エンバイオ・ホールディングス

6092 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、持株会社である当社、連結子会社16社、関連会社3社及びその他の関係会社1社により構成されており、国内を中心に3つの事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす廃棄物処理・リサイクルの順位を再生

数字で見るエンバイオ・ホールディングス

2025年度の売上収益は126億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2412番目、サービス業542社のうち264番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.0%です。平均年間給与は669.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち163番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は5.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益126億円全体で上位67%(3,585社中)サービス業では264番目(542社中)2020→2025年度で年+13.0%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位76%(3,684社中)サービス業では354番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算12.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE2.9%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率40.5%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与669.9万円全体で上位48%(3,658社中)サービス業では163番目(538社中)2020→2025年度で+7.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数5.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)113人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+39.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エンバイオ・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる川崎地質・シーティーエスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 廃棄物処理・リサイクル業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 川崎地質・シーティーエスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エンバイオ・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、持株会社である当社、連結子会社16社、関連会社3社及びその他の関係会社1社により構成されており、国内を中心に3つの事業を展開しております。

第一の事業は、土壌汚染問題を解消し、安心・安全な国土利用に貢献する土壌汚染対策事業です。有害物質で汚染された土地の調査と浄化を行って、その土地を安心かつ安全に利用できる状態に改善する事業です。

第二の事業は、土壌汚染対策事業のノウハウと価格競争力を生かして、土壌汚染の存在する土地や強く疑われる土地の売買や有効活用を促進するブラウンフィールド活用事業です。これは合理的な土壌汚染対策を裏付けに持続可能な土地利用を推進し、循環型社会の実現に貢献する事業です。ブラウンフィールドとは、土壌汚染が原因で本来の価値が著しく毀損され、売買や有効活用が困難となった土地のことです。

第三の事業は、自然エネルギーへの転換を推進し、脱炭素社会の実現に貢献する自然エネルギー事業です。土壌汚染がある土地の有効活用策として太陽光発電所を検討したことがきっかけで始まり、第三の収益源に成長した事業です。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

[当社グループの特徴について]

当社グループの特徴は、主力事業である土壌汚染の調査・対策工事に加えて、土壌汚染地の有効活用に資する解決策をワンストップで提供している企業グループであります。

主力事業の土壌汚染対策事業は、不動産売買及び不動産開発における重大なリスクとして広く認識されるようになった土壌汚染の対策が必要な企業等に対し、土壌汚染問題を解決するためのサービス・商品を提供しております。

ブラウンフィールド活用事業では、現状有姿でブラウンフィールドを直接取得することにより、土壌汚染リスクを土地所有者から当社グループに移転し、浄化した後に売却し資金を回収しております。

自然エネルギー事業については、特定目的会社を設立し、太陽光発電所を地域ごとに管理・運営しております。国内に加えて中東に現地法人を設立して、海外での事業展開を積極的に行っております。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントは、次のとおりであります。

セグメントの名称 / 主な事業内容 / 会社名

土壌汚染対策事業 / ・土壌汚染の調査、対策工事の設計・施工、施主へのリスクコンサルティングを行う事業 ・M&Aの際に求められる環境デューデリジェンスを行う事業 / 株式会社エンバイオ・エンジニアリング 恩拜欧(南京)環保科技有限公司

・原位置調査・原位置浄化に使用する機器・資材・浄化用薬剤の輸入販売を行う事業 ・水処理設備等の設計・施工・維持管理及び建築工事を行う事業 / 株式会社エンバイオ・エンジニアリング

ブラウンフィールド活用事業 / ・土壌汚染地の買取再販・賃貸並びにコンサルティングを行う事業 ・権利調整案件の買取再販・賃貸を行う事業 / 株式会社エンバイオ・リアルエステート 株式会社土地再生投資

自然エネルギー事業 / ・再生可能エネルギーを利用した売電事業 ・再生可能エネルギープロジェクトへの投資事業 ・再生可能エネルギープロジェクトの開発、EPC 及びO&M / 当社 ヴェガ・ソーラー合同会社 アルタイル・ソーラー合同会社 ソーラー年金株式会社 太陽光パーク2合同会社 株式会社エンバイオC・エナジー MaF合同会社 エンバイオC・ウェスト合同会社 株式会社エンバイオ・ネクテス Enbio Middle East FZE LLC Enbio Lel Taqa FZC LLC DEFNE ENERGY INVESTMENT INDUSTRY TRADE LIMITED

- / グループの統括管理 / 当社

各事業の詳細は、次のとおりであります。

(1) 土壌汚染対策事業

土壌汚染対策事業は、株式会社エンバイオ・エンジニアリングが行っております。土壌汚染対策とは、顧客企業が所有する事業場を閉鎖後、事業場跡地の売却及び再開発を行う際にその土地が特定有害物質で汚染されていないかを確認するための調査、汚染が確認された土地について指定基準に適合させるための浄化工事あるいは健康被害を防止するための汚染拡散防止措置の設計・施工、並びに土地の買手、行政、近隣住民等利害関係者とのリスクコミュニケーションを通して問題解決を図るプロセスを指しております。

本事業においては、主に以下の7つのサービスを提供しております。

① 土壌汚染調査

土壌汚染調査では、事業場を閉鎖後、その跡地の売却又は再開発を計画している顧客企業、あるいは何らかの原因による特定有害物質の漏えいを確認した顧客企業からの依頼を受け、土壌汚染対策法に準拠した地歴調査(土地の使用履歴情報を基に土壌汚染の可能性を評価する調査)、土壌汚染状況調査(対象地から採取した試料を分析して土壌汚染の有無を確認する調査)、土壌汚染詳細調査(土壌汚染の存在が確認された土地の平面方向と深度方向での汚染範囲を確定する調査)の計画を策定し、現地調査を実施し、その結果を報告書にまとめて顧客企業に報告するものです。土壌汚染の状況に応じて行政及び土地の買主等の利害関係者への報告を行うとともに、汚染拡散防止計画及び浄化工事計画の策定を行って対応策について提案しております。

本サービスでは、独自技術としてダイレクトセンシング(注)を駆使して立体的に汚染状況を可視化する原位置三次元調査による土壌汚染の範囲の絞り込みを行い、費用対効果の高い対策工事の対応策を提供しております。

また、不動産開発業者向けには、不動産開発において高額かつ費用が上振れる可能性のある土壌汚染対策工事の工事費用を事業計画段階で確約・保証するための調査(プレアセスメント調査)を計画・提案しております。プレアセスメント調査を受託した場合は、調査結果に基づき、土壌汚染対策工事の工事金額を確約・保証した提案書を提出いたします。なお、万一、対策工事のコストが上振れた場合のリスクヘッジとして、当社は上振れ分の補填を受けるための保険に加入しております。

② 土壌汚染対策工事

土壌汚染調査の結果を精査し、土地の利用用途、行政の指導、利害関係者の要求水準等を勘案して土壌汚染の対策計画を立案し、浄化工事或いは汚染拡散防止措置の設計、施工、施工後の効果確認を行い、一連のプロセスと対策結果を報告書にまとめて顧客企業に報告するものであります。顧客企業の要請に応じて行政及び利害関係者等との協議・折衝・報告も行っております。

本サービスでは、汚染土壌を掘削せずに地中の汚染物質を分解する「原位置浄化」と呼ぶ工法並びに汚染土壌を掘削して場内で汚染物質を分解・除去した後に埋め戻す「オンサイト浄化」と呼ぶ工法と従来型の汚染土壌の「掘削除去」工法を組み合わせた提案を行うことにより、顧客企業にとって、低コスト、短工期、低環境負荷での土壌汚染対策を提供しております。

③ 定期モニタリング

土壌汚染調査の結果、土壌汚染の存在が確認された場合に自主的あるいは法令の定めにより、地下水の定期的な水質調査を行い、その結果を報告書にまとめて顧客企業と必要に応じて行政に報告するものであります。

本サービスでは、顧客企業にとって汚染の拡散防止が図れるとともに汚染が深刻に拡散する前に汚染拡散防止計画を策定して、対策工事に移行することができるため、経済性の高い土壌汚染対策を提案しております。

④ 土壌汚染関連機器・資材販売

土壌汚染関連機器・資材販売では、土壌汚染対策の現場で有効性の確認されている土壌汚染調査及び浄化工事用の専門機器・資材及び浄化用薬剤を、土壌汚染調査並びに土壌汚染対策工事を行う業者向けに販売しております。

⑤ 水処理設備等の設計・施工

土壌汚染対策工事の一環として実施してきた地下水汚染対策で蓄積した揚水処理設備やジェットポンプ、凝集沈殿・濁水処理設備等の設計・施工技術を活用して、工場の廃水処理や建設現場の濁水処理のニーズに対応したエンジニアリングサービスを展開しております。

⑥ 建築工事

土壌汚染調査、土壌汚染対策工事の延長として、跡地における建築工事を提供することでワンストップサービスを展開しております。中規模の商業店舗向け建物の建築工事を主に手掛けております。

⑦ 環境デューデリジェンス

土壌汚染調査及び土壌汚染対策工事のノウハウを生かした環境リスクの経済的な評価を、企業がM&Aを行う際に実施する環境デューデリジェンスとして提供しております。

(2) ブラウンフィールド活用事業

ブラウンフィールド活用事業は、株式会社エンバイオ・リアルエステート及び株式会社土地再生投資が行っております。国内の土壌汚染対策市場では、大手企業が保有する工場跡地等の土壌汚染対策が進んでいる反面、中小企業が保有する土地の土壌汚染対策は、土壌汚染調査及び土壌汚染対策工事に要する資金の不足が原因でなかなか進んでおりません。本事業では、中小企業が保有している土壌汚染地又は土壌汚染の可能性が高く、そのままでは売買が成立しにくい土地について土壌汚染リスクを見込んだ価格の現況有姿で購入し、土地所有者として土壌汚染浄化工事及び汚染拡散防止措置を施した後に、必要に応じて行政への届出を行って再販あるいは賃貸しております。

土壌汚染リスクについては、当社グループの土壌汚染対策事業で蓄積した実績とノウハウを基に算定し、購入した土地の土壌汚染浄化工事及び汚染拡散防止措置は、株式会社エンバイオ・エンジニアリングが行っております。顧客にとっては、土壌汚染対策のための費用を確定させ、また煩雑な法的な手続きを自らが行うことなく、短期間に土壌汚染のリスクを切り離すことができると同時に土地の売却収入が得られるというメリットがあります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKUO)。事業系統図は省いています。

03

エンバイオ・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社エンバイオ・ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

土壌汚染対策事業

売上 69億円・従業員 76人

  • 株式会社エンバイオ・エンジニアリング100.0%
  • 恩拜欧(南京)環保科技有限公司100.0%

ブラウンフィールド活用事業

売上 32億円・従業員 8人

  • 株式会社エンバイオ・リアルエステート100.0%
  • 株式会社土地再生投資60.0%

自然エネルギー事業

売上 25億円・従業員 11人

  • ヴェガ・ソーラー合同会社100.0%
  • アルタイル・ソーラー合同会社100.0%
  • ソーラー年金株式会社100.0%
  • 太陽光パーク2合同会社100.0%
  • 株式会社エンバイオ・エシカル・プロダクツ100.0%
  • 株式会社エンバイオC・エナジー100.0%
  • MaF合同会社90.0%
  • エンバイオC・ウェスト合同会社100.0%
ほか4社
  • 株式会社エンバイオ・ネクテス90.0%
  • Enbio Middle East FZE LLC100.0%
  • Enbio Lel Taqa FZC LLC80.0%
  • DEFNE ENERGY INVESTMENT INDUSTRY TRADE LIMITED76.0%

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等「中期経営計画2030」において、連結売上高、営業利益、ROE等の経営指標を設定し、」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エンバイオ・ホールディングスの配当政策

当社は、ストックビジネスである自然エネルギー事業の既設設備から得られる収益の約30%を当面の配当原資とすることで、累進的配当をすることを基本方針としております。資本効率の向上と株主還元の充実を重要な経営課題と位置付けており、市場環境や株価水準、財務状況等を踏まえ、配当と自己株式の取得を総合的に勘案した柔軟な還元を実施し、目標ROE15%に向けた資本コントロールを行ってまいります。内部留保金の使途につきましては、企業の体質強化及び今後の積極的な事業展開等に適切に活用してまいります。また、配当の回数については、年1回の期末配当を基本的な方針としております。

剰余金の配当の決定機関は、法令の別段に定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によっております。なお、当社は会社法第459条第1項に基づく剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨を定款に定めております。

上記の方針に基づき、2026年3月期の期末配当につきましては、1株当たり9円を継続することといたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エンバイオ・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2021830.7
2022830.5
2023816.8
2024986.0
20259115.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エンバイオ・ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年9月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された7単元(700株)以上保有の株主様を対象に、保有株式数に応じてポイントを贈呈いたします。

1年以上継続して当社株式を保有されている株主様につきましては、長期保有特典として保有株式数に応じた追加ポイントを贈呈いたします。

そのポイントを株主様限定の特設サイトにおいて、食品、電化製品、ギフト等に交換いただけます。

保有株式数 / 付与されるポイント(初年度) / 1年以上継続保有

700株~799株 / 3,000ポイント / 3,300ポイント

800株~899株 / 5,000ポイント / 5,500ポイント

900株~999株 / 10,000ポイント / 11,000ポイント

1,000株以上 / 20,000ポイント / 22,000ポイント

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エンバイオ・ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
エンバイオ・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社シーアールイー34.25
2西村実5.91
3中村賀一5.34
4株式会社SBI証券4.11
5平田幸一郎2.46
6根本昌明2.33
7大和証券株式会社1.68
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.41
9中間哲志1.02
10BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITYSMALL CAP ABSOLUTE VALUE0.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円152120275384867468908196107126
営業利益億円———33867612148816
営業利益率%———10.94.99.47.49.19.013.716.78.57.912.8
当期利益億円110104-26378753
EPS円22.036.82.930.14.570.6-23.484.746.298.5122.388.955.932.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高111.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益14.3百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数5.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エンバイオ・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:9.1 2023:9.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中村 賀一
本店の所在地
東京都千代田区鍛冶町二丁目2番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エンバイオ・ホールディングスの沿革

  1. 当社は、1999年6月に環境分野の研究開発会社として設立しております。
  2. 当社設立以降の沿革は、以下に記載したとおりであります。
  3. 1999年6月環境分野にバイオテクノロジーを応用する研究開発会社として、株式会社エンバイオテック・ラボラトリーズ(現:当社)を東京都江東区に設立
  4. 2003年1月土壌汚染の調査、浄化工事の設計・施工、施主へのリスクコンサルティングの提供を目的とした株式会社アイ・エス・ソリューション(現:株式会社エンバイオ・エンジニアリング)を100%子会社として設立
  5. 2005年3月本社事務所を東京都千代田区へ移転
  6. 2006年8月土壌調査・浄化工事用の専門機器、資材の輸入販売を目的とした株式会社ランドコンシェルジュ(現:株式会社エンバイオ・エンジニアリング)を100%子会社として設立
  7. 2009年3月グループの事業を土壌汚染対策関連の事業に集中するために環境用バイオアッセイ事業を営業譲渡。当社は、土壌汚染対策関連事業を営む企業集団を統括する持株会社となる
  8. 2010年3月土壌汚染が懸念される土地(ブラウンフィールド(注))の流動化を目的とした売買や有効活用支援サービスを提供する株式会社ビーエフマネジメント(現:株式会社エンバイオ・リアルエステート)を100%子会社として設立
  9. 2010年6月社名を株式会社エンバイオ・ホールディングスに変更
  10. 2014年3月東証マザーズに株式を上場
  11. 2015年3月ヴェガ・ソーラー合同会社を95%子会社として設立
  12. 2016年3月アルタイル・ソーラー合同会社を95%子会社として設立
  13. 2016年5月YAMAテック株式会社(現:株式会社エンバイオ・エンジニアリング)を連結子会社化
  14. 2016年9月ソーラー年金株式会社の株式取得により同社を連結子会社化
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 2016年10月太陽光パーク2合同会社の持分取得により同社を連結子会社化
  2. 2017年3月太陽光パーク2合同会社の持分追加取得により同社を100%連結子会社化
  3. 2017年4月YAMAテック株式会社の株式追加取得により同社を100%連結子会社化
  4. 2017年5月ソーラー年金株式会社の株式追加取得により同社を100%連結子会社化
  5. 2017年11月株式会社土地再生不動産投資(現:株式会社土地再生投資)を60%子会社として設立
  6. 2018年2月恩拜欧(南京)環保科技有限公司を100%子会社として設立
  7. 2018年4月当社の連結子会社である株式会社アイ・エス・ソリューション、株式会社ランドコンシェルジュ及びYAMAテック株式会社が合併し、株式会社エンバイオ・エンジニアリングに商号変更
  8. 2018年4月ヴェガ・ソーラー合同会社の持分追加取得により同社を100%連結子会社化
  9. 2018年4月アルタイル・ソーラー合同会社の持分追加取得により同社を100%連結子会社化
  10. 2019年4月太陽光パーク2合同会社がEnbio Middle East FZE LLCを100%子会社として設立
  11. 2019年7月Enbio Middle East FZE LLCがEnbio Lel Taqa FZC LLCを80%子会社として設立
  12. 2021年9月株式会社エンバイオC・エナジーを85%子会社として設立
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東証マザーズからグロース市場に移行
  14. 2022年7月MaF合同会社の持分90%を取得
  15. 2023年7月株式会社エンバイオC・エナジーの株式追加取得により同社を100%連結子会社化
  16. 2024年1月Enbio Middle East FZE LLCがDEFNE ENERGY INVESTMENT INDUSTRY TRADE LIMITEDの持分60%を 取得
  17. 2024年5月東京証券取引所スタンダード市場に上場市場を変更
  18. 2024年7月株式会社エンバイオC・エナジーがエンバイオC・ウェスト合同会社を100%子会社として設立
  19. 2025年8月株式会社エンバイオ・ネクテスを90%子会社として設立
  20. 用語解説
  21. (注) ブラウンフィールド
  22. 土壌汚染の存在、あるいはその懸念から、本来、その土地が有する潜在的な価値よりも著しく低い用途あるいは未利用となった土地。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKUO)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMM0、S100DAWR、S100G5X3、S100J2UW、S100LRGQ、S100OG4H、S100R88U、S100TWXI、S100W6WO、S100YKUO一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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