誠建設工業

8995 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社誠ホームサービス・株式会社誠design工房・株式会社誠エステート・株式会社誠コーポレーション)の5社で構成されており、戸建分譲住宅事業、不動産仲介事業及び不動産賃貸事業を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす戸建て分譲の順位を再生

数字で見る誠建設工業

2025年度の売上収益は31億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3237番目、不動産業124社のうち116番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.9%です。平均年間給与は541.7万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち101番目。平均年齢は52.2歳、平均勤続年数は15.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益31億円全体で上位90%(3,585社中)不動産業では116番目(124社中)2020→2025年度で年+1.9%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位88%(3,684社中)不動産業では116番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算1.3%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE0.6%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率61.7%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与541.7万円全体で上位81%(3,658社中)不動産業では101番目(124社中)2020→2025年度で+6.5%(計算値)2025年度
平均年齢52.2歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数15.0年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)26人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で−3.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

誠建設工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるグランディーズ・マリオンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 戸建て分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ グランディーズ・マリオンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

誠建設工業 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報で、事業別と地域別の内訳が同じ形で並んでおり、足し合わせると連結の売上を超えます。構成比として出せないため載せていません。

誠建設工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社誠ホームサービス・株式会社誠design工房・株式会社誠エステート・株式会社誠コーポレーション)の5社で構成されており、戸建分譲住宅事業、不動産仲介事業及び不動産賃貸事業を主な事業として取り組んでおります。

・株式会社誠建設工業が戸建分譲住宅事業及び不動産賃貸事業を担当しております。

・株式会社誠design工房が戸建分譲住宅事業の設計業務を担当しております。

・株式会社誠エステートは、不動産賃貸事業を主たる事業としております。

・株式会社誠ホームサービス・株式会社誠コーポレーションが不動産仲介事業を担当しております。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(戸建分譲住宅事業)

戸建分譲住宅事業は大阪府堺市を中心に近隣市町村の大阪狭山市、高石市、松原市、富田林市を主要エリアとして、建売住宅、請負住宅、注文住宅の企画・設計・施工・販売を行う事業であります。

戸建分譲用地の情報収集、事業利益計画の立案、土地利用計画、建物の企画設計、土地仕入、開発申請、設計業務、材料仕入及び外注工事の発注、工程・施工管理、アフターサービス規準書に基づく補修施工までの一貫した業務を行っております。

(不動産仲介事業)

不動産仲介事業は主に子会社である株式会社誠ホームサービスと株式会社誠コーポレーションの2社が担当し、親会社である当社の分譲住宅を仲介しております。

開発現場の割振りで販売を委託し、顧客への直接的な販売活動を行っております。

(不動産賃貸事業)

不動産賃貸事業におきましては、当社グループが所有するオフィスビル、賃貸マンションの賃貸及び管理を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI2H)。事業系統図は省いています。

03

誠建設工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

戸建分譲住宅事業

売上 31億円・従業員 16人

  • ㈱誠design工房100.0%

建売住宅事業

売上 31億円

請負住宅事業

売上 0億円

不動産賃貸事業

売上 0億円

  • ㈱誠エステート100.0%

不動産仲介事業

売上 0億円・従業員 8人

  • ㈱誠ホームサービス100.0%
  • ㈱誠コーポレーション100.0%

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループは財務体質の強化と収益性の向上を経営目標としており、売上高総利益率15%以上を確保することを目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

誠建設工業の配当政策

当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり25円としております。

内部留保金の使途につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、経営体質の強化及び将来の事業展開に充当する予定であります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。

会社法459条第1項各号に掲げる事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行う旨及び、毎年3月31日を期末配当の基準日とし、毎年9月30日を中間配当の基準日とする旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

誠建設工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202554.6
20212542.9
20222530.1
20232549.5
202425202.3
202525273.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

誠建設工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

誠建設工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
誠建設工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社誠インベスト33.34
2株式会社誠リサーチ7.95
3株式会社ホームリサーチ6.55
4小 島 俊 雄5.97
5小 島 一 誠5.17
6株式会社不死鳥インベスト3.48
7小 島 朝 子2.39
8水 田 真 貴 子1.99
9竹 俊 美1.99
10誠建設工業社員持株会1.51

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.34%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4546293028353028293135323331
営業利益億円———13321223200
営業利益率%———4.99.08.45.53.35.46.79.15.60.61.3
当期利益億円23012210112100
EPS円86.8143.622.354.686.9104.667.010.456.372.0109.365.123.212.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高120.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢52.2歳2025年度
平均勤続年数15.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

誠建設工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.0%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2024:14.0 2025:14.0役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西元敏之
本店の所在地
大阪府堺市中区福田46番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

誠建設工業の沿革

  1. 1991年4月大阪府大阪狭山市において株式会社誠建設工業を設立、建築事業を開始。
  2. 1996年11月大阪府堺市土師町に本社を移転。
  3. 1998年12月大阪府堺市深井清水町に本社を移転。
  4. 1999年3月宅地建物取引業者免許取得。
  5. 2000年5月大阪府堺市福田に本社を移転。
  6. 2000年11月一級建築士事務所の登録。
  7. 2001年5月大阪府堺市百舌鳥陵南町に住宅展示場を開設、注文建築を開始。
  8. 2004年3月株式会社誠不動産(現株式会社誠ホームサービス、現連結子会社)を設立。
  9. 2004年6月大阪府堺市大町西に堺店を開設。
  10. 2005年2月株式会社誠住宅センター(現株式会社誠design工房、現連結子会社)を設立。
  11. 2005年5月株式取得により株式会社誠エステート(現連結子会社)を子会社化。
  12. 2005年6月株式取得により株式会社誠コーポレーション(現連結子会社)を子会社化。
  13. 2005年8月大阪府堺市百舌鳥陵南町の住宅展示場を閉鎖。
  14. 2005年9月大阪府堺市浜寺石津町東に住宅展示場(住まい館 石津店)を開設。
沿革の続き(あと9件・2025年まで)
  1. 2006年2月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
  2. 2006年5月堺市堺区向陵東町に住宅展示場(住まい館 三国ヶ丘店)を開設。
  3. 2006年10月堺市東区草尾に住宅展示場(住まい館 北野田店)を開設。
  4. 2009年5月堺市北区中長尾町に堺店を移転。
  5. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  6. 2017年6月堺市西区浜寺石津町東の住宅展示場(住まい館 石津店)を閉鎖。
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場再編によりスタンダード市場に上場。
  8. 2024年9月名古屋証券取引所メイン市場に上場。
  9. 2025年4月堺店を本店に統合。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI2H)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMXD、S100DGII、S100GAJF、S100IYOR、S100LNV4、S100OI25、S100R5RG、S100TRB3、S100W5P9、S100YI2H一次資料

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