交換できるくん

7695 / 日本基準 / 3月期

2016〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社等6社の合計7社で構成されており、当社は「『出会えて良かった!』のために」という経営理念のもと、住宅オーナーの住宅設備機器の故障や劣化などによる機器交換時のニーズに対して、住宅設備機器と工事をセットで販売するeコマース事業を展開しております。当社グループの中で事業の根幹を担う当社においては大規模リフォームは行わず、住宅設備機器の交換事業に特化しております。具体的には、以下のような住宅設備機器について、Web媒体「交換できるくん」を通じてお客様からご注文をいただき、訪問による取付け工事を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る交換できるくん

2025年度の売上収益は126億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2413番目、サービス業542社のうち265番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+21.7%です。平均年間給与は538.7万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち362番目。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は5.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益126億円全体で上位67%(3,585社中)サービス業では265番目(542社中)2020→2025年度で年+21.7%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位85%(3,684社中)サービス業では432番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算1.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE4.9%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率36.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与538.7万円全体で上位81%(3,658社中)サービス業では362番目(538社中)2020→2025年度で+4.6%(計算値)2025年度
平均年齢35.5歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数5.2年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)277人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+274.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

交換できるくんと同業2社を、ダッシュボードで並べる川崎地質・シーティーエスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 川崎地質・シーティーエスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

交換できるくんの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社等6社の合計7社で構成されており、当社は「『出会えて良かった!』のために」という経営理念のもと、住宅オーナーの住宅設備機器の故障や劣化などによる機器交換時のニーズに対して、住宅設備機器と工事をセットで販売するeコマース事業を展開しております。当社グループの中で事業の根幹を担う当社においては大規模リフォームは行わず、住宅設備機器の交換事業に特化しております。具体的には、以下のような住宅設備機器について、Web媒体「交換できるくん」を通じてお客様からご注文をいただき、訪問による取付け工事を行っております。

<主な取扱い内容>

リフォーム箇所 / 取扱い商品

キッチンまわり / ビルトイン食洗機、ビルトインガスコンロ、レンジフード、IHクッキングヒーター、蛇口・水栓、キッチンカップボード

トイレ・洗面室・浴室まわり / トイレ、洗面化粧台、浴室暖房乾燥機、ガス給湯器

その他 / 天井埋込み型エアコン、壁掛けエアコン、ディスポーザー

<サービス概略図>

当社は、「交換できるくん」Web媒体を通じて、「ITを縦横に駆使したインターネット完結型のビジネスモデル」により、お客様に「透明性のある料金体系を提示し安心施工を約束すること」を事業コンセプトとしており、これらが当社の強みであります。

集客の要である「交換できるくん」Web媒体において、商品紹介、施工事例及びユーザーレビューといった情報を蓄積し、ユーザーに有益なコンテンツを提供しています。コンテンツ力が強化されることでサイト流入が増加し、それがユーザーからの見積り依頼の増加に繋がるという循環が当社の成長サイクルとなっています。

「ITを縦横に駆使したインターネット完結型」については、「交換できるくん」Web媒体を通じて、お見積りの依頼から受注・工事日程の調整に至るまでのすべての工程を原則ネットのやりとりで完結させるものであります。

「透明性のある料金体系の提示」については、商品代・工事費などの費用をWebサイト上で「見積り額=お支払総額」と明朗に開示し、料金に関するお客様の不安を払拭しております。

具体的には、見積りフォームに指定された写真の送付と必要項目をお客様に記入いただき、当社グループはその受領した情報と過去の類似案件を検索、参照することによって、個別訪問による現地調査を行わず、機器の設置可否・適合の判定、必要部材の有無、オプション工事の有無などを確認し、すべての費用を含んだ見積り作成が可能となっております。ネットで見積りから受注までを完結することで営業工数を削減し、その分、低価格で提供できると同時にお客様の利便性の向上に資することができます。

交換工事についての品質に関するお客様の不安については、施工部門の役職者によるスキルチェックを受け、スキルチェック表を用いたスキルの確認を行い、当社が定める施工水準を満たした正社員もしくは契約パートナー(施工業務契約に基づく)により施工を行っており、さらに全品無料10年保証サービスを提供することでお客様の安心を担保しております。また、お客様の工事当日の不安を軽減させるため、工事担当者をWebサイト上で紹介したうえで、お伺いする工事担当者を事前にお知らせするなどのきめ細かい施策も講じております。

さらに、最終的なお支払いに際しては、クレジットカード払い、分割払い、現金払い、銀行振込、GMOあと払い等の多様な方法で対応するなど、常にお客様本位の事業モデルを構築しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YG44)。事業系統図は省いています。

03

交換できるくんのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

住設DX事業

売上 113億円・利益 2億円・従業員 141人

  • ㈱KDサービス100.0%
  • KOUKANDEKIRUKUN ASIA PTE. LTD.100.0%
  • ㈱IMI100.0%
  • ㈱キッチンワークス100.0%

ソリューション事業

売上 13億円・利益 0億円・従業員 136人

  • ㈱アイピーエス100.0%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

交換できるくんの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けており、内部留保を充実し、収益基盤の強化及び収益力拡大のための投資に充当することが最大の利益還元につながると考えております。こうした考えのもと、創業以来配当は実施しておらず、今後も当面は内部留保の充実を図る方針であります。内部留保資金については、財務体質を強化し人材育成、システム開発、知名度向上等、事業拡充、収益基盤の強化拡大のための投資に活用する方針であります。将来的には、内部留保の充実状況及び企業を取巻く事業環境を勘案の上、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を検討してまいりますが、現時点においては配当実施の可能性及び実施時期等については未定であります。

なお、当社の剰余金の配当につきましては、取締役会が決定機関となっております。また、2020年9月30日開催の臨時株主総会決議により、会社法第459条第1項に基づき、期末配当は3月31日、中間配当は9月30日を基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款規程を設けております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

交換できるくんの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

交換できるくんの大株主(上位10名)

2026年3月末
交換できるくんの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社CRESCUNT40.17
2栗原 将15.47
3栗原 剛4.34
4伊藤忠エネクスホームライフ株式会社4.02
5株式会社カインズ4.02
6松田 健太郎1.90
7栩本 泰輝0.92
8榊原 暢宏0.80
9株式会社KWホールディングス0.80
10柏木 大助0.77

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————3435344047486076103126
営業利益億円———————2313322
営業利益率%———————4.05.52.25.04.31.61.4
当期利益億円————-11-11212211
EPS円————-416,346.4337,793.6-65.664.597.39.827.333.713.212.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢35.5歳2025年度
平均勤続年数5.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

交換できるくんの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2023:28.6 2024:28.6 2025:28.6役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 栗原 将
本店の所在地
東京都渋谷区東一丁目26番20号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

交換できるくんの沿革

  1. 1998年11月神奈川県横浜市青葉区に有限会社ケイシス設立(資本金300万円)
  2. 2001年1月住宅設備機器のWebサイト「サンリフレプラザ」を開設
  3. 2004年1月資本金を1,000万円に増資、ケイシス株式会社へ組織変更
  4. 2004年5月神奈川県横浜市都筑区に本社を移転
  5. 2007年10月埼玉商品センター開設
  6. 2008年4月神奈川県横浜市港北区に本社を移転
  7. 2008年6月大阪商品センター開設
  8. 2009年4月名古屋商品センター開設
  9. 2009年6月神奈川県横浜市港北区に商品センターを開設
  10. 2010年1月福岡商品センター開設
  11. 2010年11月資本金を3,000万円に増資
  12. 2011年1月リフォーム事業拡大のため子会社、リフレホーム株式会社(2013年4月 株式会社リフレホームジャパンに商号変更)を設立
  13. 2012年4月東京都渋谷区に本社を移転
  14. 2012年11月商号を株式会社サンリフレホールディングスに変更
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. 2013年5月資本金を5,000万円に増資
  2. 2013年6月子会社 株式会社テンダーグリーンズを設立
  3. 2014年5月子会社 WAZEN Ltdを英国ロンドンに設立
  4. 2014年6月東京都渋谷区にECサイトの実店舗として東京ショールームを開設
  5. 2014年7月資本金を8,000万円に増資
  6. 2016年9月札幌商品センター開設
  7. 2016年10月株式会社リフレホームジャパンを清算
  8. 2017年5月西東京商品センター開設
  9. 2018年3月株式会社テンダーグリーンズ、WAZEN Ltdを清算
  10. 2018年3月資本金を1億1,325万円に増資
  11. 2018年6月サービス名称を「交換できるくん」に変更
  12. 2019年2月大阪府大阪市北区に大阪ショールームを開設
  13. 2019年7月国際的な個人情報保護第三者認証プログラム「TRUSTe」の認証を取得
  14. 2020年2月商号を株式会社交換できるくんに変更
  15. 2020年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  16. 2021年7月株式会社KDサービス(現 連結子会社)を設立
  17. 2021年9月広島商品センター開設
  18. 2021年10月仙台商品センター開設
  19. 2021年11月東京都渋谷区(同区内)に本社を移転
  20. 2022年4月住宅設備機器の交換工事にかかる施工事業を吸収分割により株式会社KDサービスへ承継
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行
  22. 2022年7月横浜商品センター増床移転
  23. 2022年10月全品無料10年保証サービスを開始
  24. 2023年4月交換できるくん従業員持株会設立
  25. 2024年1月株式会社アイピーエス(現 連結子会社)を株式取得により完全子会社化
  26. 2024年2月大阪支店開設
  27. 2024年3月株主優待制度を開始
  28. 2024年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  29. 2024年7月株式会社ハマノテクニカルワークス、有限会社クリエイション、有限会社エボリューションを株式取得により完全子会社化
  30. 2025年1月完全子会社である株式会社KDサービスを存続会社、完全子会社である株式会社ハマノテクニカルワークス及び有限会社エボリューションを消滅会社とする吸収合併を実施
  31. 2025年1月完全子会社である株式会社アイピーエスを存続会社、完全子会社である有限会社クリエイションを消滅会社とする吸収合併を実施
  32. 2025年8月株式会社IMI(現 連結子会社)を株式取得により完全子会社化
  33. 2025年11月株式会社キッチンワークス(現 連結子会社)を株式取得により完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YG44)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100LT6Z、S100OHD2、S100R6RZ、S100TSL3、S100W51F、S100YG44一次資料
  2. 2017年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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