安楽亭

7562 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、暖簾・FC店、連結子会社5社及び非連結子会社1社で構成され、安楽亭・七輪房業態、アークミール業態、その他業態によるレストラン事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす焼肉の順位を再生

数字で見る安楽亭

2025年度の売上収益は308億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1764番目、小売業315社のうち175番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.0%です。平均年間給与は390.3万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち292番目。平均年齢は36.9歳、平均勤続年数は6.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益308億円全体で上位49%(3,585社中)小売業では175番目(315社中)2020→2025年度で年+3.0%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位59%(3,684社中)小売業では168番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.7%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE10.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率32.1%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与390.3万円全体で上位99%(3,658社中)小売業では292番目(309社中)2020→2025年度で+0.8%(計算値)2025年度
平均年齢36.9歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数6.9年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)551人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−9.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

安楽亭と同業2社を、ダッシュボードで並べるNEW ART HOLDINGS・セキチューと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 焼肉業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ NEW ART HOLDINGS・セキチューと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

安楽亭の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、暖簾・FC店、連結子会社5社及び非連結子会社1社で構成され、安楽亭・七輪房業態、アークミール業態、その他業態によるレストラン事業を展開しております。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、セグメントと同一の区分であります。

安楽亭・七輪房業態

郊外型で開放的な空間での焼肉をリーズナブルな価格で提供する「安楽亭」と焼肉部門第二の核として「安楽亭」より客単価の高い設定で、個室を多く配置し、落ち着いた空間での食事を提供する「七輪房」のレストラン事業を展開しております。

(主な関係会社)当社及び連結子会社3社

アークミール業態

「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」のレストラン事業を展開しております。

(主な関係会社)当社及び連結子会社4社

その他業態

「安楽亭業態・七輪房業態」とは異なるコンセプトでの焼肉レストランや焼肉以外の和食、洋食、中華のレストラン等で食事を提供しております。

(主な関係会社)当社及び連結子会社4社

※非連結子会社である安楽亭グループ協同組合は重要性が乏しいため記載しておりません。

(関連当事者)

店舗及び事務所の賃貸借、店舗の建築・改修工事等、当社と継続的で緊密な事業上の関係がある主要な関連当事者は、次のとおりであります。

豊山開発㈱、㈱北与野エステート、ゆたか建設㈱、㈱サリックストラベル、㈱書楽、㈱サリックス、㈱サリックスファーム、㈱サリックスフーズ、㈱ウロボロス事業の概要図は、次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEJV)。事業系統図は省いています。

03

安楽亭のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱アークミール議決権 100.0%

    売上
    191億円
    経常利益
    12億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    18億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アークミール

売上 196億円・利益 16億円

  • ㈱アークミール100.0%売上 191億円・経常利益 12億円
  • ㈱サリックスマーチャンダイズシステムズ100.0%

安楽亭・七輪房業態

売上 107億円・利益 3億円

その他

売上 5億円・利益 -0億円

  • 安楽亭ベトナム有限責任会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱アン情報サービス100.0%同上
  • ㈱相澤100.0%同上

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

安楽亭の配当政策

当社の配当方針は、財務体質の強化及び積極的な事業展開に備えるために内部留保の充実に努め企業価値を高めていくとともに、各期の業績を考慮した上で相応の配当の実施を図ることとしております。

当社の剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり15円としております。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していくこととしております。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額69,272千円及び1株当たり配当額15円については、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

安楽亭の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20200—
202100.0
20220—
202300.0
20243022.5
2025159.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

安楽亭の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年9月30日及び3月31日現在の所有株式数100株以上の株主に対し、1冊13,000円相当(500円券26枚)、200株以上の株主様に対し、2冊の優待券を年2回贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

安楽亭の大株主(上位10名)

2026年3月末
安楽亭の大株主
順位株主持株比率(%)
1豊山開発株式会社11.60
2株式会社北与野エステート4.58
3柳 先4.42
4柳 允4.37
5株式会社サリックス4.35
6アサヒビール株式会社4.34
7柳 詠 守2.42
8柳 京2.42
9柳 朱 理2.42
10株式会社Be-fresh2.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.25%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円162175173171165169163153265235286303304308
営業利益億円———52322-13-24-1151514
営業利益率%———3.11.22.11.11.2-5.0-10.3-0.44.84.84.7
当期利益億円3344-11-1-7-115-31069
EPS円14.316.017.5189.3-34.369.8-48.3-306.9-524.2112.9-59.4217.3127.7184.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高55.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.6百万円2025年度・逆算
平均年齢36.9歳2025年度
平均勤続年数6.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

安楽亭の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.6%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:7.3 2024:6.1 2025:9.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:75.0 2024:71.4 2025:100.0
男女の賃金の差異80.2%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:74.8 2024:72.6 2025:80.2
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員9名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 柳先
本店の所在地
埼玉県さいたま市中央区上落合二丁目3番5号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
9名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

安楽亭の沿革

  1. 1978年11月株式会社安楽亭を設立し、本店所在地を埼玉県川口市芝新町4―30に置く。
  2. 1985年4月伊藤忠商事㈱と資本提携する。
  3. 1986年12月埼玉県浦和市に田島工場を設置する。
  4. 1988年12月埼玉県浦和市に栄和工場を設置する。
  5. 1992年7月大宮天沼店オープンにより直営・暖簾・FC店舗100店舗体制となる。
  6. 1995年3月運送部門の強化のため、㈱デイリーエクスプレスを連結子会社にする。
  7. 1997年4月書籍販売等の新事業進出のため、北与野駅前に連結子会社㈱アン情報サービスを設立する。
  8. 1997年6月本店の所在地を埼玉県与野市上落合2―3―5に移転する。
  9. 1997年7月業態開発として、北与野駅前にイタリアンレストラン「アグリコ」1号店をオープンする。
  10. 1997年7月連結子会社㈱アン情報サービスは、北与野駅前に「書楽」をオープンする。
  11. 1997年9月日本証券業協会に当社株式を店頭登録する。登録に伴う公募増資により、発行済株式数7,050千株、資本金680,750千円となる。
  12. 1997年12月栗橋店オープンにより直営・暖簾・FC店舗200店舗体制となる。
  13. 1998年4月運営機能の強化のため、埼玉事業部(埼玉県与野市)、西部都下事業部(東京都国分寺市)、千葉事業部(千葉県習志野市)、神奈川事業部(神奈川県横浜市)の4事業部を設置する。
  14. 1998年8月業態開発として、北与野駅前に和食店「春秋亭」1号店をオープンする。
沿革の続き(あと24件・2022年まで)
  1. 1999年6月公募による新株式発行により、発行済株式数13,421千株、資本金2,700,750千円となる。
  2. 1999年8月仕入コスト削減と物流の合理化のため、㈱サリックスマーチャンダイズシステムズを連結子会社にする。また、同社の100%出資会社㈱幸松屋も連結子会社となる。
  3. 1999年9月茨城県五霞町に五霞工場(精米・キムチ等加工品工場及び配送センター)が完成し、運営を連結子会社の㈱サリックスマーチャンダイズシステムズに移管する。
  4. 2000年2月川崎市宮前区に生産物流拠点用地を取得する。
  5. 2000年3月1999年度優良フードサービス事業システム改善部門において、農林水産大臣賞を受賞する。
  6. 2000年8月東京証券取引所市場第二部に株式上場する。
  7. 2000年10月連結子会社㈱サリックスマーチャンダイズシステムズは、販売強化を目的として㈱相澤(卸売業)の株式を100%取得し、連結子会社とする。また、同社の100%出資会社である㈱二十一屋も連結子会社となる。
  8. 2000年10月連結子会社㈱アン情報サービスは、「㈱書楽」へ社名変更し、企業イメージを明確にする。
  9. 2000年11月グループ企業のIT化推進を目的として、当社100%出資による連結子会社㈱アン情報サービスを設立する。
  10. 2001年6月中華レストラン事業への進出を目的として連結子会社㈱上海菜館の株式を100%取得し、連結子会社とする。
  11. 2002年7月埼玉県所沢市に焼肉レストラン部門の新ブランドとして「からくに屋」1号店をオープンする。
  12. 2002年12月埼玉県川越市に焼肉レストラン部門の新ブランドとして「七輪房」1号店をオープンする。
  13. 2003年3月焼肉レストラン事業への集中を目的として連結子会社㈱上海菜館の全株式を譲渡する。
  14. 2003年11月千葉県千葉市に中華レストラン部門の新ブランドとしてチャイニーズガーデン「龍饗(ロンチャン)」1号店をオープンする。
  15. 2004年9月グループ企業の再編・効率化を図るため、酒・タバコ販売事業を展開する連結子会社㈱幸松屋の全株式を譲渡する。
  16. 2004年9月公募及び第三者割当による新株式発行により、発行済株式数21,031千株、資本金3,034,650千円となる。
  17. 2006年9月第1回新株予約権の行使により、発行済株式数21,101千株、資本金3,059,775千円となる。
  18. 2007年9月東京都武蔵野市に焼肉レストランの新ブランドとして「安楽亭 楽コンセプト」1号店をオープンする。
  19. 2008年3月焼肉レストラン事業への集中を目的として連結子会社㈱書楽の全株式を譲渡する。
  20. 2008年9月第2回新株予約権の行使により、発行済株式数21,504千株、資本金3,182,385千円となる。
  21. 2012年4月連結子会社㈱デイリーエクスプレスを連結子会社㈱サリックスマーチャンダイズシステムズに吸収合併。 連結子会社㈱二十一屋を連結子会社㈱相澤に吸収合併。
  22. 2016年11月連結子会社安楽亭ベトナム有限責任会社を設立する。
  23. 2020年2月グループの経営基盤拡充を目的として、株式会社アークミールの株式100%を取得、連結子会社とする。
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEJV)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AP2E、S100DEP4、S100G94C、S100J302、S100LSFQ、S100OLKS、S100R8KT、S100TW5E、S100W8N6、S100YEJV一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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