QLSホールディングス

7075 / 日本基準 / 3月期

2018〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2026年3月31日現在、純粋持株会社の当社と連結子会社5社及び非連結子会社2社により構成されており、直営保育施設の運営を中心とした「保育事業」、居宅介護支援、訪問介護、障がい者グループホーム、放課後等デイサービスを中心とした「介護福祉事業」並びに専門性を持った人材の派遣を中心とした「人材派遣事業」を営んでおります。当社グループの事業は、この3つのセグメントとなっております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るQLSホールディングス

2025年度の売上収益は120億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2444番目、サービス業542社のうち272番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+21.9%です。平均年間給与は356.3万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち533番目。平均年齢は32.7歳、平均勤続年数は4.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益120億円全体で上位68%(3,585社中)サービス業では272番目(542社中)2020→2025年度で年+21.9%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位67%(3,684社中)サービス業では290番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算7.3%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE27.7%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率36.1%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与356.3万円全体で上位100%(3,658社中)サービス業では533番目(538社中)2025年度
平均年齢32.7歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数4.4年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,069人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+118.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

QLSホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる中広・ジャパニアスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中広・ジャパニアスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

QLSホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2026年3月31日現在、純粋持株会社の当社と連結子会社5社及び非連結子会社2社により構成されており、直営保育施設の運営を中心とした「保育事業」、居宅介護支援、訪問介護、障がい者グループホーム、放課後等デイサービスを中心とした「介護福祉事業」並びに専門性を持った人材の派遣を中心とした「人材派遣事業」を営んでおります。当社グループの事業は、この3つのセグメントとなっております。

また、「その他」として業務受託による携帯電話等の通信機器の販売等を行なっておりますが、事業の重要性が乏しいため、「その他」の詳細な内容の記載を省略しております。

当該区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1)保育事業

当社グループは、認可保育所等の保育施設を運営しており、2026年3月31日現在、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、長野県、愛知県、大阪府、兵庫県、奈良県、沖縄県において、認可保育所36施設(うち民間委託1施設)、小規模認可保育所3施設、東京都認証保育所1施設、企業主導型保育所3施設(うち運営受託保育所2施設)、学童保育25施設を運営しております。「豊かな人間性をもった子どもを育成すること」を保育理念として掲げ、子どもが健康、安全で情緒の安定した生活ができるよう行き届いた環境を提供し、人とのかかわりを大切にし、人に対する愛情と信頼感を育てるとともに、自然や社会への興味や関心を育て、喜んで話したり聞いたりすることができる子どもたちの育成に努めております。

主な収益として、児童数や職員配置に応じて自治体から委託費及び補助金が交付されます。認可保育所においては、保護者が負担する保育料は保護者が自治体に直接納めるため、当社グループでは徴収しません。一方で、小規模認可保育所・東京都認証保育所・企業主導型保育所(自主運営)においては保育必要時間に応じて定められた保育料を当社グループで徴収します。

また、保育施設につきましては、一部当社グループで所有している土地・建物はありますが、主に賃貸となっております。

具体的な保育施設の内容は、次のとおりです。

① 認可保育所

児童福祉法に基づいた児童福祉施設であり、国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の数、給食設備等)を満たし、都道府県知事などに認可された施設をいいます。保護者が仕事や病気などの理由で、0歳から就学前の子どもの保育ができない場合に、子どもを預かって保育を行ないます。当社グループは、利用者からの保育料及び国又は自治体が負担する施設型給付を委託費として交付を受け施設運営を行なっております。

② 小規模認可保育所

子ども・子育て支援制度に基づいた保育施設であり、0歳から3歳未満の子どもを対象とした定員6名~19名の市町村の認可を受けた施設をいいます。認可保育所より小規模で柔軟な保育事業を提供することが可能となり、大都市における待機児童解消を図るとともに、地方における児童人口減少による保育所運営の維持も図ることができると期待されております。当社グループは、利用者からの保育料及び地方自治体からの地域型保育給付の交付を受け施設運営を行なっております。

③ 東京都認証保育所

認可保育所だけでは応えきれない大都市における待機児童対策の一環として、多様な保育ニーズに応えることができるよう東京都が独自に認証基準を定め、認証された施設をいいます。当社グループは、利用者からの保育料及び東京都から交付される運営費により施設運営を行なっております。

④ 企業主導型保育所の運営及び運営受託

内閣府が開始した、企業向けの助成制度に基づき設置された保育所であります。企業の従業員の子どもを対象とした従業員枠と地域住民向けの地域枠があり、地域枠を弾力的に設定できるなど柔軟な運営が可能となります。当社グループは、利用者からの保育料及び公益財団法人児童育成協会から運営費補助金の交付を受け施設運営を行なっております。また、他社の企業主導型保育所の運営受託も行なっております。

⑤ 学童保育

小学校に就学しているおおむね10歳未満の児童であって、保護者が労働等により昼間家庭にいないものに対し、授業の終了後に児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、健全な育成を図ることを目的とした事業をいいます。当社グループは、利用者からの利用料又は自治体から交付される運営費により学童クラブを運営しております。

(主な関係会社)㈱クオリス、㈱エルサーブ

(2)介護福祉事業

当社グループは、訪問介護や居宅介護支援等を提供する介護事業所、障がいのある児童の支援を行なう放課後等デイサービスや障がい者の共同生活の支援を行なう共同生活援助等を運営しており、2026年3月31日現在、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、愛知県、大阪府、沖縄県において、訪問介護16拠点(うち7拠点において居宅介護も、5拠点において居宅介護支援も行なっております。)、通所介護4施設、認知症対応型共同生活介護5施設、訪問看護2拠点、有料老人ホーム7施設、児童発達支援2施設、放課後等デイサービス6施設、共同生活援助60施設、就労支援4施設(うち2施設において相談支援も行なっております。)、生活介護2施設を運営しております。

主な収益として、国や自治体が定めた利用者単価に利用回数を乗じた報酬が国保連合会を通じて給付されます。利用者が負担する利用料については、利用者の所得に応じて負担割合が1割~3割と定められており、当社グループが徴収します。

また、介護福祉施設につきましても、一部当社グループで所有している土地・建物はありますが、賃貸が主となっております。

具体的なサービスの内容は、次のとおりです。

① 訪問介護(介護保険法の介護給付)

訪問介護は、自宅で生活される利用者の自立支援を目的として、身体介護・生活援助の介護サービスを提供する事業です。介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)以上の資格を持ったホームヘルパーが訪問して、居宅サービス計画(ケアプラン)に沿った訪問介護計画に基づき排泄、入浴、掃除、洗濯等、日常生活の世話や介助を行ないます。当社グループは、利用者からの利用料及び自治体から給付される介護保険報酬により運営しております。

② 居宅介護(障害者総合支援法の自立支援給付)

居宅介護は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(略称:障害者総合支援法)による、障害福祉サービスの中の訪問系サービスの一つで、障がい者を対象として、介護保険の訪問介護と同様のサービス提供を行なう事業です。訪問介護と同様に居宅に訪問して、日常生活の支援並びに生活等に関する相談及び助言その他生活全般に渡る援助を行なっております。当社グループは、利用者からの利用料及び自治体から給付される障害福祉サービス報酬により運営しております。

③ 居宅介護支援(介護保険法の介護給付)

利用者が介護保険サービスを利用する際には居宅介護サービスの利用計画が必要となるため、その計画を作成する事業を居宅介護支援事業と呼びます。居宅介護支援は、当社グループの介護支援専門員(ケアマネジャー)が利用者の自宅に訪問して、利用者及びその家族と相談しながら、利用者のニーズに合わせた最適なケアプランを作成し、介護サービス事業者等との連絡調整を行ないます。当社グループは、自治体から給付される介護保険報酬により運営しております。

④ 認知症対応型共同生活介護

認知症対応型共同生活介護は、65歳以上の方で身体上又は精神上の障がいがある方に対して、日常生活を行なう住居を提供し、生活上の支援を行なう事業です。入浴、排せつ、食事等の介護、その他の日常生活上の支援を行ないます。当社グループは、利用者からの利用料及び自治体から給付される介護保険報酬により運営しております。

⑤ 訪問看護

訪問看護は症状が安定期にある人の自宅を看護師や理学療法士等が訪問して看護サービスを提供する事業で、主治医が必要と認める場合に受けることができます。自宅で療養される方に治療及びリハビリを行ないます。当社グループは、利用者からの利用料及び自治体から給付される介護保険報酬又は医療保険等の診療報酬により運営しております。

⑥ 児童発達支援

児童発達支援事業所は0歳~小学校入学前の発達に不安のある児童を対象に、自分の慣れ親しんだ地域での発達支援を提供する施設です。日常生活での基本的な動作の指導、集団生活に馴染むための訓練、技能や知識の習得等を行なっております。当社グループは、利用者からの利用料及び自治体から給付される障害福祉サービス報酬により運営しております。

⑦ 放課後等デイサービス

障がいのある就学児童が学校の授業終了後や学校休業日に通い、生活能力の向上と子どもの状況に応じた発達支援を行なう事業です。児童の成長と子育てを支援するサービスを提供しております。当社グループは、利用者からの利用料及び自治体から給付される障害福祉サービス報酬により運営しております。

⑧ 共同生活援助(障がい者グループホーム)

障がいを持つ人達が地域社会に溶け込んで生活できるよう、共同生活をする場所を提供し、生活の支援を行なう事業です。調理・洗濯、掃除等の日常生活の支援、社会生活上の相談及び助言を行ない、自立に向けた支援を行なっております。当社グループは、利用者からの利用料及び自治体から給付される障害福祉サービス報酬により運営しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHTD)。事業系統図は省いています。

03

QLSホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社クオリス議決権 100.0%

    売上
    73億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    12億円
  • 株式会社ダウイン議決権 100.0%

    売上
    23億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    3億円
  • 株式会社エルサーブ議決権 100.0%

    売上
    16億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

その他

売上 4億円・利益 1億円・従業員 17人

  • 株式会社ダウイン100.0%売上 23億円・経常利益 2億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社クオリス100.0%保育事業介護福祉事業売上 73億円・経常利益 4億円
  • 株式会社エルサーブ100.0%保育事業介護福祉事業売上 16億円・経常利益 1億円
  • 株式会社和み100.0%介護福祉事業
  • 株式会社和みライフケア100.0%介護福祉事業
  • 売上高2,333,079
  • 経常利益181,791
  • 当期純利益126,536
  • 純資産額345,239
ほか1社
  • 総資産額663,459

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

QLSホールディングスの配当政策

当社は、株主への利益還元を経営の重要施策のひとつと認識しており、経営環境や業績の状況、財務体質を勘案しつつ、累進還元(累進配当及び累進優待)を行なうことを基本方針とします。

当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本方針としております。

当期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり10円とする予定です。

今後も、収益力の強化、安定的な事業基盤の確立に努め、内部留保の充実状況や業績、事業環境等を勘案して配当を決定していく方針であり、内部留保資金については、今後の事業展開のため有効活用していきたいと考えております。

なお、配当の決定機関は、期末配当については株主総会であり、中間配当については会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議によって行なうことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

QLSホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20232046.1
20241056.4
202510133.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

QLSホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

2026年3月31日を基準日とし、当社株主名簿に記載又は記録された500株以上保有の株主様に対する特典として、以下の基準により優待品をご提供します。

・所有株式数500株以上1,000株未満の株主様に対して、一律5,000円分のデジタルギフト。

・所有株式数1,000株以上の株主様に対して、一律10,000円分のデジタルギフト。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

QLSホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
QLSホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社GRIT60.56
2雨田 武史6.01
3RE FUND 107-CLIENT AC1.12
4徳田 克紀0.82
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.75
6光田 佳生0.68
7張 賀楠0.49
8住本 幸士0.48
9BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE0.47
10大畑 清香0.43

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.84%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———————145566984105120
営業利益億円—————————23469
営業利益率%—————————3.54.94.95.87.3
当期利益億円——————00-202245
EPS円——————-0.14.6-27.22.238.035.253.668.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高11.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢32.7歳2025年度
平均勤続年数4.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

QLSホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率25.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:33.3 2024:25.0 2025:25.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異46.2%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:47.8 2024:53.2 2025:46.2
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 雨田 武史
本店の所在地
大阪市浪速区難波中一丁目12番5号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

QLSホールディングスの沿革

  1. 当社は、2019年2月21日の株式移転により、株式会社クオリス及び株式会社ダウインの完全親会社として設立されたため、沿革については各社の沿革に引き続き記載しております。
  2. 2005年10月介護事業を目的として、大阪市都島区に有限会社クオリス(現株式会社クオリス)を設立
  3. 2006年1月訪問介護、居宅介護を行なう「クオリスケアセンター」を大阪市城東区、生野区を含む6か所で開設し、うち3か所で居宅介護支援事業を開始
  4. 2007年3月人材派遣事業を開始
  5. 2012年4月認可保育所「クオリスキッズ鴨居駅前保育園」(横浜市都筑区)を開設し、保育事業に参入
  6. 2014年4月大阪市では初となる株式会社が設立する認可保育所「クオリスキッズ北梅田保育園」(大阪市北区)を開設
  7. 2014年4月小規模認可保育所「クオリスキッズ中津三丁目保育園」(大阪市北区)を開設
  8. 2014年7月兵庫県尼崎市に株式会社ダウインを設立し、株式会社クオリスから人材派遣事業を移管
  9. 2015年1月介護事業を目的として、兵庫県尼崎市に株式会社エルサーブを株式会社クオリスの100%子会社として設立
  10. 2016年5月株式会社エルサーブが訪問介護、居宅介護を行なう「太陽ヘルパーセンター」(東京都昭島市)を開設
  11. 2017年12月株式会社エルサーブが放課後等デイサービス(施設名:「キッズアイランドワイキキ」)を運営する株式会社LEAの株式の100%を取得
  12. 2019年2月株式移転により、株式会社クオリス及び株式会社ダウインを完全子会社とする純粋持株会社株式会社QLSホールディングス(当社)を大阪市阿倍野区に設立
  13. 2019年4月株式会社エルサーブが障がい者グループホーム「共同生活援助 いーまーる」(沖縄県南風原町)を開設
  14. 2019年4月株式会社エルサーブが企業主導型保育事業の運営受託事業を開始
沿革の続き(あと18件・2025年まで)
  1. 2019年7月株式会社エルサーブを存続会社として株式会社LEAを合併
  2. 2019年8月株式会社エルサーブが企業主導型保育園「エルキッズうらそえ保育園」(沖縄県浦添市)を開設
  3. 2019年11月東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場
  4. 2020年3月株式会社エルサーブが就労移行支援「アイディアル桶川」(埼玉県桶川市)を譲受け、就労移行支援事業を開始
  5. 2020年5月株式会社QLSホールディングスの本社を大阪市浪速区へ移転
  6. 2020年6月株式会社エルサーブが就労継続支援「ゆいまーる泡瀬」(沖縄県沖縄市)を譲受け、就労継続支援事業を開始
  7. 2022年4月株式会社クオリスの本社を大阪市浪速区へ移転
  8. 2022年7月株式会社クオリスが訪問看護を行なう「町のナースステーション うめちゃん」(大阪市東淀川区)を開設
  9. 2023年3月株式会社QLSホールディングスが孫会社であった株式会社エルサーブの株式の100%を取得し、子会社とする
  10. 2023年4月株式会社クオリスが大阪市では株式会社として初となる公立保育所の民間委託を受ける
  11. 2023年6月名古屋証券取引所ネクスト市場に株式を上場
  12. 2023年8月株式会社QLSホールディングスが株式会社和み、株式会社ふれあいタウンの株式の100%を取得し、子会社とする
  13. 2023年11月株式会社エルサーブが障がい者グループホーム事業を行なう「g-port」(沖縄県)を譲受け
  14. 2024年4月株式会社クオリスを存続会社として、株式会社クオリスと株式会社ふれあいタウンが合併
  15. 2024年5月AIAI Life Care株式会社(現:株式会社和みライフケア)の株式の100%を取得
  16. 2024年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  17. 2025年1月COMMUNITY.JAPAN ASIAN NETWORK CO., LTD(タイ王国。現:QLS(THAILAND))の株式の49%を取得し、子会社(非連結子会社)とする
  18. 2025年7月株式会社和みが有限会社サニーベイルの株式の100%を取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHTD)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100RAUU、S100TWUC、S100W8MK、S100YHTD一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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