ティムコ

7501 / 日本基準 / 11月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、主にフィッシング事業とアウトドア事業の二つの事業を展開しております。フィッシング事業は、ルアーやフライフィッシング用品の企画開発、輸出入及び販売を行っております。また、アウトドア事業は、オリジナルアウトドアブランド「フォックスファイヤー」を中心としたアウトドア向け衣料品及びアクセサリー等の企画開発、販売を業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るティムコ

2025年度の売上収益は32億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3223番目、卸売業288社のうち281番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.8%です。平均年間給与は516.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち252番目。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は17.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益32億円全体で上位90%(3,585社中)卸売業では281番目(288社中)2020→2025年度で年+3.8%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位91%(3,684社中)卸売業では276番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算-3.0%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE-2.9%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率79.9%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与516.1万円全体で上位86%(3,658社中)卸売業では252番目(287社中)2020→2025年度で+5.4%(計算値)2025年度
平均年齢45.7歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数17.8年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)71人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+1.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ティムコと同業2社を、ダッシュボードで並べるテクノアルファ・大田花きと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テクノアルファ・大田花きと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ティムコ 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

ティムコの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、主にフィッシング事業とアウトドア事業の二つの事業を展開しております。フィッシング事業は、ルアーやフライフィッシング用品の企画開発、輸出入及び販売を行っております。また、アウトドア事業は、オリジナルアウトドアブランド「フォックスファイヤー」を中心としたアウトドア向け衣料品及びアクセサリー等の企画開発、販売を業務としております。

なお、当社は関連会社 株式会社キャンパーズアンドアングラーズを有しております。同社はキャンプ・フィッシング・食を融合した体験型施設の運営を行っております。

当社の事業内容は次のとおりであります。

(注) 関連会社 株式会社キャンパーズアンドアングラーズへの販売は、上図における当社→小売店→ユーザーに該当します。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XMV5)。事業系統図は省いています。

03

ティムコのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ティムコの配当政策

当社では、株主に対する利益還元を重要な経営政策の一環として位置付けております。業績向上を果たすよう経営活動に専念するとともに、利益状況を勘案し、株主への配当を重視した利益配分を行うことを原則としております。

当社の経営の安定は、ご投資いただきました皆様からの賜物でありますので、現在の利益還元策といたしましては、基本的に年1回の期末配当を行うこととし、安定した利益還元を実施するべく努めております。

なお、期末配当の決定機関は株主総会であり、当事業年度は、安定配当の基本方針に基づき、1株当たり12円の配当を決議いたしました。

また、取締役会の決議により、会社法第454条第5項に定める中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当社では、期末(11月末)現在にティムコ株式を1単元以上保有の方々に、株主優待券をお贈りしております。株主の皆様に事業をより良くご理解いただくため、自社ホームページオンラインストア及び直営店舗(フォックスファイヤーストア)でご利用いただける20%割引のお買物優待券となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

ティムコの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205.40—
20215.40—
20221223.6
20231227.3
202412—
202512—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ティムコの株主優待

2026年2月提出の有報

毎年11月30日現在に100株以上の当社株式を有する株主に対して、以下の基準により株主優待券を贈呈

所有株式数 / 贈呈内容

100株以上1,000株未満 / TIEMCOオンラインストア及び Foxfire Store 20%OFF お買物優待券 1枚

1,000株以上 / TIEMCOオンラインストア及び Foxfire Store 20%OFF お買物優待券 2枚

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ティムコの大株主(上位10名)

2025年11月末
ティムコの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社キャピタルギャラリー14.07
2大 谷 寛11.03
3酒 井 誠 一7.16
4株式会社HKK HOLDINGS7.03
5酒 井 貞 彦6.54
6INTERCTIVE BROKERS LLC6.31
7酒 井 八重子3.84
8酒 井 由紀子3.84
9株式会社オーナーばり3.41
10立花証券株式会社2.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.84%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2829292828293029273033343232
営業利益億円———0-0-00-0-1-011-0-1
営業利益率%———0.8-0.7-0.71.4-0.2-5.0-0.93.43.4-0.9-3.0
当期利益億円-1-00-15-0-00-0-2-011-1-1
EPS円-28.1-5.72.9-537.2-9.5-9.512.6-5.3-92.5-3.950.943.9-44.1-52.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢45.7歳2025年度
平均勤続年数17.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ティムコの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:12.5 2023:12.5 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 酒井誠一
本店の所在地
東京都墨田区菊川三丁目1番11号
決算期
11月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

ティムコの沿革

  1. 1969年12月フィッシング用品の輸出入及び製造販売を目的として資本金2,500千円にて東京都渋谷区千駄ケ谷に株式会社ティムコを設立。
  2. 1970年9月東京都港区西麻布に本社を移転。
  3. 1971年7月米国「フェンウィック」ブランドのフィッシングロッドの日本総発売元になる。
  4. 1973年11月米国「オービス」ブランドのフライフィッシングロッド、リール等の日本総発売元になる。
  5. 1976年6月「ティムコフライフィッシングスクール」をスタートし、日本におけるフライフィッシングの普及活動を開始。
  6. 1977年6月東京都新宿区新宿に本社を移転。
  7. 1980年3月米国「サイエンティフィック・アングラーズ」ブランドのフライラインの日本総発売元になる。
  8. 1981年6月TIEMCOのロゴマークを一新、宣伝にThink in the field.のスローガンをのせ、自然との関わり合いをより強調したCIを導入。
  9. 1982年1月フライフィッシング向けアウトドア衣料「フォックスファイヤー」の販売を開始し、アウトドア衣料事業の本格的展開を図る。
  10. 1984年2月自社開発商品「リーダー・クリッパー」(釣糸用鋏の一種)、国産フライフィッシング専用釣針「TMCフライフック」を発売。
  11. 1986年7月商品管理の合理化、発送業務のスピード化を図るため、東京都大田区東海に商品管理発送センターを開設。
  12. 1989年5月発送業務拡大に伴い、千葉県千葉市新港(現美浜区新港)に商品管理発送センターを移転。
  13. 1992年11月東京都墨田区菊川に本社ビルを新築し移転。
  14. 1996年6月日本証券業協会に株式を店頭登録。
沿革の続き(あと11件・2023年まで)
  1. 1998年7月物流機能の集約と商品開発力強化を図るため、千葉県習志野市に商品センターを新築し、移転。
  2. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  3. 2007年3月フォックスファイヤー25周年を期にブランドロゴを改めるとともに、ステートメントを"True to nature"にリニューアル。
  4. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  5. 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  6. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  7. 2019年4月株式会社スノーピークと両社のアウトドア・ユーザー層のさらなる拡大を目指し、資本業務提携契約を締結。
  8. 2021年11月株式会社スノーピーク、株式会社アイビック、アイビック食品株式会社、株式会社ティムコ 4社の出資による合弁会社「株式会社キャンパーズアンドアングラーズ」を設立。
  9. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  10. 2023年4月「CAMP FISHING」をテーマに、株式会社スノーピークとのコラボストアで、初のフィッシングエリア併設となる直営店「Foxfire白河高原」を開業。
  11. 2023年10月フォックスファイヤー「SCアルティメットフーディ」が2023年度グッドデザイン賞を受賞。さらに特に優れた100件を選出する「グッドデザイン・ベスト100」にも選出。

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XMV5)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009RIU、S100CF69、S100F9XI、S100I3GB、S100KUV3、S100NJW6、S100QA64、S100SYOB、S100VAZM、S100XMV5一次資料

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