アディッシュ

7093 / 日本基準 / 12月期

2015〜2016年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(アディッシュ株式会社)と連結子会社2社(アディッシュプラス株式会社、adish International Corporation)により構成されており、ソーシャルメディア(注1)やコミュニケーションサービス(注2)などの情報領域で発生する課題を解決し、利用者にとって健全で心地よい“居場所”をつくることを目的とした「カスタマーリレーション事業」を提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るアディッシュ

2025年度の売上収益は37億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3161番目、サービス業542社のうち436番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は432.6万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち493番目。平均年齢は33.9歳、平均勤続年数は4.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益37億円全体で上位88%(3,585社中)サービス業では436番目(542社中)2020→2025年度で年+6.3%(計算値)2025年度
当期利益-0億円全体で上位89%(3,684社中)サービス業では463番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算0.1%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE逆算-0.4%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率40.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与432.6万円全体で上位96%(3,658社中)サービス業では493番目(538社中)2020→2025年度で+6.5%(計算値)2025年度
平均年齢33.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数4.4年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)439人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+39.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アディッシュと同業2社を、ダッシュボードで並べるセルソース・日本エマージェンシーアシスタンスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ セルソース・日本エマージェンシーアシスタンスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アディッシュ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

アディッシュの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(アディッシュ株式会社)と連結子会社2社(アディッシュプラス株式会社、adish International Corporation)により構成されており、ソーシャルメディア(注1)やコミュニケーションサービス(注2)などの情報領域で発生する課題を解決し、利用者にとって健全で心地よい“居場所”をつくることを目的とした「カスタマーリレーション事業」を提供しております。

現在、スタートアップを中心としたインターネット関連産業では、SNSやブログなどのソーシャルメディア、ソーシャルアプリ(注3)やスマートフォンアプリに加え、シェアリングエコノミー(注4)、Fintech(注5)、MaaS(注6)など様々な領域において新たなサービスが生まれ提供されております。

当社グループは、今後の日本経済の成長の鍵となるスタートアップがグロースできるように支援することに注力しております。これまで当社が培ってきたカスタマーに係るノウハウを活かし、スタートアップによるカスタマーサクセス(注7)の実現に向けた様々な課題を解決するための支援として、カスタマーサクセスコンサルティングから施策の実行、改善提案などを推進するとともに、カスタマーサポートの体制構築・リソース提供など複合的なサービスの提供を行っております。

また、新たなサービスが発展する一方で、社会通念上不適切と思われる書き込みや行為による被害が発生するなど、デジタルエコノミー特有の課題があり、これらの課題に対処するためのサービスを提供することにより、人と人のつながりあるいは人と企業などのつながりを支援し、インターネットを通じた社会が、健全で心地よいものとなるよう貢献するための事業展開を推進していきたいと考えております。

「カスタマーリレーション事業」は以下の2つのサービスに区分しております。なお、当社グループは「カスタマーリレーション事業」の単一セグメントであります。また、当連結会計年度より事業系統の見直しをおこない、「インターネットモニタリング」をアダプション支援サービスに変更しております。

1.グロース支援サービス

企業が成長する際に必要となるカスタマーに関する課題を解決するサービスであり、以下のサービスを複合的に提供しております。

・カスタマーサクセス総合支援

スタートアップが急成長に伴い抱える課題の解決を支援するサービスであります。カスタマーサクセスコンサルティングからリソース支援など総合的に支援しております。

・ソーシャルアプリサポート

利用者からのお問い合わせを顧客企業に代わって対応するカスタマーサポートサービスであります。電話、メール及びチャットを利用したカスタマーサポートに対応しており、海外市場に向けてサービス展開をしている顧客企業にも幅広くサポートするために10ヵ国語以上の言語に対応しております。

2.アダプション支援サービス

デジタルエコノミーに適応する上での課題を解決するサービスであり以下のサービスを複合的に提供しております。

・インターネットモニタリング

利用者の行う投稿を24時間365日体制でモニタリングし、不適切なものが発見された場合に、注意、報告、警告、非表示化などの対応を行うサービスであります。

・スクールガーディアン

学校生活上の課題となり得るネットいじめの可能性がある書き込みや、インターネットでの個人情報流出をモニタリングして生徒指導に活かしていくコンサルティングサービスであります。

・フロントサポート

企業がソーシャルメディアを活用して利用者に能動的に働きかけることで、利用者とのつながりを維持、向上させ、ファンコミュニティ(注8)を形成していくためのサービスであります。

・システムプロダクト

インターネットモニタリング、カスタマーサポートの技術及び知見を活かし、チャットボット(注9)サービス「hitobo」、誹謗中傷投稿AI検知サービス「matte」、SNS炎上対策サービス「Pazu」を提供しております。

(注)1.「ソーシャルメディア」とは、インターネット上で不特定多数の人が双方向でコミュニケーションをとることで、情報共有及び情報の拡散が発生するメディアのことであります。

2.「コミュニケーションサービス」とは、インターネット上で利用者が投稿する文章、画像、映像、音声などの様々なコンテンツをとおしてコミュニケーションを取ることができるサービスのことであります。

3.「ソーシャルアプリ」とは、SNSなどのソーシャルメディア上で利用できる、利用者同士のつながりや交流関係を機能に活かしたWebアプリケーションのことであります。

4.「シェアリングエコノミー」とは、主にインターネット上のプラットフォームを介して、遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しや利用をするサービスにより構成される経済圏を指します。

5.「Fintech」とは、金融を意味する「Finance」と、技術を意味する「Technology」を組み合わせた造語であります。ICTを駆使した革新的、あるいは破壊的な金融商品・サービス自体及びその潮流を意味しております。

6.「MaaS」とは、Mobility as a Serviceの略称で、マイカー以外のすべての交通手段による移動をひとつのサービスとして捉え、シームレスにつなぐ新たな移動の概念であります。

7.「カスタマーサクセス」とは、顧客が製品・サービスを使うことで成功し、望ましい結果を達成することを支援するビジネス方法と定義しております。

8.「ファンコミュニティ」とは、特定のサービスや製品などに対して熱狂的な愛好者が形成するコミュニケーションネットワークの総称と定義しております。

9.「チャットボット」とは、テキストや音声を通じて会話を自動的に行うプログラムのことであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XV2Z)。事業系統図は省いています。

03

アディッシュのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • アディッシュプラス株式会社議決権 100.0%

    売上
    6億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • アディッシュプラス株式会社100.0%カスタマーリレーション事業売上 6億円・経常利益 0億円
  • adish International Corporation100.0%カスタマーリレーション事業

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「このミッション及びビジョンのもと、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。(2)経営戦略当社グループは、創業間もないスタートアップ企業から時価総額1,000億円を超える大手企業まで幅広くサービスを提供し安定的な成長を続けております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アディッシュの配当政策

剰余金の配当については、企業としての競争力の確保とさらなる事業拡大の実現が株主に対する最大の利益還元につながるという考えのもと、当面の間は内部留保の充実及び事業投資の推進を図ることを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度においては、基本方針に従い、事業拡大及び内部留保の充実に注力したことから、配当を実施しておりません。将来的には各事業年度の経営成績を勘案しながら株主への利益還元を検討していく方針でありますが、現時点においては配当実施の可能性及びその実施時期などについては未定であります。

内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、当社サービスの開発及び技術革新、人材の獲得に向け有効投資してまいりたいと考えております。

なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

アディッシュの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アディッシュの大株主(上位10名)

2025年12月末
アディッシュの大株主
順位株主持株比率(%)
1江戸 浩樹10.84
2株式会社ガイアックス6.90
3株式会社コロプラ5.98
4マイルストーンキャピタルマネジメント株式会社5.40
5合同会社光造パートナーズ4.68
6マネックス証券株式会社2.88
7株式会社SBI証券2.43
8楽天証券株式会社共有口2.32
9モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.96
10株式会社モバイルファクトリー1.84

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———1315192225273034353637
営業利益億円——————01011-2-10
営業利益率%——————2.25.20.31.72.9-4.9-3.70.1
当期利益億円———-00-001-001-2-1-0
EPS円———-192.666.2-20.425.264.3-2.527.342.9-110.5-66.7-1.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高8.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.0百万円2025年度・逆算
平均年齢33.9歳2025年度
平均勤続年数4.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アディッシュの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.4%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:15.4 2025:15.4
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異76.9%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:75.5 2025:76.9
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:25.0 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 江戸 浩樹
本店の所在地
東京都品川区西五反田一丁目21番8号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

アディッシュの沿革

  1. 当社グループは、代表取締役江戸浩樹が、株式会社ガイアックスに在籍していた2007年当時に創出された事業である3つのサービス、コミュニティサイトの投稿監視サービス「インターネットモニタリング」、学校非公式サイト(注)・ネットいじめ対策コンサルティングサービス「スクールガーディアン」、ソーシャルアプリのカスタマーサポート代行サービス「ソーシャルアプリサポート」を承継し、2014年10月に株式会社ガイアックスから新設分割により設立されました。
  2. 企業グループの事業の変遷
  3. 2014年10月東京都品川区にアディッシュ株式会社を設立
  4. 2015年1月アディッシュ仙台株式会社(現 アディッシュ株式会社仙台センター)、アディッシュ福岡株式会社(現 アディッシュ株式会社福岡センター)、株式会社GaiaX Interactive Solutions(現 アディッシュプラス株式会社)を子会社化
  5. 2016年4月Web集客・Web接客サービス「フロントサポート」の提供開始
  6. 2016年10月チャットボットサービス「hitobo」の提供開始
  7. 2017年1月アディッシュ仙台株式会社、アディッシュ福岡株式会社を吸収合併
  8. 2017年8月adish International Corporationを子会社化
  9. 2018年1月MSIVC2016V投資事業有限責任組合、フリービットインベストメント株式会社、みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合、株式会社ペイフォワードを引受先とした第三者割当増資により総額1.55億円の資金調達 株式会社ガイアックスの属性が親会社から主要株主に変更
  10. 2020年3月東京証券取引所マザーズに上場
  11. 2020年8月スタートアップ企業成長支援サービス「スタートアップグロース支援」の提供開始
  12. 2020年9月誹謗中傷投稿AI検知サービス「matte」の開発・提供開始
  13. 2020年10月アディッシュ株式会社札幌センターを開設
  14. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
沿革の続き(あと13件・2025年まで)
  1. 2022年2月アディッシュプラス株式会社相乗りマッチング型ライドシェアサービス「notteco」事業譲受
  2. 2022年4月東京証券取引所市場区分の変更に伴い、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
  3. 2022年11月アディッシュオーパス株式会社を設立
  4. 2023年1月カスタマーサクセス人材に特化した人材紹介サービスの提供開始
  5. 2023年6月企業向け社内研修コンテンツ「カスタマーサクセスプライムラーニング」の提供開始
  6. 2024年6月BPaaS化支援及びBPaaSの提供開始
  7. 2024年10月アディッシュ株式会社設立10周年
  8. 2024年12月アディッシュオーパス株式会社を清算
  9. 2025年2月一般社団法人日本カスタマーサクセス協会に参画
  10. 2025年4月アディッシュプラス株式会社茨城県鹿嶋市に本社移転
  11. 2025年5月企業のDiscord活用を支援する「Discord運営支援サービス」の提供開始
  12. 2025年8月対応業務の80%を自動化する「AI型カスタマーサポート」の提供開始
  13. 2025年11月ソーシャルリスニングAIツール「SignalHive」の提供開始
  14. (注)「学校非公式サイト」とは、学校が運営する公式サイトからリンクされていないサイトで、学校及び学校の生徒に関する書き込みがある公開されたサイトをいい、独自のURLで示されるページを指します。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XV2Z)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100IBU6、S100L1NZ、S100NPQ7、S100QG6F、S100T4KO、S100VHRP、S100XV2Z一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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