2012〜2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社(株式会社アルトナー)、連結子会社2社により構成されており、技術者派遣事業、請負・受託事業、その他事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)
2025年度の売上収益は120億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2443番目、サービス業542社のうち271番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.9%です。平均年間給与は463.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち464番目。平均年齢は30.7歳、平均勤続年数は6.8年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
アルトナーと同業2社を、ダッシュボードで並べる中広・ジャパニアスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 中広・ジャパニアスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
アルトナー 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社グループは、当社(株式会社アルトナー)、連結子会社2社により構成されており、技術者派遣事業、請負・受託事業、その他事業を行っております。
(1)技術者派遣事業及び請負・受託事業
当社グループは、主として設計技術者の人材派遣に特化した技術者派遣事業を、現在、宇都宮・横浜・浜松・名古屋・大阪の事業所を拠点として展開・運営を行っております。
技術者派遣事業とは、設計技術者を通じて、ソフトウェア(IoT機器に組み込まれるソフトウェアやネットワークシステムのアプリケーションソフトウェアの開発)、電気・電子(機器や装置の心臓部となる回路基板設計、信頼性評価)、機械(2D CAD・3D CADを使用して、機械が動く仕組みの設計)等の専門的技術を提供し、顧客企業の設計開発部門を支援する業務であります。
また、顧客企業より設計開発を受託する請負・受託事業を併せて行っております。
(2)顧客企業との契約形態
当社グループが行う事業の契約形態には、派遣契約、請負契約等があります。当社グループは主として派遣契約を顧客企業と締結することで事業を展開しておりますが、一部の顧客企業に対しては請負契約等を締結しております。
① 派遣契約
派遣契約は、派遣労働者となる設計技術者を雇用する当社グループ(派遣元)と使用者である顧客企業(派遣先)とが分離していることで、設計技術者は派遣先の指揮命令のもと、派遣先の労働に従事するものであります。
当社グループ(派遣元)・顧客企業(派遣先)・設計技術者(派遣労働者)の関係を図示すると、以下のようになります。
② 請負契約
請負契約は、当社グループが顧客企業から業務を受託し、その業務遂行の指示や設計技術者の労務管理等について、一切の責任を当社グループが負い、顧客企業に成果物を納品するものであります。
当社グループ(受託者)・顧客企業(委託者)・設計技術者の関係を図示すると、以下のようになります。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y062)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、利益配分につきましては、今後の事業展開や業績及び経営環境、経営基盤の強化を総合的に考慮し、株主に対する安定的な配当を実施することを経営の最重要課題と位置付けており、配当性向50%をベースに検討することとしております。また、前年割れのない右肩上がりの配当額を還元していく考え方を基本としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり84円(うち中間配当42円)を実施する予定であります。この結果、当事業年度の配当性向は63.8%となります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化への対応、人的資源の充実等に有効投資してまいりたいと考えております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 23 | 38.9 |
| 2021 | 34.50 | 50.3 |
| 2022 | 60 | 71.2 |
| 2023 | 75 | 75.8 |
| 2024 | 82 | 69.1 |
| 2025 | 84 | 63.8 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社関口興業社 | 20.00 |
| 2 | アルトナー従業員持株会 | 7.74 |
| 3 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 4.51 |
| 4 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO.,LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AG FUND 2024-09(LIMITED OT FINANC IN RESALE RSTRCT) | 1.94 |
| 5 | 上田八木短資株式会社 | 1.79 |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 | 1.41 |
| 7 | 張替 朋則 | 1.32 |
| 8 | 奥坂 一也 | 1.08 |
| 9 | 出雲 宏行 | 0.86 |
| 10 | 日本証券金融株式会社 | 0.74 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.45%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 40 | 39 | 43 | 48 | 52 | 58 | 63 | 70 | 72 | 81 | 92 | 101 | 111 | 120 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 4 | 6 | 7 | 8 | 9 | 9 | 10 | 12 | 15 | 18 | 18 |
| 営業利益率% | — | — | — | 9.1 | 10.7 | 11.8 | 12.4 | 12.7 | 12.4 | 12.5 | 12.9 | 15.1 | 16.3 | 15.1 |
| 当期利益億円 | 3 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 5 | 6 | 6 | 7 | 9 | 11 | 13 | 13 |
| EPS円 | 108.0 | 44.8 | 79.3 | 52.0 | 34.2 | 45.3 | 50.9 | 57.7 | 59.2 | 68.6 | 84.2 | 99.0 | 118.6 | 118.5 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y062)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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