ジャパニアス

9558 / 日本基準 / 11月期

2018〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、IT・通信業界及びものづくり業界を中心とした顧客に対してオンサイト型開発支援及び受託開発を行う先端エンジニアリング事業を展開しております。現在、ソフトウエア、インフラ、メカトロニクス、エレクトロニクスの4分野を事業の軸に、大手メーカーを中心とした数多くのプロジェクトに参画しております。2020年より、「AI」「IoT」「クラウド」をはじめとした先端テクノロジー領域にも参入し、さらなる市場の開拓・拡大に取り組んでおります。2026年2月から監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会の監督機能の強化及び取締役会の意思決定の迅速化に取り組んでまいります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす人材サービスの順位を再生

数字で見るジャパニアス

2025年度の売上収益は121億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2441番目、サービス業542社のうち270番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.6%です。平均年間給与は425.8万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち499番目。平均年齢は35.3歳、平均勤続年数は3.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益121億円全体で上位68%(3,585社中)サービス業では270番目(542社中)2020→2025年度で年+12.6%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位61%(3,684社中)サービス業では247番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算8.1%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE24.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率58.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与425.8万円全体で上位97%(3,658社中)サービス業では499番目(538社中)2025年度
平均年齢35.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数3.8年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,805人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+75.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジャパニアスと同業2社を、ダッシュボードで並べる中広・アドウェイズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 人材サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中広・アドウェイズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジャパニアス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ジャパニアスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、IT・通信業界及びものづくり業界を中心とした顧客に対してオンサイト型開発支援及び受託開発を行う先端エンジニアリング事業を展開しております。現在、ソフトウエア、インフラ、メカトロニクス、エレクトロニクスの4分野を事業の軸に、大手メーカーを中心とした数多くのプロジェクトに参画しております。2020年より、「AI」「IoT」「クラウド」をはじめとした先端テクノロジー領域にも参入し、さらなる市場の開拓・拡大に取り組んでおります。2026年2月から監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会の監督機能の強化及び取締役会の意思決定の迅速化に取り組んでまいります。

当社は、先端エンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

<先端エンジニアリング事業の概要>

先端エンジニアリング事業とは、先端テクノロジーが必要とされる市場に対して、「オンサイト型開発支援」や「受託開発」という形態で専門的な技術を提供する事業のことです。次世代を見据えた戦略的な市場開拓・拡大を行うことで、特定企業に依存せず多くの顧客から受注を獲得し、安定した売上基盤を築くことができております。また、全国主要都市を中心に13拠点を構え、地域ごとに注力すべき分野を明確化することで、生産性の向上につなげております。

尚、当社の使用している「先端」とは、当社が従来取り組んでまいりました既存領域に加え、新たに取り組んでいる「AI」「IoT」「クラウド」などの新規領域に関して提供している技術を指しております。

(1) オンサイト型開発支援

当社は、エンジニアの約9割が顧客企業先へ常駐して設計・開発プロジェクトに参画しております。顧客企業との契約は、派遣契約を主として事業を展開しておりますが、一部請負契約や準委任契約も行っているため、顧客の要望に合わせて、どちらの形態でも対応できる体制を整えております。また、原則正社員として雇用し、社員に安定した就業環境を提供することで顧客との継続的な取引関係につながり、同業他社と比較しても高い稼働率を維持することができております。

① 派遣契約

派遣契約の特徴は、エンジニアの雇用者(当社)と使用者(派遣先企業)とが分離しており、エンジニアは使用者の指揮命令を受け、労働に従事いたします。

② 請負契約

請負契約は、当社が顧客企業から業務を受託し、その業務遂行の指示やエンジニアの労務管理等について、一切の責任を当社が負い、仕事を完成させ成果物を納品するものであります。

③ 準委任契約

準委任契約は、当社が顧客企業から業務を受託し、その業務遂行の指示やエンジニアの労務管理等について、一切の責任を当社が負い、受託した業務を行うものであります。

(2) 受託開発

当社は、受託開発拠点として、横浜開発センターを構えております。横浜開発センターでは、ソフトウエアからハードウエアまでをワンストップで提供できる体制を整えているため、顧客が各工程を複数の企業に委託する手間を省き、スピード感のある開発が可能となっております。首都圏第二事業所では、AI・クラウドを中心とした先端テクノロジー分野に強いエンジニアが在籍しているため、先端テクノロジーを必要とするもリソース不足に悩む顧客の課題解決に役立てることができております。

なお、当社の事業領域としては、以下のものが挙げられます。

① ソフトウエア / :Webシステム・Webアプリケーション・業務系システム・金融系システム・公的機関システムの開発、ソフトウエア評価

② インフラ / :ネットワークの設計/構築、サーバーの設計/構築、仮想基盤の構築/運用、システム運用/保守、セキュリティ対応

③ 機械・電気 / :自動車/車載機器・OA機器・デジタル機器の設計、CAE(※1)解析、生産技術、EMC(※2)試験

④ CRM / :システム導入/移行支援、機能追加/カスタマイズ、他システム連携作業、システム運用/保守

⑤ クラウド / :AWS環境、Azure環境、GCP環境の設計/構築、クラウド移行支援

⑥ その他 / :化学の検査/分析/測定など、バイオの細胞実験/遺伝子実験など、自然言語処理(※3)による研究/分析、画像処理(※4)による点検/分析

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XN61)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、当社の売上高は概ねエンジニア数×稼働率×一人当たり売上高で算出できること、及びエンジニア数の増加に直結する採用紹介料が販売費及び一般管理費の10%以上を占めること、並びに稼働率と一人当たり売上高が売上総利益率に連動していることから、エンジニア数、稼働率、一人当たり売上高を経営指標の目標達成状況を計るためのKPIとしております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジャパニアスの配当政策

当社の利益配分につきましては、業績の推移を見据え、将来の事業の発展と経営基盤の強化のための内部留保を確保しつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を継続していくことを基本方針としております。

配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の配当金につきましては、期末配当金として1株当たり50.00円の配当を実施することを決定しました。なお、当事業年度は中間配当金として1株当たり49.00円を実施していますので、今回の期末配当金と合わせた年間配当金は99.00円となります。この結果、当事業年度の配当性向は51.3%となりました。これは、利益配分に関する基本方針に基づき、第20期より配当金は当期純利益の50%を目標とした配当性向を基準としたことによるものであります。

内部留保資金につきましては、中長期的な視点に立ち、人員の拡充、技術革新への対応等、将来に向けた経営基盤の強化を目的とした投資などに活用し、企業価値の向上を図っていく所存であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年5月31日を基準として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

ジャパニアスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202032,60055.2
202136.6852.6
20225547.3
20237749.5
20249552.3
20259951.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ジャパニアスの株主優待

2026年2月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジャパニアスの大株主(上位10名)

2025年11月末
ジャパニアスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ウェストリバー40.30
2西 川 三 郎15.60
3PERSHING SECURITIES LTD CLIENT SAFE CUSTODY ASSET ACCOUNT3.80
4松 島 亮 太3.00
5西 川 明 宏2.60
6西 川 優2.60
7西 川 香代子2.50
8INTERACTIVE BROKERS LLC0.80
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.70
10丸 山 憲 一0.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————526167728399112121
営業利益億円—————————368910
営業利益率%—————————4.77.38.58.48.1
当期利益億円——————42234678
EPS円——————92,670.361,642.559.169.7116.3155.5181.5193.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高6.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢35.3歳2025年度
平均勤続年数3.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジャパニアスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.3%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:10.7 2025:13.3
男性の育児休業取得率61.5%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:21.2 2025:61.5
男女の賃金の差異79.0%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:79.7 2025:79.0
女性役員比率13.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:11.0 2023:11.0 2024:11.0 2025:13.0役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 西川 三郎
本店の所在地
横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号横浜ランドマークタワー18F
決算期
11月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

ジャパニアスの沿革

  1. 当社は「第二製造業になる」「雇用を創出する」「利益は納税する」という経営理念のもと、IT・通信業界及びものづくり(※1)業界へのオンサイト型開発支援を行うことを目的として、1999年12月に神奈川県横浜市神奈川区において創業いたしました。
  2. これまでの経緯は次のとおりです。
  3. 1999年12月IT・通信業界及びものづくり業界へのオンサイト型開発支援を目的として神奈川県横浜市神奈川区に当社設立(資本金1,000万円)
  4. 2001年4月神奈川県横浜市西区に本社を移転
  5. 2005年3月現在地に本社を移転
  6. 2007年1月資本金を2,000万円に増資
  7. 2007年8月関西地区への事業拡大を目的として、大阪営業所(現 関西第一・関西第二事業所)を開設
  8. 2008年1月受託開発業務の事業拡大を目的として、横浜開発センター(受託開発拠点)を開設
  9. 2013年6月プライバシーマーク(※2)取得(第21000766 号)
  10. 2013年8月エンジニアのスキル育成を目的としてテクノカレッジ(現在はJ-collegeと統合)を開設
  11. 2015年7月北関東地区における車載関連業務の事業拡大を目的として、宇都宮営業所(現 宇都宮事業所)を開設
  12. 2016年6月九州地区への事業拡大を目的として、福岡営業所(現 福岡事業所)を開設
  13. 2016年9月ISMS(※3)認証取得(ISO27001 / IS653164)
  14. 2017年3月関東地区における車載関連業務の事業拡大を目的として、大宮営業所(現 大宮事業所)を開設
沿革の続き(あと12件・2026年まで)
  1. 2018年1月東北地区及び関西地区への事業拡大を目的として、仙台営業所(現 仙台事業所)、京都オフィス(現在は関西第一・第二事業所と統合)を開設
  2. 2018年2月東海地区における車載関連業務の事業拡大を目的として、名古屋営業所(現 名古屋事業所)を開設
  3. 2018年9月関東地区におけるシステムインテグレーション及びネットワークインテグレーション業務の事業拡大を目的として、東京支社/新宿営業所(現 首都圏第一、首都圏第二、首都圏第三事業所)、AiPcollege(現在はJ-collegeと統合)を開設
  4. 2019年4月関西地区への事業拡大を目的として、神戸オフィス(現在は関西第一・関西第二事業所と統合)を開設
  5. 2020年5月先端テクノロジー領域の事業拡大を目的として、品川開発センター(現在は横浜開発センターと統合)(受託開発拠点)を開設
  6. 2022年4月関東地区における事業拡大を目的として、渋谷オフィス(現在は首都圏第二事業所と統合)を開設
  7. 2022年9月東京証券取引所グロース市場に上場
  8. 2023年7月エンジニアに対する教育体制を拡充することを目的として、研修センター「J-college」を開設
  9. 2025年3月北海道エリアにおけるサービス提供能力を向上させることを目的として、札幌事業所を開設
  10. 2025年4月関西エリアにおける営業活動および採用活動の強化・効率化を目的として、関西第一・関西第二事業所を大阪府大阪市北区に移転
  11. 2026年2月中国エリアにおけるサービス提供能力を向上させることを目的として、広島事業所を開設
  12. 2026年2月取締役会の監督機能の強化及び取締役会の意思決定の迅速化を図ることを目的として、監査等委員会設置会社へ移行
  13. [用語解説]
  14. ※1.ものづくり
  15. 当社は、製造業の中でも特に加工組立型産業に関わる一般機器具製造業、電気機械器具製造業、輸送用機器具製造業、精密機器具製造業を「ものづくり業界」と定め、主な取引先としていることから、ものづくりと呼称しております。
  16. ※2.プライバシーマーク
  17. 個人情報の保護措置について一定の要件を満たした事業者などの団体に対し、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が使用を許諾する登録商標を指します。
  18. ※3.ISMS
  19. Information Security Management System(情報セキュリティマネジメントシステム)の略称。国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が共同で策定する情報セキュリティ規格で、情報資産の保護、利害関係者からの信頼を獲得するための“情報セキュリティ体制の確保”を目的としたフレームワークを指します。

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XN61)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100QB4Y、S100SYOA、S100VAQ1、S100XN61一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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