キムラタン

8107 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード繊維製品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、連結財務諸表提出会社(当社)、連結子会社9社、持分法非適用関連会社1社で構成されております。主要な事業は、不動産事業、アパレル事業、及びウェアラブル事業であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るキムラタン

2025年度の売上収益は25億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3314番目、繊維製品46社のうち44番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−11.7%です。平均年間給与は472.2万円(2025年度・提出会社単体)で、繊維製品46社のうち41番目。平均年齢は53.5歳、平均勤続年数は22.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益25億円全体で上位92%(3,585社中)繊維製品では44番目(46社中)2020→2025年度で年−11.7%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位90%(3,684社中)繊維製品では38番目(46社中)2025年度
営業利益率逆算3.6%繊維製品の中央値 3.7%(46社)2025年度
ROE逆算-6.0%繊維製品の中央値 4.2%(46社)2025年度
自己資本比率16.7%繊維製品の中央値 57.9%(46社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与472.2万円全体で上位93%(3,658社中)繊維製品では41番目(46社中)2020→2025年度で+20.4%(計算値)2025年度
平均年齢53.5歳繊維製品の中央値 44.6歳(46社)2025年度
平均勤続年数22.5年繊維製品の中央値 17.4年(46社)2025年度
従業員数(連結)34人繊維製品の中央値 848人(46社)2020→2025年度で−70.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

キムラタンと同業2社を、ダッシュボードで並べるフジックス・ダイトウボウと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フジックス・ダイトウボウと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

キムラタンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、連結財務諸表提出会社(当社)、連結子会社9社、持分法非適用関連会社1社で構成されております。主要な事業は、不動産事業、アパレル事業、及びウェアラブル事業であります。

不動産事業としては、株式会社キムラタンエステート、株式会社キムラタンプロパティ、イストグループ(株式会社イスト、株式会社ライブ、コネクト株式会社)、有限会社九建機材において主に不動産賃貸業を営んでおり、2025年4月1日付で主に不動産特定共同事業を営むSwanStyle株式会社の発行済株式の全部の取得により子会社化し、新規に連結の範囲に含めております。

特にイストグループにおいては、リノベーションにより付加価値を高めた中古物件の販売を強味としており、再販事業にも注力しております。

アパレル事業は、ベビー・子供服、その他衣料雑貨等の自社企画・設計による独自性のある高付加価値で品質にこだわった製品を中心に、国内においては、ネット通販による消費者への直接販売を中心に展開しており、一部、百貨店におけるインショップ(得意先売場内の自社ブランドコーナーにおいて、自社販売員が消費者に接客販売を行い、店頭在庫の管理も自社販売員が行う形態)の運営を行っております。ショップ業態における店舗運営業務については当社の連結子会社である株式会社キムラタンリテールに委託しております。

ウェアラブル事業は、ウェアラブルIoT技術を用いた園児見守りソリューションとして、園児の午睡の見守りや体調変化のチェックなどのサービスを主に全国の保育施設に提供することで、安心・安全の確保と保育の質の向上に貢献することを目指すと共に、ウェアラブルIoT技術を活かした熱中症対策商品の販売も手掛けており、新たな売上及び販路の拡大を図っております。

なお、当連結会計年度より、セグメントの名称を「その他事業」から「ウェアラブル事業」に変更しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YER7)。事業系統図は省いています。

03

キムラタンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社イスト

    売上
    12億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    1億円
  • 株式会社キムラタンエステート

    売上
    9億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    23億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

不動産事業

売上 22億円・利益 2億円・従業員 18人

  • 株式会社キムラタンエステート、4100.0%
  • 株式会社キムラタンプロパティ100.0%
  • 株式会社イスト(イストグループ)、5100.0%
  • 株式会社ライブ(イストグループ)100.0%
  • コネクト株式会社(イストグループ)100.0%
  • 有限会社九建機材100.0%
  • SwanStyle株式会社100.0%

アパレル事業

売上 3億円・利益 -1億円・従業員 8人

  • 株式会社キムラタンリテール100.0%

ウェアラブル事業

売上 0億円・利益 -0億円・従業員 3人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社キムラタンフロンティア100.0%―

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

キムラタンの配当政策

当社は、株主の皆様のご支援にお応えするために適切な配分を行い、また、経営基盤を確保し収益向上を図るための投資を行うことが利益配分の基本であると考えております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。中間配当については、「当会社は、取締役会の決議により、毎年9月30日の最終株主名簿に記載若しくは記録された株主または登録株式質権者に対して、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

しかしながら、過去の継続的な損失計上により永きに亘り無配とさせていただいております。

当事業年度におきましては損失を計上いたしましたことから、誠に遺憾ながら配当を見送りさせていただきたく存じます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

キムラタンの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

キムラタンの大株主(上位10名)

2026年3月末
キムラタンの大株主
順位株主持株比率(%)
1清川 浩志27.40
2澤田 秀雄19.70
3株式会社レゾンディレクション5.30
4吉丸 昌宏4.30
5西川 勝彦0.80
6株式会社木村海苔0.50
7横尾 嘉信0.40
8佐山 智紀0.40
9西田 博行0.40
10三堀 裕美子0.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4948474242434049474235131825
営業利益億円———-2-3-4-6-5-4-6-7011
営業利益率%———-5.3-7.0-9.0-15.4-9.3-9.3-13.3-20.42.97.73.6
当期利益億円000-3-3-5-7-6-4-9-110-0-1
EPS円0.10.00.0-0.4-3.7-5.1-6.2-5.0-3.2-6.1-6.30.2-0.2-0.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高74.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢53.5歳2025年度
平均勤続年数22.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

キムラタンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 12.5%(繊維製品40社)2022:14.3 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 九鬼 祐一郎
本店の所在地
神戸市中央区京町83番地三宮センチュリービル
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 繊維製品
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

キムラタンの沿革

  1. 1925年4月創業者木村坦が神戸市において、木村坦商店の商号をもって、ベビー衣料品の製造販売を開始
  2. 1948年5月株式会社木村坦商店を設立
  3. 1964年12月木村坦株式会社を設立し、株式会社木村坦商店の業務を継承
  4. 1964年12月横浜支店を開設
  5. 1964年12月名古屋営業所を開設
  6. 1968年10月札幌営業所を開設
  7. 1969年8月東京支店を開設
  8. 1971年1月名古屋営業所を移転し、名古屋支店に改称
  9. 1971年3月神戸本社2号館を建設
  10. 1971年10月仙台支店を開設
  11. 1972年11月東京第2支店を開設
  12. 1973年1月札幌営業所を移転し、札幌支店に改称
  13. 1973年2月福岡支店を開設
  14. 1973年2月株式額面を変更するため木村坦株式会社を休業中の興生産業株式会社に吸収合併させた上、同時に存続会社の商号を株式会社キムラタンに変更
沿革の続き(あと47件・2025年まで)
  1. 1974年7月神戸本社3号館を建設
  2. 1974年8月大阪証券取引所市場第2部に株式上場
  3. 1976年12月広島支店を開設
  4. 1977年11月名古屋第2支店を開設
  5. 1983年6月本社営業部ビルを神戸市ポートアイランドのファッションタウン内に建設
  6. 1984年7月大阪証券取引所市場第1部に指定替え
  7. 1990年10月須磨流通センターを建設
  8. 1991年4月名古屋第2支店を名古屋支店に統合
  9. 1991年12月横浜物流倉庫を建設
  10. 1992年4月東京第2支店を東京支店に名称変更し、旧東京支店ビルを東京支店渋谷ビルに名称変更
  11. 1993年10月旧東京支店渋谷ビルに東京支店の機能を移し、テーオーシービルは常設展示会場機能に特化
  12. 1994年3月北海道地区の営業機能を東京支店に統合したため札幌支店を閉鎖
  13. 1995年3月東京支店を改修して常設展示場を設置し、テーオーシービルの常設展示場を閉鎖
  14. 1995年8月中国・四国・九州地区の営業機能を本社に統合したため、広島支店と福岡支店を閉鎖
  15. 1996年4月東北地区の営業機能を東京支店に統合したため、仙台支店を閉鎖
  16. 1996年6月中部地区の営業機能を本社に統合したため、名古屋支店を閉鎖
  17. 1999年6月物流機能を本社営業部ビルに統合したため、須磨流通センターと横浜物流倉庫を閉鎖
  18. 2001年4月本社機能を本社営業部ビルに統合したため、本社2号館と本社3号館を閉鎖
  19. 2004年1月新たにIT関連事業に参入するため、E&E事業部を設立するとともに、東京支店に事務所を開設
  20. 2005年2月中部地区以東の営業機能を本社営業部ビルに統合
  21. 2005年7月ポートアイランド本社ビルの売却に伴い、本社機能をアーバンエース三宮ビルに移転し、物流機能はポートアイランド内の神和物流センターに移転
  22. 2005年9月当社の75%出資子会社、利覇来科(天津)電子有限公司設立
  23. 2005年12月オプト株式会社の株式を62.5%取得し、子会社化
  24. 2007年2月当社の86%出資子会社、株式会社ママメディア設立
  25. 2007年2月利覇来科(天津)電子有限公司の株式を25%取得し、100%完全子会社化
  26. 2007年12月オプト株式会社の全株式を売却
  27. 2008年2月株式会社ママメディア、利覇来科(天津)電子有限公司の閉鎖を決議
  28. 2008年4月IT関連事業の撤退を決議
  29. 2008年9月本社機能をポートアイランド内の神和ビルに移転
  30. 2009年11月本社機能を神和物流センター内に移転
  31. 2010年3月当社の100%出資子会社、株式会社キムラタンリテール設立
  32. 2012年10月当社の100%出資子会社、上海可夢楽旦商貿有限公司を上海に設立
  33. 2013年2月本社機能を新クレセントビル(三宮)に移転し、物流機能については全面外部委託化を実施
  34. 2018年1月企業主導型保育園事業に参入することを決定し、当社の100%出資子会社、株式会社キムラタンフロンティアを設立
  35. 2018年4月本社機能を水木ビルディング(神戸市中央区)に移転
  36. 2019年3月中西㈱の株式を100%取得し、完全子会社化
  37. 2021年1月不動産事業への参入を決定
  38. 2022年2月アパレル事業を大幅に縮小し、不動産事業を拡大する事業ポートフォリオの転換を決定
  39. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
  40. 2022年4月株式会社キムラタンエステート(2022年9月6日付で和泉商事有限会社から商号変更しております。)の株式を100%取得し、完全子会社化
  41. 2022年11月本社機能を三宮センチュリービル(神戸市中央区)に移転
  42. 2023年2月中西株式会社の全株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外
  43. 2023年12月上海可夢楽旦商貿有限公司が清算結了したことに伴い、連結の範囲から除外
  44. 2024年1月株式会社キムラタンプロパティ(2024年1月31日付で有限会社月光園から商号変更しております。)の株式を100%取得し、完全子会社化
  45. 2024年8月イストグループ(株式会社イスト、株式会社ライブ、コネクト株式会社)の株式を100%取得し、完全子会社化
  46. 2025年3月有限会社九建機材の株式を100%取得し、完全子会社化
  47. 2025年4月SwanStyle株式会社の株式を100%取得し、完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YER7)。会社が書いたとおりに載せています。

繊維製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。繊維製品の46社から選んでいます。

繊維製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIYA、S100DCIW、S100G9R5、S100IUZJ、S100LKQ2、S100OKC1、S100R2ZL、S100TXAJ、S100W4Z5、S100YER7一次資料
  2. 2021年度のbps、2022年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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