共同印刷

7914 / 日本基準 / 3月期
東証プライムその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社16社及び関連会社1社で構成され、製版・印刷・製本及びこれらに関連する付帯事業を中心として事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす印刷の順位を再生

数字で見る共同印刷

2025年度の売上収益は982億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち963番目、その他製品108社のうち25番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.5%です。平均年間給与は671.1万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち32番目。平均年齢は45.6歳、平均勤続年数は16.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益982億円全体で上位27%(3,585社中)その他製品では25番目(108社中)2020→2025年度で年+1.5%(計算値)2025年度
当期利益40億円全体で上位32%(3,684社中)その他製品では29番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算2.2%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE6.2%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率52.7%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与671.1万円全体で上位48%(3,658社中)その他製品では32番目(108社中)2020→2025年度で+20.9%(計算値)2025年度
平均年齢45.6歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数16.3年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)3,136人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−2.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

共同印刷と同業2社を、ダッシュボードで並べるピジョン・ローランドと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 印刷業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ピジョン・ローランドと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

共同印刷の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社16社及び関連会社1社で構成され、製版・印刷・製本及びこれらに関連する付帯事業を中心として事業を展開しております。

当社グループの主要な製品・事業内容は次のとおりであります。

なお、下記の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

セグメント区分 / 主要な製品・事業内容

情報コミュニケーション部門 / 週刊誌、月刊誌、季刊誌、単行本、全集、教科書、ポスター、カレンダー、 広告宣伝媒体及び装飾展示等の企画・制作、電子書籍等

情報セキュリティ部門 / 各種ビジネスフォーム、証券類、各種カード、データプリント、BPO、 決済ソリューション等

生活・産業資材部門 / 紙器、軟包装用品、各種チューブ、ブローボトル、金属印刷、建材用品印刷、電子機器部品、高機能材料等

その他 / 物流業、不動産管理業等

これら製品を製造、販売するにあたり、子会社である共同物流㈱は、当社グループ製品の物流の大部分を担当しております。また、共同印刷メディアプロダクト㈱、共同印刷西日本㈱、常磐共同印刷㈱他10社の子会社は、製版・印刷・製本等の生産、販売を相互に連携しつつ行っております。TOMOWELビジネスパートナー㈱他1社の子会社は、不動産管理他の事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF86)。事業系統図は省いています。

03

共同印刷のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

生活・産業資材部門

売上 332億円・利益 15億円・従業員 978人

  • 常磐共同印刷㈱100.0%
  • 共同NPIパッケージ㈱65.0%
  • 共同ブローボトル㈱100.0%
  • 共印商貿(上海)有限公司100.0%
  • KYODO PRINTING (VIETNAM) CO.LTD.100.0%
  • PT. Arisu Graphic Prima99.0%
  • PT. Arisu Indonesia99.9%

情報コミュニケーション部門

売上 323億円・利益 -2億円・従業員 709人

  • ㈱コスモグラフィック100.0%
  • 共同印刷メディアプロダクト㈱100.0%
  • デジタルカタパルト㈱71.4%
  • Kodama Tales Inc.71.4%

情報セキュリティ部門

売上 305億円・利益 11億円・従業員 792人

  • 共同印刷西日本㈱100.0%
  • TOMOWEL Payment Service㈱99.5%

その他

売上 22億円・利益 3億円・従業員 255人

  • 共同物流㈱100.0%
  • TOMOWEL ビジネスパートナー㈱100.0%
  • 共同印刷ビジネスソリューションズ㈱100.0%

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「このような環境のもと、当社グループは長期ビジョン「NexTOMOWEL2034」を掲げ、事業ポートフォリオの変革により生活・産業資材系事業を成長させて情報系事業との売上高比率を1:1とし、2034年度に売上高1.5倍(2024年度比)、営業利益120億円の達成をめざしてまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

共同印刷の配当政策

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、株主総会の決議によって毎年3月31日を基準日とする期末配当を決定するほか、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日とする中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

利益配分につきましては、持続的な企業活動のために財務基盤の健全性を維持した上で、株主の皆さまへの安定的かつ継続的な利益配分に努めております。

配当につきましては、企業価値の向上と安定的な株主還元を実現するため、自己資本配当率(DOE)3.5%を目安といたします。

事業基盤の強化のため、技術開発、人材やDX等への投資を拡充して持続可能な利益を創出するとともに、事業提携やM&Aなどの成長投資を積極的に実行し、利益の拡大を図ります。

(参考)

自己資本配当率(DOE)=1株当たり配当金/((前期末1株当たり自己資本+当期末1株当たり自己資本)/2)

※1株当たり自己資本の算定上、期末株式数から控除する自己株式には、「株式給付信託(BBT-RS、J-ESOP及び従業員持株会処分型)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式を含めません。

第146期の期末配当金につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり40円とする予定です。これに加えて中間配当金1株当たり38円を実施しており、年間配当金は78円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

共同印刷の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010078.2
202110074.8
2022100140.3
202310099.6
202414022.4
20257853.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

共同印刷の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

共同印刷の大株主(上位10名)

2026年3月末
共同印刷の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.50
2東京インキ株式会社7.16
3株式会社日本カストディ銀行(信託E口)3.26
4INTERACTIVE BROKERS LLC3.12
5artience株式会社3.04
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・DIC株式会社口)2.80
7朝日生命保険相互会社2.80
8株式会社みずほ銀行2.65
9共同印刷従業員持株会2.29
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.23

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9429459259519469519781,0099108849349701,000982
営業利益億円———2633171016688162321
営業利益率%———2.83.51.81.11.60.70.90.81.62.32.2
当期利益億円14161422262011158713153340
EPS円16.118.116.125.2295.0232.1126.0175.224.320.939.849.8115.0141.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢45.6歳2025年度
平均勤続年数16.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

共同印刷の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.5%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:9.0 2024:9.4 2025:10.5
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2023:100.0 2024:103.7 2025:100.0
男女の賃金の差異67.9%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:63.8 2024:66.4 2025:67.9
女性役員比率27.3%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:18.2 2023:18.2 2024:18.2 2025:27.3役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大橋 輝臣
本店の所在地
東京都文京区小石川四丁目14番12号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他製品
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

共同印刷の沿革

  1. 1897年6月東京市京橋区に博文館印刷工場として創業
  2. 1898年4月東京市小石川区(現 本店)に工場を移し、合資会社博進社印刷工場に改称
  3. 1918年12月株式会社に組織変更し、株式会社博文館印刷所に改称
  4. 1925年12月株式会社精美堂と合併し、共同印刷株式会社に改称
  5. 1953年1月株式を東京店頭市場に公開
  6. 1961年10月東京証券取引所市場第二部に上場
  7. 1963年2月子会社近畿共同印刷株式会社(現 共同印刷西日本株式会社)を設立
  8. 1963年4月東京証券取引所市場第一部に上場
  9. 1964年10月小田原工場を開設
  10. 1964年12月子会社共同運輸株式会社(現 共同物流株式会社)を設立
  11. 1965年12月子会社共同不動産株式会社(現 TOMOWEL ビジネスパートナー株式会社)を設立
  12. 1972年8月常磐興産株式会社と共同出資にて常磐共同印刷株式会社を設立(現 連結子会社)
  13. 1980年4月子会社共同戸田製本株式会社(1994年1月共同印刷製本株式会社に改称、現 共同印刷メディアプロダクト株式会社)を設立
  14. 1981年9月鶴ヶ島工場を開設
沿革の続き(あと21件・2024年まで)
  1. 1987年5月守谷工場を開設
  2. 1991年10月和歌山工場を開設
  3. 1993年12月五霞工場を開設
  4. 2000年6月株式会社インターネットコミュニケーションサービス(現 共同印刷ビジネスソリューションズ株式会社)を子会社化
  5. 2002年1月川島工場(現 川島ソリューションセンター)を開設
  6. 2006年10月株式会社コスモグラフィックを子会社化
  7. 2006年10月京都工場を開設
  8. 2007年10月播磨坂スタジオを開設
  9. 2012年2月子会社共印商貿(上海)有限公司を設立
  10. 2013年4月デジタルカタパルト株式会社を子会社化
  11. 2014年5月相模原工場を開設
  12. 2014年7月子会社KYODO PRINTING (VIETNAM) CO.LTD.を設立
  13. 2017年1月日本製紙株式会社と合弁契約し、子会社共同NPIパッケージ株式会社を設立
  14. 2017年6月PT. Arisu Graphic Primaを子会社化
  15. 2018年11月子会社TOMOWEL Payment Service株式会社を設立
  16. 2019年6月子会社共同ブローボトル株式会社を設立
  17. 2019年12月子会社PT. Arisu Graphic Prima カラワン工場を開設
  18. 2020年10月情報メディア事業部製造本部における紙印刷事業及び子会社株式会社コスモグラフィックの刷版出力事業を子会社共同印刷製本株式会社が承継し、共同印刷メディアプロダクト株式会社に改称
  19. 2022年3月本店所在地(東京都文京区)に本社新社屋を竣工
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  21. 2024年6月子会社Kodama Tales Inc.を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF86)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOEA、S100D84O、S100G194、S100J034、S100LRNC、S100OI95、S100R5RW、S100TUD4、S100VZKO、S100YF86一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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