ストライダーズ

9816 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社ストライダーズは事業投資・グループ経営管理)と子会社7社及び関連会社2社により構成されており、不動産事業、ホテル事業及び投資事業を主な事業として行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るストライダーズ

2025年度の売上収益は82億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2725番目、卸売業288社のうち267番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−4.8%です。平均年間給与は541.8万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち238番目。平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は4.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益82億円全体で上位76%(3,585社中)卸売業では267番目(288社中)2020→2025年度で年−4.8%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)卸売業では251番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.4%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE7.8%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率50.9%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与541.8万円全体で上位81%(3,658社中)卸売業では238番目(287社中)2020→2025年度で+1.7%(計算値)2025年度
平均年齢34.9歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数4.2年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)115人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−43.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ストライダーズと同業2社を、ダッシュボードで並べる蔵王産業・アミファと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 蔵王産業・アミファと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ストライダーズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社ストライダーズは事業投資・グループ経営管理)と子会社7社及び関連会社2社により構成されており、不動産事業、ホテル事業及び投資事業を主な事業として行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

事業の内容と関係会社の状況は、以下の通りであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

[事業の内容]

事業区分 / 事業内容 / 取扱会社

不動産事業 / ・レジデンス事業、ビルマネジメント事業、 賃貸仲介事業、不動産売買事業 ・家賃保証事業 ・内装事業 / ㈱トラストアドバイザーズ ㈱東京アパートメント保証 ㈱日本橋TAKUMI

ホテル事業 / ・ホテルの保有・運営管理 / 成田ゲートウェイホテル㈱ ㈱倉敷ロイヤルアートホテル

投資事業 / ・アジア圏を中心とした投資事業 / STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE. LTD. M&Aグローバル・パートナーズ㈱ OMUSUBI CAPITAL VCC

その他 / ・特許の先行技術調査 ・企業再生再編事業 / ㈱みらい知的財産技術研究所

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDYC)。事業系統図は省いています。

03

ストライダーズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱トラストアドバイザーズ議決権 100.0%

    売上
    62億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    5億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

不動産事業

売上 68億円・利益 3億円・従業員 57人

  • ㈱トラストアドバイザーズ100.0%売上 62億円・経常利益 1億円

ホテル事業

売上 13億円・利益 1億円・従業員 52人

  • 成田ゲートウェイホテル㈱100.0%

投資事業

売上 1億円・利益 0億円

  • STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.100.0%

その他

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱東京アパートメント保証100.0%同上
  • ㈱日本橋TAKUMI100.0%同上
  • ㈱倉敷ロイヤルアートホテル99.8%同上
  • M&Aグローバル・パートナーズ㈱100.0%同上

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ストライダーズの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題の一つと位置付けており、利益配分につきましては、2020年3月期から、内部留保にも意を用いつつ安定的な配当を継続していく方針に変更し、年1回の剰余金の期末配当を基本方針といたしました。

内部留保金につきましては、財務基盤の充実を図るとともに、今後の事業展開を推進するために有効活用してまいります。当面は、安定配当を継続しつつも、中長期的な利益成長による配当水準の向上を目指します。

当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

翌連結会計年度については、事業環境や業績などを総合的に勘案しつつ、安定的な配当の実施に努めることとし、1株当たり配当額は5円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ストライダーズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020342.1
20215188.2
2022539.2
2023566.7
202456.3
20255114.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ストライダーズの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ストライダーズの大株主(上位10名)

2026年3月末
ストライダーズの大株主
順位株主持株比率(%)
1合同会社HAYAKAWA16.82
2マイルストーンキャピタルマネジメント株式会社7.51
3早川 良一5.44
4東海東京証券株式会社5.13
5KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT3.89
6福光 一七3.76
7株式会社ジャパンシルバーフリース3.48
8江川 源2.69
9成成株式会社2.34
10村瀬 晶久2.25

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円172736506480921331057574777882
営業利益億円———332231-01102
営業利益率%———5.94.42.62.31.91.1-0.52.00.70.62.4
当期利益億円-41112112121102
EPS円-4.71.60.91.525.814.18.717.513.519.914.09.95.323.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高71.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢34.9歳2025年度
平均勤続年数4.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ストライダーズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:14.3 2023:20.0 2024:33.3 2025:33.3役員6名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 早川 良太郎
本店の所在地
東京都中央区日本橋室町四丁目6番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
6名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ストライダーズの沿革

  1. 1965年2月リース事務機会社として設立
  2. 1977年2月商号を株式会社リース電子に変更
  3. 1991年2月株式を店頭登録
  4. 1998年7月商号を株式会社バーテックスリンクに変更
  5. 2004年4月株式会社郵テック設立
  6. 2004年11月株式会社郵テックから株式会社ジオブレインに商号変更
  7. 2004年12月ジャスダック証券取引所に上場
  8. 2005年2月株式会社ブイ・エル・アール設立
  9. 2005年8月株式会社バーテックスリンクデジタルデザイン設立
  10. 2006年12月株式会社アガットコンサルティングを完全子会社化
  11. 2007年3月株式会社ディアイティと資本・業務提携
  12. 2007年7月Your Capital Co., Limited(韓国)の株式を取得し、連結子会社化
  13. 2008年2月株式会社バーテックスリンクデジタルデザインが人材紹介事業に進出
  14. 2008年5月株式会社バーテックスリンクデジタルデザインが人材紹介事業に進出(事業許可取得)、併せて日本キャリア・パートナーズ株式会社に商号変更 株式会社ブイ・エル・アールをM&Aグローバル・パートナーズ株式会社に商号変更
沿革の続き(あと29件・2026年まで)
  1. 2009年1月連結子会社日本キャリア・パートナーズ株式会社の全株式を譲渡
  2. 2009年2月株式会社エスグラント・アドバイザーズを子会社化し、株式会社トラストアドバイザーズに商号変更
  3. 2009年3月M&Aグローバル・パートナーズ株式会社が株式会社エー・エム・コンポジットを吸収合併
  4. 2009年4月連結子会社株式会社アガットコンサルティングの株式を譲渡 連結子会社株式会社ジオブレインの株式を譲渡
  5. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ)に上場
  6. 2010年7月商号を株式会社ストライダーズに変更
  7. 2011年5月Your Capital Co., Limited(韓国)の全株式を譲渡
  8. 2012年3月モバイルリンク株式会社の株式取得及び第三者割当増資の引受により連結子会社化
  9. 2012年5月有限会社増田製麺の株式を取得し、連結子会社化
  10. 2012年12月株式会社グローバルホールディングスを設立
  11. 2013年3月株式会社グローバルホールディングスが成田ポートホテル(現・成田ゲートウェイホテル)を取得、同時にその運営会社である株式会社イシン・ナリタオオヤマ・オペレーションズを連結子会社化し、成田ゲートウェイホテル株式会社に商号変更
  12. 2014年3月株式会社東京アパートメント保証を設立
  13. 2014年6月ホテル日航倉敷を所有・運営するロテルド倉敷株式会社を子会社化、併せて株式会社倉敷ロイヤルアートホテルに商号変更
  14. 2015年3月モバイルリンク株式会社が台湾において、合弁出資により新光行動聯網股份有限公司を設立
  15. 2015年4月スリランカにおいてAsia Capital PLCと合弁出資によりStrider Capital Asia PLCを設立
  16. 2017年4月株式会社トラストアドバイザーズが株式会社ReLiveを設立
  17. 2017年8月スリランカの合弁会社Strider Capital Asia PLCの全株式を譲渡
  18. 2017年9月子会社であるSTRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.がPT. CITRA SURYA KOMUNIKASIの第三者割当増資を引受け、同社を連結子会社化
  19. 2018年1月株式会社みらい知的財産技術研究所の株式の一部を取得し、持分法適用関連会社化
  20. 2019年3月新光行動聯網股份有限公司の清算結了
  21. 2021年9月PT. CITRA SURYA KOMUNIKASI株式の一部を譲渡した結果、同社を連結の範囲から除外
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に上場
  23. 2024年3月有限会社増田製麺の全株式を譲渡
  24. 2024年9月モバイルリンク株式会社の株式の一部を譲渡した結果、同社を連結の範囲から除外
  25. 2025年3月株式会社グローバルホールディングスを吸収合併し、同社は解散
  26. 2025年12月株式会社日本橋TAKUMIを設立
  27. 2026年1月子会社であるSTRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.がOMUSUBI CAPITAL VCCの経営権の一部を取得し、持分法適用関連会社化
  28. 2026年3月孫会社である株式会社ReLiveの全株式を譲渡
  29. 2026年5月株式会社倉敷ロイヤルアートホテルが所有する主要な土地・建物と事業を譲渡 併せて、同社が株式会社ホテル・アローレが所有する主要な土地・建物を取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDYC)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKHR、S100DB7R、S100G36Q、S100IT88、S100LK4X、S100ODIS、S100R2AV、S100TP9W、S100W17P、S100YDYC一次資料

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