Cominix

3173 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、国内子会社6社(さくさく株式会社、大西機工株式会社、株式会社東新商会、株式会社川野辺製作所、株式会社Kamogawa、株式会社Kamogawa北海道)、海外子会社14社(中阪貿易(上海)有限公司、COMINIX(THAILAND)CO.,LTD.、COMINIX(PHILIPPINES),INC.、PT.COMINIX INDONESIA、COMINIX VIETNAM CO., LTD. 、COMINIX INDIA PRIVATE LIMITED、COMINIX MEXICO,S.A.DE C.V. 、COMINIX U.S.A.,INC.、COMINIX TRADING PHILIPPINES,INC.、KNB TOOLS OF AMERICA,INC.、広州加茂川国際貿易有限公司、KAMOGAWA LAGUNA PHILS., INC.、KAMOGAWA COMMERCE & SERVICES, INC.、KAMOGAWA VIETNAM CO., LTD.)の計21社により構成されており、①切削工具事業、②耐摩工具事業、③海外事業、④光製品事業、⑤eコマース事業、⑥Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業)の6セグメント及び⑦その他事業で事業展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす機械・工具商社の順位を再生

数字で見るCominix

2025年度の売上収益は411億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1533番目、卸売業288社のうち183番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.4%です。平均年間給与は710.0万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち118番目。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は13.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益411億円全体で上位43%(3,585社中)卸売業では183番目(288社中)2020→2025年度で年+14.4%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位62%(3,684社中)卸売業では209番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.4%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE8.5%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率33.8%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与710.0万円全体で上位38%(3,658社中)卸売業では118番目(287社中)2020→2025年度で+43.5%(計算値)2025年度
平均年齢40.6歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数13.7年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)669人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+38.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

Cominixと同業2社を、ダッシュボードで並べるオーウイル・オーハシテクニカと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 機械・工具商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オーウイル・オーハシテクニカと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

Cominixの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、国内子会社6社(さくさく株式会社、大西機工株式会社、株式会社東新商会、株式会社川野辺製作所、株式会社Kamogawa、株式会社Kamogawa北海道)、海外子会社14社(中阪貿易(上海)有限公司、COMINIX(THAILAND)CO.,LTD.、COMINIX(PHILIPPINES),INC.、PT.COMINIX INDONESIA、COMINIX VIETNAM CO., LTD. 、COMINIX INDIA PRIVATE LIMITED、COMINIX MEXICO,S.A.DE C.V. 、COMINIX U.S.A.,INC.、COMINIX TRADING PHILIPPINES,INC.、KNB TOOLS OF AMERICA,INC.、広州加茂川国際貿易有限公司、KAMOGAWA LAGUNA PHILS., INC.、KAMOGAWA COMMERCE & SERVICES, INC.、KAMOGAWA VIETNAM CO., LTD.)の計21社により構成されており、①切削工具事業、②耐摩工具事業、③海外事業、④光製品事業、⑤eコマース事業、⑥Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業)の6セグメント及び⑦その他事業で事業展開しております。当社グループの主要取扱い商品及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

①切削工具事業

当事業では、当社並びに国内子会社の大西機工株式会社、株式会社東新商会において、自動車エンジン部品などの金属加工業者への超硬切削工具及び特殊鋼切削工具の販売を中心としており、その他に、保持工具、測定機器、工作機械等を販売しております。

当事業で取扱う切削工具は、自動車部品などの生産ラインの設備である工作機械に装着され、高精度に金属加工を行う先端の刃物として使用されております。そのために非常に硬度の高い超硬合金を原料として作られておりますが、金属加工を繰り返すうちに徐々に摩耗するため、加工精度を維持するためにも定期的な交換が必要とされます。しかし、製造ラインにおいては設備機械の稼働率アップや加工時間の効率化を重要課題としていることから、切削工具の長寿命化による性能向上や迅速かつ安定的な工具の供給体制構築が求められてきました。

当社では、住友電気工業株式会社のイゲタロイ(注1)をはじめとした、国内外の切削工具製造メーカーの多品種の商品ラインナップを取り揃え、当社ロジスティクスセンターからの即納体制を構築することにより、多くの切削工具製造メーカーの代理店となっております。国内に2箇所ある当社ロジスティクスセンターは、「Cominix On-Line」(注2)というインターネットWeb受注システムとも連動しており、登録した当社顧客はリアルタイムに当社在庫量を確認し発注することが可能で、迅速な発送体制となっております。

また、幅広い商品ラインナップとして、優れた性能を有するが国内では知名度の低い海外切削工具製造メーカーの商品を国内市場向けに輸入し販売することも手掛けております。

販売体制の特長としては、創業当時より直販部門と卸売部門の2部門体制を敷いております。

直販部門においては、切削工具の使用量が多い大手企業を中心に、当社の社員が対面による直接販売を行っており、顧客の設備機械に合わせた商品の提案やカスタム商品(注3)の対応を手掛けております。

卸売部門では、当社より切削工具を仕入れて販売する販売店網を経由して、切削工具を使用する国内の中小の金属加工業者を中心に商品を納入しております。

この2部門体制の結果、直販により得られる顧客の要求仕様に関する情報や卸売販売により得られる市場での価格や売れ筋商品情報は社内で共有することができ、新しい用途の開拓や新商品投入への戦略に繋げることが可能となっております。

なお、2025年10月に大西機工株式会社を存続会社として、株式会社澤永商店を吸収合併しております。

(注1) イゲタロイ:住友電線製造所(現 住友電気工業株式会社)が開発した超硬合金の名称であります。

(注2) Cominix On-Line:受注、在庫照会、手配、出荷などの業務を一括処理することで、業務の迅速化と効率化を可能とし、大阪ロジスティクスセンター(大阪府東大阪市)、北関東ロジスティクスセンター(群馬県邑楽郡大泉町)より当日出荷対応をしております。

(注3) カスタム商品:顧客の要求仕様に合わせてオーダーメイドで製作される工具であります。

②耐摩工具事業

当事業では、主に国内製缶業者向けに製缶工具等の耐摩工具の販売をしております。

耐摩工具とは、雄型と雌型の対となった工具の間に素材をはさみ、工具に強い力を加えることで素材を工具の形に成形する塑性加工において主に使用されております。

また、金属の圧延や引き抜き・剪断・鍛造・打抜き等でも使用され、耐摩工具は長時間の熱・圧力・摩擦に耐えて使用できることを要求されるカスタム商品であります。

主な顧客としては、ビールやジュース等の飲料容器缶業界をはじめ、化学繊維、自動車や通信機器、半導体など様々な業界の国内製造業者であります。

また、製紙・環境リサイクル業界等への破砕刃の販売、電池業界への金型及び消耗部品の販売、製袋機メーカーへの刃型の販売も行っております。

③海外事業

当事業では、当社並びに以下の海外子会社(中国やタイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、インド、メキシコ、アメリカなど)において海外顧客向けに切削工具、製缶工具、耐摩工具、鉱物資源等の販売をしております。

中阪貿易(上海)有限公司,広州加茂川国際貿易有限公司,COMINIX(THAILAND)CO.,LTD.,COMINIX(PHILIPPINES),INC.、PT.COMINIX INDONESIA,COMINIX VIETNAM CO.,LTD.,COMINIX INDIA PRIVATE LIMITED,COMINIX MEXICO,S.A.DE C.V.COMINIX U.S.A.,INC.,COMINIX TRADING PHILIPPINES,INC.

なお、COMINIX RUS LLCは、重要性がなくなったことから当連結会計年度より連結の範囲及び持分法適用の範囲から除外いたしました。

④光製品事業

当事業では、半導体、液晶、太陽電池向けの検査装置への搭載用として、光学部品、光源装置、光ファイバーの販売を手掛けております。特に照明用光ファイバーの販売の主要顧客となる業界は、外観検査装置製造を行う業界であります。同業界は、液晶ガラス、フィルム、半導体、薬の錠剤、飲料容器などの生産ラインにおいて製造中の製品の欠陥をCCDカメラで撮影し、生産ラインから欠陥品をはじくという検査装置を製造しており、当社はその検査装置に搭載する部品として、照明用光ファイバーや光源装置を納入しております。

⑤eコマース事業

当事業では、国内子会社のさくさく株式会社においてインターネットでの切削工具等の販売を行う「さくさくEC」を展開しております。「さくさくEC」では、切削工具等の商品を幅広くラインナップし、オリジナル商品を含め、高品質低価格な商品を販売しております。またeコマースサイトの新たな機能として、700億パターンを超えるエンドミルをカスタムオーダーできるサービスも行っております。

⑥Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業)

当事業では、国内及び海外子会社の株式会社Kamogawa、株式会社Kamogawa北海道、KAMOGAWA LAGUNA PHILS., INC.、KAMOGAWA COMMERCE & SERVICES, INC.及びKAMOGAWA VIETNAM CO., LTD.において、切削工具・研削砥石をはじめ、生産現場で必要な全ての工作機械・生産財の取扱いを行う、「生産財の総合サプライヤー」としての事業の他、工具や工作機械・装置のメンテナンスを行うリノベート事業、プライベートブランドの企画・製造・販売を行うPB事業を展開しております。

⑦その他事業

報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、株式会社川野辺製作所及びKNB TOOLS OF AMERICA,INC.において切削工具等の製造販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCYQ)。事業系統図は省いています。

03

Cominixのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社Kamogawa議決権 100.0%

    売上
    75億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    20億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

切削工具事業

売上 175億円・利益 4億円・従業員 152人

  • 大西機工株式会社100.0%
  • 株式会社東新商会100.0%

kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業)

売上 101億円・利益 2億円・従業員 208人

  • 株式会社Kamogawa100.0%売上 75億円・経常利益 4億円
  • 株式会社Kamogawa北海道100.0%
  • KAMOGAWA LAGUNA PHILS., INC.100.0%
  • KAMOGAWA COMMERCE & SERVICES, INC.100.0%
  • KAMOGAWA VIETNAM CO., LTD.100.0%

海外事業

売上 90億円・利益 2億円・従業員 180人

  • 中阪貿易(上海)有限公司100.0%
  • COMINIX(THAILAND)CO.,LTD.49.0%
  • COMINIX(PHILIPPINES),INC.100.0%
  • PT.COMINIX INDONESIA100.0%
  • COMINIX VIETNAM CO.,LTD.100.0%
  • COMINIX INDIA PRIVATE LIMITED100.0%
  • COMINIX MEXICO,S.A.DE C.V.100.0%
  • COMINIX U.S.A.,INC.100.0%
ほか2社
  • COMINIX TRADING PHILIPPINES,INC.100.0%
  • 広州加茂川国際貿易有限公司100.0%

耐摩工具事業

売上 23億円・利益 1億円・従業員 22人

光製品事業

売上 14億円・利益 1億円・従業員 10人

その他

売上 7億円・利益 0億円・従業員 51人

  • 株式会社川野辺製作所100.0%
  • KNB TOOLS OF AMERICA,INC.100.0%

eコマース事業

売上 1億円・利益 -1億円・従業員 4人

  • さくさく株式会社100.0%

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は20社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

Cominixの配当政策

当社は、経営体質強化と将来の事業展開に備えて、成長資金としての内部留保に適正に配分し、株主の皆様への利益還元を行うことで、資本効率を高め、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。

配当につきましては、連結配当性向30%を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、持続的かつ業績に応じた利益還元を行っていく方針としております。内部留保資金につきましては、長期的な展望に立った事業所開設資金ならびに新規取扱い商品の購入資金に投入し、さらなる企業競争力の強化に取り組んでまいります。

配当の回数については、年2回の配当を行うことを基本方針としており、その決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定的な利益還元の方針に基づき、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「剰余金処分の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと以下のとおり1株につき35.00円(うち中間配当金15.00円)となる予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

Cominixの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201328.5
20213024.9
20223353.4
20233349.0
20243351.1
202535144.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

Cominixの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待

毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式200株(2単元)以上を保有する株主を対象に保有する株式数に応じて株主優待ポイントを進呈いたします。

当社が進出しております世界10カ国の特産品と日本の特産品が掲載されている優待カタログ及び優待サイトから保有ポイントに応じた商品を選んでいただける「選べるギフト」を株主優待品として贈呈いたします。

保有株式数/保有年数 / 1年以上 / 3年以上

200~499株 / 2,000ポイント / 3,000ポイント

500~999株 / 3,000ポイント / 4,000ポイント

1,000株以上 / 4,000ポイント / 5,000ポイント

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

Cominixの大株主(上位10名)

2026年3月末
Cominixの大株主
順位株主持株比率(%)
1林 祐介12.68
2Cominix従業員持株会8.59
3大阪ビジネスプラニング有限会社7.16
4柳川 修一6.20
5有限会社柳川住宅5.10
6宿 淳子3.33
7柳川 妙子2.67
8林 明美2.52
9柳川 重昌2.50
10文屋 亜希子2.40

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.15%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円151179198215209236255233210269289286301411
営業利益億円———8581171798610
営業利益率%———3.62.63.64.42.90.32.53.32.61.82.4
当期利益億円33444574397507
EPS円79.584.855.756.852.667.498.351.943.0129.4108.278.65.4102.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高61.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢40.6歳2025年度
平均勤続年数13.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

Cominixの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.4%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:5.0 2024:2.4 2025:2.4
男性の育児休業取得率66.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:50.0 2024:87.0 2025:66.0
男女の賃金の差異63.1%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:65.9 2024:62.4 2025:63.1
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 柳川 修一
本店の所在地
大阪市中央区南本町一丁目8番14号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

Cominixの沿革

  1. 当社は、1945年に大阪府岸和田市上松町において、切削工具の販売を目的とする個人商店、中央機械工具商会として創業いたしました。
  2. その後、1950年に現在の会社組織としての基礎となる、大阪工具株式会社を設立いたしました。
  3. 大阪工具株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  4. 1950年5月切削工具の販売を目的として、資本金45万円にて大阪工具株式会社を設立 (本社:大阪府岸和田市、大阪営業所:大阪市南区)
  5. 1954年10月大阪市南区(現 大阪市中央区)に本社を移転し、大阪工機株式会社に改称
  6. 1978年4月関東地方における販売拠点として、東京都品川区に東京営業所を開設(現 東京支社)
  7. 1988年11月中部地方における販売拠点として、名古屋市中区に名古屋営業所を開設(現 名古屋支店)
  8. 1991年4月九州地方における販売拠点として、北九州市小倉北区に九州営業所を開設(現 福岡支店)
  9. 1995年9月中国地方における販売力強化のため、山崎兄弟商会株式会社(広島市西区)を株式取得により子会社化(持分75% 2001年4月に100%取得)
  10. 1995年12月中国・四国地方における販売拠点として、広島市西区に広島営業所を開設(現 広島支店)
  11. 2002年10月タイにおける販売拠点として、バンコク市に連結子会社 DAIKOH(THAILAND)CO.,LTD.を設立(現 COMINIX(THAILAND)CO.,LTD.)
  12. 2003年7月オンラインシステム「Cominix On-Line」による販売を開始
  13. 2003年8月経営の効率化のため、山崎兄弟商会株式会社を吸収合併
  14. 2005年3月関東地方における販売力強化のため、東京都品川区に連結子会社 株式会社CSTを設立
沿革の続き(あと42件・2026年まで)
  1. 2006年3月中国における販売拠点として、上海市に連結子会社 中阪貿易(上海)有限公司を設立
  2. 2006年10月物流機能拡大のため、大阪府東大阪市に大阪ロジスティクスセンターを開設
  3. 2008年11月フィリピンにおける販売拠点として、ビナン市にフィリピン駐在事務所を開設(2010年10月 現 連結子会社 COMINIX(PHILIPPINES),INC.)
  4. 2009年2月近畿地方における販売力強化のため、武和テック有限会社(大阪府吹田市 2010年4月に株式会社化)の持分を取得し連結子会社化(持分100%)
  5. 2009年8月ベトナムにおける販売拠点として、ハノイ市にベトナム駐在事務所を開設(2011年12月 現 連結子会社 COMINIX VIETNAM CO.,LTD.)
  6. 2010年10月経営の効率化のため、連結子会社 武和テック株式会社を吸収合併
  7. 2010年12月経営の効率化のため、連結子会社 株式会社CSTを吸収合併
  8. 2011年2月東日本への物流機能拡大のため、群馬県邑楽郡大泉町に北関東ロジスティクスセンターを開設
  9. 2011年8月インドネシアにおける販売拠点として、プルワカルタ市に連結子会社 PT.COMINIX INDONESIAを設立
  10. 2012年3月大阪証券取引所(現東京証券取引所)JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  11. 2012年9月インドにおける販売拠点として、バンガロール市に連結子会社 COMINIX INDIA PRIVATE LIMITEDを設立
  12. 2012年10月メキシコにおける販売拠点として、イラプアト市に連結子会社 COMINIX MEXICO,S.A.DE C.V.を設立
  13. 2013年6月関東地方における販売力強化のため、日三工業株式会社(神奈川県愛甲郡愛川町)を株式取得により連結子会社化(持分100%)
  14. 2013年9月関東地方における販売力強化のため、共榮機工株式会社(東京都文京区)を株式取得により連結子会社化(持分100%)
  15. 2015年5月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  16. 2016年3月アメリカにおける販売拠点として、アトランタ市に連結子会社 COMINIX U.S.A.,INC.を設立
  17. 2016年6月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
  18. 2016年10月販売体制の強化のため、大阪府東大阪市にテクニカルセンターを開設
  19. 2018年4月株式会社Cominixへ商号変更
  20. 2018年7月中部地区への物流機能拡大のため、愛知県名古屋市昭和区に名古屋ロジスティクスセンターを開設
  21. 2019年1月経営の効率化のため、連結子会社 日三工業株式会社を吸収合併
  22. 2019年1月鉱物資源ビジネスの拠点として、ウランバートル市にモンゴル駐在事務所を開設
  23. 2019年5月フィリピンにおける販売拠点として、サンタローサ市に連結子会社 COMINIX TRADING PHILIPPINES,INC.を設立
  24. 2019年9月新たにeコマース事業に進出するため、大阪市中央区に連結子会社さくさく株式会社を設立
  25. 2019年12月ロシアにおける販売拠点として、サンクトペテルブルク市に連結子会社 COMINIX RUS LLCを設立 (77期より連結の範囲から除外し、2026年2月に清算手続き結了)
  26. 2020年2月近畿地方における販売力強化のため、大西機工株式会社(東大阪市)を株式取得により連結子会社化(持分100%)
  27. 2020年8月関東地方における販売力強化のため、株式会社東新商会(東京都港区)を株式取得により連結子会社化(持分100%)
  28. 2020年9月九州地方における販売力強化のため、株式会社澤永商店(福岡県福岡市南区)を株式取得により連結子会社化(持分100%)
  29. 2020年12月切削工具の製造及び関東地方における販売力強化のため、株式会社川野辺製作所(東京都大田区)を株式取得により連結子会社化(持分100%)
  30. 2020年12月株式会社川野辺製作所を連結子会社化したことに伴いKNB TOOLS OF AMERICA,INC.(73期より連結子会社化)を間接所有
  31. 2021年11月大阪市中央区南本町に本社移転
  32. 2021年12月中国国内における販売力強化のため、広州加茂川国際貿易有限公司(中国広州市)を株式取得により連結子会社化(持分100%)
  33. 2022年4月東京証券取引所プライム市場を選択
  34. 2023年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  35. 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行
  36. 2024年4月経営の効率化のため、連結子会社 共榮機工株式会社を吸収合併
  37. 2024年11月物流センターの体制の見直しにより名古屋ロジスティクスセンターを閉鎖
  38. 2024年12月販売力強化のため、株式会社KamogawaHDを株式取得により連結子会社化(持分100%)
  39. 2024年12月株式会社KamogawaHDを連結子会社化したことに伴い株式会社Kamogawa、株式会社Kamogawaの子会社である株式会社北海道研磨材(現 株式会社Kamogawa北海道)、KAMOGAWA LAGUNA PHILS., INC.、KAMOGAWA COMMERCE & SERVICES, INC.及びKAMOGAWA VIETNAM CO., LTD.を間接所有
  40. 2025年3月経営の効率化のため、株式会社Kamogawaを存続会社として株式会社KamogawaHDを吸収合併
  41. 2025年10月経営の効率化のため、大西機工株式会社を存続会社として株式会社澤永商店を吸収合併
  42. 2026年2月カナダにおける販売拠点として、オンタリオ州に連結子会社 COMINIX CANADA INC.を設立
  43. (注)COMINIX CANADA INC.は決算期が12月のため、当連結会計年度において連結の範囲には含めておりません。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCYQ)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQ03、S100DHKC、S100G6Z9、S100J0V1、S100LNV7、S100OH10、S100R42H、S100TQJJ、S100W04V、S100YCYQ一次資料

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