ランド

8918 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 34 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社6社から構成され、不動産売買及び不動産投資(太陽光発電所等の再生可能エネルギー関連投資を含む。)並びに不動産に付随する事業のコンサルティング業務や仲介業務等による手数料の獲得を目的とした事業を営んでおり、不動産事業及び再生可能エネルギー関連投資事業を報告セグメントとして開示を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るランド

2025年度の売上収益は30億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3245番目、不動産業124社のうち117番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+21.4%です。平均年間給与は778.4万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち47番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は6.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益30億円全体で上位91%(3,585社中)不動産業では117番目(124社中)2020→2025年度で年+21.4%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位69%(3,684社中)不動産業では100番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算14.2%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE4.9%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率88.7%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与778.4万円全体で上位25%(3,658社中)不動産業では47番目(124社中)2020→2025年度で+0.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数6.6年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)11人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+22.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ランドと同業2社を、ダッシュボードで並べるグランディーズ・マリオンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ グランディーズ・マリオンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ランドの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社6社から構成され、不動産売買及び不動産投資(太陽光発電所等の再生可能エネルギー関連投資を含む。)並びに不動産に付随する事業のコンサルティング業務や仲介業務等による手数料の獲得を目的とした事業を営んでおり、不動産事業及び再生可能エネルギー関連投資事業を報告セグメントとして開示を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y721)。事業系統図は省いています。

03

ランドのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社TTSエナジー

    売上
    5億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    28億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

その他

売上 1億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社TTSエナジー.4100.0%不動産事業及び再生可能エネルギー関連投資事業

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ランドの配当政策

当社グループは、株主への長期的な利益還元を経営の重要課題として位置づけております。

利益配当につきましては、当社グループの中長期的な成長に向けた資金需要や将来の経営環境の見通し等を総合的に勘案した上で実施することを基本方針としております。

また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、2026年2月期の業績や財務状況などを総合的に勘案したうえで、2027年2月期以降の業績向上に寄与する投資を一層積極的に進めるための資金を確保し、新規投資から得られる果実により中長期的に企業価値を高めることが、株主価値の向上に資するものと判断し、無配とすることを決議いたしました。

なお、当社は、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

ランドの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20210.10-124.3
20220.1011.2
20230.1089.6
20240.1039.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ランドの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ランドの大株主(上位10名)

2026年2月末
ランドの大株主
順位株主持株比率(%)
1松谷 昌樹20.81
2株式会社ランドコーポレーション10.40
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.29
4BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC2.50
5高畑 一貴1.30
6ABN AMRO Clearing Bank N.V.,Singapore Branch1.17
7BNP Paribas Financial Markets1.15
8御所野 侃1.14
9日本証券金融株式会社1.12
10野村證券株式会社0.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.67%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円79187943442229113041215130
営業利益億円———-5814815-2814132104
営業利益率%———-56.319.130.934.453.3-247.147.831.510.919.214.2
当期利益億円6-131-10912413-281713294
EPS円2.0-4.20.2-2.72.01.80.40.9-1.91.20.90.20.60.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高273.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益38.7百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数6.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松谷昌樹
本店の所在地
神奈川県横浜市西区北幸二丁目8番29号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

ランドの沿革

  1. 1996年12月マンションの企画・設計・販売を目的として、神奈川県横浜市中区初音町一丁目21番地1に株式会社ランドを設立
  2. 1997年1月宅地建物取引業神奈川県知事(1)第22113号の免許を取得し、販売代理業を開始
  3. 1997年6月本社を神奈川県横浜市中区万代町一丁目2番地4に移転
  4. 2000年7月自社分譲物件ランドシティシリーズ第一号 「ランドシティ紅葉ヶ丘パークサイド」を販売開始
  5. 2002年1月宅地建物取引業免許を国土交通大臣(1)第6241号に変更
  6. 2002年4月本社を神奈川県横浜市中区尾上町五丁目77番地2に移転
  7. 2003年12月日本証券業協会に株式を店頭登録
  8. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
  9. 2006年7月本社を神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号に移転
  10. 2007年2月株式会社東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  11. 2008年2月株式会社東京証券取引所市場第一部に指定替
  12. 2009年3月本社を神奈川県横浜市西区北幸一丁目11番5号に移転
  13. 2014年1月本社を神奈川県横浜市西区北幸二丁目8番29号に移転
  14. 2014年10月宅地建物取引業免許を神奈川県知事(1)第28966号に変更
沿革の続き(あと2件・2022年まで)
  1. 2018年3月再生可能エネルギー関連投資事業を主たる事業とする株式会社TTSエナジーを連結子会社化
  2. 2022年4月株式会社東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y721)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AAYM、S100D11Q、S100FW98、S100IO65、S100LEY8、S100O4P2、S100QTX4、S100THN6、S100VT33、S100Y721一次資料
  2. 2015年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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