ラピーヌ

8143 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード繊維製品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社ラピーヌ)と連結子会社2社(株式会社ベルラピカ、ラピーヌ夢ファーム株式会社)により構成されており、婦人服及び服飾雑貨の企画、製造、販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすアパレルメーカーの順位を再生フリージア・マクロスのグループ(上場4社)

数字で見るラピーヌ

2025年度の売上収益は19億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3404番目、繊維製品46社のうち45番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−18.6%です。平均年間給与は396.1万円(2025年度・提出会社単体)で、繊維製品46社のうち45番目。平均年齢は48.7歳、平均勤続年数は23.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益19億円全体で上位95%(3,585社中)繊維製品では45番目(46社中)2020→2025年度で年−18.6%(計算値)2025年度
当期利益-3億円全体で上位92%(3,684社中)繊維製品では41番目(46社中)2025年度
営業利益率逆算-14.7%繊維製品の中央値 3.7%(46社)2025年度
ROE逆算-34.8%繊維製品の中央値 4.2%(46社)2025年度
自己資本比率23.0%繊維製品の中央値 57.9%(46社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与396.1万円全体で上位99%(3,658社中)繊維製品では45番目(46社中)2020→2025年度で+3.2%(計算値)2025年度
平均年齢48.7歳繊維製品の中央値 44.6歳(46社)2025年度
平均勤続年数23.7年繊維製品の中央値 17.4年(46社)2025年度
従業員数(連結)37人繊維製品の中央値 848人(46社)2020→2025年度で−78.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ラピーヌと同業2社を、ダッシュボードで並べるフジックス・ダイトウボウと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ アパレルメーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フジックス・ダイトウボウと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ラピーヌの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社ラピーヌ)と連結子会社2社(株式会社ベルラピカ、ラピーヌ夢ファーム株式会社)により構成されており、婦人服及び服飾雑貨の企画、製造、販売を主たる業務としております。

当社グループの当社及び子会社の位置付けは次のとおりであります。

(1) 連結財務諸表提出会社(当社)

当社は、婦人服及び服飾雑貨を企画し、直営の富士服飾研究所での製造のほか、国内の協力工場に委託して製造を行っております。また製品の一部は国内外より仕入れております。販売活動につきましては、東京、大阪の各営業拠点から、全国の専門店、百貨店を中心に卸売販売を行い、また一部直営店舗、ECサイトを通じて小売販売を行っております。

(2) 連結子会社

子会社の株式会社ベルラピカは、婦人服及び服飾雑貨の小売事業を行っております。当社製品及び他社製品を仕入れ、販売を行っており、2026年2月末日現在で28店舗を運営しております。

また、子会社のラピーヌ夢ファーム株式会社は、水耕栽培による野菜の栽培及び販売を通じて障害者福祉サービス事業を行っております。これは、当社グループとしての社会福祉への取り組みの一環として、障害者の安定的な職場の確保を図るために行っているものであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y7LR)。事業系統図は省いています。

03

ラピーヌのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ベルラピカ議決権 100.0%

    売上
    10億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    -4億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

その他

売上 0億円・利益 -0億円

そのほかの主な子会社

  • (株)ベルラピカ100.0%婦人服及び服飾雑貨の小売事業売上 10億円・経常利益 -0億円
  • ラピーヌ夢ファーム(株)100.0%水耕栽培を通じた障害福祉サービス事業

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2018年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2026年3月1日から2027年2月28日までの連結売上高は18億90百万円、営業損失は1億53百万円、経常損失は1億24百万円を数値目標として掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ラピーヌの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営政策のひとつと位置付けており、当期の経営成績並びに将来の経営環境変化への対応や計画的な事業展開を総合的に勘案した上で、継続的に安定配当を実施することが株主の皆様の長期的な利益に合致するものと考えております。

当社は、「取締役会の決議によって、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めておりますが、当面の間は期末配当として年1回の剰余金の配当を行い、中間配当につきましては経営成績がより向上し、増配が可能となれば検討したいと考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

内部留保資金につきましては、多様化する市場のニーズを捉えた新ブランド・新製品の開発や既存ブランド売場活性化のための改装投資、情報システム投資など、安定的な経営基盤を確保し収益向上に寄与するための必要原資として考えております。

しかしながら、当連結会計年度におきましては大幅な営業損失を計上したことから、当期の株主配当につきましては、誠に遺憾ではございますが見送ることとさせていただきました。今後は業績回復に取り組み、早期に配当原資とすべき利益の計上を行えるよう、収益基盤の強化に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

ラピーヌの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20200—
202100.0
202200.0
20230—
20240—
20250—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ラピーヌの大株主(上位10名)

2026年2月末
ラピーヌの大株主
順位株主持株比率(%)
1フリージア・マクロス株式会社35.36
2楽天証券株式会社3.58
3技研ホールディングス株式会社2.22
4仲川 昭夫2.11
5UBS AG LONDON ASIA EQUITIES1.93
6野津 好正1.92
7吉江 克己1.90
8鬼頭 和孝1.65
9野下 将司1.55
10川上 知良1.18

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円11211511410899999487524433232019
営業利益億円———-4-101-4-14-19-9-7-3-4-3
営業利益率%———-3.8-9.91.1-4.1-15.9-36.3-21.2-19.7-14.6-17.7-14.7
当期利益億円211-3-171-10-15-2122-3-1-3
EPS円7.46.445.9-112.2-717.657.2-405.6-643.8-907.965.766.9-136.0-54.7-109.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-7.5百万円2025年度・逆算
平均年齢48.7歳2025年度
平均勤続年数23.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ラピーヌの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 12.5%(繊維製品40社)2022:7.6 2023:10.0 2024:10.0 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐々木 ベジ
本店の所在地
東京都千代田区神田東松下町17番地
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 繊維製品
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

ラピーヌの沿革

  1. 1950年2月大阪市阿倍野区において、株式会社大東を設立、オーダーメードの婦人服を中心とする総合衣料の小売業を開始。
  2. 1962年6月婦人既製服分野へ進出。
  3. 1963年2月商号を株式会社ダイトウに変更。
  4. 1967年2月婦人既製服の企画、製造、販売を開始、ブランドをラピーヌと定める。
  5. 1967年4月商号を株式会社ラピーヌに変更。
  6. 1970年3月東京都品川区TOCビル内に東京営業所を開設。
  7. 1971年2月大阪市中央区OMMビル内に大阪営業所を開設。
  8. 1983年1月東京店をTOCフロントビルに移転。
  9. 1983年10月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  10. 1984年3月本社を大阪市北区天満一丁目5番7号に移転。
  11. 1989年8月大阪府箕面市に商品センターを開設。
  12. 1990年2月東京証券取引所市場第二部に上場。
  13. 1992年8月山梨県富士吉田市に富士服飾研究所を開設。
  14. 1999年2月大阪店事務所を本社に統合。
沿革の続き(あと12件・2022年まで)
  1. 2005年8月株式会社ポップインターナショナルの営業の一部を譲受け。
  2. 2007年6月株式会社ベルラピカ(現・連結子会社)を設立。
  3. 2007年8月株式会社ベルラピカが株式会社ベルミランの営業の一部を譲受け、婦人服・服飾雑貨の小売事業を開始。
  4. 2012年6月執行役員制度を導入。
  5. 2012年9月ラピーヌ夢ファーム株式会社(現・連結子会社)を設立。
  6. 2013年2月決算期を3月20日から2月末日に変更。
  7. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合により、東京証券取引所市場第二部への単独上場となる。
  8. 2016年5月監査等委員会設置会社に移行。
  9. 2018年12月本社を大阪市中央区大手前一丁目7番31号に移転。
  10. 2021年3月本店所在地を東京都千代田区神田東松下町17番地(現在地)に移転。
  11. 2022年4月東京証券取引所 スタンダード市場に移行。
  12. 2022年11月大阪店を大阪府箕面市船場西一丁目3番15号に移転。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y7LR)。会社が書いたとおりに載せています。

繊維製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。繊維製品の46社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABF3、S100D1LA、S100FWEY、S100IOZN、S100LFLH、S100O4W6、S100QUJO、S100TIZ5、S100VUXZ、S100Y7LR一次資料

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