ゼンリン

9474 / 日本基準 / 3月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社20社(うち連結子会社20社)および関連会社4社(うち持分法適用関連会社2社)で構成され、位置情報サービスの提供並びにこれらに附帯・関連する事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすソフトウェア・SaaSの順位を再生

数字で見るゼンリン

2025年度の売上収益は643億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1191番目、情報・通信業591社のうち63番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.4%です。平均年間給与は601.3万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち404番目。平均年齢は47.1歳、平均勤続年数は18.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益643億円全体で上位33%(3,585社中)情報・通信業では63番目(591社中)2020→2025年度で年+2.4%(計算値)2025年度
当期利益27億円全体で上位38%(3,684社中)情報・通信業では103番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算5.4%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE5.5%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率67.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与601.3万円全体で上位66%(3,658社中)情報・通信業では404番目(585社中)2020→2025年度で+17.2%(計算値)2025年度
平均年齢47.1歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数18.4年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)3,574人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−3.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ゼンリンと同業2社を、ダッシュボードで並べるクロップス・インテージホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ソフトウェア・SaaS業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ クロップス・インテージホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ゼンリンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社20社(うち連結子会社20社)および関連会社4社(うち持分法適用関連会社2社)で構成され、位置情報サービスの提供並びにこれらに附帯・関連する事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係る位置付け等は、次のとおりであります。

主要品目等 / 業務内容 / 会社名

住宅地図帳 応用地図 住宅地図データベース スマートフォン向けサービス インターネットサービス向け 地図データ カーナビゲーション用データ 3D地図データ その他地図データ / 製造・販売 / 当社、㈱ジオ技術研究所、ZENRIN EUROPE GmbH、 Abalta Technologies, Inc.

製版・印刷・製本 / ㈱ゼンリンプリンテックス

校正・文字入出力 / 当社、㈱ゼンリンプリンテックス

調査・企画・編集 / 当社

受託・開発 / 当社、㈱ゼンリンデータコム、㈱ゼンリンマップテック、㈱カーネル、ローカスブルー㈱、 ㈱アーバンエックステクノロジーズ、 ㈱コミュニケーション・プロジェクト、 Abalta Technologies, Inc.、Abalta Technologies EOOD、 ㈱Will Smart、㈱トヨタマップマスター

データ作成・入力 / 当社、㈱ジオ技術研究所、㈱ゼンリンインターマップ、 ㈱カーネル

データ配信 / 当社、㈱ゼンリンデータコム

グループ内給与事務・ 福利厚生の管理・運営 / ㈱ゼンリンウェルサポート

一般印刷物 / 製造・販売・ 校正・文字入出力 / ㈱ゼンリンプリンテックス

仕入商品 / 販売 / 当社、㈱ゼンリンデータコム

マーケティングソリューション / 企画・提供 / 当社、㈱ゼンリンマーケティングソリューションズ

リース専用パッケージシステム / 開発・販売・保守 / ㈱リースシステム企画

不動産業向けサービス / 開発・販売・保守 / ㈱アクトキューブ

ベンチャーキャピタル / ファンドの管理・運営 / ㈱ゼンリンフューチャーパートナーズ

投資ファンド / ZFP第1号投資事業有限責任組合、 ZFP第2号投資事業有限責任組合、 ZFP企業共創投資事業有限責任組合

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD65)。事業系統図は省いています。

03

ゼンリンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • Will Smart持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 43.8%

    売上
    8億円
    営業利益
    -3億円
    従業員
    50人
    平均年間給与
    742万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はゼンリンの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ゼンリンデータコム

    売上
    173億円
    経常利益
    9億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    89億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

地図データベース関連事業

売上 487億円・利益 11億円・従業員 3,231人

その他

売上 62億円・利益 3億円・従業員 122人

一般印刷関連事業

売上 22億円・利益 0億円・従業員 145人

そのほかの主な子会社

  • ㈱ゼンリンプリンテックス100.0%印刷物の製造・販売
  • ㈱ゼンリンデータコム、2100.0%位置情報サービス、業務ソリューションの提供
  • ㈱ジオ技術研究所100.0%ソフトウエアの研究・開発、地図データベース整備
  • ㈱ゼンリンインターマップ100.0%地図サービスの提供、地図データベース整備
  • ㈱ゼンリンマーケティングソリューションズ100.0%マーケティングソリューションの提供
  • ㈱ゼンリンウェルサポート100.0%グループ内福利厚生業務
  • ㈱ゼンリンマップテック100.0%ソフトウエアの開発
  • ㈱ゼンリンフューチャーパートナーズ100.0%コーポレートベンチャーキャピタル業務
ほか12社
  • ㈱カーネル100.0%地図データベース整備、ソフトウエアの開発
  • ローカスブルー㈱93.2%ITソリューションの開発・販売
  • ㈱アーバンエックステクノロジーズ80.0%ソフトウエアの開発・販売
  • ㈱リースシステム企画100.0%パッケージシステムの開発・販売
  • ㈱アクトキューブ100.0%Webシステム等の開発・販売
  • ㈱コミュニケーション・プロジェクト100.0%業務ソリューションの提供
  • ZFP第1号投資事業有限責任組合100.0%コーポレートベンチャーキャピタルファンド
  • ZFP第2号投資事業有限責任組合100.0%コーポレートベンチャーキャピタルファンド
  • ZFP企業共創投資事業有限責任組合100.0%コーポレートベンチャーキャピタルファンド
  • ZENRIN EUROPE GmbH100.0%カーナビゲーション用データの販売
  • Abalta Technologies, Inc.100.0%ソフトウエアの開発・販売
  • Abalta Technologies EOOD100.0%ソフトウエアの開発

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2020年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「以上の取り組みを踏まえ、ZGP2030の最終年度である当社グループの2030年3月期は、売上高780億円、EBITDA150億円(EBITDAマージン19.2%)、営業利益80億円(営業利益率10.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益60億円、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ゼンリンの配当政策

当社は、中長期経営計画における利益成長に基づき、連結株主資本配当率(DOE)5%以上とする安定的・継続的な配当の実施に加え、機動的な自己株式の取得を通じ、「ZENRIN GROWTH PLAN 2030」期間中5年間累計で総還元性向100%を目指してまいります。

この方針に基づき、当事業年度の期末配当金は、前期から1円増配し、1株当たり21円を予定しております。これにより、中間配当金を含めた年間配当金は、前期から7円増配の1株当たり42円となる予定であります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

また、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨を定款に定めておりますが、当事業年度における期末配当につきましては、2026年6月19日開催予定の当社第66回定時株主総会での決議を経て決定する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ゼンリンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202568.7
20212641.4
20222769.9
202328.5059.2
20243570.3
20254279.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ゼンリンの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ゼンリンの大株主(上位10名)

2026年3月末
ゼンリンの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社サンワ9.81
2トヨタ自動車株式会社7.95
3NTT株式会社7.82
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.81
5ゼンリン従業員持株会4.88
6大迫 基弘4.42
7株式会社西日本シティ銀行4.27
8大迫ホールディングス株式会社3.53
9大迫 キミ子2.51
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.41

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.46%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円550536523550578613637598572591589613644643
営業利益億円———3042545833142718203935
営業利益率%———5.57.38.99.15.52.54.53.13.26.15.4
当期利益億円1813151625333226123728212627
EPS円49.934.840.644.244.760.861.250.422.566.951.438.948.851.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高18.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢47.1歳2025年度
平均勤続年数18.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ゼンリンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:8.5 2024:10.1 2025:9.0
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:80.0 2024:46.0 2025:75.0
男女の賃金の差異77.6%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:75.2 2024:76.5 2025:77.6
女性役員比率23.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:9.0 2023:21.4 2024:23.0 2025:23.0役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 竹川道郎
本店の所在地
福岡県北九州市小倉北区室町一丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ゼンリンの沿革

  1. 1974年3月住宅地図・各種地図・図書等の企画出版を目的とする株式会社善隣を北九州市小倉区に設立(組織変更、資本金10百万円)
  2. 1983年7月株式会社善隣を株式会社ゼンリンに商号変更
  3. 1983年8月株式会社善隣出版社及び日本住宅地図出版株式会社を吸収合併し、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪他全国各地の事業所を引継ぎ地図情報企業として全国展開が可能な体制を確立
  4. 1984年5月株式会社日立製作所と共同で「住宅地図製作自動化システム」を確立、さらに「住宅地図情報利用システム」を開発
  5. 1985年11月株式会社日立製作所及び株式会社写研との共同により、文字・図形情報を入力した磁気テープから直接印刷用の刷版を作る「レーザー製版システム」を開発
  6. 1986年11月地図情報のデータベース「Zmap電子地図」及びソフトウエアプログラム「Zmap-PC」を開発
  7. 1988年1月東京都23区の「Zmap電子地図」及びソフトウエアプログラム「Zmap-PC」を発売開始(以降、政令指定都市を重点に全国に拡販)
  8. 1990年3月外注先である株式会社天地堂印刷製本所(現、株式会社ゼンリンプリンテックス(連結子会社))を事業の緊密性を図り、製版・印刷の効率化を高めるため子会社化
  9. 1991年10月汎用化を狙ったカーナビゲーション用のナビゲーションシステム研究会の統一規格に沿ったソフト「ナビソフト」を開発
  10. 1992年5月作業の効率化を図るため、生産本部の一部(製版・印刷・製本部門)を株式会社ゼンリンプリンテックス(連結子会社)へ移管
  11. 1992年6月全国版・関東リゾートガイド等の「ゼンリン・ナビソフト」を新発売
  12. 1992年12月北九州市戸畑区に「ゼンリンテクノセンター」を竣工、開発本部が当センターに集結
  13. 1994年9月福岡証券取引所に上場
  14. 1996年9月東京証券取引所市場第二部に上場
沿革の続き(あと17件・2025年まで)
  1. 2000年4月電子地図の北米海外拠点として、ZENRIN USA, INC.(現、Abalta Technologies, Inc.(連結子会社))をアメリカに設立 電子地図のインターネット配信事業のため、株式会社ゼンリンデータコム(連結子会社)を設立
  2. 2001年8月電子地図の立体映像技術の研究、開発のため、株式会社ジオ技術研究所(連結子会社)を設立
  3. 2002年7月CD-ROM版住宅地図「デジタウン」を新発売
  4. 2005年10月電子地図の欧州海外拠点として、ZENRIN EUROPE GmbH(連結子会社)をドイツに設立
  5. 2006年3月東京証券取引所市場第一部に上場
  6. 2013年3月東京都千代田区に東京本社を設置
  7. 2014年5月本社を北九州市小倉北区から同市戸畑区に移転
  8. 2016年9月海外事業を中心とした事業強化のため、Abalta Technologies, Inc.(連結子会社)及び同社の子会社であるAbalta Technologies EOOD(連結子会社)を子会社化
  9. 2020年4月マーケティングソリューションビジネスの更なる事業拡大を図るため、株式会社ゼンリンマーケティングソリューションズ(連結子会社)が同社の子会社3社(株式会社ゼンリンビズネクサス、株式会社ゼンリンジオインテリジェンス、大東マーケティングソリューションズ株式会社)を吸収合併
  10. 2020年4月当社グループ全体の福利厚生を取りまとめる(管理・運営)会社として、株式会社タイコー(現、株式会社ゼンリンウェルサポート(連結子会社))を子会社化
  11. 2021年1月当社グループのシステム開発体制の強化を図るため、株式会社ワイズ・コンピュータ・クリエイツ(現、株式会社ゼンリンマップテック(連結子会社))を子会社化
  12. 2021年1月ベンチャー企業への投資を通じた既存事業の成長と新規事業の創出のため、CVC子会社である株式会社ゼンリンフューチャーパートナーズ(連結子会社)を設立
  13. 2021年4月GISビジネスの更なる拡充を図るため、株式会社カーネル(連結子会社)を子会社化
  14. 2022年1月北米事業拡大を図るため、Abalta Technologies, Inc.(連結子会社)がZENRIN USA, INC.を吸収合併
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  16. 2024年4月ITソリューションの開発・販売の強化を図るため、ローカスブルー株式会社(連結子会社)を子会社化
  17. 2025年7月AIを活用したインフラ管理ソリューションを強化するため、株式会社アーバンエックステクノロジーズ(連結子会社)を子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD65)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AG5O、S100D6ZT、S100FZ5H、S100ITMK、S100LKH1、S100O9JG、S100QYH4、S100TP35、S100W0L6、S100YD65一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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