エリアリンク

8914 / 日本基準 / 12月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす駐車場・トランクルームの順位を再生

数字で見るエリアリンク

2025年度の売上収益は264億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1884番目、不動産業124社のうち74番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.3%です。平均年間給与は875.5万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち27番目。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は8.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益264億円全体で上位53%(3,585社中)不動産業では74番目(124社中)2020→2025年度で年+3.3%(計算値)2025年度
当期利益37億円全体で上位33%(3,684社中)不動産業では46番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算20.7%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE13.2%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率45.6%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与875.5万円全体で上位14%(3,658社中)不動産業では27番目(124社中)2020→2025年度で+31.3%(計算値)2025年度
平均年齢40.6歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数8.6年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)81人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+6.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エリアリンクと同業2社を、ダッシュボードで並べるプロパスト・ヨシコンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 駐車場・トランクルーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ プロパスト・ヨシコンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エリアリンク 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

エリアリンクの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、ストレージ事業、土地権利整備事業、及びその他運用サービス事業から構成されております。ストレージ事業は、土地や建物を借上げ、または土地や建物を取得・保有しレンタル収納スペースとして運用する事業であります。また、投資商品としてコンテナやストレージ専用建物を受注し販売する事業であります。土地権利整備事業は、権利関係の複雑な借地権・底地の売買を通じて、地主様・借地権者様双方の問題を解決する事業であります。その他運用サービス事業は、アセット事業、オフィス事業等からなる、土地や建物を借上げ、または土地や建物を取得・保有し、当社の「ハローシリーズ」による付加価値を高め、運用・管理する事業等であります。

当社の主な事業とセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

<ストレージ事業>

ストレージ運用 ……………… / 輸送用コンテナや建物に造作を加えて内部を細かく区切り、レンタル収納スペースとして利用者へ提供する事業。

ストレージ流動化 …………… / コンテナの設置、トランクルームの内部造作、ストレージ専用建物を受注し販売する事業。

<土地権利整備事業>

土地権利整備事業……………… / 権利関係の複雑な借地権・底地の売買を通して、地主様・借地権者様双方の問題を解決する事業。

不動産売買事業………………… / 当社が保有している中古の不動産について改修等を行うことで付加価値を加え、運用効率を上げた後に投資家等に販売する事業。

<その他運用サービス事業>

アセット事業 ………………… / 当社が所有している中古の不動産(事務所・店舗・住居・ホテル等)の賃貸、保守、管理する事業。

オフィス事業 ………………… / 空きビルの効率利用として、フロアーを区切り、内装・設備を施し、小規模オフィスとして利用者に提供する事業。

その他 ………………………… / 各事業に付随した商標利用料収入を得るネットワーク事業等。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSP5)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)目標とする経営指標当社は、ストレージ事業を中心としたストックビジネスを基軸とし、安定的な成長を実現するために、収益性の観点において売上高営業利益率20%以上を経営指標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エリアリンクの配当政策

当社は、株主に対する長期的かつ総合的な利益の拡大を重要な経営目標と位置付けており、株主配当につきましては、中長期的な事業計画に基づき、市場環境及び設備投資のタイミングを見計らいつつ、再投資のための内部資金の確保を念頭に置きながら、財政状態および利益水準を総合的に勘案したうえで、配当性向35%、かつ前事業年度と比較して減配とならない配当を目標として安定した配当を実施することを基本方針としております。また配当回数については、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。

なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。従いまして、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当期の配当につきましては、最近の経済市況、財務状況及び当期の業績等を総合的に勘案したうえ、中間配当金25.0円(株式分割考慮前)、期末配当金13.5円(株式分割考慮後)、年間配当金として1株につき26.0円(株式分割考慮後)としております。

また、次期の配当につきましては、上記基本方針および現時点での業績予想を前提に、1株につき、中間配当金13.0円、期末配当金13.5円、年間配当金26.5円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

エリアリンクの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203117.6
20214718.7
20226930.3
20237734.6
20246435.3
202538.5035.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エリアリンクの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エリアリンクの大株主(上位10名)

2025年12月末
エリアリンクの大株主
順位株主持株比率(%)
1林 尚道13.13
2CEPLUX-THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 26.69
3辻本 武泰4.71
4野村信託銀行株式会社(投信口)2.94
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS2.86
6株式会社新居浜鉄工所2.43
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.31
8中嶋 聡2.19
9JP MORGAN CHASE BANK 3806341.81
10BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND1.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.86%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円101123181172169215288293225206209225247264
営業利益億円———2719242830233037424955
営業利益率%———15.511.511.19.710.310.114.817.918.519.920.7
当期利益億円9131516111518-18223229283237
EPS円7.711.012.6126.393.1126.1145.5-138.888.162.756.955.663.172.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高326.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益67.5百万円2025年度・逆算
平均年齢40.6歳2025年度
平均勤続年数8.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エリアリンクの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.5%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2024:10.5 2025:10.5
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員9名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鈴木貴佳
本店の所在地
東京都千代田区外神田四丁目14番1号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
9名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

エリアリンクの沿革

  1. 1995年4月千葉県船橋市に資本金3,000万円で倉庫付事務所である「ウェルズ21」を受注する目的で株式会社ウェルズ技研を設立
  2. 1996年6月時間貸しコインパーキングを行うパーキング事業開始
  3. 1998年7月千葉県千葉市美浜区に移転、本店所在地とする
  4. 1999年3月空地に収納用コンテナを設置し賃貸するハローコンテナ事業開始(現 ストレージ事業)
  5. 1999年10月商号をミスター貸地株式会社に変更
  6. 2000年9月株式会社シスネット(資本金1,000万円)を吸収合併、合併後の資本金が4,000万円となる(貸地ビジネスを株式会社シスネットより移管)
  7. 2000年9月商号をエリアリンク株式会社に変更
  8. 2000年11月東京都中央区に銀座事業所を新設
  9. 2000年12月株式会社林総合研究所の全株式を取得し、100%子会社化
  10. 2001年1月東京都中央区銀座を本店所在地とする
  11. 2001年2月空きビルを活用した貸し収納スペースを賃貸するハロートランク事業開始
  12. 2001年8月本店所在地を東京都千代田区霞が関に移転 各営業所を幕張事業所(千葉市美浜区)・銀座事業所(東京都中央区)とする
  13. 2002年4月株式会社林総合研究所(資本金1,000万円)を吸収合併
  14. 2002年9月当社所有の土地建物で運用サービスを行う、ストックマネジメント事業開始 (現 その他運用サービス事業)
沿革の続き(あと27件・2024年まで)
  1. 2003年1月古い建物を改修し付加価値を加え運用効率を上げるハローリニューアル事業開始 (現 不動産売買事業)
  2. 2003年8月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  3. 2004年1月空きビルを活用したSOHOを賃貸するオフィス事業開始
  4. 2004年1月幕張事業所・銀座事業所を霞が関本社(東京都千代田区)に統合
  5. 2004年8月株式会社オートビュースの株式を取得
  6. 2005年2月株式会社スペースプロダクツの全株式を取得
  7. 2005年3月ハローアッカ株式会社を設立
  8. 2005年4月グッド・コミュニケーション株式会社の株式を取得
  9. 2005年9月関連会社である株式会社オートビュースの全株式を譲渡
  10. 2006年12月ハローアッカ株式会社の全株式を譲渡
  11. 2007年3月株式会社湯原リゾートの全株式を取得
  12. 2007年4月東京都港区赤坂を本店所在地とする
  13. 2008年1月株式会社スペースプロダクツを吸収合併
  14. 2008年10月カーコム販売株式会社の全株式を取得
  15. 2008年11月関連会社であるグッド・コミュニケーション株式会社の全株式を譲渡
  16. 2009年4月東京都千代田区神田小川町を本店所在地とする
  17. 2009年6月カーコム販売株式会社は、商号を「ハロー・テクノ株式会社」に変更
  18. 2010年1月株式会社湯原リゾートを吸収合併
  19. 2010年6月ミスター貸地事業を株式会社ウェルズ21へ事業譲渡
  20. 2010年6月パーキング事業を株式会社ウェルズ21より事業譲受
  21. 2010年12月連結子会社であるハロー・テクノ株式会社の保有株式の一部を売却
  22. 2012年5月関連会社であるハロー・テクノ株式会社の全株式を売却
  23. 2016年12月東京都千代田区外神田を本店所在地とする
  24. 2020年5月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  25. 2021年3月パーキング事業をハロー・テクノ株式会社へ事業譲渡
  26. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ市場移行
  27. 2024年2月株式会社LIFULL SPACEの全株式を取得し、100%子会社化 株式会社LIFULL SPACEは、商号を「株式会社ジャパントランクルーム」に変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSP5)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A0F5、S100CODJ、S100FGS2、S100IAC1、S100L0O8、S100NS91、S100QGZG、S100T5F1、S100VH77、S100XSP5一次資料

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