フジコピアン

7957 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当グループは、当社と連結子会社3社で構成され、印字記録媒体および事務用消耗品関連事業、プラスチック成形関連事業の製造・販売を主な内容として事業活動を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす複合機・プリンターの順位を再生

数字で見るフジコピアン

2025年度の売上収益は85億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2693番目、その他製品108社のうち83番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.4%です。平均年間給与は500.2万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち84番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は17.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益85億円全体で上位75%(3,585社中)その他製品では83番目(108社中)2020→2025年度で年+2.4%(計算値)2025年度
当期利益-27億円全体で上位98%(3,684社中)その他製品では107番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算-2.7%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE逆算-33.9%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率57.4%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与500.2万円全体で上位89%(3,658社中)その他製品では84番目(108社中)2020→2025年度で+5.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数17.1年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)551人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−7.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フジコピアンと同業2社を、ダッシュボードで並べるイメージ・マジック・プリントネットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 複合機・プリンター業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イメージ・マジック・プリントネットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フジコピアンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当グループは、当社と連結子会社3社で構成され、印字記録媒体および事務用消耗品関連事業、プラスチック成形関連事業の製造・販売を主な内容として事業活動を行っております。

当グループの事業に係わる位置づけおよびセグメントとの関連につきましては、次のとおり記載しております。

セグメント の名称 / 品目別 / 主要製品・商品 / 連結会社

印字記録媒体 および 事務用消耗品関連事業 / サーマルトランス ファーメディア / サーマルリボン、 サーマルカーボン コピー / 製造 / 富士加工株式会社、 エフシー ベトナム コーポレーション

製造・ 販売 / 当社

販売 / フジ コピアン(HK)リミテッド

インパクトリボン / 布リボン、フィルムリボン、リインクユニット / 製造 / 富士加工株式会社

製造・ 販売 / 当社、 エフシー ベトナム コーポレーション

販売 / フジ コピアン(HK)リミテッド

テープ類 / 修正テープ、テープのり / 製造 / 富士加工株式会社 エフシー ベトナム コーポレーション

製造・ 販売 / 当社

販売 / フジ コピアン(HK)リミテッド

機能性フィルム / 「FIXFILM」 / 製造・ 販売 / 当社

販売 / フジ コピアン(HK)リミテッド

その他 / 各種カーボン紙 / 製造・ 販売 / 当社

販売 / フジ コピアン(HK)リミテッド

プラスチック成形関連事業 / プラスチック 成形品 / プラスチック製キャップなどの成形品 / 製造・ 販売 / エフシー ベトナム コーポレーション

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUTV)。事業系統図は省いています。

03

フジコピアンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • フジ コピアン(HK)リミテッド議決権 100.0%

    売上
    11億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

印字記録媒体および事務用消耗品関連事業

売上 80億円・従業員 361人

プラスチック成形関連事業

売上 4億円・従業員 190人

そのほかの主な子会社

  • フジ コピアン(HK) リミテッド100.0%印字記録用消耗品の販売売上 11億円・経常利益 -0億円
  • エフシー ベトナム コーポレーション100.0%印字記録用消耗品の製造・販売プラスチック成形品の製造・販売
  • 富士加工株式会社100.0%印字記録用消耗品の製造

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「」2030年度収益目標売上110億円営業利益10億円ROE:5%以上ハ.重点経営課題重点経営課題については、環境分析(外部・内部)、これまでの反省をもとに以下3点としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フジコピアンの配当政策

当社は、将来の成長に必要なキャッシュフローや内部留保等を勘案しつつ、経営成績に応じ安定した配当を実施し、また、株主還元の一層の強化により企業価値の向上を図るため、2024年度決算にかかる配当より、連結配当性向30%以上、ただし、配当の下限を連結DOE(株主資本配当率)1.0%とすることを方針としております。

当期の期末配当につきましては、固定資産減損損失の計上などにより、多額の親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、利益剰余金が欠損しております。その点を勘案し、上記の基本方針における数値基準に未達とはなりますが、直近の配当予想より減額し、その他資本剰余金を原資として、1株当たり40円の配当を実施させて頂きます。

また、内部留保資金につきましては、財務体質のさらなる健全化等に活用し、企業体質の強化と企業価値の向上に努めてまいります。

なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

フジコピアンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202040—
20216541.3
20229741.5
202340—
20247830.9
202540—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フジコピアンの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フジコピアンの大株主(上位10名)

2025年12月末
フジコピアンの大株主
順位株主持株比率(%)
1鈴花株式会社16.86
2東京海上日動火災保険株式会社7.17
3トーア再保険株式会社7.14
4株式会社みずほ銀行4.97
5オー・ジー株式会社4.35
6赤 城 耕太郎3.46
7赤 城 貫太郎3.26
8フジコピアン従業員持株会2.80
9大 田 太 郎2.37
10前 川 貞 夫2.37

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.81%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9896938584879490758699829085
営業利益億円———13474-145-8-0-2
営業利益率%———1.73.84.16.94.8-1.54.15.5-9.4-0.2-2.7
当期利益億円01122353-245-94-27
EPS円2.641.776.2135.8120.3166.2314.9205.5-118.1241.5320.4-559.4259.9-1,764.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高15.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.4百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数17.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フジコピアンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.8%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2024:5.4 2025:9.8
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)
男女の賃金の差異75.6%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2024:72.5 2025:75.6
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐々木 敏 樹
本店の所在地
大阪市西淀川区御幣島五丁目4番14号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

フジコピアンの沿革

  1. 1950年3月大阪市西淀川区に資本金5百万円をもって富士化学紙工業株式会社を設立
  2. 1950年3月筆記用・タイプ用カーボン紙の製造販売を開始
  3. 1952年1月東京都中央区に東京出張所を開設
  4. 1963年6月布リボンの製造販売開始
  5. 1968年10月コロンビア・リボンアンドカーボン社(米国)と技術導入契約締結
  6. 1972年12月大阪府茨木市に茨木工場を開設
  7. 1973年3月フィルムリボンの製造販売開始
  8. 1980年3月サーマルカーボンリボンの製造販売開始
  9. 1983年3月岡山県勝田郡勝央町に岡山工場を開設
  10. 1983年6月I.I.M.I.社(米国)、アーマー社(フランス)とサーマルリボン等の製造技術供与契約締結
  11. 1987年12月米国・デラウエア州に現地法人フジ コピアン コーポレイションを設立
  12. 1988年8月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  13. 1989年6月英国・ケント州に現地法人フジ コピアン(UK)リミテッドを設立
  14. 1990年10月大阪市西淀川区に技術センター(現本社)を開設
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 1991年2月大阪市西淀川区に富士加工株式会社(現連結子会社)を設立
  2. 1991年3月香港に現地法人フジ コピアン(HK)リミテッド(現連結子会社)を設立
  3. 1992年1月フジコピアン株式会社に社名変更
  4. 1994年11月ヘグザ社(マレーシア)と合弁契約締結、同社の子会社サミット イメイジング テクノロジイズ社
  5. 1994年11月(マレーシア)に出資
  6. 2000年12月茨木工場を閉鎖
  7. 2001年12月大阪工場を閉鎖
  8. 2002年2月米国・サウスカロライナ州に現地法人フジコピアン(USA)インクを設立
  9. 2002年2月米国現地法人フジ コピアン コーポレイションを清算
  10. 2012年9月マレーシア現地法人サミット イメイジング テクノロジイズ社を清算
  11. 2012年12月富士加工株式会社が、エフシー ベトナム コーポレーション(現連結子会社)を取得
  12. 2013年3月英国・ケント州に欧州支店を開設
  13. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の合併にともない、東京証券取引所市場第二部に上場
  14. 2013年12月富士加工株式会社が、生産拠点を岡山県勝田郡勝央町(当社岡山工場内)に移転
  15. 2014年7月フジ コピアン(UK)リミテッドを清算
  16. 2014年12月エフシー ベトナム コーポレーションの持分を富士加工株式会社から取得
  17. 2016年12月フジコピアン(USA)インクを清算
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所第二部からスタンダード市場に移行
  19. 2025年10月福岡証券取引所本則市場に株式を上場

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUTV)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XOB、S100CJTI、S100FFD1、S100I9HI、S100KZKK、S100NQGT、S100QFGZ、S100T408、S100VGSH、S100XUTV一次資料

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