トーシンホールディングス

9444 / 日本基準 / 5月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、移動体通信機器の販売を主たる業務とする移動体通信関連事業、賃貸ビル・賃貸マンションの不動産賃貸を主たる業務とする不動産事業、ゴルフ場の運営を主たる業務とするリゾート事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす携帯電話の販売代理店の順位を再生

数字で見るトーシンホールディングス

2025年度の売上収益は3億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3558番目、情報・通信業591社のうち587番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−56.1%です。平均年間給与は335.1万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち585番目。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は5.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3億円全体で上位99%(3,585社中)情報・通信業では587番目(591社中)2020→2025年度で年−56.1%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位92%(3,684社中)情報・通信業では527番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-14.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE-25.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率4.0%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与335.1万円全体で上位100%(3,658社中)情報・通信業では585番目(585社中)2020→2025年度で−18.7%(計算値)2025年度
平均年齢44.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数5.8年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)94人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−39.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トーシンホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるPostPrime・インフォメティスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 携帯電話の販売代理店業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ PostPrime・インフォメティスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トーシンホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、移動体通信機器の販売を主たる業務とする移動体通信関連事業、賃貸ビル・賃貸マンションの不動産賃貸を主たる業務とする不動産事業、ゴルフ場の運営を主たる業務とするリゾート事業を展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) 移動体通信関連事業

連結子会社の株式会社トーシンモバイルにおいて、主に次の事業を展開しております。

①各キャリア(各通信事業者)から仕入れた移動体通信機器等を当社直営店で新規・既存顧客へ直接販売する事業。

②各キャリアが提供する携帯電話サービス契約への加入取次をはじめ、各種サービス変更手続の業務受託。

③販売代理店への移動体通信機器の卸売及び携帯電話サービス契約への加入取次、各種サービス変更手続きの業務委託。

④法人・事務所向営業及びサービス事業。

(2) 不動産事業

当社及び連結子会社のトーシンコーポレーション株式会社において、主に次の事業を展開しております。

①貸しビル・賃貸マンションの不動産賃貸事業。

②不動産販売事業。

(3) リゾート事業

連結子会社のトーシンリゾート株式会社、株式会社伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部において、主に次の事業を展開しております。

①ゴルフ場の運営管理。

②運営受託を対象とするゴルフ場の新規開拓。

③ゴルフ練習場の運営管理。

(4) その他

飲料水の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設の運営等を行っております(ただし、2026年7月31日をもって、ゴルフレッスン施設(ゴルフリークス)の運営は閉業いたしました)。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3JM)。事業系統図は省いています。

03

トーシンホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

移動体通信関連事業

売上 3億円・従業員 26人

  • 株式会社トーシンモバイル100.0%

リゾート事業

売上 0億円・従業員 48人

  • トーシンリゾート株式会社100.0%
  • 株式会社伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部100.0%

不動産事業

売上 0億円・従業員 3人

  • トーシンコーポレーション株式会社90.0%

その他

売上 0億円

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トーシンホールディングスの配当政策

利益配分に関する基本方針

当社の利益配分につきましては、経営の重要政策の一つと認識しており、将来にわたる安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保金を確保しつつ、株主の皆様に安定的に利益還元を行うことを基本方針としております。

しかしながら、当期につきましては、当社について2026年5月8日に会社更生手続が開始され、会社更生法上、更生計画の定めるところによらなければ剰余金の配当を行うことができず、誠に遺憾ながら当事業年度の期末配当につきましては無配となります。

また、2026年9月9日に管財人が東京地方裁判所に提出した更生計画案において、当社は、会社更生手続中は、原則として、株主に対する剰余金の配当を行わないこととしております。但し、株主に対する配当を行うことについて、裁判所の許可を得て、株主に対する剰余金の配当を行うことができることとしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

トーシンホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201920124.1
202022—
20212455.5
202222440.6
202310440.6
202410—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トーシンホールディングスの株主優待

2026年9月提出の有報

当社は、株主優待制度があります。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2772722622612622672442132101641711751783
営業利益億円———5454366633-0
営業利益率%———2.11.71.81.51.32.83.63.61.91.5-14.1
当期利益億円43-133112-7-21-0-14-2
EPS円70.052.0-14.244.739.822.520.729.2-102.5-32.422.0-2.5-212.9-36.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高3.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢44.0歳2025年度
平均勤続年数5.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トーシンホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:18.0 2023:18.0 2024:25.0 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
管財人 石田 雅文管財人 粟田口 太郎
本店の所在地
名古屋市中区栄三丁目4番21号
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

トーシンホールディングスの沿革

  1. 1988年4月有限会社石田興業(1986年7月設立、本店所在地:名古屋市中川区野田、事業内容:建設業)の建築資材取扱部門が独立する形で、東新産業株式会社を設立。
  2. 1992年3月特定建設工事業(建設工事業)許可取得。
  3. 1994年5月東海デジタルフォンショップ(現ソフトバンクショップ)を開設し、移動体通信関連事業への本格的な展開を開始。
  4. 1998年1月有限会社ティーティーエス(連結子会社)を100%出資会社として設立。
  5. 1998年3月IDOプラザ(現auショップ)開設。
  6. 1998年4月有限会社石田興業を100%子会社化。
  7. 1998年5月本店を名古屋市中川区八田町に移転。
  8. 1999年5月100%子会社である有限会社石田興業を吸収合併。
  9. 2000年1月携帯電話向けに音声情報サービスの提供を開始。
  10. 2000年4月株式会社トーシンに社名変更。
  11. 2000年7月携帯電話を利用したインターネットコンテンツの提供を開始。
  12. 2000年10月株式会社大阪証券取引所ナスダックジャパン市場(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場)に株式上場。
  13. 2001年5月株式会社マジック(さくらアセットマネジメント株式会社)を100%子会社として設立。
  14. 2001年11月タリーズコーヒージャパン株式会社とスペシャリティ・コーヒー店展開についてフランチャイズ契約を締結。
沿革の続き(あと37件・2026年まで)
  1. 2001年12月本社社屋を名古屋市中区栄へ移転。
  2. 2002年4月有限会社ティーティーエスを清算。
  3. 2002年11月タリーズコーヒージャパン株式会社とのフランチャイズ契約に基づく店舗を閉店。
  4. 2004年2月フード事業 和風料理店「大黒屋善次郎」開設。
  5. 2004年5月不動産事業 賃貸マンション「さくらHills YAGOTO」竣工。
  6. 2004年9月フード事業 「CAFE ANGELINA(カフェ・アンジェリーナ)」開設。
  7. 2005年8月不動産事業 賃貸マンション「さくらHills ARATAMA」竣工。
  8. 2005年9月店舗ブランド「ケータイマーケットアズパーク店」開設。 TOKYO North Hillsカントリークラブ株式会社(現トーシンリゾート株式会社)を100%子会社として設立。
  9. 2006年1月株式会社マジックをさくらアセットマネジメント株式会社に商号変更。 TOKYO North Hillsカントリークラブ株式会社をトーシンリゾート株式会社に商号変更。
  10. 2006年3月トーシンリゾート株式会社が太郎門サービス株式会社より事業を譲受け、太郎門カントリー倶楽部をTOSHIN TOKYO North Hills Golf Courseに名称変更して営業開始。 トーシンリゾート株式会社が富加開発株式会社より富加カントリー倶楽部の運営を受託。
  11. 2006年8月本店を名古屋市中区栄へ移転。
  12. 2006年12月不動産事業 賃貸マンション「さくらHills 桜本町EAST」竣工。
  13. 2007年2月トーシンリゾート株式会社が伊勢高原リゾート株式会社より伊勢高原カントリークラブの事業を譲受け、営業開始。
  14. 2007年3月伊勢高原カントリークラブをTOSHIN Lake Wood Golf Clubに名称変更。
  15. 2007年4月トーシンリゾート株式会社が富加開発株式会社より事業を譲受け、富加カントリー倶楽部をTOSHIN Golf Club Central Courseに名称変更して営業開始。
  16. 2007年7月トーシンリゾート株式会社が破産者株式会社ギャラック(破産管財人:中本和洋)より事業を譲受け、美濃カントリークラブをTOSHIN さくら Hills Golf Club に名称変更して営業開始。
  17. 2007年8月不動産事業 賃貸マンション「さくらHills 金山」竣工。
  18. 2008年1月トーシンリゾート株式会社が破産者株式会社津ゴルフ倶楽部(破産管財人:渡邉一平)より津ゴルフ倶楽部の不動産等の資産を取得。
  19. 2008年3月津ゴルフ倶楽部をTOSHIN Princeville Golf Courseに名称変更して営業開始。
  20. 2009年4月不動産事業 賃貸ビル「TOSHIN.SAKURAビル」竣工。
  21. 2012年11月さくらアセットマネジメント株式会社を清算。
  22. 2014年2月TOSHIN Lake Wood Golf Clubを売却。
  23. 2015年7月TOSHIN TOKYO North Hills Golf Courseを売却。
  24. 2015年11月不動産事業 賃貸ビル「TOSHIN HONMACHIビル」竣工。
  25. 2016年9月トーシンコーポレーション株式会社を子会社として設立。
  26. 2016年11月不動産事業 賃貸ビル「TF広小路本町ビル」購入。
  27. 2018年2月株式会社トーシンモバイルを子会社として設立。
  28. 2018年5月会社分割を用いて持株会社体制へ移行。
  29. 2018年7月不動産事業 賃貸ビル「さくらHillsARAKO」竣工。
  30. 2018年8月株式会社トーシンホールディングスに社名変更
  31. 2019年6月リバーデールゴルフクラブを取得。
  32. 2019年8月株式会社伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部の株式を100%取得。
  33. 2020年2月不動産事業 賃貸ビル「さくらHillsNISHIKI Platinum Residence」竣工。
  34. 2022年2月不動産事業 賃貸ビル「さくらHillsNAGOYA WEST」竣工。
  35. 2025年7月不動産事業 賃貸ビル「さくらHillsRokuban Platinum Residence」竣工。
  36. 2026年1月不動産事業 賃貸ビル「TOSHIN 広小路本町ビル」を売却。
  37. 2026年5月東京地方裁判所に会社更生手続開始の申立てを行い、会社更生手続開始決定を受ける。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3JM)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計11本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AYJ3、S100DPH7、S100GKQU、S100JCDE、S100M2W8、S100OTFD、S100RHWO、S100U4Z9、S100WXOA、S100YTD8、S100Z3JM一次資料
  2. 2020・2021・2022年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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