robot home

1435 / 日本基準 / 12月期

2012〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「テクノロジーで、住宅を変え、世界を変えていく。」という経営理念のもと、AI・IoT等の先端技術を活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)による不動産領域の様々なサービスを通じて多様化する生活スタイルに相応しい利便性の高いサービスを提供していくことで、経営理念を実現すべく事業展開を行ってまいります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るrobot home

2025年度の売上収益は241億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1951番目、不動産業124社のうち76番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+31.4%です。平均年間給与は673.1万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち73番目。平均年齢は35.7歳、平均勤続年数は5.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益241億円全体で上位54%(3,585社中)不動産業では76番目(124社中)2020→2025年度で年+31.4%(計算値)2025年度
当期利益20億円全体で上位44%(3,684社中)不動産業では60番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算7.3%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE19.4%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率70.1%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与673.1万円全体で上位47%(3,658社中)不動産業では73番目(124社中)2020→2025年度で+16.9%(計算値)2025年度
平均年齢35.7歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数5.2年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)244人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+56.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

robot homeと同業2社を、ダッシュボードで並べる毎日コムネット・エリアリンクと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 毎日コムネット・エリアリンクと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

robot homeの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「テクノロジーで、住宅を変え、世界を変えていく。」という経営理念のもと、AI・IoT等の先端技術を活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)による不動産領域の様々なサービスを通じて多様化する生活スタイルに相応しい利便性の高いサービスを提供していくことで、経営理念を実現すべく事業展開を行ってまいります。

当社グループがこれまで培ってきたリアル領域とテック領域のノウハウをベースとし、リアル×テクノロジーの知見をDX領域へと展開し企業価値の向上を目指すものであります。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(AI・IoT事業)

AI・IoT事業におきましては、土地から選べるアパート経営「robot home」の継続的な開発・運用、及びサービスを提供。入居者、オーナー、メンテナンス会社、賃貸仲介会社、賃貸管理会社の全てのプレーヤーをプラットフォーム上で繋ぎ、賃貸経営の自動化を目指してまいります。さらに、これまで蓄積された「リアル×テクノロジー」の知見をDX領域へと展開し、不動産業界のみならず、他業界に対する「DX総合支援サービス」を提供しております。

(robot home事業)

robot home事業におきましては、AI・IoT事業で構築した土地から選べるアパート経営「robot home」を活用し、不動産オーナーに向けた新築・中古物件の供給(フロー領域)から、賃貸管理の受託(ストック領域)、売却・再投資(フロー領域)を経て、プラットフォーム内の流通が更に拡大するという好循環成長サイクルの構築に努めてまいりました。

ストック領域におきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」の活用により、業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収益を拡大してまいりました。また、メンテナンス領域への事業領域拡大、及び自社保証のシェア拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いたしました。

フロー領域におきましては、購入サポートのみならず、資産形成サポート、売却サポートの更なる充実により、アプリ内での取引を活性化。プラットフォーム内の流通を促進することで、今後の収益基盤の更なる安定化に向けた取り組みに注力いたしました。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSYD)。事業系統図は省いています。

03

robot homeのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

robot home事業

売上 232億円・利益 33億円・従業員 164人

  • ㈱rh maintenance100.0%
  • ㈱rh warranty100.0%
  • ㈱rh investment100.0%
  • ㈱アイ・ディー・シー100.0%
  • Robot Home Reinsurance Inc.100.0%

AI・IoT事業

売上 9億円・利益 4億円・従業員 11人

  • ㈱rh labo100.0%
  • ㈱Next Relation80.0%

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

robot homeの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、将来の事業拡大に備えた企業体質の維持・強化を図りつつ継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針としております。

当社は取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる旨を定款に定めておりますが、基本的な方針として、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。

上記の基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は1株当たり1円を実施いたしました。期末配当につきましては、2026年3月25日開催予定の定時株主総会において1株当たり1円で決議されますと、年間配当は1株当たり2円となる予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

robot homeの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2018550.6
2021131.2
2022223.2
2023222.2
2024218.8
2025212.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

robot homeの株主優待

2026年3月提出の有報

上場10周年記念株主優待の実施

(1)対象となる株主

2025年12月末時点(基準日)の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、10単元(1,000株)以上保有する株主

(2)優待の内容

対象となる株主1名につき、デジタルギフト10,000円分を贈呈

(3)その他

本記念株主優待は、上場10周年を記念して今回限り実施するものであります。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

robot homeの大株主(上位11名)

2025年12月末
robot homeの大株主
順位株主持株比率(%)
1古木 大咲44.44
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.95
3清板 大亮2.95
4石井 啓子2.32
5ケイアイスター不動産株式会社1.90
6公益財団法人石井育英会1.09
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.75
8楽天証券株式会社0.61
9山本 千賀子0.44
10佐伯 幸祐0.44
11吉村 直也0.44

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は60.33%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10113914621537967079118861415486132241
営業利益億円———1938597-97-73671018
営業利益率%———8.810.08.80.9-51.4-10.87.311.98.77.97.3
当期利益億円5561124408-145-10479920
EPS円69.17.67.915.930.851.59.7-163.1-11.14.18.09.910.222.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高98.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.2百万円2025年度・逆算
平均年齢35.7歳2025年度
平均勤続年数5.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

robot homeの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率28.6%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2024:26.7 2025:28.6
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役CEO 古木 大咲
本店の所在地
東京都中央区銀座六丁目10番1号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

robot homeの沿革

  1. 2006年1月福岡県福岡市に、有限会社フルキ建設設立
  2. 2006年2月「株式会社インベスターズ」に組織変更
  3. 2006年2月インターネット集客によるデザインアパート事業を開始
  4. 2006年6月宅地建物取引業免許を取得(福岡県知事(1)第15596号)
  5. 2006年7月一般建設業許可を取得(福岡県知事(般-18)第101003号)
  6. 2006年12月愛知県名古屋市に名古屋支店を開設
  7. 2007年7月宅地建物取引業免許を取得(国土交通大臣(1)第7533号)
  8. 2009年11月東京都渋谷区に東京本部を開設
  9. 2009年12月一般建設業許可を取得(国土交通大臣(般-21)第23374号)
  10. 2011年4月大阪府大阪市に大阪支店を開設
  11. 2012年4月宮城県仙台市に仙台オフィスを開設
  12. 2014年8月「株式会社インベスターズクラウド」に商号変更
  13. 2014年11月本店を東京都港区南青山に移転
  14. 2015年1月iOS向け不動産投資アプリ「INVESTORS CLOUD(現・robot home)」を配信開始
沿革の続き(あと27件・2024年まで)
  1. 2015年9月アパート経営プラットフォーム名を「TATERU(現・robot home)」へ改称
  2. 2015年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式上場
  3. 2016年3月不動産特定共同事業許可を取得(東京都知事 第100号)
  4. 2016年4月IoT機器の開発・製造・販売を行う株式会社iApartment(現・株式会社rh labo、連結子会社)を設立
  5. 2016年4月不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」開始
  6. 2016年6月株式会社iVacation(現・株式会社rh maintenance、連結子会社)を設立
  7. 2016年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
  8. 2017年6月株式会社Robot Home(現・株式会社rh labo)にて「Apartment kit(現・robot home kit)」のOEM提供開始
  9. 2017年11月株式会社リアライズアセットマネジメント(現・株式会社インベストオンライン)の株式を取得し、子会社化
  10. 2018年1月クラウドファンディング事業を展開する株式会社TATERU Fundingを設立
  11. 2018年4月本店を東京都渋谷区神宮前に移転
  12. 2018年4月「株式会社TATERU」に商号変更
  13. 2019年10月株式会社インベストオンラインの全株式を売却
  14. 2019年12月一般建設業許可を取得(東京都知事(般-1)第151137号)
  15. 2020年1月保証事業を行う株式会社サナス(現・株式会社rh warranty、連結子会社)を設立
  16. 2020年10月本店を東京都渋谷区恵比寿南に移転
  17. 2020年10月東京都墨田区に東京オフィスを開設
  18. 2021年4月「株式会社Robot Home」に商号変更
  19. 2021年8月不動産投資マーケットプレイス「income club」開始
  20. 2021年10月income clubの運営・企画開発・コンサルティングを行う株式会社income club (現・株式会社rh investment、連結子会社)を設立
  21. 2021年12月株式会社アイ・ディー・シーの全株式を取得し、子会社化
  22. 2022年4月株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  23. 2022年4月本店を東京都中央区銀座に移転
  24. 2022年5月東京オフィスを東京都中央区新川に移転
  25. 2022年7月パブリックアフェアーズ事業を行う株式会社Next Relationを設立
  26. 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行
  27. 2024年4月「株式会社robot home」に商号変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSYD)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Y4I、S100CLMQ、S100FHKE、S100I8LY、S100L14F、S100NSAH、S100QI28、S100T6MP、S100VHA8、S100XSYD一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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