カンセキ

9903 / 日本基準 / 2月期

2022〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、ホームセンター事業、WILD-1事業、専門店事業、店舗開発事業(建物等の賃貸)及びその他の事業の経営を主な事業内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るカンセキ

2025年度の売上収益は355億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1657番目、小売業315社のうち165番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−3.1%です。平均年間給与は531.3万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち172番目。平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は20.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益355億円全体で上位46%(3,585社中)小売業では165番目(315社中)2020→2025年度で年−3.1%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位74%(3,684社中)小売業では216番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算1.5%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE4.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率26.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与531.3万円全体で上位83%(3,658社中)小売業では172番目(309社中)2020→2025年度で−6.0%(計算値)2025年度
平均年齢45.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数20.2年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)280人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−18.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カンセキと同業2社を、ダッシュボードで並べる力の源ホールディングス・ギフトホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 力の源ホールディングス・ギフトホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カンセキの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、ホームセンター事業、WILD-1事業、専門店事業、店舗開発事業(建物等の賃貸)及びその他の事業の経営を主な事業内容としております。なお、事業区分はセグメント情報における事業区分と同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y67I)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カンセキの配当政策

当社の利益配分に対する基本的な考え方は、将来の持続的な事業の成長、発展のために内部留保の充実をはかるとともに、株主各位へは安定的かつ配当性向を考慮しながら充実した配当を実施していくことにあります。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当は実施せず、期末配当は1株当たり20円00銭を、2026年5月28日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

内部留保資金につきましては、新規出店投資資金や既存店舗の活性化のために効率的に充当し、収益の向上を図ってまいります。

なお、当社は中間配当を行うことが出来る旨を定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

カンセキの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201912.508.7
2020228.6
202124—
20222425.1
20242028.8
20252048.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カンセキの株主優待

2026年5月提出の有報

毎年2月末日及び8月31日現在の株主に対し年2回、次のとおり「株主優待割引券」を贈呈いたします。

(1) 贈呈基準

持株数 / 1回当たり贈呈割引券

100株以上500株未満の株主 / 2枚

500株以上1,000株未満の株主 / 10枚

1,000株以上の株主 / 20枚

(2) 使用方法

割引券は1枚1回限り、現金・クレジットカード及びクレジットカード会社発行による商品券及びギフトカードによるお買い上げ金額の15%を割引。

各種割引券、特別割引セール、スマイルカード、WILD-1カードとの併用はできません。

(3) 対象店舗

ホームセンター、WILD-1全店及び飲食店(WILD-BARN)で利用できます。

(4) 有効期限

2月末日現在の株主に対する贈呈分 …… 同年11月30日まで

8月31日現在の株主に対する贈呈分 …… 翌年5月31日まで

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カンセキの大株主(上位10名)

2026年2月末
カンセキの大株主
順位株主持株比率(%)
1服部商会株式会社29.23
2服 部 京 子19.55
3DCM株式会社9.79
4千 葉 ゆきえ6.16
5服 部 正 吉3.79
6服 部 良 江3.48
7株式会社足利銀行1.64
8株式会社栃木銀行1.55
9カンセキ社員持株会1.22
10カンセキ取引先持株会1.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は77.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円299302308308312323336363416409381364366355
営業利益億円———108101317322413-1555
営業利益率%———3.32.73.04.04.87.65.83.4-4.01.51.5
当期利益億円33332471018-27-5253
EPS円22.717.922.023.523.658.197.7145.4258.2-25.695.7-700.069.541.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高126.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.9百万円2025年度・逆算
平均年齢45.5歳2025年度
平均勤続年数20.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カンセキの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.3%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:5.9 2025:6.3
男性の育児休業取得率85.7%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:66.7 2025:85.7
男女の賃金の差異41.8%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:43.6 2025:41.8
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:22.2 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大田垣 一郎
本店の所在地
栃木県宇都宮市西川田本町三丁目1番1号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

カンセキの沿革

  1. 石油販売店を営んでおりました故服部吉雄が業務拡大のために、1969年12月に茨城県勝田市(現ひたちなか市)に関東石油株式会社を設立いたしました。また、住宅関連市場の成長性に着目し、1975年2月に株式会社服部(現、株式会社カンセキ)を設立し、ホームセンター事業に進出いたしました。
  2. それ以降の沿革は、次のとおりであります。
  3. 1975年2月茨城県勝田市(現ひたちなか市)に創業者である故服部吉雄が株式会社服部を設立。
  4. 1975年4月ホームセンター1号店としてカンセキ宇都宮西店(栃木県宇都宮市)を開店。
  5. 1976年12月商号を株式会社カンセキに変更。
  6. 1977年10月本店を栃木県宇都宮市に移転。
  7. 1989年4月アウトドア専門店WILD-1の1号店としてWILD-1宇都宮駅東店(栃木県宇都宮市)を開店。レストランWild-Barn宇都宮駅東店(栃木県宇都宮市西川田本町)を開店。
  8. 1984年4月新社屋へ本社(栃木県宇都宮市)を移転
  9. 1989年10月スマイルカードの会員募集開始。
  10. 1991年9月社団法人日本証券業協会に株式を登録。
  11. 1996年8月公募による新株式200万株を発行し8億64百万円を増資し、資本金が19億26百万円となる。
  12. 1998年11月スマイルカード発行100万枚達成
  13. 1999年5月オフハウスの1号店としてオフハウス佐野店(栃木県佐野市)を開店。
  14. 2003年8月業務スーパーの1号店として業務スーパー佐野店(栃木県佐野市)を開店。
沿革の続き(あと18件・2026年まで)
  1. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  2. 2007年5月茨城県那珂市に子会社、株式会社茨城カンセキを設立。
  3. 2007年9月栃木県宇都宮市に子会社、株式会社バーンを設立。
  4. 2008年7月キャンプ場ワイルドフィールズおじか(栃木県塩谷郡藤原町/現:日光市)を開設
  5. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  6. 2011年3月WILD-1のプライベートブランドtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)の販売開始
  7. 2011年7月WILD-1オンラインストアを開設。
  8. 2013年7月株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  9. 2017年9月普通株式2株につき1株の株式併合を実施、単元株式数を1,000株から100株に変更。
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
  11. 2022年7月DCMホールディングス株式会社及びDCM株式会社との資本業務提携を締結。
  12. 2023年1月子会社、株式会社バーンの保険事業をエムエスティ保険サービス株式会社へ譲渡。
  13. 2023年2月子会社、株式会社茨城カンセキ及び株式会社バーンを吸収合併。
  14. 2024年3月ハードオフ(フランチャイジー)の1号店としてハードオフさくら氏家店(栃木県さくら市)を開店
  15. 2024年6月ホームセンターカンセキ公式アプリ「カンセキアプリ」をリリース
  16. 2024年8月WILD-1フランチャイズ事業に着手
  17. 2025年8月ホームセンター真岡店内にスポーツジム「Life Fitカンセキ真岡店」を開業
  18. 2026年2月現在、ホームセンター事業の店舗数25店舗、WILD-1事業の店舗数24店舗、食品販売事業の店舗数22店舗、リユース事業の店舗数10店舗、飲食事業の店舗数3店舗となる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y67I)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AAKJ、S100D11X、S100FTYW、S100IMKM、S100LEXS、S100O3SC、S100QTLC、S100TIGG、S100VTST、S100Y67I一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。