池田泉州ホールディングス

8714 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 27 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、銀行、その他銀行法により子会社とすることのできる会社の経営管理及び付帯する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす地方銀行の順位を再生

数字で見る池田泉州ホールディングス

2025年度の経常収益は1,174億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち44番目、銀行業79社のうち38番目の大きさです。平均年間給与は841.1万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち25番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は11.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益1,174億円全体で上位51%(86社中)銀行業では38番目(79社中)2025年度
当期利益173億円全体で上位13%(3,684社中)銀行業では40番目(79社中)2025年度
ROE7.1%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率3.8%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与841.1万円全体で上位17%(3,658社中)銀行業では25番目(79社中)2020→2025年度で−10.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数11.8年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)2,244人銀行業の中央値 2,043人(79社)2020→2025年度で−12.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

池田泉州ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるあいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 地方銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

池田泉州ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、銀行、その他銀行法により子会社とすることのできる会社の経営管理及び付帯する業務を行っております。

当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社23社及び持分法適用関連会社2社で構成され、銀行業務を中心に証券業務、債権管理回収業務、リース業務、信用保証業務、クレジットカード業務などの金融サービスを提供しております。

当社及び当社の関係会社の事業に係る位置づけは、次のとおりであります。以下に示す区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

〔銀行業〕

株式会社池田泉州銀行の本店及び支店の136カ店、出張所3カ所において、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、信託業務、社債受託及び登録業務等の受託等業務並びに付帯業務(代理業務、債務の保証、証券投資信託・保険商品の窓口販売業務、証券仲介業務等)を行っております。また、01銀行株式会社において、預金業務、貸出業務及び内国為替業務を行っており、子会社の池田泉州信用保証株式会社及び近畿信用保証株式会社において、池田泉州銀行の住宅ローン等の保証業務を行っております。

〔リース業〕

子会社の池田泉州リース株式会社及び池田泉州オートリース株式会社において、産業機械、工作機械、電子計算機・事務用機器、自動車等のリース業務を行っております。

〔その他〕

上記の業務のほか、子会社・関連会社において、証券業務、債権管理回収業務、オンデマンド型交通事業、M&A支援業務、クレジットカード業務、投資業務、コンピューターソフト開発・販売業務、情報サービス提供業務を行っております。また、子会社・関連会社において、株式会社池田泉州銀行の従属業務(現金精算・印刷・事務代行業務、駅のATMの企画・運営業務等)を行っております。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結ベースの計数に基づいて判断することになります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YAWY)。事業系統図は省いています。

03

池田泉州ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社池田泉州銀行議決権 100.0%

    売上
    962億円
    経常利益
    237億円
    当期純利益
    167億円
    純資産
    2,090億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

銀行業

売上 959億円・従業員 1,917人

  • 株式会社池田泉州銀行100.0%売上 962億円・経常利益 237億円
  • 01銀行株式会社100.0%
  • 池田泉州信用保証株式会社100.0%
  • 近畿信用保証株式会社100.0%

リース業

売上 132億円・従業員 31人

  • 池田泉州リース株式会社100.0%
  • 池田泉州オートリース株式会社95.0%

その他

売上 83億円・従業員 296人

  • 池田泉州TT証券株式会社60.0%
  • 池田泉州債権回収株式会社100.0%
  • 池田泉州エリアサポート株式会社100.0%
  • 池田泉州M&Aソリューション株式会社100.0%
  • 株式会社池田泉州JCB100.0%
  • 株式会社池田泉州DC100.0%
  • 株式会社池田泉州VC100.0%
  • 池田泉州キャピタル株式会社100.0%
ほか9社
  • 池田泉州インベストメント株式会社100.0%
  • 池田泉州ビジネスサービス株式会社100.0%
  • 池田泉州システム株式会社100.0%
  • SI地域創生ファンド投資事業有限責任組合
  • SI創業応援ファンド投資事業有限責任組合
  • 池田泉州キャピタルニュービジネスファンド5号投資事業有限責任組合
  • 関西イノベーションネットワーク投資事業有限責任組合
  • 関西イノベーションネットワーク2号投資事業有限責任組合
  • 池田泉州キャピタル事業承継ファンド絆4号投資事業有限責任組合

連結子会社 23社(有報に社名が載る主な会社は23社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「持続的な成長実現に向けた土台作りの3年間として、「スピード感ある組織×シェア拡大」により、最終年度の2028年度にROE10%、HD連結当期純利益が300億円となる水準を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

池田泉州ホールディングスの配当政策

当社は、銀行持株会社としての公共性に鑑み、適正な内部留保の充実により、財務体質の健全性を確保するとともに、業績の状況や経営環境等を総合的に勘案した上で、配当を決定することを基本方針としています。当社は、2025年度から配当性向で40%を目安としており、2027年3月期からスタートした第6次中期経営計画においても株主還元方針は、配当性向40%を目安とし、利益の成長とともに累進的な配当を行い、自己株式の取得は機動的に実施することとしております。

当事業年度の剰余金の期末配当につきましては、普通株式1株につき14.50円(中間配当を含め、当期の配当金は年間25.00円)の配当として2026年6月25日開催の定時株主総会で決議する予定です。

なお、当事業年度の配当性向は40.1%となります。

内部留保資金につきましては、将来の事業発展のための投資や財務体質強化のための原資として活用してまいります。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な配当方針としております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

池田泉州ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207.5097.5
202110130.7
20221076.8
202312.50107.9
202415.50113.1
202525113.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

池田泉州ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

(注2)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

池田泉州ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
池田泉州ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社11.80
2株式会社日本カストディ銀行10.16
3GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL9.25
4池田泉州銀行従業員持株会4.20
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.03
6DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.37
7伊丹産業株式会社1.32
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.32
9野村證券株式会社1.03
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.98

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.51%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円1,1161,0491,1431,1031,0311,1169738617918168938529311,174
経常利益億円128176213223207142974977140121160195252
経常利益率%11.516.718.720.220.112.710.05.79.817.213.518.821.021.5
当期利益億円1011661761651228461395111495109132173
EPS円35.864.866.455.139.625.718.411.415.538.033.938.847.362.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高52.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益11.2百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数11.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

池田泉州ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2022:7.6 2023:7.6 2024:15.3 2025:22.2役員18名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
執行役社長兼CEO 阪口広一
本店の所在地
大阪市北区茶屋町18番14号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
18名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

池田泉州ホールディングスの沿革

  1. 2009年5月池田銀行及び泉州銀行は、銀行法上の認可、並びに、両行の定時株主総会、池田銀行の普通株式の株主による種類株主総会、池田銀行の第一種優先株式の株主による種類株主総会及び池田銀行の第二種優先株式の株主による種類株主総会の承認を前提として、取締役会において承認の上、「株式移転計画」を作成し、両行の経営統合に関する「経営統合契約書」を締結致しました。
  2. 2009年6月池田銀行の第一種優先株式の株主による種類株主総会において議決権を行使することができる株主の全員から書面による同意の意思表示を得たので、会社法第325条及び第319条第1項により、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについて、同種類株主総会の決議があったものとみなされました。
  3. 2009年6月池田銀行の第二種優先株式の株主による種類株主総会において議決権を行使することができる株主の全員から書面による同意の意思表示を得たので、会社法第325条及び第319条第1項により、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについて、同種類株主総会の決議があったものとみなされました。
  4. 2009年6月池田銀行及び泉州銀行の定時株主総会並びに池田銀行の普通株式の株主による種類株主総会において、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについてそれぞれ決議致しました。
  5. 2009年10月池田銀行及び泉州銀行が株式移転の方法により当社を設立致しました。当社の普通株式を株式会社東京証券取引所及び株式会社大阪証券取引所に上場致しました。
  6. 2010年1月池田銀行及び泉州銀行の取締役会において、関係当局の認可を前提として、合併契約を締結することを決議し、両行は合併契約を締結致しました。また、当社の取締役会において、関係当局の認可を前提として、両行が合併することを承認する旨を決議致しました。
  7. 2010年5月当社の完全子会社である池田銀行と泉州銀行は、存続会社を池田銀行として合併し、商号を株式会社池田泉州銀行(以下「池田泉州銀行」という。)に変更しました。
  8. 2012年1月当社の完全子会社である池田泉州銀行は、合併後併存しておりました旧池田銀行、旧泉州銀行の基幹系システムを、旧池田銀行のシステムである「NTTデータ地銀共同センター」へ統合しました。
  9. 2013年7月大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、大阪証券取引所への上場を廃止しました。
  10. 2013年9月池田泉州TT証券株式会社の開業に伴い、第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社としました。
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に移行しました。
  12. 2022年4月池田泉州債権回収株式会社を設立し、同社を連結子会社としました。
  13. 2024年2月01Bank設立準備株式会社を設立し、同社を連結子会社としました。
  14. 2024年3月池田泉州エリアサポート株式会社を設立し、同社を連結子会社としました。
沿革の続き(あと3件・2026年まで)
  1. 2025年2月01Bank設立準備株式会社が銀行業の営業免許を取得し、商号を01銀行株式会社に変更しました。
  2. 2025年7月01銀行株式会社が営業を開始しました。
  3. 2026年1月池田泉州M&Aソリューション株式会社及び池田泉州インベストメント株式会社を設立し、両社を連結子会社としました。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YAWY)。会社が書いたとおりに載せています。

銀行業で規模の近い会社

経常収益の最新の値が近い順に6社。銀行業の79社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO0X、S100DD6Q、S100G6GO、S100IX2E、S100LM1O、S100OAXN、S100QZ9L、S100TNFM、S100VXY5、S100YAWY一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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