アールエイジ

3248 / 日本基準 / 10月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社および当社の関係会社(親会社1社および連結子会社1社)により構成されており、東京都及び千葉県西部を主たる営業地域として、「運営管理事業」、「開発販売事業」を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年1月提出)

同業2社と並べて動かす賃貸住宅の管理・仲介の順位を再生

数字で見るアールエイジ

2025年度の売上収益は33億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3212番目、不動産業124社のうち114番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.6%です。平均年間給与は544.6万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち100番目。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は9.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益33億円全体で上位90%(3,585社中)不動産業では114番目(124社中)2020→2025年度で年−1.6%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位76%(3,684社中)不動産業では106番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算15.4%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE6.0%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率31.1%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与544.6万円全体で上位80%(3,658社中)不動産業では100番目(124社中)2020→2025年度で+22.0%(計算値)2025年度
平均年齢38.4歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数9.9年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)17人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で−29.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アールエイジと同業2社を、ダッシュボードで並べるストレージ王・グランディーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 賃貸住宅の管理・仲介業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ストレージ王・グランディーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アールエイジの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社および当社の関係会社(親会社1社および連結子会社1社)により構成されており、東京都及び千葉県西部を主たる営業地域として、「運営管理事業」、「開発販売事業」を行っております。

事業の中核は、自社所有物件の賃貸等、居住用賃貸マンション等のサブリース及び管理受託物件のマネジメント等を行う「運営管理事業」であります。このストック型事業を柱に安定的持続的成長を目指しております。また、「運営管理事業」の仲介活動は、活動を通じてユーザーの多様化するニーズや賃料傾向等の動向を把握する重要な役割を担っております。

「開発販売事業」では、中長期の安定収入の確保が第一義である賃貸物件市場において競争力の高い物件を企画開発しております。市場の更なる二極化を見据え、都心部にフォーカスした開発を行っております。稼働後は、自社所有物件として、販売後もサブリースまたは管理受託物件として「運営管理事業」における収益の源泉として寄与しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XH8O)。事業系統図は省いています。

03

アールエイジのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 株式会社BHAGコーポレーション事業会社上場していない
  2. アールエイジ親会社のグループが議決権の50.2%を持つ(直接の親会社は株式会社BHAGコーポレーション)

運営管理事業

売上 29億円・利益 6億円・従業員 14人

  • 株式会社アールエイジ・テクニカル・サービス100.0%

開発販売事業

売上 4億円・利益 1億円・従業員 1人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アールエイジの配当政策

当社は株主の皆様に対する利益還元と事業の持続的な発展を重要課題として認識しており、利益配分に関しては、剰余金の配当を安定的にかつ継続的に実施することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当の回数は、当社定款に基づき、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

2025年10月期につきましては、上記方針のもと、中間配当にて1株当たり15.0円(実施済)、期末配当にて1株当たり21.0円とすることを決定いたしました。

また、内部留保資金については、企業価値の向上に資する今後の開発のための優良な不動産への投資に充当することとしております。

なお、当社は「取締役会の決議により、毎年4月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

アールエイジの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202829.2
20212833.4
20223125.7
20233331.2
20243621.4
20253640.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アールエイジの株主優待

2026年1月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アールエイジの大株主(上位10名)

2025年10月末
アールエイジの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社BHAGコーポレーション50.02
2向井山 達也3.91
3大川 真美3.77
4内藤 征吾2.98
5若杉 精三郎2.86
6笠原 賢一1.96
7金室 貴久1.65
8株式会社SBI証券1.53
9小西 宏明1.49
10肥田 亘1.26

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.42%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3936374141394235363337344733
営業利益億円———45566556595
営業利益率%———10.711.413.214.716.114.613.517.015.918.915.4
当期利益億円22223343334353
EPS円68.273.075.577.483.898.0118.9105.695.181.3118.1102.8166.688.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高193.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益29.8百万円2025年度・逆算
平均年齢38.4歳2025年度
平均勤続年数9.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アールエイジの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:28.6 2023:28.6 2024:28.6 2025:28.6役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 向井山 達也
本店の所在地
東京都港区赤坂二丁目11番7号 ATT EAST5F
決算期
10月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

アールエイジの沿革

  1. 1986年11月有限会社光建として千葉県佐倉市に設立(資本金3百万円)
  2. 1990年9月有限会社賃貸くんに社名変更
  3. 1993年11月株式会社スリークォーターより賃貸事業および管理事業を引継ぎ事業開始
  4. 1993年11月千葉県船橋市本町5丁目に本社事務所設置
  5. 1993年11月千葉県船橋市前原西2丁目に津田沼店を開設
  6. 1993年11月千葉県船橋市西船4丁目に西船橋店を開設
  7. 1993年12月株式会社に改組(資本金10百万円)
  8. 1994年1月株式会社アールエイジに社名変更
  9. 1994年6月千葉県松戸市本町に松戸店を開設
  10. 1994年7月本社を東京都中央区八重洲2丁目に移転
  11. 1996年12月千葉県市川市行徳駅前2丁目に行徳店開設
  12. 1997年3月千葉県柏市柏2丁目に柏店開設
  13. 1997年5月建物総合維持管理部門を分社し、千葉県船橋市東船橋3丁目に有限会社アテックス(現社名:株式会社アールエイジ・テクニカル・サービス=現連結子会社)を設立(資本金3百万円)
  14. 2001年1月東京都杉並区高円寺南4丁目に高円寺店開設
沿革の続き(あと15件・2022年まで)
  1. 2001年5月本社を千葉県船橋市本町5丁目に移転
  2. 2002年12月一級建築士事務所として登録
  3. 2003年2月住宅販売の子会社として、千葉県船橋市本町6丁目に有限会社アールエイジ住宅販売を設立(資本金3百万円)
  4. 2003年4月有限会社アテックスを株式会社へ改組するとともに、社名を株式会社アールエイジ・テクニカル・サービスに変更
  5. 2005年8月グループの住宅販売部門の効率化を図るため有限会社アールエイジ住宅販売を清算
  6. 2005年10月千葉県内の行徳店を西船橋店に統合
  7. 2005年11月本社を東京都港区赤坂2丁目に移転
  8. 2006年3月千葉県内の柏店を松戸店に統合
  9. 2007年10月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  10. 2015年9月千葉県内の西船橋店を船橋店に統合
  11. 2017年5月千葉県内の津田沼店を船橋店に統合
  12. 2018年3月東京証券取引所市場第二部に市場変更
  13. 2020年5月千葉県内の松戸店を船橋店に統合
  14. 2021年10月株式会社BHAGコーポレーションが、当社の株式を追加取得し、当社の親会社となる
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XH8O)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009HF1、S100C5SS、S100EZA3、S100HSLO、S100KKUT、S100NA0Y、S100Q09L、S100SNVK、S100V4SM、S100XH8O一次資料

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