(1928) 2月25日、旧館跡地にルネッサンス様式の鉄筋コンクリート7階建洋館を新築し、営業を開始。
  7. 1937年(1937) 1月1日、長野県より「志賀高原温泉ホテル」の経営を受託。
  8. 1960年(1960) 6月30日、「志賀高原温泉ホテル」を分離独立させ、「㈱志賀高原ホテル」と改称。
  9. 1966年(1966) 5月10日、「洛陽食品㈱(京都商事㈱)」を設立。
  10. 1969年(1969) 3月1日、北館増築(客室数合計517室)。
  11. 1969年10月1日、京都証券取引所に上場。
  12. 1976年(1976) 1月14日、「京都ホテル実業㈱(粟田山荘)」設立。
  13. 1976年8月3日、同社開業。
  14. 1983年(1983) 11月1日、「からすま京都ホテル」開業(客室数258室、改装等により現在は231室)。
沿革の続き(あと27件・2022年まで)
  1. 1988年(1988) 創業100周年を迎える。
  2. 1988年5月12日、高槻ホテル実業㈱(たかつき京都ホテル)設立。
  3. 1990年(1990) 12月23日、「たかつき京都ホテル」開業(客室数115室)。
  4. 1991年(1991) 1月1日、「京都ホテル」全面建替え計画のため休業に入る。
  5. 1992年(1992) 5月29日、「京都商事㈱」を「京都ホテルサービス㈱」へ商号変更。
  6. 1992年7月19日、「いばらき京都ホテル」開業(業務運営指導)。
  7. 1994年(1994) 7月10日、「京都ホテル」開業(客室数322室、改装等により現在は320室)。
  8. 2000年(2000) 3月9日、「京都ホテル」土地及び建物等を日冷商事㈱に譲渡し、同社より賃借。
  9. 2000年6月30日、「高槻ホテル実業㈱」清算。
  10. 2000年12月21日、「㈱志賀高原ホテル」清算。
  11. 2001年(2001) 3月1日、大阪証券取引所市場第二部に上場(京都証券取引所合併に伴う)。
  12. 2001年11月22日、㈱ホテルオークラと業務提携契約締結。
  13. 2002年(2002) 2月1日、「京都ホテル(おいけ本館)」のホテル名称を「京都ホテルオークラ」と改称。
  14. 2004年(2004) 7月1日、「有限責任中間法人おいけインベストメント」への基金拠出、及び「㈲おいけプロパティ(特別目的会社)」へ匿名組合出資を行う。
  15. 2008年(2008) 4月1日、「京都ホテルサービス㈱」を当社に吸収合併。
  16. 2009年(2009) 4月1日、「京都ホテル実業㈱(粟田山荘)」を当社に吸収合併。
  17. 2011年(2011) 6月1日、「㈲おいけプロパティ」を当社に吸収合併。
  18. 2011年7月16日、「一般社団法人おいけインベストメント」清算。
  19. 2011年8月22日、京都府立医科大学附属病院内に「レストランオリゾンテ」を開業。
  20. 2013年(2013) 7月2日、京都市左京区に大型レストラン「ザ・ガーデン岡崎」を開業。
  21. 2013年7月16日、東京証券取引所市場第二部に上場(大阪証券取引所との市場統合に伴う)。
  22. 2014年(2014) 7月11日、京都市中京区に町家ラウンジ「京都ホテルオークラ新町1888」を開業。
  23. 2016年(2016) 不採算店舗の整理により4館外店舗の閉店。2月京都ホテルオークラ1888(髙島屋京都店内)、7月新町1888、8月レストランオリゾンテ(京都府立医大病院店)、9月ザ・ガーデン岡崎。
  24. 2018年(2018) 創業130周年を迎える。
  25. 2021年(2021) 6月30日、粟田山荘を閉店(同年7月売却)。
  26. 2022年(2022) 1月20日、「京都ホテルオークラ」の名称を「ホテルオークラ京都」と改称。
  27. 2022年4月4日、東京証券取引所スタンダード市場へ移行(市場区分の見直しによる)。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIC1)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A071、S100DJ27、S100G3LB、S100IVUV、S100LO5C、S100OEVP、S100RAEW、S100TNJQ、S100VZN3、S100YIC1一次資料

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