ダイトウボウ

3202 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード繊維製品一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(ダイトウボウ㈱)、子会社2社及び関連会社1社により構成されており、不動産賃貸及び商業施設の運営・管理を主たる業務とする商業施設事業、寝装品等の製造・販売を主たる業務とするヘルスケア事業並びにアパレル製品(衣料品、ユニフォーム)・繊維(素材)等の製造・販売を主たる業務とするせんい事業を営んでいる。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るダイトウボウ

2025年度の売上収益は40億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3126番目、繊維製品46社のうち41番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.8%です。平均年間給与は649.7万円(2025年度・提出会社単体)で、繊維製品46社のうち14番目。平均年齢は48.5歳、平均勤続年数は16.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益40億円全体で上位87%(3,585社中)繊維製品では41番目(46社中)2020→2025年度で年−2.8%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位85%(3,684社中)繊維製品では36番目(46社中)2025年度
営業利益率逆算7.7%繊維製品の中央値 3.7%(46社)2025年度
ROE1.8%繊維製品の中央値 4.2%(46社)2025年度
自己資本比率24.9%繊維製品の中央値 57.9%(46社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与649.7万円全体で上位54%(3,658社中)繊維製品では14番目(46社中)2020→2025年度で+29.0%(計算値)2025年度
平均年齢48.5歳繊維製品の中央値 44.6歳(46社)2025年度
平均勤続年数16.1年繊維製品の中央値 17.4年(46社)2025年度
従業員数(連結)93人繊維製品の中央値 848人(46社)2020→2025年度で−18.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ダイトウボウと同業2社を、ダッシュボードで並べるキング・オーベクスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ キング・オーベクスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ダイトウボウの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(ダイトウボウ㈱)、子会社2社及び関連会社1社により構成されており、不動産賃貸及び商業施設の運営・管理を主たる業務とする商業施設事業、寝装品等の製造・販売を主たる業務とするヘルスケア事業並びにアパレル製品(衣料品、ユニフォーム)・繊維(素材)等の製造・販売を主たる業務とするせんい事業を営んでいる。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりである。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分である。

(1)商業施設事業 当社が不動産の賃貸を行っている。また、子会社大東紡エステート㈱が商業施設の運営・管理を行っている。

(2)ヘルスケア事業 子会社新潟大東紡㈱が製造し、当社を通じて販売している。

なお、当社グループ以外の外注加工先も利用している。

(3)せんい事業

衣料部門 当社が衣料品を販売している。

ユニフォーム部門 当社がユニフォームを販売している。

素材部門 当社及び関連会社宝繊維工業㈱が繊維素材等を販売している。

なお、上記衣料部門、ユニフォーム部門及び素材部門については当社グループ以外の外注加工先も利用している。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFWH)。事業系統図は省いています。

03

ダイトウボウのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 大東紡エステート㈱議決権 100.0%

    売上
    21億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

商業施設事業

売上 23億円・利益 10億円・従業員 29人

  • 大東紡エステート㈱100.0%売上 21億円・経常利益 0億円

ヘルスケア事業

売上 11億円・利益 -0億円・従業員 28人

  • 新潟大東紡㈱100.0%

せんい事業

売上 7億円・利益 0億円・従業員 12人

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「本中期経営計画期間中の資本政策については、数値目標及び今後の事業展開等を総合的に勘案し、配当性向は50~80%程度を目指すとともに、年一回程度不定期に実施予定の自己株式の取得を含む総還元性向は70~100%程度を目指す考えである。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ダイトウボウの配当政策

当社は、競争力を維持・強化し、企業価値の増大を通じて株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を図ることを経営の最重要課題の一つと考え、利益配分については業績の向上に努め、また内部留保にも意を用いて決定することを基本方針としている。

当社は、会社法第454条第5項の規定により、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めている。なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。

当期の配当については、上記方針に基づき1株当たり3円の配当を実施することを予定している。この結果、当期の連結配当性向は99.0%となる予定である。

本中期経営計画期間中の資本政策については、数値目標及び今後の事業展開等を総合的に勘案し、配当性向は50~80%程度を目指すとともに、年一回程度不定期に実施予定の自己株式の取得を含む総還元性向は70~100%程度を目指す考えである。

なお、第206期に係る剰余金の配当は以下のとおりである。期末配当に関する配当金の総額90,026千円及び1株当たり配当額3円については、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっている。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ダイトウボウの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2022133.1
2023231.8
20243161.2
20253103.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ダイトウボウの株主優待

2026年6月提出の有報

(1)毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主で、その前年の9月30日現在の株主名簿に同一株主番号で記載または記録があり、かつ、継続保有期間が6か月以上1年未満に該当する株主に対し、保有株式数に応じて下記のとおり贈呈する。

100株以上1,000株未満 当社ECサイト取扱商品の優待割引券1回分 1,000株以上2,000株未満 ①3,000円相当のクオカード

②当社ECサイト取扱商品の優待割引券1回分

2,000株以上 ①5,000円相当のクオカード

②当社ECサイト取扱商品の優待割引券1回分

(2)毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主で、その前年の3月31日以前の株主名簿に同一株主番号で連続して記載または記録された株主に対し、保有株式数に応じて下記のとおり贈呈する。

100株以上1,000株未満 当社ECサイト取扱商品の優待割引券2回分 1,000株以上2,000株未満 ①4,000円相当のクオカード

②当社ECサイト取扱商品の優待割引券2回分

2,000株以上 ①6,000円相当のクオカード

②当社ECサイト取扱商品の優待割引券2回分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ダイトウボウの大株主(上位10名)

2026年3月末
ダイトウボウの大株主
順位株主持株比率(%)
1ファーストブラザーズ㈱3.21
2浅田 裕昌2.47
3㈱シード1.66
4㈱デベロツパー三信1.66
5新陽㈱1.16
6石原 勝0.96
7山内 一裕0.96
8池本 治0.84
9三菱UFJeスマート証券㈱0.74
10清水建設㈱0.72

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は14.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8275595447444548464540404140
営業利益億円———44334322333
営業利益率%———7.08.97.47.38.45.55.55.47.97.77.7
当期利益億円00-612131101211
EPS円0.50.9-21.54.25.23.59.92.53.31.42.35.11.83.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高43.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.3百万円2025年度・逆算
平均年齢48.5歳2025年度
平均勤続年数16.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ダイトウボウの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率26.5%2025年度業種の中央値 8.5%(繊維製品34社)2023:19.4 2024:25.7 2025:26.5
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.0%2025年度業種の中央値 12.5%(繊維製品40社)2022:11.0 2023:11.0 2024:11.0 2025:11.0役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員CEO 山内 一裕
本店の所在地
東京都中央区日本橋本町1丁目6番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 繊維製品
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ダイトウボウの沿革

  1. 1896年2月資本金100万円で東京モスリン紡織株式会社を設立
  2. 1911年9月羊毛トップ製造開始
  3. 1921年6月東京キャリコ製織株式会社を合併
  4. 1923年2月名古屋製絨工場、操業開始
  5. 1936年12月社名を大東紡織株式会社と改める
  6. 1941年6月沼津毛織株式会社を合併
  7. 1944年3月社名を大東工業株式会社と改める
  8. 1947年5月社名を大東紡織株式会社と改める
  9. 1949年5月株式を東京証券取引所に上場
  10. 1960年11月衣料事業を開始
  11. 1961年10月株式を名古屋証券取引所に上場
  12. 1974年2月㈱ペンタスポーツ(㈱ロッキンガムペンタ)を設立し、中軽衣料事業を開始
  13. 1980年10月寝装製品の製造開始
  14. 1981年12月三島市郊外にショッピングセンター「サンテラス駿東」(現「サントムーンアネックス」)を建設し、賃貸開始
沿革の続き(あと25件・2024年まで)
  1. 1990年12月新潟分工場(羊毛ふとん製造)を分離し、新潟大東紡㈱(現連結子会社)を設立
  2. 1991年3月寝装営業部を分離し、大東紡寝装㈱を設立
  3. 1996年7月新防縮加工素材(Eウール)を開発
  4. 1996年9月ショッピングセンター運営管理会社として、大東紡エステート㈱(現連結子会社)を設立
  5. 1997年4月三島市郊外にショッピングセンター「サントムーン柿田川」を開業
  6. 2000年8月中国寧波市に中国杉杉集団と合弁で衣料品製造会社寧波杉杉大東服装有限公司を設立
  7. 2001年11月上海事務所を開設
  8. 2005年9月中国寧波市に中国杉杉集団と合弁で衣料品製造会社寧波杉京服飾有限公司を設立
  9. 2007年12月ショッピングセンター「サントムーン柿田川」の増改築完了
  10. 2008年9月ショッピングセンター「サントムーンアネックス」の改築完了
  11. 2008年10月㈱コスモエイから婦人服企画提案型OEM事業の一部を譲受
  12. 2010年8月中国上海市に衣料品販売会社上海大東紡織貿易有限公司を設立
  13. 2011年2月上海事務所を閉鎖
  14. 2012年2月寧波杉京服飾有限公司を存続会社とする吸収合併により寧波杉杉大東服装有限公司を解散
  15. 2014年2月当社を存続会社とする吸収合併により大東紡寝装㈱を解散
  16. 2015年7月㈱ロッキンガムペンタを解散
  17. 2016年9月社名をダイトウボウ株式会社と改める
  18. 2016年9月本社を日本橋小舟町から日本橋本町へ移転
  19. 2017年3月寧波杉京服飾有限公司の出資持分を全て売却
  20. 2017年10月単元株式数を1,000株から100株へ変更
  21. 2018年8月資本金を15億円から1億円へ減資
  22. 2019年3月和田哲㈱からヘルスケア事業の一部を譲受
  23. 2020年3月ショッピングセンター「サントムーン柿田川」内に、新棟「サントムーン オアシス」を開業
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場及び名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行
  25. 2024年1月上海大東紡織貿易有限公司を解散

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFWH)。会社が書いたとおりに載せています。

繊維製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。繊維製品の46社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALN2、S100DGHW、S100G7DJ、S100IYBM、S100LTB2、S100OCW0、S100R9BU、S100TR9A、S100W4I2、S100YFWH一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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