日本毛織

3201 / 日本基準 / 11月期
東証プライム繊維製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社57社及び持分法適用関連会社3社(2025年11月30日現在)を中心に構成され、毛糸・毛織物などの衣料繊維製品の製造並びに販売、倉庫管理・構内運送を主とした『衣料繊維事業』、不織布・フェルトなどの繊維資材製品、テニス・バドミントンガット、釣糸、産業資材の製造・販売、産業向け機械の設計・製造・販売、環境・エネルギーシステムの設計・施工・メンテナンスを主とした『産業機材事業』、ショッピングセンターなど商業施設の開発・賃貸・運営、不動産の建設・販売・賃貸、乗馬・ゴルフ・テニス等のスポーツ施設運営の運営、介護事業、保育事業、携帯電話販売を主とした『人とみらい開発事業』、毛布・寝装用品、手編毛糸、家具、馬具・乗馬用品、スタンプ・スタンプインク、消費者向け家電商品の製造販売及び100円ショップ向け日用雑貨卸を主とした『生活流通事業』を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす繊維素材(合繊・紡績・染色)の順位を再生

数字で見る日本毛織

2025年度の売上収益は1,194億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち872番目、繊維製品46社のうち10番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.6%です。平均年間給与は580.5万円(2025年度・提出会社単体)で、繊維製品46社のうち26番目。平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は15.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,194億円全体で上位24%(3,585社中)繊維製品では10番目(46社中)2020→2025年度で年+2.6%(計算値)2025年度
当期利益91億円全体で上位20%(3,684社中)繊維製品では8番目(46社中)2025年度
営業利益率逆算10.0%繊維製品の中央値 3.7%(46社)2025年度
ROE7.2%繊維製品の中央値 4.2%(46社)2025年度
自己資本比率69.4%繊維製品の中央値 57.9%(46社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与580.5万円全体で上位71%(3,658社中)繊維製品では26番目(46社中)2020→2025年度で+9.9%(計算値)2025年度
平均年齢45.4歳繊維製品の中央値 44.6歳(46社)2025年度
平均勤続年数15.7年繊維製品の中央値 17.4年(46社)2025年度
従業員数(連結)4,291人繊維製品の中央値 848人(46社)2020→2025年度で−10.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本毛織と同業2社を、ダッシュボードで並べるTSIホールディングス・倉敷紡績と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 繊維素材(合繊・紡績・染色)業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ TSIホールディングス・倉敷紡績と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本毛織の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社57社及び持分法適用関連会社3社(2025年11月30日現在)を中心に構成され、毛糸・毛織物などの衣料繊維製品の製造並びに販売、倉庫管理・構内運送を主とした『衣料繊維事業』、不織布・フェルトなどの繊維資材製品、テニス・バドミントンガット、釣糸、産業資材の製造・販売、産業向け機械の設計・製造・販売、環境・エネルギーシステムの設計・施工・メンテナンスを主とした『産業機材事業』、ショッピングセンターなど商業施設の開発・賃貸・運営、不動産の建設・販売・賃貸、乗馬・ゴルフ・テニス等のスポーツ施設運営の運営、介護事業、保育事業、携帯電話販売を主とした『人とみらい開発事業』、毛布・寝装用品、手編毛糸、家具、馬具・乗馬用品、スタンプ・スタンプインク、消費者向け家電商品の製造販売及び100円ショップ向け日用雑貨卸を主とした『生活流通事業』を行っております。各事業の当社及び関係会社の位置付けは次のとおりであります。

なお、『衣料繊維事業』、『産業機材事業』、『人とみらい開発事業』、『生活流通事業』の4部門は、「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表注記事項」(セグメント情報等)の区分と同一であります。

『衣料繊維事業』

当部門において、当社は毛糸・ユニフォーム織物素材と製品、紳士及び婦人のファッション織物素材と製品などの衣料繊維製品の製造及び販売を行っており、製品の一部は㈱ナカヒロ、アカツキ商事㈱、佐藤産業㈱等に販売しております。

大成毛織㈱、青島日毛織物有限公司は織物の製織加工を行っており、当社は製造委託を行っております。金屋ニット㈱はニット製品の製造を行っております。尾州ウール㈱は毛糸の製造(撚糸)、㈱ニッケ起ダイイングは毛糸の染色加工を行っており、当社はこれらの会社へ製造委託を行っております。㈱ニッケテキスタイルは織物及び毛糸の販売を行っております。第一織物㈱は織物の製織加工及び販売を行っております。

㈱ニッケ物流は当社工場の倉庫管理及び構内運送等を行っております。

㈱キューテックは織物製品の縫製加工を行っております。㈱艶金はニットの染色整理加工を行っております。

『産業機材事業』

当部門において、㈱エフアンドエイノンウーブンズは不織布・フェルト等の繊維資材製品の製造・販売を、㈱ファンズプレシジョン、芳珠特種紡織品(江陰)有限公司は不織布・フェルト等の繊維資材製品の製造・加工を、芳珠(上海)貿易有限公司は不織布・フェルト等の繊維資材製品の販売を、その他の㈱エフアンドエイノンウーブンズの子会社5社は、不織布等の繊維資材製品の製造・販売を行っております。

呉羽テック㈱は、不織布等の製造・販売を行っており、栗東テック㈱及びNikke Kureha America Co.,Ltd.は不織布製品の加工・販売を、Kureha Thailand Co,.Ltd.は不織布製品の製造・販売を行っております。

㈱カンキョーテクノは、集塵機器フィルターの製造及び販売、エアフィルターの販売を行っております。

㈱ニッケ機械製作所は、産業向け機械の設計・製造・販売を行っております。

㈱ゴーセンはテニス・バドミントンガット、釣糸、産業資材の製造・販売を行っており、ゴーセン・タイランド社は、自動車用繊維資材の製造・販売を行っております。ホクレン㈱は、繊維資材の染色及び加工を行っております。

㈱エミー、億明貿易(厦門)有限公司は電気絶縁材料等の産業資材、産業機器・機械要素部品、工業用医療資材等の輸出入を行っております。

『人とみらい開発事業』

当部門において、当社はショッピングセンターなど商業施設の開発・賃貸、不動産の賃貸、乗馬クラブの運営等を行っております。

ニッケ・タウンパートナーズ㈱は、ショッピングセンターの運営管理・運営受託を行っております。ニッケみらい建設㈱は建設及び不動産管理を行っており、コスモ・メンテナンス㈱は不動産管理を行っております。㈱ニッケウエルネスはゴルフ練習場、ゴルフスクール、テニススクールなどの運営を行っております。㈱ニッケ・ケアサービス、日本パムコ㈱及び㈱スクーデリアは介護事業を行っております。㈱ニッケライフ及び㈱ニッケナーサリーは保育事業を行っております。その他、携帯電話の販売を行っております。

『生活流通事業』

当部門において、ニッケ商事㈱は毛布・寝装用品、手編毛糸等の製造・販売、馬具・乗馬用品の製造・販売及びコンテナの輸入・販売、100円ショップ向け生活雑貨の卸売り、服飾雑貨の企画・開発、並びに輸入及び販売を行っております。ミヤコ商事㈱は家具・室内装飾品・日用雑貨等の卸売業を行っております。㈱ツキネコはスタンプインク等の製造・輸出入・販売を行っております。㈱こどものかおはラバースタンプ・切文字関連商品等の販売を行っております。㈱ニットーファミリーは、個人向け保険代理業を行っております。㈱AQUAは主に生活家電やインテリア雑貨、化粧品などを販売しているネットショップ運営、寝具・寝装品・インテリア用品の製造販売を行っております。㈱日本馬事普及は乗馬用品の販売を行っております。サンコー㈱は、消費者向け家電商品の企画、販売及びEコマース運営を行っております。㈱インテリアオフィスワンは家具・インテリア製品の企画、開発及び販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XLV8)。事業系統図は省いています。

03

日本毛織のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

産業機材事業

売上 352億円・利益 29億円・従業員 1,442人

  • ㈱エフアンドエイノンウーブンズ100.0%
  • 芳珠特種紡織品(江陰)有限公司100.0%
  • 芳珠(上海)貿易有限公司100.0%
  • ㈱ファンズプレシジョン100.0%
  • PT FANS INDUSTRY INDONESIA100.0%
  • 芳珠精密加工(香港)有限公司100.0%
  • 芳珠精密加工(深圳)有限公司100.0%
  • FANS PRECISION (THAILAND) CO.,LTD.100.0%
ほか13社
  • FANS PRECISION VIETNAM CO.,LTD.100.0%
  • ㈱ゴーセン100.0%
  • 上海高繊制紐有限公司100.0%
  • ゴーセン・タイランド社100.0%
  • ㈱ニッケ機械製作所100.0%
  • ニッケ・タイランド社49.0%
  • ㈱エミー100.0%
  • 億明貿易(厦門)有限公司100.0%
  • ホクレン㈱100.0%
  • ㈱カンキョーテクノ100.0%
  • 呉羽テック㈱100.0%
  • 栗東テック㈱100.0%
  • Nikke Kureha America Co.,Ltd100.0%

衣料繊維事業

売上 303億円・利益 26億円・従業員 992人

  • ㈱ナカヒロ100.0%
  • アカツキ商事㈱100.0%
  • 佐藤産業㈱100.0%
  • 大成毛織㈱100.0%
  • 青島日毛織物有限公司100.0%
  • 金屋ニット㈱100.0%
  • 尾州ウール㈱100.0%
  • ㈱ニッケテキスタイル100.0%
ほか3社
  • ㈱ニッケ起ダイイング100.0%
  • 第一織物㈱100.0%
  • ㈱ニッケ物流100.0%

人とみらい開発事業

売上 267億円・利益 68億円・従業員 1,154人

  • ニッケ・タウンパートナーズ㈱100.0%
  • ニッケみらい建設㈱100.0%
  • コスモ・メンテナンス㈱100.0%
  • ㈱ニッケ・ケアサービス100.0%
  • 日本パムコ㈱100.0%
  • ㈱ニッケウエルネス100.0%
  • ㈱ニッケライフ100.0%
  • ㈱スクーデリア100.0%

生活流通事業

売上 232億円・利益 11億円・従業員 551人

  • ニッケ商事㈱100.0%
  • ㈱ニットーファミリー100.0%
  • ㈱ツキネコ100.0%
  • ミヤコ商事㈱100.0%
  • ㈱こどものかお100.0%
  • ㈱AQUA100.0%
  • ㈱日本馬事普及100.0%
  • サンコー㈱100.0%
ほか1社
  • ㈱インテリアオフィスワン80.0%

その他

売上 40億円・利益 3億円

  • ㈱京都医療設計100.0%

そのほかの主な子会社

  • 日毛(上海)管理有限公司100.0%本社機構
  • 他6社―

連結子会社 52社(有報に社名が載る主な会社は52社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「・配当性向については現行の30%目安から順次切り上げ、第3次中期経営計画最終年度での35%を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本毛織の配当政策

当社は、一貫して株主各位の利益を最も重要な課題の一つと考えております。

配当については、年間1株当たり47円としました。

内部留保金については、収益力の維持・向上のため、継続的な合理化投資、研究開発投資並びに、成長分野に対する積極的な投資に充当する予定であります。

なお、当社は、原則として、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本としており、会社法第459条第1項に規定する取締役会決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

日本毛織の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202751.3
20212841.9
20223035.0
20233341.7
20244038.7
20254746.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本毛織の株主優待

2026年2月提出の有報

1 対象 保有株式数を継続して1年以上保有する株主

2 優待内容(基準日:年1回)

基準日:5月末日

保有株式数 / 優待内容

100株以上 / 株主優待カタログによる特別価格販売

100株以上 999株以下 / QUOカード1,000円分

1,000株以上 2,999株以下 / 株主優待カタログで利用できる3,000円分の株主優待割引券 + QUOカード1,000円分

3,000株以上 4,999株以下 / 株主優待カタログで利用できる5,000円分の株主優待割引券 + QUOカード1,000円分

5,000株以上 9,999株以下 / 株主優待カタログで利用できる7,000円分の株主優待割引券 + QUOカード1,000円分

10,000株以上 / 株主優待カタログで利用できる15,000円分の株主優待割引券 + QUOカード1,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本毛織の大株主(上位10名)

2025年11月末
日本毛織の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.63
2株式会社みずほ銀行4.18
3株式会社三井住友銀行4.18
4日清紡ホールディングス株式会社4.12
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.41
6株式会社竹中工務店2.98
7株式会社三菱UFJ銀行2.71
8日本生命保険相互会社2.70
9ニッケ従業員持株会2.17
10住友不動産株式会社2.09

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.17%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9749771,0051,0291,0101,0351,1051,2641,0491,0661,0901,1351,1541,194
営業利益億円———737683841059099107110116119
営業利益率%———7.17.58.17.68.38.69.39.89.710.110.0
当期利益億円3333364750535365718373769091
EPS円43.044.247.262.267.971.572.389.798.6115.1100.5108.6130.1132.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.8百万円2025年度・逆算
平均年齢45.4歳2025年度
平均勤続年数15.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本毛織の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.0%2025年度業種の中央値 8.5%(繊維製品34社)2024:8.6 2025:9.0
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 86.0%(繊維製品30社)2024:60.0 2025:66.7
男女の賃金の差異55.4%2025年度業種の中央値 68.2%(繊維製品31社)2024:58.3 2025:55.4
女性役員比率16.0%2025年度業種の中央値 12.5%(繊維製品40社)2022:8.0 2023:8.0 2024:16.0 2025:16.0役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 長岡 豊
本店の所在地
神戸市中央区明石町47番地
決算期
11月
市場・業種
東証プライム / 繊維製品
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

日本毛織の沿革

  1. 1896年12月日本毛織㈱設立
  2. 1899年5月加古川工場操業開始
  3. 1919年6月印南工場操業開始
  4. 1942年3月昭和毛絲紡績㈱を合併(現・一宮事業所)
  5. 1949年5月東京証券取引所一部に上場
  6. 1958年9月鵜沼工場操業開始(現・岐阜工場)
  7. 1961年1月ニッケ不動産㈱設立(2024年8月 ニッケみらい建設㈱を存続会社とする吸収合併により消滅、現・連結子会社)
  8. 1961年5月信成商事㈱の経営に参加(現・ニッケ商事㈱、現・連結子会社)
  9. 1964年4月日本でのウールマーク使用認可第1号を取得
  10. 1967年11月アカツキ商事㈱設立(現・連結子会社)
  11. 1970年4月機械製作所を設置(1978年12月㈱ニッケ機械製作所として独立、現・連結子会社)
  12. 1984年2月加古川市にショッピングセンター「ニッケパークタウン」を建設、賃貸開始
  13. 1987年10月㈱ニッケレジャーサービス設立(2020年10月に㈱ニッケウエルネスに商号変更、現・連結子会社)
  14. 1988年11月市川市にショッピング・飲食・スポーツなどの複合施設「ニッケコルトンプラザ」を建設、賃貸・営業開始
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 1991年4月大阪市中央区瓦町3丁目3番10号に現本社ビル完成
  2. 1995年11月双洋貿易㈱を子会社化(現・ニッケ商事㈱、現・連結子会社)
  3. 1996年12月創立100周年を迎える
  4. 1998年5月中国青島市に青島日毛織物有限公司設立(現・連結子会社)
  5. 1999年11月㈱ニッケインドアテニス設立 (2020年10月 ㈱ニッケウエルネスを存続会社とする吸収合併により消滅、現・連結子会社)
  6. 2002年6月㈱ニッケ・ケアサービス設立(現・連結子会社)
  7. 2002年8月不織布・フェルト製造のアンビック㈱を子会社化(現・㈱エフアンドエイノンウーブンズ、現・連結子会社)
  8. 2006年8月スポーツ用品・釣糸・産業資材製造・販売の㈱ゴーセンを子会社化(現・連結子会社)
  9. 2006年12月繊維商社の㈱ナカヒロを子会社化(現・連結子会社)
  10. 2012年1月日毛(上海)管理有限公司設立(現・連結子会社)
  11. 2012年2月南海毛糸紡績㈱を子会社化(現・㈱ニッケテキスタイル、現・連結子会社)
  12. 2013年1月スタンプインク製造・販売の㈱ツキネコを子会社化(現・連結子会社)
  13. 2013年10月ニッケ・タイランド設立(現・連結子会社)
  14. 2013年10月ニッケまちなか発電所明石土山開業
  15. 2014年10月寝具・寝装品製造・販売の㈱ナイスデイを子会社化 (2022年10月 ㈱AQUAを存続会社とする吸収合併により消滅、現・連結子会社)
  16. 2016年3月家具卸売のミヤコ商事㈱を子会社化(現・連結子会社)
  17. 2017年10月産業用資材・機器貿易商社の㈱エミーを子会社化(現・連結子会社)
  18. 2018年3月家具・インテリア通販サイト運営の㈱AQUAを子会社化(現・連結子会社)
  19. 2019年4月医療機器販売の㈱京都医療設計を子会社化(現・連結子会社)
  20. 2020年3月繊維製品製造販売の第一織物株式会社を子会社化(現・連結子会社)
  21. 2020年5月株式会社フジコーと資本業務提携(2024年6月 当社を存続会社とする吸収合併により消滅)
  22. 2020年7月建築工事業の株式会社中田工務店を子会社化(現・ニッケみらい建設㈱、現・連結子会社)
  23. 2021年9月株式交換により株式会社フジコーを子会社化 (2024年6月 当社を存続会社とする吸収合併により消滅)
  24. 2021年9月服飾雑貨の企画・開発、並びに輸入及び販売を行う株式会社ワイワイを子会社化 (2023年10月 ニッケ商事㈱を存続会社とする吸収合併により消滅)
  25. 2022年11月消費者向け家電商品の企画、販売及びEコマース運営を行うサンコー株式会社を子会社化(現・連結子会社)
  26. 2023年6月家具・インテリア製品の企画、開発及び販売を行う株式会社インテリアオフィスワンを子会社化(現・連結子会社)
  27. 2024年4月集塵機器フィルターの製造及び販売、エアフィルターの販売を行う㈱カンキョーテクノを子会社化(現・連結子会社)
  28. 2024年8月不織布等の製造販売を行う呉羽テック㈱を子会社化(現・連結子会社)
  29. 2025年1月東京都中央区八丁堀1丁目2番8号(八重洲通フィルテラス3F)に現支社ビル完成
  30. 2025年10月鉄道車両用・変電所用その他社会インフラ向け制御装置の製造を行う㈱カコテクノスを子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XLV8)。会社が書いたとおりに載せています。

繊維製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。繊維製品の46社から選んでいます。

繊維製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009N9E、S100CGHY、S100FAH0、S100I3K3、S100KU9A、S100NJWH、S100Q9X6、S100SXB2、S100V93S、S100XLV8一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。