TSIホールディングス

3608 / 日本基準 / 2月期
東証プライム繊維製品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすアパレルメーカーの順位を再生

数字で見るTSIホールディングス

2025年度の売上収益は1,671億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち703番目、繊維製品46社のうち6番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.5%です。平均年間給与は1,496.4万円(2025年度・提出会社単体)で、繊維製品46社のうち1番目。平均年齢は56.7歳、平均勤続年数は18.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,671億円全体で上位20%(3,585社中)繊維製品では6番目(46社中)2020→2025年度で年+4.5%(計算値)2025年度
当期利益38億円全体で上位33%(3,684社中)繊維製品では12番目(46社中)2025年度
営業利益率逆算2.6%繊維製品の中央値 3.7%(46社)2025年度
ROE3.7%繊維製品の中央値 4.2%(46社)2025年度
自己資本比率57.0%繊維製品の中央値 57.9%(46社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,496.4万円全体で上位1%(3,658社中)繊維製品では1番目(46社中)2020→2025年度で+161.6%(計算値)2025年度
平均年齢56.7歳繊維製品の中央値 44.6歳(46社)2025年度
平均勤続年数18.7年繊維製品の中央値 17.4年(46社)2025年度
従業員数(連結)4,108人繊維製品の中央値 848人(46社)2020→2025年度で−20.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

TSIホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるセーレン・ワコールホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ アパレルメーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ セーレン・ワコールホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

TSIホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

「TSIホールディングスグループ」は、当社を持株会社として、ファッション・アパレル商品の製造販売に直接関係する事業であるアパレル関連事業と、これに附帯する販売代行及び人材派遣事業、店舗設計監理事業、飲食事業並びに化粧品、香水、石鹸等の仕入及び販売事業などのその他の事業から構成され、当社、連結子会社21社及び持分法適用会社1社によりこれらの事業を展開しております。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y5A2)。事業系統図は省いています。

03

TSIホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社TSIホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱TSI議決権 100.0%

    売上
    1,049億円
    経常利益
    44億円
    当期純利益
    30億円
    純資産
    228億円
  • ㈱デイトナ・インターナショナル議決権 100.0%

    売上
    251億円
    経常利益
    15億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    38億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アパレル関連事業

売上 1,621億円・利益 69億円・従業員 3,645人

  • ㈱TSI100.0%売上 1,049億円・経常利益 44億円
  • ㈱デイトナ・インターナショナル100.0%売上 251億円・経常利益 15億円
  • ㈱アルページュ100.0%
  • ㈱ジャック100.0%
  • ㈱HYBES100.0%
  • ㈱アンドワンダー100.0%
  • MARGARET HOWELL LTD.100.0%
  • MARGARET HOWELL(FRANCE) S.A.R.L.100.0%
ほか4社
  • SANEI INTERNATIONAL USA LLC100.0%
  • ㈱サンエー・アセット100.0%
  • HUF Worldwide,LLC90.0%
  • 台湾蒂斯愛股份有限公司100.0%

その他の事業

売上 50億円・利益 3億円・従業員 463人

そのほかの主な子会社

  • ㈱エス・グルーヴ100.0%その他事業販売代行、人材派遣及び紹介事業
  • ㈱プラックス100.0%その他事業店舗設計監理
  • ㈱ウォーターフロント100.0%その他事業傘の企画・製造・卸売
  • Laline JAPAN㈱70.0%その他事業化粧品、香水、石鹸等の仕入、販売
  • ㈱TSIソーシャルワークス100.0%その他事業生鮮食品の生産販売
  • (株)READY TO FASHION100.0%求人プラットフォームの開発・運営

連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は18社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「最終年度となる本年度は、これまでの施策を確実に成果へと結びつけるべく営業利益75億円の目標を設定いたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

TSIホールディングスの配当政策

利益配分に関する基本方針

当社は、企業価値の長期的な向上を図りつつ安定的な配当水準を維持することを重要な基本方針としており、還元水準として、配当性向30%以上を指標とし、経営環境、業績、財務の健全性等を総合的に勘案したうえで、株主の皆様への利益還元を図ってまいります。

また、PBRやROE向上の観点から、中期経営計画期間(2025年2月期から2027年2月期まで)の累計では200億円を超える自己株式取得と、同期間最終年度におけるDOE4%以上の達成見込みを公表しております。

また、内部留保については、新規出店等の設備投資並びに新規ブランド及び新事業の開発等、資本効率の向上に資する投資に充当し、企業価値の向上を図ることを基本方針としています。自己株式の取得、処分及びその活用につきましては、当社グループの成長発展に資する資本政策並びに株主還元策の一環として検討し、時宜に適った決定をしてまいります。

なお、当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款に定めています。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。

当事業年度の期末配当金については、当社定款第39条の規定に基づき、2026年4月10日開催の当社取締役会で、上記の方針及び当期の業績、経営環境や今後の事業展開を考慮し、次のとおり決議しました。

(1)株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額当社普通株式1株につき金40円 総額2,363百万円

(2)剰余金の配当が効力を生じる日

2026年5月7日

以上の結果、当事業年度の年間配当金は、当社普通株式1株につき40円となります。

なお、1株当たり配当額には特別配当15円が含まれております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

TSIホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201917.5026.3
2021538.5
20221028.4
202315103.7
20246534.1
202540187.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

TSIホールディングスの株主優待

2026年5月提出の有報

株主優待制度

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

TSIホールディングスの大株主(上位10名)

2026年2月末
TSIホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)13.70
2㈱アルペン6.09
3日本生命保険(相)5.88
4㈱みずほ銀行4.98
5住友不動産㈱4.32
6㈱三井住友銀行3.70
7㈱日本カストディ銀行(信託口)3.51
8㈲理貴3.07
9長谷川文彦2.77
10三宅正彦1.86

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,8551,8201,8081,6721,5911,5551,6501,7011,3411,4041,5451,5541,5661,671
営業利益億円———112522231-1184423181643
営業利益率%———0.61.61.41.40.0-8.83.21.51.11.02.6
当期利益億円-181123143732-2223910314815238
EPS円-15.410.121.312.533.931.5-1.923.442.611.335.260.0210.060.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢56.7歳2025年度
平均勤続年数18.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

TSIホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率37.5%2025年度業種の中央値 12.5%(繊維製品40社)2022:27.3 2023:27.3 2024:37.5 2025:37.5役員8名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO 下 地 毅
本店の所在地
東京都港区赤坂八丁目5番27号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 繊維製品
役員
8名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

TSIホールディングスの沿革

  1. 2010年10月㈱東京スタイル(現 当社、以下同じ。)及び㈱サンエー・インターナショナル(現 当社、以下同じ。)は、臨時株主総会の承認を前提として、共同株式移転の方法により共同で当社を設立することについて合意に達し、両社の取締役会において当該株式移転に関する「株式移転契約書」の締結及び「株式移転計画書」の共同作成を決議。
  2. 2011年1月㈱東京スタイル及び㈱サンエー・インターナショナルの臨時株主総会において、両社が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子会社となることについて決議。
  3. 2011年6月㈱東京スタイル及び㈱サンエー・インターナショナルが株式移転の方法により当社を設立。当社の普通株式を東京証券取引所に上場。
  4. 2011年9月㈱アルページュを子会社化。
  5. 2014年3月当社グループの組織再編に伴い、㈱東京スタイル及び㈱サンエー・インターナショナルが新設分割により5社の子会社を新設し、それぞれの事業を移管。同時に、㈱東京スタイルは㈱東京スタイル資産管理に、㈱サンエー・インターナショナルは㈱サンエー・インターナショナル資産管理にそれぞれ商号変更。
  6. 2014年7月本店所在地を東京都港区南青山へ移転。
  7. 2014年9月当社を吸収合併存続会社、連結子会社である㈱東京スタイル資産管理、㈱サンエー・インターナショナル資産管理及び㈱ティエスプラザの各社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施。
  8. 2017年11月本店所在地を東京都港区北青山へ移転。
  9. 2017年12月HUF Holdings,LLCを子会社化。
  10. 2018年10月㈱上野商会(現㈱TSI)を子会社化。
  11. 2021年3月当社グループの組織再編に伴い、㈱サンエー・ビーディーを吸収合併存続会社、㈱ナノ・ユニバース、㈱ローズバッド、㈱TSIグルーヴアンドスポーツ、㈱サンエー・インターナショナル、㈱アングローバル、㈱アイソラー及び㈱TSI ECストラテジーを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うとともに、商号を㈱TSIへ変更。
  12. 2021年3月当社グループの組織再編に伴い、㈱TSIを存続会社、㈱TSI・プロダクション・ネットワークを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施。また、㈱TSI・プロダクション・ネットワークは㈱TSIソーシャルワークスを設立して、㈱TSI・プロダクション・ネットワークが営む事業の一部を承継させる新設分割を実施。
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  14. 2022年4月パーパス「ファッションエンターテイメントの力で、世界の共感と社会的価値を生み出す。」の策定
沿革の続き(あと2件・2025年まで)
  1. 2022年9月本店所在地を東京都港区赤坂へ移転。
  2. 2025年9月㈱デイトナ・インターナショナルを子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y5A2)。会社が書いたとおりに載せています。

繊維製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。繊維製品の46社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AAV4、S100D0TZ、S100FU4Q、S100IMNE、S100LETM、S100O48N、S100QTHX、S100THH4、S100VSWZ、S100Y5A2一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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