サンメッセ

7883 / 日本基準 / 3月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社により構成されており、企画、デザイン、製版、印刷、製本及びこれらに関連する付帯事業を中心とした印刷事業並びにイベント事業を主たる事業の内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす印刷の順位を再生

数字で見るサンメッセ

2025年度の売上収益は171億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2193番目、その他製品108社のうち62番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.8%です。平均年間給与は557.4万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち59番目。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は22.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益171億円全体で上位61%(3,585社中)その他製品では62番目(108社中)2020→2025年度で年+2.8%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位69%(3,684社中)その他製品では64番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算1.9%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE3.6%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率62.4%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与557.4万円全体で上位76%(3,658社中)その他製品では59番目(108社中)2020→2025年度で+15.4%(計算値)2025年度
平均年齢43.8歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数22.2年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)643人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−9.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サンメッセと同業2社を、ダッシュボードで並べるクレステック・遠藤製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 印刷業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ クレステック・遠藤製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サンメッセの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社により構成されており、企画、デザイン、製版、印刷、製本及びこれらに関連する付帯事業を中心とした印刷事業並びにイベント事業を主たる事業の内容としております。

当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、印刷事業については当社及び株式会社Sinc並びにSun Messe(Thailand)Co.,Ltd.が、イベント事業については日本イベント企画株式会社が営んでおります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

区分 / 主要品目及び事業内容

印刷事業 / 商業印刷関連 / 会社案内、入社案内、入学案内、社内報、新聞、製品カタログ、ポスター、カレンダー、ダイレクトメール、折込広告、パンフレット、証券、各種ビジネスフォーム、伝票、シール、ステッカー、ノベルティ、図書カード、プリペイドカード、CD-ROM・DVD-ROM各種タイトル、DPS(データ・プリント・サービス)、POD(プリントオンデマンド)

出版印刷関連 / 取扱説明書、社史、年史、記念誌、月刊誌、行政広報、一般書籍

包装・パッケージ印刷関連 / パッケージ、包装紙、ショッピングバッグ、宅配袋、ダンボールケース

コーポレート・コミュニケーション関連 / 統合報告書、CSRレポート、各種コーポレート・ツール、サステナビリティ関連等のコンサルティング業務

情報コミュニケーション関連 / WEBサイト、動画等のデジタルコンテンツ制作、ARアプリ開発、3DCG、デジタルサイネージ

IPS関連 / 印字、封入、封緘を行うデータ・プリント・サービス業務

BPO関連 / 組み立て、セットなどの仕分け梱包発送業務

その他特殊印刷関連 / 特殊な印刷物や上記印刷物以外の製品・サービスの提供

イベント事業 / 各種イベントの企画、運営

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFTU)。事業系統図は省いています。

03

サンメッセのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

印刷事業

売上 165億円・利益 3億円・従業員 634人

  • 株式会社Sinc100.0%
  • Sun Messe(Thailand)Co.,Ltd.72.6%

イベント事業

売上 6億円・利益 1億円・従業員 9人

  • 日本イベント企画株式会社100.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サンメッセの配当政策

当社は、将来における経営体質の強化や収益の向上に必要な設備投資、研究開発等を実行するための内部留保資金を確保しつつ、経営成績などを勘案し、安定かつ継続的に行うことを配当政策の基本方針としております。また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、中間と期末の年2回の配当を行うこととしており、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨及び中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

このような方針のもとに、当事業年度の期末配当につきましては、2026年5月14日開催の取締役会において、普通配当を1株当たり5円と決議いたしました。中間配当として4円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は、1株につき9円となりました。この結果、当事業年度の純資産配当率は 1.1%となりました。

内部留保資金につきましては、生産効率向上のための設備投資資金に充当するとともに、経営体質の強化のために活用し、今後の一層の事業展開を図ってまいる所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

サンメッセの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020740.2
2021756.5
2022744.2
2023853.1
2024942.4
2025933.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サンメッセの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された100株(1単元)以上保有の株主を対象に、保有株式数に応じてクオカードを贈呈いたします。

保有株式数 100株以上 500株未満 クオカード 500円分保有株式数 500株以上 1,000株未満 クオカード 2,000円分保有株式数 1,000株以上 クオカード 3,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サンメッセの大株主(上位10名)

2026年3月末
サンメッセの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社大垣共立銀行4.97
2サンメッセ従業員持株会3.72
3田中 義一3.25
4田中 良幸3.13
5田中 尚一郎2.75
6田中 勝英2.60
7田中 芙美子2.39
8花林 雅子2.21
9株式会社十六銀行2.19
10田中 信康2.14

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は29.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円143152154157155151153162149166171166164171
営業利益億円———12012252313
営業利益率%———0.91.40.30.81.11.52.81.41.50.81.9
当期利益億円1-3022122333335
EPS円3.4-18.91.28.812.88.310.611.819.717.121.216.621.429.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢43.8歳2025年度
平均勤続年数22.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サンメッセの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.2%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:5.6 2024:6.5 2025:4.2
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2023:60.0 2024:46.7 2025:75.0
男女の賃金の差異54.6%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:62.0 2024:54.1 2025:54.6
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長社長執行役員 田中 信康
本店の所在地
岐阜県大垣市久瀬川町7丁目5番地の1
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

サンメッセの沿革

  1. 1935年5月田中印刷所を岐阜県大垣市寺内町にて創業
  2. 1946年9月大垣土地興行株式会社を設立
  3. 1947年6月合資会社田中印刷所を設立
  4. 1953年10月大垣土地興行株式会社が合資会社田中印刷所を合併し、田中印刷興行株式会社に商号変更
  5. 1956年7月本社工場(東工場)を建設
  6. 1966年10月田中印刷興業株式会社に商号変更
  7. 1968年7月名古屋支店を開設
  8. 1969年9月田中工業株式会社に商号変更、田中印刷興業株式会社を設立し販売部門を分離
  9. 1969年12月田中工業株式会社西工場(現 中工場)を建設
  10. 1971年11月田中工業株式会社西工場(現 中工場)に両面8色オフセット輪転印刷機を設置
  11. 1975年8月田中工業株式会社本社機構を岐阜県大垣市荒川町に移転
  12. 1980年1月田中印刷興業株式会社岐阜支店を開設
  13. 1981年9月田中工業株式会社西工場(現 中工場)に電算写植機を設置
  14. 1983年5月田中工業株式会社西工場を建設
沿革の続き(あと32件・2024年まで)
  1. 1984年10月田中工業株式会社本社工場(現 中工場)にトータルスキャナシステムを設置
  2. 1985年9月田中印刷興業株式会社東京支店を開設
  3. 1989年2月田中工業株式会社本社工場を建設、本社機構を岐阜県大垣市久瀬川町に移転
  4. 1989年4月田中印刷興業株式会社大阪支店を開設、日本イベント企画株式会社(現 連結子会社)を設立
  5. 1990年4月存続会社田中工業株式会社が田中印刷興業株式会社、株式会社日劇不動産、株式会社スイト会館を合併し、サンメッセ株式会社に商号変更
  6. 1994年11月サンメッセTOKYOビルを建設、東京支店を東京都江東区東陽3丁目に移転
  7. 1995年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
  8. 1996年11月サンメッセ情報館を、高度情報化基地「ソフトピアジャパン」に建設
  9. 1998年7月名古屋支店を移転
  10. 1999年9月本社工場、中工場がISO9002(現 ISO9001 2000年版)を認証取得(注1)
  11. 2000年3月東工場、西工場がISO9002(現 ISO9001 2000年版)を認証取得(注1)
  12. 2001年9月本社工場、中工場、東工場、西工場がISO14001を認証取得
  13. 2002年7月愛岐支店(現 愛岐営業所)を開設
  14. 2003年9月岡崎支店(岡崎営業所)を開設
  15. 2003年11月赤坂支店(赤坂営業所)を開設
  16. 2003年12月「プライバシーマーク」取得
  17. 2004年8月東工場を本社工場等へ移転統合
  18. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  19. 2005年10月三重支店(現 三重営業所)を開設
  20. 2006年7月滋賀支店(現 滋賀営業所)を開設
  21. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
  22. 2011年4月赤坂営業所を東京支店に移転統合
  23. 2012年9月Sun Messe (Thailand) Co.,Ltd.(現 連結子会社)を設立
  24. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  25. 2017年12月本社第五工場がISO/IEC27001(ISMS)を認証取得
  26. 2018年5月新宿支店を開設
  27. 2019年9月ISO9001の認証を再取得
  28. 2020年4月東京本社を設置し、岐阜(岐阜県大垣市)との二本社制実施
  29. 2021年3月岡崎営業所を名古屋支店に移転統合
  30. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
  31. 2024年2月金沢支店を開設(注2)
  32. 2024年8月株式会社Sinc(現 連結子会社)を設立
  33. (注)1.2011年4月に登録取下げをしておりますが、2019年9月に認証を再取得しております。
  34. 2.2026年4月に本社営業部の管理下となり金沢営業所と名称変更しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFTU)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFQB、S100D7FX、S100G44P、S100IW29、S100LLVW、S100OEFU、S100R4XC、S100TNTV、S100W4VF、S100YFTU一次資料

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