ツツミ

7937 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の主な事業内容は、宝飾品(ネックレス・ブレスレット、指輪、小物及びその他装飾品等)の製造並びに直営店での販売及び得意先への卸売を行っており、区分すべき事業セグメントは存在しておりません。非連結子会社である有限会社大分ツツミ貴金属(宝飾品製造業)は、当社における製造部門の委託加工を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす宝飾品の順位を再生

数字で見るツツミ

2025年度の売上収益は352億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1669番目、その他製品108社のうち45番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+19.4%です。平均年間給与は441.3万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち102番目。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は9.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益352億円全体で上位47%(3,585社中)その他製品では45番目(108社中)2020→2025年度で年+19.4%(計算値)2025年度
当期利益37億円全体で上位33%(3,684社中)その他製品では30番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算14.9%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE5.4%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率95.1%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与441.3万円全体で上位96%(3,658社中)その他製品では102番目(108社中)2020→2025年度で+16.0%(計算値)2025年度
平均年齢39.0歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数9.8年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)889人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−3.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ツツミと同業2社を、ダッシュボードで並べる広済堂ホールディングス・竹田iPホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 宝飾品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 広済堂ホールディングス・竹田iPホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ツツミ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ツツミの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の主な事業内容は、宝飾品(ネックレス・ブレスレット、指輪、小物及びその他装飾品等)の製造並びに直営店での販売及び得意先への卸売を行っており、区分すべき事業セグメントは存在しておりません。非連結子会社である有限会社大分ツツミ貴金属(宝飾品製造業)は、当社における製造部門の委託加工を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y7SI)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ツツミの配当政策

当社は、株主の皆様に対する安定的利益還元を経営の重要課題と位置づけ、今後とも収益力の向上、財務体質の強化を図り、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。

以上の配当方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり115円(うち中間配当45円)としております。

内部留保につきましては、新店舗等設備投資に充当し、企業基盤の拡充のため有効に投資していく所存であります。

なお、当社は、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ツツミの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202030115.3
20213069.2
20224068.7
20236081.1
20248062.9
202511548.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ツツミの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上を保有されている株主様を対象として、次のとおり株主優待割引券を贈呈いたします。

ご保有株式数 / 優待内容

100株以上 / 当社商品代金の15%割引券1枚

500株以上 / 当社商品代金の15%割引券2枚

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ツツミの大株主(上位10名)

2026年3月末
ツツミの大株主
順位株主持株比率(%)
1堤 倭子51.21
2互 夕希子9.84
3石花 千花9.73
4公益財団法人堤征二記念奨学財団6.39
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.34
6MERCURY AIFLNP V.C.I.C. LTD1.36
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.75
8THE BANK OF NEW YORK 1341050.74
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.65
10HOST-PLUS PTY LIMITED-HOSTPLUS POOLED SUPERANNUATION TRUST HOSKING PARTNERS LLP0.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は84.69%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円263275221218192157153152145165181199248352
営業利益億円———159109871115172452
営業利益率%———7.14.56.26.05.14.56.58.18.49.714.9
当期利益億円222312-9-9647479122037
EPS円109.0114.559.2-45.8-50.634.122.940.626.043.358.274.0127.1236.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.9百万円2025年度・逆算
平均年齢39.0歳2025年度
平均勤続年数9.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ツツミの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率22.0%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:15.7 2024:16.6 2025:22.0
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2023:50.0 2024:100.0 2025:66.7
男女の賃金の差異64.4%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:60.3 2024:61.8 2025:64.4
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 互 智司
本店の所在地
埼玉県蕨市中央4丁目24番26号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ツツミの沿革

  1. 1973年6月埼玉県蕨市において株式会社堤貴金属工芸を設立、宝飾品の製造を開始
  2. 1973年11月埼玉県蕨市に蕨店を開設、宝飾品の小売事業を開始
  3. 1975年1月宝飾品の卸売事業を開始
  4. 1984年1月埼玉県蕨市に本社、工場を移転(現 本社工場)
  5. 1988年4月株式会社キングスター宝飾を吸収合併し、商号を「株式会社ツツミ」に変更
  6. 1988年8月埼玉県蕨市に第二工場新設
  7. 1990年1月群馬県渋川市に群馬工場新設
  8. 1991年9月社団法人日本証券業協会(現 日本証券業協会)へ店頭登録し株式を公開
  9. 1993年6月埼玉県蕨市に本社を移転(現 本社)
  10. 1994年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  11. 1995年7月有限会社ベルジュ(現 有限会社大分ツツミ貴金属)に出資し、子会社化
  12. 1996年9月東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定
  13. 1997年3月埼玉県蕨市に商品センター新設
  14. 1998年10月有限会社エスアンドエスを吸収合併
沿革の続き(あと1件・2022年まで)
  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y7SI)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFDJ、S100D8GL、S100G0PQ、S100ITGA、S100LH3X、S100O5PH、S100QW5G、S100TLUD、S100VWP8、S100Y7SI一次資料

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