梅の花グループ

7604 / 日本基準 / 4月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社梅の花グループ)、子会社7社及び関連会社1社により構成され、食と文化の融合をテーマに、外食事業として「湯葉と豆腐の店 梅の花」、「和食鍋処 すし半」、「海鮮処 さくら水産」、「熊本あか牛 しゃぶしゃぶ 甲梅(こうばい)」等の店舗展開を行い、テイクアウト事業として、巻寿司・いなり寿司等の販売店「古市庵」及び和総菜・弁当の販売店「梅の花」の店舗展開を行い、外販事業として、水産加工品の製造販売、梅の花及び古市庵ブランド商品の販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かす和食・そば・定食の順位を再生

数字で見る梅の花グループ

2025年度の売上収益は298億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1786番目、小売業315社のうち178番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.7%です。平均年間給与は466.7万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち238番目。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は15.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益298億円全体で上位50%(3,585社中)小売業では178番目(315社中)2020→2025年度で年+6.7%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位77%(3,684社中)小売業では223番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算2.2%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE12.9%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率9.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与466.7万円全体で上位94%(3,658社中)小売業では238番目(309社中)2020→2025年度で+9.4%(計算値)2025年度
平均年齢44.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数15.1年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)607人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−13.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

梅の花グループと同業2社を、ダッシュボードで並べる安楽亭・アトムと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 和食・そば・定食業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 安楽亭・アトムと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

梅の花グループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社梅の花グループ)、子会社7社及び関連会社1社により構成され、食と文化の融合をテーマに、外食事業として「湯葉と豆腐の店 梅の花」、「和食鍋処 すし半」、「海鮮処 さくら水産」、「熊本あか牛 しゃぶしゃぶ 甲梅(こうばい)」等の店舗展開を行い、テイクアウト事業として、巻寿司・いなり寿司等の販売店「古市庵」及び和総菜・弁当の販売店「梅の花」の店舗展開を行い、外販事業として、水産加工品の製造販売、梅の花及び古市庵ブランド商品の販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YSIF)。事業系統図は省いています。

03

梅の花グループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社梅の花サービス議決権 100.0%

    売上
    141億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    -31億円
  • 株式会社古市庵プラス議決権 100.0%

    売上
    107億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    14億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

外食事業

売上 171億円・利益 12億円・従業員 298人

  • 株式会社梅の花サービス100.0%売上 141億円・経常利益 5億円
  • 株式会社すし半100.0%
  • 株式会社テラケン60.4%
  • 株式会社三協梅の花70.0%

テイクアウト事業

売上 106億円・利益 5億円・従業員 237人

  • 株式会社古市庵プラス100.0%売上 107億円・経常利益 4億円

外販事業

売上 21億円・利益 -2億円・従業員 31人

その他

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

梅の花グループの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとしております。ROE(自己資本利益率)を向上させ、収益構造の構築に努め、財務体質の改善、配当性向並びに内部留保の充実等を総合的に勘案して安定的な配当を実施する方針であります。

剰余金の配当回数は、期末配当の年1回とすることを基本方針としております。なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当連結会計年度は、普通株主に係る配当につきましては、中間配当金1株当たり5円とし、期末配当金につきましても1株当たり5円を予定しております。A種優先株式に係る配当につきましては、定款及び発行要項の定めに基づき、中間配当金1株当たり20,164.38円とし、期末配当金につきましては1株当たり19,835.62円を予定しております。

また、内部留保金につきましては、出店・改装、新規事業開発、システム投資、M&A等、企業の継続及び発展のための資金として有効に活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

梅の花グループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2017536.2
20185—
20225—
20231013.8
202410—
20251035.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

梅の花グループの株主優待

2026年7月提出の有報

1 対象株主 毎年4月末及び10月末日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された株主を対象とする。

2 発行基準 所有株式数100株以上の株主に対し、株主様御優待証1枚を年2回発行する。

3 利用方法 株主様御優待証

当社が経営する店舗において飲食利用の場合、株主様御優待証の提示により飲食代金の5~20%を割引する。同伴者も一括払いにて同じ扱いとする。(回数制限なし)

4 有効期間 株主様御優待証

4月30日基準日の株主…翌年1月31日まで有効

10月31日基準日の株主…同年7月31日まで有効

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

梅の花グループの大株主(上位10名)

2026年4月末
梅の花グループの大株主
順位株主持株比率(%)
1梅野 久美恵8.01
2麒麟麦酒株式会社2.26
3株式会社梅野企画2.05
4株式会社フジオフードグループ本社1.52
5株式会社西日本シティ銀行1.08
6梅の花従業員持株会1.02
7株式会社三菱UFJ銀行0.51
8鳥越製粉株式会社0.40
9株式会社福岡銀行0.27
10株式会社りそな銀行0.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は17.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円300298294294314326195305216226275298294298
営業利益億円———2254-12-23-161866
営業利益率%———0.60.51.52.2-4.1-10.4-7.20.32.81.92.2
当期利益億円30-1-1-50-10-44-192-410-43
EPS円36.55.7-11.5-10.6-73.06.2-122.6-548.5-239.919.6-55.0117.3-43.628.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高49.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢44.5歳2025年度
平均勤続年数15.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

梅の花グループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.6%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:16.3 2024:15.7 2025:9.6
男性の育児休業取得率0.0%2024年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)
男女の賃金の差異51.9%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:48.7 2024:48.3 2025:51.9
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:10.0 2023:9.1 2024:9.1 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長COO 鬼塚 崇裕
本店の所在地
福岡県久留米市天神町146番地
決算期
4月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

梅の花グループの沿革

  1. 1979年10月料理店の経営を目的として、佐賀県佐賀市にかにしげ有限会社を設立。
  2. 1986年4月「湯葉と豆腐の店 梅の花」1号店を福岡県久留米市に開店(久留米店)。
  3. 1990年1月福岡県久留米市に株式会社ウメコーポレーション(現 株式会社梅の花グループ)を設立。
  4. 1990年7月株式会社ウメコーポレーションが、かにしげ有限会社を吸収合併。
  5. 1992年12月福岡県久留米市に久留米セントラルキッチンを新設。
  6. 1999年4月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  7. 2002年6月東京証券取引所市場第二部に上場。
  8. 2003年9月タイ王国バンコク市にUMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.を設立。
  9. 2004年9月新設分割により株式会社西日本梅の花及び株式会社東日本梅の花を設立し、店舗運営を承継。 (2008年10月の組織再編により統合、商号を株式会社梅の花Serviceに変更)
  10. 2004年11月福岡県久留米市に有限会社梅の花plus(2008年10月に株式会社梅の花plusに変更)を設立。
  11. 2007年10月株式会社古市庵を株式取得により子会社化。(2014年10月に完全子会社)
  12. 2016年10月株式会社梅の花Serviceを分割会社とする新設分割により株式会社梅の花サービス東日本を設立し、株式会社梅の花Serviceを株式会社梅の花サービス西日本へ商号変更。
  13. 2016年10月株式会社丸平商店を株式取得により完全子会社化。
  14. 2016年11月株式会社フジオフードシステム(現 株式会社フジオフードグループ本社)と資本業務提携に関する覚書を締結。
沿革の続き(あと13件・2025年まで)
  1. 2017年4月株式会社すし半を株式取得により完全子会社化。
  2. 2018年8月京都府綴喜郡井手町に京都セントラルキッチンを新設。
  3. 2018年12月2019年4月期(第40期)より、決算月を9月から4月に変更。
  4. 2019年2月農事組合法人甲誠牧場(本社 熊本県阿蘇市)と合弁で株式会社三協梅の花(子会社化)を設立。
  5. 2019年5月株式会社テラケンを株式取得により子会社化。
  6. 2021年1月Plum協同組合を設立。
  7. 2021年5月株式会社梅の花サービス西日本を分割会社とする新設分割により、株式会社梅の花サービス九州を設立。
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
  9. 2022年5月株式会社古市庵を存続会社、株式会社梅の花plusを消滅会社とする吸収合併を行い、商号を株式会社古市庵プラスに変更。
  10. 2023年5月株式会社梅の花サービス西日本を存続会社、株式会社梅の花サービス東日本及び株式会社梅の花サービス九州を消滅会社とする吸収合併を行い、商号を株式会社梅の花サービスに変更。
  11. 2023年8月株式会社梅の花を存続会社、株式会社丸平商店を消滅会社とする吸収合併を実施。
  12. 2025年5月株式会社梅の花から株式会社梅の花グループへ商号変更。
  13. 2025年8月ベトナム社会主義共和国ハノイ市にUMENOHANA VIETNAM CO.,LTD.を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YSIF)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計11本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009CV5、S100C0QM、S100ET3W、S100GVC9、S100JKPD、S100M23K、S100OSQY、S100RGRX、S100U49Q、S100WESD、S100YSIF一次資料
  2. 2015・2016年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。