はるやまホールディングス

7416 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社5社で構成されており、衣料品及びその関連洋品の販売を主な内容として事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす紳士服の順位を再生

数字で見るはるやまホールディングス

2025年度の売上収益は352億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1670番目、小売業315社のうち168番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.6%です。平均年間給与は551.5万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち149番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は6.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益352億円全体で上位47%(3,585社中)小売業では168番目(315社中)2020→2025年度で年−1.6%(計算値)2025年度
当期利益-11億円全体で上位96%(3,684社中)小売業では303番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算-1.9%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE-4.7%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率54.7%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与551.5万円全体で上位78%(3,658社中)小売業では149番目(309社中)2020→2025年度で+10.2%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数6.3年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,089人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−19.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

はるやまホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる力の源ホールディングス・ギフトホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 紳士服業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 力の源ホールディングス・ギフトホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

はるやまホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

はるやまホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社5社で構成されており、衣料品及びその関連洋品の販売を主な内容として事業活動を展開しております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

(1)衣料品販売事業……衣料品及びその関連洋品の販売を、はるやま商事株式会社(連結子会社)、株式会社モリワン(連結子会社)、他2社が行っております。

(2)その他………………株式会社ミック(連結子会社)は広告の代理店を営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLJD)。事業系統図は省いています。

03

はるやまホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • はるやま商事株式会社議決権 100.0%

    売上
    338億円
    経常利益
    -8億円
    当期純利益
    -11億円
    純資産
    -79億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

衣料品販売事業

  • はるやま商事株式会社.100.0%売上 338億円・経常利益 -8億円
  • 株式会社モリワン100.0%
  • 株式会社マンチェス100.0%

その他

  • 株式会社ミック100.0%

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

はるやまホールディングスの配当政策

当社は、株主のみなさまへの利益還元を経営上の最重要課題のひとつとして位置づけたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開のために必要な内部留保の充実を確保しつつ、安定的な配当の維持、継続を基本方針としております。今後も、中長期的な視点にたって経営資源を投入することにより、持続的な成長と企業価値の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。

当社は、毎事業年度における配当の回数についての基本方針は年1回としており、配当の決定機関は取締役会であります。

また、「中間配当の基準日は、毎年9月30日とする」旨を定款に定めております。

上記の基本方針に基づき、当期は誠に遺憾ながら損失計上という不本意な結果となり、繰越利益剰余金が欠損となりましたが、株主のみなさまへの安定配当を継続するため、別途積立金及び配当平均積立金を取り崩すこととし、当期の期末配当につきましては、1株につき金15円50銭とさせていただきました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

はるやまホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201915.5023.6
202015.50-18.1
202215.50108.9
202315.5068.8
20242054.3
202515.50-21.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

はるやまホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日の最終の株主名簿に記録された100株以上所有の株主に、下記の基準により、当社の各店舗で使用できる株主優待券を贈呈する。

100株以上 1,000株未満 20%割引券 2枚 1,000株以上 3,000株未満 20%割引券 6枚 3,000株以上 20%割引券 10枚継続保有期間1年以上の株主 商品贈呈券 1枚贈呈の対象商品 6,600円までの(ネクタイ・ワイシャツ・ブラウス・レディスカットソー・カジュアルシャツ・ポロシャツ)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

はるやまホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
はるやまホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社はるか21.27
2治山 邦雄8.82
3有限会社岩渕コーポレーション8.44
4治山 公子4.59
5株式会社四国銀行4.55
6治山 美智子2.59
7はるやま社員持株会2.48
8岩渕 典子2.23
9治山 高広2.11
10治山 純子2.03

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.14%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円524535504544559571556506382367369359361352
営業利益億円———242824184-37-28796-7
営業利益率%———4.34.94.23.30.7-9.6-7.62.02.61.7-1.9
当期利益億円19134101313-24-49-79247-11
EPS円114.282.322.464.078.382.5-15.224.7-298.9-483.015.124.841.2-69.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数6.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

はるやまホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率42.9%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:25.0 2024:25.0 2025:42.9
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異73.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:63.5 2024:54.6 2025:73.1
女性役員比率12.5%2022年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2019:16.7 2020:14.3 2021:14.3 2022:12.5

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 治山 正史
本店の所在地
岡山市北区青江一丁目17番21号(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

はるやまホールディングスの沿革

  1. 1974年11月岡山県岡山市中山下1丁目10番10号において「株式会社関西地区はるやまチェーン」(現 株式会社はるやまホールディングス)を設立(資本金15,000千円)。
  2. 1977年12月岡山県玉野市玉4丁目5番1号において「東京紳士服株式会社」を販売会社として設立(資本金10,000千円)。
  3. 1978年10月岡山県倉敷市白楽町に郊外立地の紳士服専門店の1号店として、「倉敷店」を開設。
  4. 1986年2月本社を岡山県岡山市中山下1丁目10番10号より、岡山県岡山市表町1丁目2番3号に移転。
  5. 1988年10月岡山県岡山市青江に当社のシンボル店舗として、「岡山青江本店」を開設。
  6. 1991年4月「東京紳士服株式会社」及び(旧)「はるやま商事株式会社」(1973年7月仕入専門会社として設立)を吸収合併し、総店舗数138店舗となり、商号を「はるやま商事株式会社」に変更。
  7. 1993年5月大阪市北区梅田に大都市都心型店舗として、「大阪梅田店」を開設。
  8. 1994年11月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
  9. 1998年4月秋田県秋田市に紳士服専門店として、「紳士服マスカット 秋田土崎店」を開設。
  10. 1998年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  11. 2000年11月東京都港区に首都圏を中心とした都市型店舗として、「Perfect Suit FActory 赤坂店」を開設。
  12. 2002年9月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定。
  13. 2003年12月大阪証券取引所市場第一部上場廃止。
  14. 2006年7月株式会社H・M(連結子会社)を設立。
沿革の続き(あと15件・2026年まで)
  1. 2006年10月株式会社H・Mが紳士服販売事業を株式会社マツヤより譲受ける。
  2. 2008年4月株式会社H・M(連結子会社)を吸収合併。
  3. 2008年8月株式会社モリワン(現・連結子会社)を買収し、子会社化。
  4. 2008年8月北京オリンピックにおいて、北京オリンピック日本代表選手団の公式服装を財団法人日本オリンピック委員会(呼称:JOC)へ提供。
  5. 2014年9月株式会社テット・オムを設立。
  6. 2016年7月株式会社BASEを設立。
  7. 2017年1月持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社はるやまホールディングス」に変更。 新たに設立した「はるやま商事株式会社」に衣料品販売事業を承継。
  8. 2017年11月株式会社マンチェス(現・連結子会社)及び株式会社ミッド・インターナショナル(連結子会社)を買収し、子会社化。
  9. 2018年6月田原コンサート株式会社(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  10. 2019年3月株式会社テット・オムの株式譲渡により、同社を連結子会社から除外。
  11. 2019年4月株式会社BASEのレディスカジュアル販売事業を譲渡。
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
  13. 2023年4月株式会社マンチェス(現・連結子会社)が株式会社ミッド・インターナショナル(連結子会社)を吸収合併。
  14. 2024年12月本社を岡山県岡山市表町一丁目2番3号より、岡山県岡山市北区青江一丁目17番21号に移転。
  15. 2026年3月2026年3月31日現在店舗数363店舗。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLJD)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AN9N、S100DG2I、S100GA94、S100J0NU、S100LVAF、S100OMDK、S100R9Y8、S100TX4Q、S100W946、S100YLJD一次資料

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