東武住販

3297 / 日本基準 / 5月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、中国地方及び九州地方において、不動産の売買、賃貸、その他不動産に関連する事業を行っております。特に、リフォームを施した戸建住宅の中古住宅等を提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かす中古住宅の買取再販の順位を再生

数字で見る東武住販

2025年度の売上収益は77億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2757番目、不動産業124社のうち104番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.0%です。平均年間給与は505.8万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち110番目。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は8.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益77億円全体で上位77%(3,585社中)不動産業では104番目(124社中)2020→2025年度で年−0.0%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位71%(3,684社中)不動産業では101番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算7.6%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE8.6%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率75.6%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与505.8万円全体で上位88%(3,658社中)不動産業では110番目(124社中)2020→2025年度で+7.6%(計算値)2025年度
平均年齢41.6歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数8.9年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)125人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で−1.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東武住販と同業2社を、ダッシュボードで並べるリアルゲイト・サンネクスタグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 中古住宅の買取再販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リアルゲイト・サンネクスタグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東武住販 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

東武住販の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、中国地方及び九州地方において、不動産の売買、賃貸、その他不動産に関連する事業を行っております。特に、リフォームを施した戸建住宅の中古住宅等を提供しております。

その主な事業内容と当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

事業区分 / 概要

不動産売買事業 / 自社不動産売買事業 / 当社所有の不動産の販売を行います。 主に築年数20~40年程度の戸建住宅及びマンションの中古住宅を仕入れ、水回り設備を取り替えるリフレッシュ・リフォーム(注1)を施す等、当社独自の再生ノウハウを活用して、中古住宅の販売に多くの実績を有します。主な顧客層として年収200~500万円前後、20~30代の一次取得者を対象としております。なお、顧客のニーズに応じて、一部、新築戸建住宅の販売や土地のみの販売も行います。 また顧客が所有する不動産の各種リフォーム工事を請負います。

不動産売買仲介事業 / 他者所有の不動産の売買仲介を行います。

不動産賃貸事業 / 不動産賃貸仲介事業 / 他者所有の不動産の賃貸の仲介を行います。

不動産管理受託事業 / 他者所有の不動産の賃貸管理業務を受託します。

自社不動産賃貸事業 / 当社所有の不動産の賃貸を行います。

不動産関連事業 / 保険代理店事業 / 住宅等の火災保険等の代理店販売を行います。

その他事業 / 介護福祉事業 / 主に介護福祉に関する用品販売等、器具レンタル、シルバー・リフォーム(注2)工事の請負を行います。

(注) 1.リフレッシュ・リフォームとは、住宅の内外装やキッチン、バス、トイレ等の水回り設備において経年劣化や部材の陳腐化等により修繕する箇所を改装・改良することを指します。

2.シルバー・リフォームとは、住宅の内外装や設備において住まわれている方が高齢、加齢又は身体の障害により使用困難になった箇所を改装・改良することを指します。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YYGF)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「したがって、そうした不測の事態にも耐えられるだけの財務体質を構築することが必要であり、自己資本比率について60%以上を維持することを目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東武住販の配当政策

当社は、持続的な成長を可能とする収益力の強化と突然の波乱要因に耐えうる強固な財務基盤を築くことが株主の皆様の期待に応えることと考えております。

株主の皆様への利益還元につきましては、経営の重要課題と位置づけ、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を可能とすることを定款で定めているものの、当面は期末配当の年1回を基本的な方針としております。これら剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、経営体質の改善と今後の事業展開等を勘案し、継続的な安定配当の基本方針の下、2026年8月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「剰余金処分の件」(1株につき43円の普通配当)を提案しております。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開、特に自社不動産売買事業における中古住宅等の仕入資金及びリフォームの工事代金に充当し、株主価値の最大化を図り、株主の皆様へ利益還元していくこととしております。

なお、当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議をもって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

東武住販の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203121.2
20213423.6
20223726.4
20233949.7
20244031.6
20254329.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東武住販の株主優待

2026年8月提出の有報

2026年5月31日時点の当社株主名簿にて、普通株式100株以上保有の株主に対し、以下のとおり保有株式数及び保有期間に応じて、当社の営業エリアに関連する食品をお送りします。

①保有株式数100株以上、1,000株未満かつ保有期間3年未満の場合 1,000円相当分

②保有株式数1,000株以上かつ保有期間3年未満の場合 2,000円相当分

③保有株式数100株以上、1,000株未満かつ保有期間3年以上の場合 2,000円相当分

④保有株式数1,000株以上かつ保有期間3年以上の場合 3,000円相当分

(注)継続保有期間が3年以上とは、同一の株主番号をもって、毎年5月31日及び11月30日現在の当社株主名簿に上記保有株式数の区分に沿って連続して7回以上記録されていることといたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東武住販の大株主(上位10名)

2026年5月末
東武住販の大株主
順位株主持株比率(%)
1荻野利浩38.65
2株式会社O T C5.10
3東武住販社員持株会1.85
4大阪中小企業投資育成株式会社1.67
5若杉精三郎1.39
6荻野しとみ1.23
7株式会社西京銀行1.10
8顧 曄0.77
9張 亜南0.70
10米谷敏昭0.68

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3643465461667169787577738277
営業利益億円———55664666356
営業利益率%———9.88.98.88.26.07.47.67.24.36.27.6
当期利益億円22244443444234
EPS円154.6191.984.7131.2139.8145.0152.1102.0145.9144.0139.978.5126.6145.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高62.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.7百万円2025年度・逆算
平均年齢41.6歳2025年度
平均勤続年数8.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東武住販の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.3%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2023:6.5 2024:6.3 2025:6.3
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異59.7%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2023:60.8 2024:58.6 2025:59.7
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:12.5 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 荻野 利浩
本店の所在地
山口県下関市岬之町11番46号
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

東武住販の沿革

  1. 当社は、1984年9月に、現代表取締役社長の荻野利浩により、山口県下関市長府に不動産の販売、賃貸及び仲介を主要事業とする有限会社東武住販として設立されました。その後、「あるものを活かす」という観点から、戸建住宅の中古不動産の仕入れ、リフォーム及び販売のビジネスモデルを確立し、2009年1月ごろから自社不動産売買事業が本格的に始動して、現在に至っております。当社の変遷は、次のとおりであります。
  2. 1984年9月山口県下関市長府において、不動産の販売、賃貸及び仲介等を目的として有限会社東武住販を設立(資本金300万円)
  3. 1984年12月山口県知事から宅地建物取引業免許を取得(免許番号:(1)第1852号)
  4. 1985年4月山口県下関市壇之浦町に本社を移転
  5. 1986年7月山口県下関市岬之町に本社を移転
  6. 1989年8月株式会社東武住販に組織変更
  7. 1990年2月不動産関連情報提供及びシステム開発を行う株式会社マネジメントケアーに出資(その後、完全子会社化及び株式会社東武メディアへの社名変更の後、2001年11月に介護福祉事業を開始し、2008年5月に当社が吸収合併)
  8. 1990年5月山口県下関市南部町に本社ビル完成・移転
  9. 1990年7月代表取締役社長の荻野利浩他当社役員の出資により株式会社東武エステートを設立(2001年10月に株式会社人財プロモーションに社名変更後、2010年5月に人材派遣・紹介及び不動産売買仲介事業を行う株式会社人財プロモーションを吸収合併し、2011年11月に人材派遣・紹介事業を営業譲渡)
  10. 1991年3月一般建設業許可取得(現許可番号:般-28 第14622号)
  11. 1995年11月建設大臣(現国土交通大臣)から宅地建物取引業免許を取得(現免許番号:(6)第5407号)
  12. 1995年11月福岡県北九州市門司区に北九州店(現北九州門司店)開設
  13. 1996年1月山口県宇部市大字西岐波に宇部店開設(2001年5月に同市中野開作に移転)
  14. 1996年12月携帯ショップ事業においてデジタルツーカー(現ソフトバンク)携帯ショップ1号店として東駅店(山口県下関市)を開設(2004年7月にau携帯ショップ1号店としてイオン長府店を山口県下関市に開設した後、2008年12月にソフトバンク携帯ショップ全店を事業譲渡し、2015年1月にイオン長府店の閉鎖をもって携帯ショップ事業を廃止)
沿革の続き(あと22件・2023年まで)
  1. 2000年3月山口県山口市楠木町に山口店開設(2009年9月に同市中央に移転)
  2. 2002年2月福岡県北九州市小倉北区に北九州小倉店開設(2004年4月に同市八幡西区船越に移転し、北九州八幡店と改称)
  3. 2003年11月山口県下関市岬之町に本社を移転
  4. 2005年4月福岡県春日市昇町に福岡店開設(2021年7月に同市春日原東町に移転し、春日原駅東口店と改称)
  5. 2008年5月山口県山陽小野田市におのだサンパーク店開設(2019年12月に宇部店に統合)
  6. 2010年6月福岡県宗像市栄町に赤間駅南口店開設
  7. 2011年4月福岡県北九州市小倉北区に北九州小倉店開設(2025年3月に北九州門司店に統合)
  8. 2011年8月山口県周南市三番町に周南店開設
  9. 2012年3月福岡県福岡市東区水谷に千早駅前店開設
  10. 2013年1月福岡県久留米市中央町にJR久留米駅前店開設
  11. 2014年5月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び福岡証券取引所Q-Boardに上場
  12. 2014年9月佐賀県佐賀市駅前中央に佐賀駅店開設(2020年4月に同市駅南本町に移転)
  13. 2015年2月広島県広島市安佐南区中筋に広島安佐南店開設(2018年10月に同市南区京橋町に移転し、広島駅前店と改称)
  14. 2015年6月大分県大分市大字椎迫に大分店開設
  15. 2016年4月山口県下関市川中本町に新下関店開設(2020年10月に本店営業部販売課に統合)
  16. 2016年6月福岡県福岡市博多区博多駅前に福岡支社開設
  17. 2017年4月福岡県飯塚市新飯塚に飯塚店開設
  18. 2018年2月福岡県京都郡苅田町に苅田店開設
  19. 2019年2月山口県防府市駅南町に防府店開設
  20. 2019年8月熊本県熊本市西区上熊本に上熊本駅店開設
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  22. 2023年7月福岡県糸島市前原東に糸島店開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YYGF)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B931、S100E1BM、S100GVAO、S100JLGF、S100MCVB、S100P3ZI、S100RS1G、S100UANF、S100WKV4、S100YYGF一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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