ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス

4433 / 日本基準 / 8月期

2015〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、2019年3月1日に単独株式移転により株式会社ヒト・コミュニケーションズの完全親会社である持株会社として設立され、グループ会社の経営管理及びそれに付帯または関連する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス

2025年度の売上収益は636億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1199番目、情報・通信業591社のうち65番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.3%です。平均年間給与は828.3万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち87番目。平均年齢は48.5歳、平均勤続年数は11.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益636億円全体で上位33%(3,585社中)情報・通信業では65番目(591社中)2020→2025年度で年−2.3%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位59%(3,684社中)情報・通信業では231番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算3.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE4.9%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率42.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与828.3万円全体で上位19%(3,658社中)情報・通信業では87番目(585社中)2020→2025年度で+18.1%(計算値)2025年度
平均年齢48.5歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数11.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,411人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+70.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるインテージホールディングス・シーイーシーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ インテージホールディングス・シーイーシーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、2019年3月1日に単独株式移転により株式会社ヒト・コミュニケーションズの完全親会社である持株会社として設立され、グループ会社の経営管理及びそれに付帯または関連する業務を行っております。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当社の完全子会社となる株式会社ヒト・コミュニケーションズ及び株式会社ビービーエフの中核子会社2社及びその他関係会社20社(連結子会社(株式会社ブランチ・アウト、上海布藍綺国際貿易有限公司、株式会社ティーシーエイ、株式会社ジャッツ、株式会社WSS、株式会社ジャパンリムジンサービス、SALES ROBOTICS株式会社、株式会社トライアングル、株式会社LOWCAL、株式会社UsideU,株式会社FMG、株式会社fmg、株式会社FMG Ramp Solutions、フィグニー株式会社)、非連結子会社(ワークシフト・ソリューションズ株式会社、株式会社伊賀市にぎわいパートナーズ、株式会社BLUE HANDLING、株式会社スクワッド、株式会社津森千里デザインスタジオ、株式会社ティー・シィー)は、「成果追求型営業支援企業」として、アウトソーシング事業、人材派遣事業、EC・TC支援事業、ホールセール事業を主要な事業として行っております。

グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(1) アウトソーシング事業

業務委託契約に基づいたアウトソーシング事業では、通信キャリアやメーカー等から一連の業務全体を受託(業務請負)しております。具体的には、販売戦略の企画立案、マーケティング、販売体制の構築、人員の手配、教育研修、接客販売業務、販売管理、スタッフ管理、顧客ニーズのフィードバックです。また、新規領域として航空会社からグランドハンドリング業務を受託しております。

アウトソーシング事業につきましては、株式会社ヒト・コミュニケーションズ、株式会社ティーシーエイ、株式会社ジャッツ、株式会社WSS、SALES ROBOTICS株式会社、株式会社FMG、株式会社fmg及び株式会社FMG Ramp Solutionsが行っております。

当該事業における業務内容は以下のとおりです。

業務内容

・スマートフォン、携帯電話等の販売 ・固定通信回線(光回線等)への加入促進 ・大型テレビ、デジタルレコーダー、タブレット端末等の販売 ・生活家電(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)の販売 ・生鮮食料品やコスメティック・ファッションの販売 ・システムを用いた顧客情報の獲得及びコールセンターを活用したインサイド セールス ・訪日外国人向け人材サービス、免税カウンター、空港内における各種人材 サービス ・バスガイド ・展示会、コンベンション、スポーツイベント等の運営 ・キャッシュレス決済導入を中心とする訪問販売営業支援 ・訪日外国人向け多言語コールセンター他 ・グランドハンドリング業務(航空機が空港に到着してから出発するまでの 地上支援業務・航空機の誘導・旅客の搭乗手続や案内、手荷物・貨物の搭 降載など) ・航空機整備事業 (業務請負とは)

業務請負とは、請負事業者(受託会社)が、委託会社から受託した業務を遂行することを指します。人材派遣との違いは、委託会社と労働者の間に指揮命令関係が生じない点にあります。なお、ヒト・コミュニケーションズ及び関係会社は業務委託契約に基づき委託会社から請負料金を受領し、スタッフに対しては雇用契約に基づく人件費の支払いを行っております。請負料金については、見積工数より積算した金額を提示し、委託会社との交渉により決定しております。

株式会社ヒト・コミュニケーションズ及び関係会社(受託会社)とスタッフ、クライアント(委託会社)の関係は次の図のようになります。

(株式会社ヒト・コミュニケーションズ及び関係会社のアウトソーシング事業の特徴 ― 成果追求型営業支援)

株式会社ヒト・コミュニケーションズ及び関係会社はクライアントの業績向上に貢献することを目的として業務の提供を行っており、それを「成果追求型営業支援」と呼んでおります。具体的には、以下の2つの業務を行うことにより、クライアントの営業を支援しております。

① 販売の企画立案から販売体制の構築、販売後の顧客ニーズのフィードバックまでの一連の営業サポート業務

② 研修により専門知識を備えたスタッフによる接客販売業務また、成果追求型営業支援を支える体制として、(ⅰ)業務運営事務局の設置及び充実した(ⅱ) 教育・研修制度が挙げられます。

(ⅰ) 業務運営事務局

株式会社ヒト・コミュニケーションズ及び関係会社は、アウトソーシング事業において販売等のサービス提供を行う際に、クライアントの課題・施策を共有し、解決するために「業務運営事務局」をクライアントごとに設置しております。当該事務局は、クライアントとの交渉窓口や販売等のサービス提供に関する施策の立案等を行う事務局長の下、各就業現場にてスタッフへの指示命令を行うディレクターを配置し、販売等のサービス提供に精通したスタッフから組成されています。各業務運営事務局は、スタッフの採用、研修制度の構築、販売等のカリキュラムの作成、就業現場のラウンディング(巡回)、クライアントへの販売等のサービス提供状況のフィードバック等、商品の販売、サービス提供に関する一連の業務を行っております。

それによりクライアントは、スタッフの管理負担及び教育負担の軽減が図れ、現場とマーケティング機能を分離することによる効率化等のメリットを享受することができ、クライアントの業績の向上につながっているものと考えております。

(ⅱ) 教育・研修制度

株式会社ヒト・コミュニケーションズ及び関係会社では、オリジナルの販売カリキュラムの作成、販売研修の実施などスタッフに対する教育・研修制度を充実させております。

この教育・研修制度により、販売や営業の経験がない人材についても、標準化された研修を通じて実践に近い経験を積むことができます。また、就業後についても、経験不足、販売不振に陥りやすい1ヶ月目及び3ヶ月目にフォローアップ研修を実施しており、これが安定した就業実績につながっております。結果的に、クライアントの販売や営業業務及び収益の安定化に貢献しているものと考えております。

(2) 人材派遣事業

労働者派遣契約に基づいた人材派遣事業では、通信キャリア、メーカー、スーパー・GMS(総合スーパー)及び旅行業者等へ派遣先ニーズに応じたスタッフを派遣しております。

人材派遣事業につきましては、株式会社ヒト・コミュニケーションズ、株式会社ティーシーエイ、株式会社ジャッツ及び株式会社WSSが行っております。

当該事業における業務内容は以下のとおりです。

業務内容

・スマートフォン、携帯電話等の販売 ・大型テレビ、デジタルレコーダー、タブレット端末等の販売 ・生活家電(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)の販売 ・生鮮食料品やコスメティック・ファッションの販売 ・国内旅行・海外旅行添乗、バスガイド ・免税カウンター ・コールセンター ・営業事務、貿易事務、経理事務他 (人材派遣とは)

人材派遣とは、派遣元が自己の雇用する労働者を、派遣先の指揮命令のもと、派遣先事業所内で労働に従事させることを指します。直接雇用との違いは、派遣先・派遣元・派遣労働者の三者間の関係であり、雇用契約と指揮命令関係が分かれている点にあります。なお、株式会社ヒト・コミュニケーションズ及び関係会社は労働者派遣契約に基づき派遣先より派遣料金を受領し、スタッフに対しては雇用契約に基づく人件費の支払いを行っております。派遣料金は人材派遣単価に派遣労働者の稼働時間を乗じて算出しております。

株式会社ヒト・コミュニケーションズ及び関係会社(派遣元)とスタッフ、クライアント(派遣先)の関係は次の図のようになります。

人材派遣事業においても、対象となる業務・顧客層はアウトソーシング事業と重複することが多いことから、アウトソーシング事業で培った販売ノウハウや教育・研修制度を活用し、成果追求型の営業支援を行っております。

(3) EC・TC支援事業

EC・TC支援事業は、Eコマース(EC)サイト運営受託業務、テレビショッピング販売支援業務の総称を示します。

ECサイト運営受託業務では、ブランド等のオフィシャルECサイトの企画・開発のみでなく、商品の受注管理、商品手配、配送、代金回収に至るまで、ECを行う上で必要になる一連の業務運営全体をプラットフォーム化し、各ブランド等の商品を消費者へ販売する事業を展開しております。各ブランド等のEC売上を継続して向上させるため、ブランド独自の世界観を表現できるようクライアントの要望に柔軟に応えることに加え、レベニューシェアによる成功報酬型の事業モデルで強固なパートナーシップ関係を築いております。

テレビショッピング販売支援業務では、テレビ通信販売会社とアパレルメーカーとの間に入り、ブランドの構築、商品企画、生産管理、オンエアの際のプレゼンテーションまで、テレビ通販に関する一連の業務を支援するサービスを提供しております。

EC・TC支援事業につきましては、株式会社ビービーエフが行っております。

業務内容

・ファッション・スポーツ領域を中心としたECサイトの運営受託 ・テレビショッピング販売支援

(4) ホールセール事業

ホールセール事業では、国内大手小売店及び海外大手小売店に対し、衣料品・雑貨等の企画、デザイン、製造、生産管理、卸売の一連の業務を行っております。ブランドやコンテンツホルダー、インフルエンサーと協業し、他社との差別化を図ることにより、商品の付加価値を高めております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X6V1)。事業系統図は省いています。

03

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ヒト・コミュニケーションズ議決権 100.0%

    売上
    241億円
    経常利益
    24億円
    当期純利益
    19億円
    純資産
    106億円
  • 株式会社ブランチ・アウト議決権 83.5%

    売上
    163億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    33億円
  • 株式会社ビービーエフ議決権 83.5%

    売上
    94億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    66億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アウトソーシング事業

売上 258億円・利益 6億円

  • 株式会社ヒト・コミュニケーションズ100.0%売上 241億円・経常利益 24億円
  • 株式会社ティーシーエイ100.0%
  • 株式会社WSS100.0%
  • 株式会社ジャッツ65.0%
  • SALES ROBOTICS株式会社100.0%
  • 株式会社FMG100.0%
  • 株式会社fmg100.0%
  • 株式会社FMG Ramp Solutions100.0%

ホールセール事業

売上 167億円・利益 10億円・従業員 103人

  • 株式会社ブランチ・アウト83.5%売上 163億円・経常利益 10億円
  • 上海布藍綺国際貿易有限公司83.5%

EC・TC支援事業

売上 93億円・利益 3億円・従業員 60人

  • 株式会社ビービーエフ83.5%売上 94億円・経常利益 5億円

人材派遣事業

売上 88億円・利益 5億円

その他

売上 30億円・利益 1億円

  • 株式会社ジャパンリムジンサービス100.0%
  • 株式会社トライアングル100.0%
  • 株式会社LOWCAL83.5%
  • 株式会社UsideU100.0%
  • フィグニー株式会社83.5%

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスの配当政策

当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主様への利益還元を行うことを重要な経営課題と認識しております。

配当政策の基本方針としては、毎期の業績、財政状況を勘案しつつ、将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら配当による株主様への利益還元は減配はせず増配維持(累進配当)を基本方針といたします。なお、配当性向につきましては安定的に30%を目指します。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行い、業績等を総合的に勘案したうえ、必要に応じ中間配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

上記の方針を踏まえまして、当事業年度の配当金につきましては、当社の財務状況と株主様への利益還元を総合的に勘案し、1株当たり中間配当金として18.00円、期末配当金として19.00円の配当を実施することを決定いたしました。

内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、一層の事業拡大を目指すため、中長期的な投資原資として利用していく予定であります。

当社は、毎年2月末日を基準日として、中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202020.50115.3
202124.50102.1
202230109.8
20233177.1
202435133.8
20253758.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスの株主優待

2025年11月提出の有報

毎年8月末日現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式を保有する株主に対し、デジタルギフトⓇを贈呈する。金額は100株以上500株未満保有の株主には1,000円分、500株以上1,000株未満保有の株主には6,000円分、1,000株以上保有の株主には12,000円分とする。なお、2026年8月期以降については、500株以上の株式を保有する株主は1年以上の保有を優待贈呈の条件とする。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスの大株主(上位10名)

2025年8月末
ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1野村信託銀行株式会社(信託口2052116)30.92
2株式会社ダッチパートナーズ11.84
3みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託07000269.77
4管理信託(A001)受託者 株式会社SMBC信託銀行7.98
5GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL5.50
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.11
7三井住友信託銀行株式会社(信託口 甲1号)2.23
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.07
9安井 豊明1.18
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400400.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は76.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———————638715842641640585636
営業利益億円———————30314857421625
営業利益率%———————4.74.45.78.96.62.73.9
当期利益億円———————1714283219-09
EPS円———————96.376.7155.5180.9105.7-2.447.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢48.5歳2025年度
平均勤続年数11.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:22.2 2023:22.2 2024:22.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長グループCEO 安井豊明
本店の所在地
東京都豊島区東池袋一丁目9番6号
決算期
8月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスの沿革

  1. 当社は、2019年3月1日に単独株式移転により株式会社ヒト・コミュニケーションズの完全親会社として設立されました。設立から現在に至るまでの沿革は、次のとおりであります。
  2. 2019年3月株式会社ヒト・コミュニケーションズが単独株式移転の方法により当社を設立
  3. 2019年4月現物配当の方法により当社の孫会社であった株式会社ビービーエフを直接子会社化し、株式会社ヒト・コミュニケーションズと株式会社ビービーエフの2社を中核子会社とする体制に移行。
  4. 2019年4月デジタルマーケティング分野への本格参入のため、当社の連結子会社である株式会社ヒト・コミュニケーションズがインサイドセールス事業に強みをもつSALES ROBOTICS株式会社の株式を取得し子会社化
  5. 2019年6月訪日外国人旅行者向けサービスの強化のため、当社の連結子会社である株式会社ヒト・コミュニケーションズがランドオペレーティング事業に強みをもつ株式会社トライアングルの株式を取得し子会社化
  6. 2021年6月デジタルマーケティング分野のサービスラインナップの強化のため、当社の連結子会社である株式会社ヒト・コミュニケーションズがオンライン接客に強みを持つ株式会社UsideUの株式を取得し子会社化
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  8. 2023年6月デジタルマーケティング分野サービスラインナップの強化のため、当社の連結子会社である株式会社ビービーエフがシステム開発に強みを持つフィグニー株式会社の株式を取得し子会社化
  9. 2023年7月今後需要の拡大が見込まれる空港事業の強化のため、連結子会社である株式会社ヒト・コミュニケーションズが空港旅客事業、航空整備事業に強みをもつ株式会社FMG、株式会社fmgの株式を取得し子会社化
  10. 2024年6月今後需要の拡大が見込まれる空港におけるランプ事業への本格的進出のため、株式会社FMGの子会社として株式会社FMG Ramp Solutionsを設立
  11. なお、2019年3月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社ヒト・コミュニケーションズの設立から現在に至るまでの沿革は、次のとおりであります。
  12. 1998年2月東京都豊島区にて、人材派遣事業会社として株式会社ビックスタッフを設立
  13. 1998年5月一般労働者派遣事業許可取得。同時に営業・販売支援を主範囲とした人材派遣事業を開始
  14. 2001年4月大阪支店(現関西支社)を大阪府大阪市中央区に開設 本社を東京都豊島区東池袋一丁目7番12号に移転
沿革の続き(あと19件・2019年まで)
  1. 2002年7月福岡支店(現九州支社)を福岡県福岡市中央区に開設
  2. 2003年10月名古屋支店(現東海支社)を愛知県名古屋市中村区に開設
  3. 2005年12月MBOによる親会社(株式会社ビックカメラ)からの資本分離を実施。独立系の人材サービス会社としての営業を開始
  4. 2006年2月社名を株式会社ヒト・コミュニケーションズに変更
  5. 2006年6月札幌支店(現北海道支社)を北海道札幌市中央区に開設
  6. 2006年12月プライバシーマーク(JISQ15001)取得(1999年基準)
  7. 2007年6月仙台支店(現東北支社)を宮城県仙台市青葉区に開設
  8. 2009年4月プライバシーマーク(JISQ15001)取得(2006年基準)
  9. 2011年8月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  10. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  11. 2013年7月東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける
  12. 2014年4月西日本エリアの観光分野における国内外向け添乗員派遣事業強化のため、株式会社ティーシーエイを子会社化
  13. 2014年8月東海地域の事業拡大とクライアントニーズへの対応力強化のため、株式会社WSSスタッフィング(現株式会社WSS)を子会社化
  14. 2014年10月関東地域・東北地域の観光分野における国内外向け添乗員派遣事業強化のため、株式会社ジャッツを子会社化
  15. 2015年11月富裕層向けリムジンサービスの新規立ち上げのため、株式会社ジャパンリムジンサービスを子会社化
  16. 2017年6月Eコマース営業支援及び販売現場とのシナジーを生み出すオムニチャネル営業支援のため、株式会社ビービーエフ、株式会社ブランチ・アウト、上海布藍綺国際貿易有限公司の3社を子会社化
  17. 2018年4月チャットによる営業支援を拡大するため、チャット・コンタクトセンター営業部をセールスマーケティング部から分離独立
  18. 2018年9月営業機能を強化する観点から、本社営業本部を企画営業本部に名称変更し企画営業機能に特化
  19. 2018年11月当社株主総会において、当社の単独株式移転による持株会社「株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス」の設立を内容とする「株式移転計画」の内容を決議
  20. 2019年2月東京証券取引所市場第一部の上場を廃止(同年3月1日付で完全親会社である株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスが同市場第一部に上場)

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X6V1)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100HHSP、S100K9ZZ、S100MYGV、S100PPT2、S100SDAX、S100UV56、S100X6V1一次資料

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