イーレックス

9517 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2023年度は日本基準、2024年度以降はIFRS)。

東証プライム電気・ガス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループの販売子会社であるエバーグリーン・マーケティング株式会社、エバーグリーン・リテイリング株式会社を中核として、株式会社沖縄ガスニューパワー及び株式会社イーセルの4社が、全国の法人・個人の需要家に対し、電力を販売しております。高圧分野においては、完全固定プラン、ハイブリッドプラン等の先駆的なプランの販売に取り組むとともに、脱炭素社会の実現に向けたコーポレートPPA、DR等のソリューションの提供を行っています。また、低圧分野においては、全国の代理店網を活用し、市場連動型プランを中心に販売しており、顧客ニーズに合った新しいプランの提案や、転居する方々へのアプローチを通じて新規顧客の獲得にも取り組んでいます。加えて、アグリゲーション機能を活用した蓄電池事業にも取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす新電力・再生可能エネルギーの順位を再生

数字で見るイーレックス

2025年度の売上収益は1,692億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち698番目、電気・ガス業25社のうち18番目の大きさです。平均年間給与は885.7万円(2025年度・提出会社単体)で、電気・ガス業25社のうち8番目。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は4.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,692億円全体で上位19%(3,585社中)電気・ガス業では18番目(25社中)2025年度
当期利益53億円全体で上位27%(3,684社中)電気・ガス業では17番目(25社中)2025年度
営業利益率逆算4.4%電気・ガス業の中央値 6.8%(25社)2025年度
ROE7.9%電気・ガス業の中央値 8.1%(25社)2025年度
自己資本比率41.4%電気・ガス業の中央値 40.6%(25社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与885.7万円全体で上位13%(3,658社中)電気・ガス業では8番目(25社中)2020→2025年度で−22.8%(計算値)2025年度
平均年齢38.9歳電気・ガス業の中央値 42.4歳(25社)2025年度
平均勤続年数4.9年電気・ガス業の中央値 18.5年(25社)2025年度
従業員数(連結)302人電気・ガス業の中央値 3,725人(25社)2020→2025年度で+41.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イーレックスと同業2社を、ダッシュボードで並べる西部ガスホールディングス・沖縄電力と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 新電力・再生可能エネルギー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 西部ガスホールディングス・沖縄電力と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イーレックス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

イーレックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「~持続可能な社会実現のために~再生可能エネルギーをコアに電力新時代の先駆者になる」という 2030 年ビジョンのもと、再生可能エネルギーを基軸にして、電力小売事業、発電事業、燃料事業、トレーディング事業の4つの事業を一体化させ事業を推進しております。これら4事業の内容は以下のとおりです。また、海外事業にも取り組んでおり、併せて記載しております。

当社グループの事業内容

(1) 電力小売事業

当社グループの販売子会社であるエバーグリーン・マーケティング株式会社、エバーグリーン・リテイリング株式会社を中核として、株式会社沖縄ガスニューパワー及び株式会社イーセルの4社が、全国の法人・個人の需要家に対し、電力を販売しております。高圧分野においては、完全固定プラン、ハイブリッドプラン等の先駆的なプランの販売に取り組むとともに、脱炭素社会の実現に向けたコーポレートPPA、DR等のソリューションの提供を行っています。また、低圧分野においては、全国の代理店網を活用し、市場連動型プランを中心に販売しており、顧客ニーズに合った新しいプランの提案や、転居する方々へのアプローチを通じて新規顧客の獲得にも取り組んでいます。加えて、アグリゲーション機能を活用した蓄電池事業にも取り組んでおります。

(2) 発電事業

当社グループが現在保有する発電所のうち、佐伯、豊前、大船渡及び沖縄の4発電所は、パーム椰子殻(以下、PKS)や木質ペレットといったバイオマスを燃料とする発電所で、再生可能エネルギーのFIT制度に基づく事業認定を受けており、当該制度下において発電した電力を当社グループ及び一般送配電事業者等に販売しております。石炭火力発電所である糸魚川発電所については、電力市場価格の状況を踏まえ、2026年度も運転を見合わせる予定です。

(3) 燃料事業

バイオマス発電の先駆者として培ったノウハウを活かし、良質なバイオマス燃料(PKSや木質ペレット)の安定供給とコスト低減を実現しております。当社グループの発電所向けに加え、他社に販売するバイオマス燃料を、インドネシア・マレーシア・ベトナム等生産国のサプライヤーから直接または当社子会社及び商社を通じて調達しております。当社グループでは、インドネシアにPKSの備蓄ヤードを整備、ベトナムでは木質ペレット工場を運営し、現地生産者との直接交渉により、品質及び価格優位性のあるバイオマス燃料の安定供給に努めております。

(4) トレーディング事業

LNGや原油等のエネルギーや電力の市場価格が大きく変動する中、当社グループの発電所及び相対契約事業者からの調達を主体として、一般社団法人日本卸電力取引所等の市場からの調達を柔軟に組み合わせ、安定的かつ価格競争力のある電力調達に努めております。また、トレーディング事業のノウハウを活かし、電力小売事業における独自プランやスキームの立案、組成にも取り組み、販売に貢献しております。さらに、海外事業から創出されるクレジットの活用を含め、カーボンクレジット取引を行うことを計画しております。

(5) 海外事業

当社グループでは、東南アジア諸国の脱炭素とエネルギー自給率向上に貢献すべく、再生可能エネルギー事業を展開しております。

ベトナムのハウジャン省においては、当社にとって海外初の発電所であり、かつベトナムとしても初めてとなる大型の商用バイオマス発電所(発電出力20MW)を運営しています。また、ベトナムのトゥエンクアン省の工場で木質ペレットを製造しています。加えて、ベトナム北部のイエンバイ(現ラオカイ)省及びトゥエンクアン省において、2027年度中の運転開始に向けてバイオマス発電所(それぞれ発電出力50MW)の建設を進めております(ハウジャン省(発電出力20MW)は令和4年度、イエンバイ(現ラオカイ)省及びトゥエンクアン省のバイオマス発電所(それぞれ発電出力50MW)は令和5年度の環境省「二国間クレジット制度(JointCrediting Mechanism(JCM))資金支援事業のうち設備補助事業」※に採択)。さらに、ベトナムの石炭火力事業者であるビナコミンパワー社の既設石炭火力発電所において2025年から2026年にかけて実施した実証試験を踏まえ、バイオマス燃料の混焼事業の計画を進めております。カンボジアにおいては、水力発電所(発電出力80MW)の建設を進めており、2026年度中には商業運転を開始する予定です。加えて、バイオマス発電所(発電出力50MW)と太陽光発電(発電出力40MW)がカンボジア政府の閣僚会議で承認され、2027年度中の運転開始に向けて建設の準備を進めております。

※優れた脱炭素技術等を活用し、途上国等における温室効果ガス排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証(MRV)を行う事業。途上国等における温室効果ガスの削減とともに、JCMを通じて我が国及びパートナー国の温室効果ガスの排出削減目標の達成に資することを目的とする。優れた脱炭素技術等に対する初期投資費用の2分の1を上限として補助を行う。なお、本事業はベトナム政府と日本政府の協力の下、実施されている。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKV1)。事業系統図は省いています。

03

イーレックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • エバーグリーン・マーケティング株式会社議決権 66.0%

    売上
    553億円
    経常利益
    43億円
    当期純利益
    39億円
    純資産
    76億円
  • エバーグリーン・リテイリング株式会社議決権 66.0%

    売上
    267億円
    経常利益
    25億円
    当期純利益
    18億円
    純資産
    95億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • イーレックスニューエナジー株式会社100.0%バイオマス発電事業
  • イーレックスニューエナジー佐伯株式会社70.0%バイオマス発電事業
  • 沖縄うるまニューエナジー株式会社44.8%バイオマス発電事業
  • 糸魚川発電株式会社64.0%火力発電事業
  • HAU GIANG BIOENERGY JOINT STOCK COMPANY49.0%バイオマス発電事業
  • EREX YEN BAI BIOMASS POWER CO., LTD.100.0%バイオマス発電事業
  • EREX TUYEN QUANG BIOMASS POWER CO., LTD.100.0%バイオマス発電事業
  • エバーグリーン・リテイリング株式会社66.0%電力小売業売上 267億円・経常利益 25億円
ほか8社
  • エバーグリーン・マーケティング株式会社66.0%電力小売業
  • 株式会社沖縄ガスニューパワー80.0%電力小売業
  • 株式会社イーセル100.0%電力小売業
  • EREX SINGAPORE PTE. LTD.100.0%燃料調達・販売
  • EREX (CAMBODIA) CO., LTD.100.0%水力発電プロジェクトの統括・推進
  • EREX SAKURA BIOMASS YEN BAI CO., LTD.97.1%燃料の開発・製造・販売
  • EREX SAKURA BIOMASS TUYEN QUANG CO., LTD.97.1%燃料の開発・製造・販売
  • EREX INTERNATIONAL CO., LTD.100.0%経営コンサルティング、燃料の開発・販売

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 8社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イーレックスの配当政策

当社は、株主に対する適正な利益還元を経営の重要課題として認識しており、配当政策に関しては、短期的な利益変動要因を除いて、利益水準、業績見通し及び財務状況等を踏まえた上で、安定的かつ継続的な還元に努めることを基本方針としております。

また、内部留保資金の使途につきましては、運転資金及び海外における発電所、燃料工場への設備投資などに充当し、事業基盤の安定と企業価値の向上に努めてまいります。

当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としており、その他年1回の中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会となっております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針に基づいて、業績や財務状況等を総合的に勘案し、期末配当金として1株当たり22円を実施することを予定しております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は32.3%となる予定であります。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額533百万円及び1株当たり配当額22円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

イーレックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201918-633.8
202018-120.5
20212221.8
20222216.2
20241114.9
20252237.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イーレックスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イーレックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
イーレックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1UH Partners 3投資事業有限責任組合8.49
2DAIWA CM SINGAPORE LTDーNOMINEE HIKARI TSUSHIN INVESTMENTSASIA PTE LTD6.84
3JFEエンジニアリング株式会社5.61
4戸田建設株式会社5.61
5KISCO株式会社5.11
6東日本旅客鉄道株式会社4.66
7株式会社クラフティア4.56
8株式会社UH64.53
9上田八木短資株式会社4.23
10日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.14

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.78%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1241531712293124696588861,4192,3052,9632,4501,7121,692
営業利益億円———1735484792157125148-2197175
営業利益率%———7.511.310.37.110.411.15.45.0-9.04.24.4
当期利益億円7891119302845639791-2132153
EPS円27.332.729.826.838.460.354.689.0116.3163.4154.3-359.928.768.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高560.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益24.9百万円2025年度・逆算
平均年齢38.9歳2025年度
平均勤続年数4.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イーレックスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.0%2025年度業種の中央値 5.4%(電気・ガス業21社)2023:3.4 2024:3.3 2025:7.0
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 92.3%(電気・ガス業20社)
男女の賃金の差異63.0%2025年度業種の中央値 69.7%(電気・ガス業22社)2023:57.5 2024:59.7 2025:63.0
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 14.3%(電気・ガス業23社)2022:9.1 2023:9.1 2024:9.1 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 本名 均
本店の所在地
東京都中央区京橋二丁目2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気・ガス業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

イーレックスの沿革

  1. 1999年12月日短エクスコ株式会社が事業多角化の一環として、電力事業を行う子会社「日短エナジー株式会社」を東京都中央区日本橋本石町にて設立
  2. 2000年7月「イーレックス株式会社」へ社名変更
  3. 2001年1月経済産業省へ「特定規模電気事業者」の届出
  4. 2001年4月九州地区電力小売開始
  5. 2001年11月関東地区電力小売開始
  6. 2003年3月有限責任中間法人 日本卸電力取引所(現 一般社団法人 日本卸電力取引所)の社員として設立に参画
  7. 2005年4月一般社団法人 日本卸電力取引所の取引会員登録
  8. 2010年2月東北地区電力小売開始
  9. 2012年4月イーレックスニューエナジー株式会社設立
  10. 2013年6月イーレックスニューエナジー株式会社 土佐発電所 商業運転開始
  11. 2014年4月中部地区電力小売開始
  12. 2014年7月イーレックスニューエナジー佐伯株式会社設立
  13. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKV1)。会社が書いたとおりに載せています。

電気・ガス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気・ガス業の25社から選んでいます。

電気・ガス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM4D、S100DB81、S100G6HV、S100J3M3、S100LMOX、S100OHPV、S100R41H、S100TT84、S100W4K8、S100YKV1一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。