サイゼリヤ

7581 / 日本基準 / 8月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社サイゼリヤ)及び子会社12社で構成され、外食事業を基幹事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かすファミリーレストランの順位を再生

数字で見るサイゼリヤ

2025年度の売上収益は2,567億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち546番目、小売業315社のうち64番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.1%です。平均年間給与は700.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち56番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,567億円全体で上位15%(3,585社中)小売業では64番目(315社中)2020→2025年度で年+15.1%(計算値)2025年度
当期利益112億円全体で上位18%(3,684社中)小売業では47番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算6.0%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE9.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率65.0%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与700.0万円全体で上位40%(3,658社中)小売業では56番目(309社中)2020→2025年度で+18.8%(計算値)2025年度
平均年齢40.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数14.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)4,868人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+16.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サイゼリヤと同業2社を、ダッシュボードで並べるリテールパートナーズ・セリアと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ファミリーレストラン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リテールパートナーズ・セリアと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サイゼリヤの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社サイゼリヤ)及び子会社12社で構成され、外食事業を基幹事業としております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け等は、次のとおりであります。

なお、次の3分野は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(日本)

当社は、「世界中の人々においしくて健康的なイタリアの家庭料理を、店舗で便利に楽しく食べられるようにすること」をロマン(目指す姿)として、イタリアンワイン&カフェレストラン『サイゼリヤ』を全国に1,053店舗運営しております。国内の5工場では、店舗で使用する食材の製造及び物流業務を行っております。

(豪州)

SAIZERIYA AUSTRALIA PTY.LTD.は、当社で使用する食材の製造等を行っております。

SAIZERIYA AUSTRALIA RISTORANTE PTY LTD は、レストラン『サイゼリヤ』の開店に向けた各種準備を計画的に進めております。

(アジア)

上海薩莉亜餐飲有限公司は、上海でレストラン『サイゼリヤ』を207店舗(2025年8月末)運営しております。

広州薩莉亜餐飲有限公司は、広州でレストラン『サイゼリヤ』を225店舗(2025年8月末)運営しております。

台湾薩莉亜餐飲股份有限公司は、台北でレストラン『サイゼリヤ』を24店舗(2025年8月末)運営しております。

北京薩莉亜餐飲管理有限公司は、北京でレストラン『サイゼリヤ』を81店舗(2025年8月末)運営しております。

HONG KONG SAIZERIYA CO.LIMITEDは、香港でレストラン『サイゼリヤ』を71店舗(2025年8月末)運営しております。

SINGAPORE SAIZERIYA PTE.LTD.は、シンガポールでレストラン『サイゼリヤ』を38店舗(2025年8月末)運営しております。

広州薩莉亜食品有限公司は、当社の子会社で使用する食材の製造等を行っております。

VIETNAM SAIZERIYA CO.,LTD.は、ベトナムでレストラン『サイゼリヤ』を1店舗運営しております。

広東省薩莉亜餐飲管理有限公司は、中国に所在する当社の子会社に対し、サービスの提供等を行っております。

武漢薩莉亜餐飲有限公司は、レストラン『サイゼリヤ』の開店に向けた各種準備を計画的に進めております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X5Z0)。事業系統図は省いています。

03

サイゼリヤのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

日本

売上 1,729億円・利益 50億円・従業員 2,215人

アジア

売上 838億円・利益 101億円・従業員 2,572人

  • 上海薩莉亜餐飲有限公司100.0%
  • 広州薩莉亜餐飲有限公司100.0%
  • 台湾薩莉亜餐飲股份有限公司100.0%
  • 北京薩莉亜餐飲管理有限公司100.0%
  • HONG KONG SAIZERIYA CO.LIMITED100.0%
  • SINGAPORE SAIZERIYA PTE.LTD.100.0%
  • 広州薩莉亜食品有限公司100.0%
  • VIETNAM SAIZERIYA CO.,LTD.100.0%
ほか3社
  • 広東省薩莉亜餐飲管理有限公司100.0%
  • 武漢薩莉亜餐飲有限公司100.0%
  • SAIZERIYA AUSTRALIA RISTORANTE PTY LTD100.0%

豪州

売上 0億円・利益 3億円・従業員 81人

  • SAIZERIYA AUSTRALIA PTY.LTD.100.0%

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サイゼリヤの配当政策

当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり30円の配当を実施することを決定しました。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、新規店舗出店等の設備投資資金に充当するとともに、既存店の改装、設備等の補強資金に活用し、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

なお、当社は、2025年11月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「定款一部変更の件」を上程しており、当該議案が承認可決された場合、「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる。」旨を新たに定款に定めることとなります。これにより、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会及び取締役会、中間配当については取締役会となる予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

サイゼリヤの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202018—
20211849.6
20221819.4
20231817.0
2024259.8
20253020.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サイゼリヤの大株主(上位10名)

2025年8月末
サイゼリヤの大株主
順位株主持株比率(%)
1正垣 泰彦28.41
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.31
3株式会社バベット8.66
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.75
5サイゼリヤ従業員持株会2.73
6JPモルガン証券株式会社1.65
7株式会社日本カストディ銀行(信託E口)1.17
8MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB1.13
9STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234Y0.94
10JP MORGAN CHASE BANK 3857810.83

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.63%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,0421,1041,2561,3931,4501,4831,5411,5651,2681,2651,4431,8322,2452,567
営業利益億円———75901128696-38-23472149155
営業利益率%———5.46.27.65.66.1-3.0-1.80.33.96.66.0
当期利益億円5539123855755150-3518575281112
EPS円108.578.123.774.7108.7151.5102.7101.5-70.836.3115.9105.6166.3227.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高52.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.0歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サイゼリヤの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.6%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:4.2 2025:4.6
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:85.7 2025:66.7
男女の賃金の差異63.3%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:58.0 2025:63.3
女性役員比率14.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:14.0 2023:14.0 2024:14.0 2025:14.0役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松谷 秀治
本店の所在地
埼玉県吉川市旭2番地5
決算期
8月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

サイゼリヤの沿革

  1. 創業者である正垣泰彦は、レストランの個人店舗「レストラン サイゼリヤ」(1967年7月より)を経営しておりましたが、1973年5月、将来の多店舗化を視野に入れて、より一層の発展を図るために組織を法人化し、株式会社マリアーヌ商会(資本金1,000千円、券面額500円)を千葉県市川市に設立いたしました。
  2. 1973年5月イタリアンレストラン「サイゼリヤ」の経営を開始。
  3. 1977年12月千葉県市川市に第3号店となる「市川北口店」を開店。多店舗化に着手。
  4. 1981年4月千葉県船橋市にショッピングセンター第1号店となる「船橋ららぽーとららぐるめ店」を開店。
  5. 1983年5月千葉県市川市市川1丁目13番32号に本社を移転。
  6. 1987年3月創業の地、千葉県市川市本八幡に駅ビル第1号店となる「シャポー本八幡店」を開店。
  7. 1987年4月商号を株式会社マリアーノに変更。
  8. 1987年10月市川北口店にて手書きオーダーからオーダーエントリーシステムに変更。
  9. 1989年9月千葉県柏市にロードサイド店第1号店となる「柏水戸街道店」を開店。
  10. 1991年10月千葉県船橋市浜町2丁目1番1号に本社を移転。
  11. 1992年6月札幌市厚別区に50店舗目となる「新札幌駅ビル店」を開店。
  12. 1992年9月商号を株式会社サイゼリヤに変更。
  13. 1994年7月神奈川県藤沢市に100店舗目となる「江ノ島店」を開店。
  14. 1995年5月関西地区の拠点として神戸市東灘区に「六甲アイランド店」を開店。
沿革の続き(あと80件・2025年まで)
  1. 1996年11月当社の今後のモデル店舗として、臨海副都心に「台場フロンティアビル店」を開店。
  2. 1997年10月埼玉県吉川市旭2番地5に吉川工場を建設、同時に本社を同地に移転。
  3. 1998年4月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  4. 1998年12月千葉県印西市に200店舗目となる「印西大森店」を開店。
  5. 1999年7月東京証券取引所市場第2部へ上場。
  6. 2000年3月千葉県船橋市に300店舗目となる「船橋芝山店」を開店。
  7. 2000年7月オーストラリアに製造子会社 SAIZERIYA AUSTRALIA PTY.LTD.(現、連結子会社)を設立。
  8. 2000年8月東京証券取引所市場第1部に指定。
  9. 2001年2月埼玉県富士見市に400店舗目となる「鶴瀬店」を開店。
  10. 2001年3月神奈川県大和市に神奈川工場を建設。
  11. 2001年5月福島県白河市に福島精米工場を建設。
  12. 2001年10月岐阜県岐南町に500店舗目となる「岐南店」を開店。
  13. 2002年2月旅行業を主とする㈱アダツアーズジャパンを設立。
  14. 2002年10月愛知県尾西市に600店舗目となる「尾西開明店」を開店。
  15. 2003年4月兵庫県小野市に西日本エリアの配送拠点となる兵庫工場を建設。
  16. 2003年6月上海に上海薩莉亜餐飲有限公司(現、連結子会社)を設立。
  17. 2003年10月宮城県仙台市に700店舗目となる「若林大和町店」を開店。
  18. 2004年3月北京に北京薩莉亜餐飲管理有限公司を設立。
  19. 2005年8月東京都北区に初のファストフード店となる「イート・ラン十条店」を開店。
  20. 2005年11月埼玉県ふじみ野市に初のファストカジュアル店となる「スパQ&TacoQビバモール埼玉大井店」を開店。
  21. 2006年8月大阪府大阪市北区に800店舗目となる「天神橋筋六丁目店」を開店。
  22. 2006年12月北京薩莉亜餐飲管理有限公司を上海薩莉亜餐飲有限公司に吸収し、清算。
  23. 2007年4月東京都八王子市にファストカジュアル店となる「サイゼリヤEXPRESS ぐりーんうぉーく多摩店」を開店。
  24. 2007年11月広州に広州薩莉亜餐飲有限公司(現、連結子会社)を設立。
  25. 2008年3月台湾に台湾薩莉亜餐飲股份有限公司(現、連結子会社)を設立。
  26. 2008年5月北京に北京瑪利亜諾餐飲有限公司(現、北京薩莉亜餐飲管理有限公司、連結子会社)を設立。
  27. 2008年8月香港にMARIANO CO.,LIMITED(現、HONG KONG SAIZERIYA CO.LIMITED、連結子会社)を設立。
  28. 2008年9月シンガポールにSINGAPORE SAIZERIYA PTE.LTD.(現、連結子会社)を設立。
  29. 2009年7月茨城県土浦市に900店舗目となる「土浦駅ビル店」を開店。
  30. 2010年3月福岡県久山町に九州1号店となる「トリアス店」を開店。
  31. 2011年6月大阪府大阪市に1000店舗目となる「フォレオ大阪ドームシティ店」を開店。
  32. 2012年9月日本橋兜町にマリアーノの1号店となる「マリアーノ日本橋兜町店」を開店。
  33. 2012年12月広州に広州薩莉亜食品有限公司(現、連結子会社)を設立。
  34. 2013年1月千葉県千葉市に千葉工場を建設。
  35. 2013年11月山口県下関市に山口県1号店となる「ゆめモール下関店」を開店。
  36. 2013年12月東京都千代田区神田に新業態「サンドイッチカウンター」を開店。
  37. 2014年8月東京都千代田区神田に新業態「PASTAS」を開店。
  38. 2015年6月上海薩莉亜餐飲有限公司(現、連結子会社)が100店舗を達成。
  39. 2015年8月当社グループの年間客数が2億人を突破。
  40. 2016年7月東京都中央区日本橋茅場町に新業態「スパゲティ・マリアーノ」を開店。
  41. 2016年10月東京都中央区日本橋茅場町に新業態「ズッパディパスタ」を開店。
  42. 2016年11月監査等委員会設置会社へ移行。
  43. 2017年5月㈱アダツアーズジャパンが当社グループから独立。
  44. 2017年12月佐賀県佐賀市に佐賀県1号店となる「モラ―ジュ佐賀店」を開店。
  45. 2018年4月埼玉県川口市に新業態「スパットミート」を開店。
  46. 2018年7月京都府内の全店舗及び全国のショッピングセンター型店舗で全席禁煙。
  47. 2018年8月神奈川県横浜市に新業態「リカリカ」を開店。
  48. 2018年9月東京都江東区に新業態「マリアーノ」を開店。
  49. 2018年9月東京都中央区に新業態「リフレスカ」を開店。
  50. 2018年10月熊本県熊本市に熊本県1号店となる「ゆめタウンサンピアン店」を開店。
  51. 2019年6月国内外店舗数が1500店舗達成。
  52. 2019年12月イタリア人デザイナーによる店舗デザインの展開。
  53. 2020年2月東京都台東区浅草に新業態「伊麺処」を開店。
  54. 2020年7月メニュー税込価格の末尾を00円又は50円に統一。
  55. 2020年8月全店にて手書きオーダーを開始。
  56. 2020年9月食事用飛沫防止ツール「しゃべれる君」を全店展開。
  57. 2020年10月東京都中央区に新業態「ミラノ食堂Mariano」を開店。
  58. 2021年4月全店にてキャッシュレス決済を導入。
  59. 2021年4月東京都練馬区にコンビニ跡地を利用した小型店として「地下鉄赤塚店」を開店。
  60. 2021年12月秋田県秋田市に秋田県1号店となる「イオンモール秋田店」を開店。
  61. 2022年1月鳥取県日吉津村に鳥取県1号店となる「イオンモール日吉津店」を開店。
  62. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  63. 2022年5月当社技術の販売を行う株式会社CSsTを設立。
  64. 2022年6月岩手県盛岡市に岩手県1号店となる「イオンモール盛岡店」を開店。
  65. 2022年8月立地環境変化のため、既存新業態店舗を閉店。
  66. 2022年12月島根県出雲市に島根県1号店となる「ゆめタウン出雲店」を開店。
  67. 2022年12月香川県綾川町に香川県1号店となる「イオンモール綾川店」を開店。
  68. 2023年5月青森県五所川原市に青森県1号店となる「ELM店」を開店。
  69. 2023年9月株式会社CSsTが当社グループから独立。
  70. 2023年11月海外店舗数が500店舗達成。
  71. 2024年8月全店にてセルフレジを導入。
  72. 2024年10月徳島県徳島市に徳島県1号店となる「イオンモール徳島店」を開店。
  73. 2024年11月愛媛県今治市に愛媛県1号店となる「そよら今治馬越店」を開店。
  74. 2024年12月大分県大分市に大分県1号店となる「トキハわさだタウン店」を開店。
  75. 2025年5月ベトナムにVIETNAM SAIZERIYA CO., LTD.(現、連結子会社)を設立。
  76. 2025年6月オーストラリアにSAIZERIYA AUSTRALIA RISTORANTE PTY LTD(現、連結子会社)を設立。
  77. 2025年7月広州に広東省薩莉亜餐飲管理有限公司(現、連結子会社)を設立。
  78. 2025年7月武漢に武漢薩莉亜餐飲有限公司(現、連結子会社)を設立。
  79. 2025年8月朝サイゼを「大島ピーコックストア前店」で開始。
  80. 2025年10月マレーシアにSAIZERIYA MALAYSIA SDN.BHD.を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X5Z0)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009732、S100BUR3、S100ENDL、S100HH1I、S100K938、S100MXPX、S100PPJX、S100SCWN、S100UUP3、S100X5Z0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。