NISSOホールディングス

9332 / 日本基準 / 3月期

2019〜2022年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、2023年10月2日に単独株式移転により日総工産株式会社の完全親会社である持株会社として設立され、グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす人材サービスの順位を再生

数字で見るNISSOホールディングス

2025年度の売上収益は1,114億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち909番目、サービス業542社のうち43番目の大きさです。平均年間給与は726.8万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち109番目。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は19.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,114億円全体で上位25%(3,585社中)サービス業では43番目(542社中)2025年度
当期利益19億円全体で上位45%(3,684社中)サービス業では141番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算2.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE10.9%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率53.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与726.8万円全体で上位35%(3,658社中)サービス業では109番目(538社中)2025年度
平均年齢47.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数19.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)2,746人サービス業の中央値 443人(542社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

NISSOホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるTREホールディングス・ユー・エス・エスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 人材サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ TREホールディングス・ユー・エス・エスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

NISSOホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

NISSOホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、2023年10月2日に単独株式移転により日総工産株式会社の完全親会社である持株会社として設立され、グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。

当連結会計年度において、当社はMan to Manホールディングス株式会社及び同社の子会社5社とオールジヤパンガード株式会社を子会社化しております。また、株式会社SUBARU nw Sightを持分法適用関連会社としております。これにより、当社グループは持株会社である当社、連結子会社13社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社3社で構成されることになりました。

創業理念である「人を育て 人を活かす」に則り、ミッションを「働く機会と希望を創出する」とし、企業と人の成長を支援する人材ソリューションサービスで、働く人がやりがいを持ち、成長していける職場を作り上げていくとともに、社会変化や産業構造変化に対応できるサービスの提供を目指し、「高い成長力のある企業グループに変革する」ための取り組みを推進しております。

当社グループが提供するサービスについては、「総合人材サービス」と「その他のサービス」の2つに大きく区分されますが、全セグメントに占める「総合人材サービス」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、単一セグメントとみなしております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

サービス別の概要は以下のとおりであります。

(総合人材サービス)

① 製造生産系人材サービス

製造生産系人材サービスは、主に製造派遣、製造請負に区分されます。

製造派遣は、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」(以下「労働者派遣法」という。)に従い事業を行っており、自動車製造、半導体製造、電子機器製造をはじめとしたメーカーに対し派遣サービスを提供しております。

製造請負は、自動車製造、半導体製造、電子機器製造をはじめとしたメーカーに対しサービスを提供しております。製造請負とは、請負会社(グループ各社)が、自ら指揮命令を行い、自社による生産、品質管理や労務管理及び職場運営体制を構築しなければならないことが特徴であり、発注者(メーカー)からの注文に対し、自社管理体制のもとで製造や加工、検査等を行い、完成品(成果)を納品しております。

なお、Man to Man株式会社、Man to Man Assist株式会社を2025年6月30日より連結しています。

② エンジニア系人材サービス

エンジニア系人材サービスは、製造領域及びIT関連のエンジニア派遣、SESに区分されます。

SESとは、「System Engineering Service」の略称で、IT業界における業務委託契約の一つであります。

③ 事務系人材サービス

事務系人材サービスは、一般事務派遣、BPO(Business Process Outsourcing)に区分されます。

一般事務派遣は、労働者派遣法に従い事業を行っており、主としてオフィス事務や受付業務などへの派遣サービス提供を行っております。

また、企業運営上の業務やビジネスプロセスを、専門企業に外部委託するBPOを一部受託しております。

④ その他の人材サービス

その他の人材サービスは、高年齢者社員の人材派遣、障がい者による軽作業請負やWebシステム開発などに区分されます。

なお、Man to Man Animo株式会社を2025年6月30日より連結しています。

(その他のサービス)

介護・福祉サービス、各種警備サービス、製造系システム開発受託などに区分されます。

なお、オールジヤパンガード株式会社、テックポート株式会社を2025年6月30日より連結しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGQ8)。事業系統図は省いています。

03

NISSOホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社NISSOホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(1社)

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はNISSOホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日総工産株式会社

    売上
    874億円
    経常利益
    27億円
    当期純利益
    18億円
    純資産
    59億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 日総工産株式会社.7100.0%総合人材サービス
  • 日総ニフティ株式会社100.0%その他のサービス(施設介護、在宅介護等)
  • 日総ブレイン株式会社100.0%総合人材サービス
  • 日総ぴゅあ株式会社100.0%総合人材サービス
  • 株式会社ベクトル伸和100.0%総合人材サービス
  • 株式会社アイズ100.0%総合人材サービス
  • 株式会社ニコン日総プライム51.0%総合人材サービス
  • Man to Manホールディングス株式会社100.0%総合人材サービス
ほか5社
  • Man to Man株式会社100.0%総合人材サービス
  • Man to Man Assist株式会社100.0%総合人材サービス
  • Man to Man Animo株式会社100.0%総合人材サービス
  • テックポート株式会社100.0%その他のサービス(製造系システム開発受託等)
  • オールジヤパンガード株式会社100.0%その他のサービス(施設警備・交通警備等)

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は13社)。持分法適用関連会社など 3社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)目標とする経営指標当社グループは、当該中期経営計画において、2028年3月期の主要な経営指標の目標を売上高150,000百万円、営業利益7,500百万円、営業利益率5%としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

NISSOホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元と企業価値の向上を経営の重要課題と位置付けており、成長投資のための資金の確保、並びに事業環境の変化に対応できる企業体質の強化とのバランスを考慮しつつ、連結配当性向30%以上を目安に、株主の皆さまへ安定した利益還元を継続することを基本方針としております。

なお、当社は期末配当を原則として考えておりますが、株主への利益還元の充実を図るため、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。中間配当及び期末配当については業績動向等を勘案しながら機動的に行うことを可能とするため、取締役会を決定機関としております。

上記方針に基づき、2026年3月期の期末配当につきましては、1株当たり25.00円の配当(連結配当性向44.3%)を実施することを予定しております。

当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであり、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

NISSOホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202320.5087.4
20242282.4
202525100.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

NISSOホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記録された3単元(300株)以上を保有する株主に対し、株主優待ポイントを毎年5月に進呈させて頂く予定としております。

株主優待のお申込みにあたっては、当社株主限定の特設インターネットサイトにおいて、ポイントに応じた商品などに交換できます。

(ご参考)

保有株式数 / 株主優待ポイント

300株~499株 / 3,000ポイント

500株~699株 / 6,000ポイント

700株~899株 / 10,000ポイント

900株~999株 / 15,000ポイント

1,000株~1,999株 / 20,000ポイント

2,000株以上 / 50,000ポイント

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

NISSOホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
NISSOホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1NSホールディングス株式会社41.33
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.03
3清水 唯雄3.03
4田中 正次2.95
5NISSOホールディングス従業員持株会1.60
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.49
7清水 智華子1.45
8株式会社シンシア1.45
9清水 智湖0.70
10大和証券株式会社0.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———————————9691,0161,114
営業利益億円———————————313632
営業利益率%———————————3.23.52.9
当期利益億円———————————201919
EPS円———————————57.958.956.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢47.0歳2025年度
平均勤続年数19.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

NISSOホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2023:12.5 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 清水 竜一
本店の所在地
神奈川県横浜市港北区新横浜一丁目4番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

NISSOホールディングスの沿革

  1. 2023年10月日総工産株式会社が単独株式移転により当社を設立し、当社株式は東京証券取引所プライム市場に 上場(日総工産株式会社株式は2023年9月に上場廃止)
  2. 2024年1月日総工産株式会社が「株式会社アイズ」を子会社化
  3. 2024年3月日総工産株式会社が研修施設「日総EVテクニカルセンター関西」(滋賀県近江八幡市)を開設
  4. 2024年5月「株式会社ツナググループ・ホールディングス」と資本業務提携
  5. 2025年4月「オールジヤパンガード株式会社」を子会社化
  6. 2025年6月「Man To Manホールディングス株式会社」を子会社化
  7. 2025年10月日総工産株式会社が研修施設「日総テクニカルセンター愛知」(愛知県豊田市)を開設
  8. また、2023年10月2日に単独株式移転により当社の完全子会社となった日総工産株式会社の沿革は、以下のとおりであります。
  9. なお、日総工産株式会社前身の日総工営株式会社の設立は1971年2月ですが、日総工産株式会社の設立は1980年8月のため、その時点から記載しております。また、日総工産株式会社は1980年代半ばより、東京・神奈川・大阪・静岡等に数社の別法人を設立し、事業展開を行っておりましたが、1989年8月に各法人の社名を当社の完全子会社となった日総工産株式会社と同じ日総工産株式会社に商号変更し、1991年11月に当社の完全子会社となった日総工産株式会社に合併しております。
  10. 1980年8月自動車部品製造構内請負を目的に、川崎市川崎区に日総工産株式会社(当社)を設立
  11. 1981年6月プラントの設計・監督を目的に東京都大田区に日総エンジニアリングサービス株式会社を設立(1991年11月当社に合併)
  12. 1981年6月電子機器部品製造構内請負を目的に、東京都港区に日伸興営株式会社を設立(1991年11月当社に合併)
  13. 1983年2月自動車部品及び電子機器部品製造構内請負を目的に、中部日総工産株式会社(現 日総ニフティ株式会社)を東京都港区に設立
  14. 1983年2月(1990年5月 商号を日総不動産株式会社に変更、本社を川崎市川崎区に移転)
沿革の続き(あと49件・2023年まで)
  1. 1983年12月自動車部品及び電子機器部品製造構内請負を目的に、神奈川県厚木市に横浜日総工産株式会社を設立(1991年11月当社に合併)
  2. 1984年10月自動車部品及び電子機器部品製造構内請負を目的に、大阪市淀川区に大阪日総工産株式会社を設立(1991年11月当社に合併)
  3. 1985年8月自動車部品及び電子機器部品製造構内請負を目的に、静岡県浜松市に中部日総工産株式会社を設立(1991年11月当社に合併)
  4. 1986年2月日総工産株式会社(当社)本社を横浜市鶴見区に移転
  5. 1986年3月一般労働者派遣事業を目的に、横浜市鶴見区に日総オフィス・エム・ツー株式会社(現 日総ブレイン株式会社)を設立
  6. 1989年8月日総エンジニアリングサービス株式会社、東京日総工産株式会社(旧 日伸興営株式会社、本社を長野県岡谷市に移転)、横浜日総工産株式会社、日総工営株式会社(本社を静岡県静岡市に移転)、大阪日総工産株式会社、中部日総工産株式会社の商号を、それぞれ日総工産株式会社に変更(採用活動の効率のため別法人とする。)
  7. 1989年10月日総工産株式会社(静岡県静岡市)の事業効率化を図るため、日総工産株式会社(静岡県浜松市、1990年5月本社を名古屋市中村区に移転)に吸収合併(1991年11月当社に合併)
  8. 1989年11月自動車部品及び電子機器部品製造構内請負を目的に、岩手県盛岡市に日総工産株式会社を設立(1991年11月当社に合併)
  9. 1990年5月日総工産株式会社(現 日総ニフティ株式会社)の商号を日総不動産株式会社に変更
  10. 1991年11月日総工産株式会社6社(岩手県盛岡市、東京都大田区、神奈川県厚木市、長野県岡谷市、名古屋市中村区、大阪市淀川区)を人材の有効活用、管理強化及び日総ブランド確立のため当社に吸収合併
  11. 1994年11月日総不動産株式会社(現 日総ニフティ株式会社)が山形県米沢市に当社向け社員寮建設。同賃貸業務開始
  12. 1995年8月浄水・活水装置販売を目的に、東京都港区に日本マルチピュア株式会社(1996年9月に日本アンク株式会社に商号変更)を設立(2006年3月当社に合併)
  13. 1997年3月日総工産株式会社(当社)本社機能を横浜市港北区に移転
  14. 1997年8月日総工産株式会社(当社)に「福祉事業部」を設置し、福祉事業を開始
  15. 1999年1月日総オフィス・エム・ツー株式会社の商号を日総ブレイン株式会社に変更
  16. 1999年9月日総不動産株式会社の商号を日総ニフティ株式会社に変更。同時に本社を横浜市港北区に移転
  17. 2001年12月研修施設「日総テクノセンター」(神奈川県横浜市港北区)を開設
  18. 2002年10月一般労働者派遣事業の許可取得
  19. 2003年3月技術者派遣事業を目的に、東京都新宿区に株式会社テクネッツを設立 (2007年5月完全子会社化、2008年4月当社に吸収合併)
  20. 2003年11月中国での人材紹介・派遣・人事コンサルティング事業を目的に、上海霓索人力資源服務有限公司を設立(当社出資比率49.0%)
  21. 2004年3月製造業務への労働者派遣の解禁に伴い、製造業務派遣事業を開始
  22. 2004年4月日総ニフティ株式会社は当社より福祉事業部を移管統合し、総合福祉サービス主体の運営会社になる
  23. 2005年6月日総ニフティ株式会社は介護付有料老人ホームコミュニティハウス「すいとぴー新横浜」を横浜市港北区に開設
  24. 2006年3月日本アンク株式会社の事業効率化を図るため、当社に吸収合併
  25. 2006年7月日総ニフティ株式会社はパーソナルケアスタッフ株式会社(福島県いわき市)の全株を取得し、子会社とする
  26. 2006年8月日総工産株式会社の本店所在地を横浜市港北区に移転
  27. 2006年11月「プライバシーマーク」の認定
  28. 2006年11月研修施設「東北テクニカルセンター」(宮城県富谷市)を開設
  29. 2007年4月日総グループ派遣事業強化のため、日総ニフティ株式会社の派遣事業の一切を日総ブレイン株式会社に事業移管
  30. 2007年4月障がい者雇用促進を目的に、横浜市港北区に日総ぴゅあ株式会社を設立(注)
  31. 2008年4月株式会社テクネッツの事業効率化を図るため、当社に吸収合併
  32. 2009年1月日総ニフティ株式会社が子会社「パーソナルケアスタッフ株式会社」(福島県いわき市)を吸収合併
  33. 2010年12月東海営業所が品質マネジメント国際規格「ISO 9001;2008」の認証取得
  34. 2011年4月厚生労働省委託事業「製造請負優良適正事業者」の認定取得
  35. 2011年10月金沢営業所が品質マネジメント国際規格「ISO 9001;2008」の認証取得
  36. 2015年3月厚生労働省委託事業「優良派遣事業者」の認定取得
  37. 2016年4月研修施設「日総テクニカルセンター東日本」(宮城県栗原市)を開設
  38. 2017年7月研修施設「日総テクニカルセンター九州」(福岡県豊前市)を開設
  39. 2018年3月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  40. 2018年5月研修施設「日総テクニカルセンター中日本」(長野県岡谷市)を開設
  41. 2018年10月「横浜鶴見センター」(横浜市鶴見区)を開設
  42. 2019年3月業務の効率化、更なる付加価値の提供を目的に、日総ニフティ株式会社の営む不動産賃貸事業を会社分割により、当社に承継
  43. 2020年1月株式会社ニコンと人材派遣事業での協業に合意し、合弁会社「株式会社ニコン日総プライム」を発足(当社出資比率49.0%)
  44. 2021年8月半導体や精密機器などの製造業における請負事業を柱とした「株式会社ベクトル伸和」を子会社化
  45. 2022年3月株式会社ツナググループ・ホールディングスの連結子会社への第三者割当増資の引受けにより、合弁会社「株式会社LeafNxT」を発足(当社出資比率48.7%)
  46. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  47. 2022年7月「株式会社ニコン日総プライム」の出資持分を追加取得し、連結子会社化(当社出資比率51.0%)
  48. 2023年4月研修施設「日総テクニカルセンター熊本」(熊本県菊池郡)を開設
  49. 2023年9月持株会社体制への移行に伴い、東京証券取引所プライム市場を上場廃止
  50. (注) 「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGQ8)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計3本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100TV9G、S100W6W0、S100YGQ8一次資料

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